植竹春彦
会議録に記録された「植竹春彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,508 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1952/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会40 件・40%
- 逓信委員会34 件・34%
- 予算委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 運輸委員会 第7号
○植竹春彦君 二月二十日に国鉄総裁に会見しましたときに、総裁は、この総裁なんていうものは隠居役だから、そんなことはあなた方のほうで増設するとかいうことはきめてくれ、どつか増設したいならきめてくれというお話でありましたが、国鉄総裁のような重要な立場は到底隠居役どころではなくて、第一線の統率者としてこの重大な国鉄を運営して行かなければならないと思います。それは一体どういうふうなお考えでそういう御返事があつたのか承わりたい。
第13回 参議院 運輸委員会 第7号
○植竹春彦君 如何に意見の相違はあるとしても国鉄総裁、国鉄の重大なる国家の重要なる地位を占めておられる総裁が、隠居役でこの国鉄が運営できるとは絶対に考えられない。これは国鉄総裁として十分お考えを願いたいと思います。私は、一応本日の質問はこれを以て後日に留保いたします。
第13回 参議院 通商産業・運輸連合委員会 第1号
○植竹春彦君 時間の関係上一点だけ質問申上げます。衆議院におきまして、すでに運輸委員会においてこの問題について明確な決議があつたわけであります。参議院の当運輸委員会の各委員からも、本問題につきまして船舶を入れるようにという強い要望と、その考えの下にこのように各委員から質問が繰返されておるのであります。又運輸大臣も強くこの問題について要望されておる。この情勢を御判断になります際に、大蔵当局といたされまして、この現在の情勢に対して船舶を入れ…
第13回 参議院 通商産業・運輸連合委員会 第1号
○植竹春彦君 只今の御答弁に対しましては、甚だその意を得ないのでありまするけれども、事務当局のお立場としての御答弁として承わつておくわけでありますが、この問題につきましては、通産委員の各位におかれましては、十分に御検討願いまして、運輸委員会の我々の希望をお汲み取り願うことを希望いたしまして、私の質問はこの程度で終ります。
第13回 参議院 運輸委員会 第2号
○植竹春彦君 昨年私の運輸委員長在任中には、皆様の御懇篤なる御協力を頂きましたことをここに改めて厚く御礼を申上げます。又昨年の九月から十二月までの三カ月間の渡米につきましては、これ又多大な御後援を頂きまして、お蔭を以ちまして三カ月の旅行中は、アメリカ当局からこれ又非常に懇篤なる親切なる指導と便宜との供與を受けまして、滞りなく三カ月間の運輸視察をして参りましたことを併せて御報告申上げたいと存じます。詳細につきましては、参考資料その他相整え…
第11回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○委員長(植竹春彦君) それでは委員会を開会いたします。 本日は公報で申上げました通り、一般運輸事情に関する調査のうち、運輸省及び日本国有鉄道関係の補正予算に関する件を議題に供します。この件につきましては、前回の当委員会におきまして、政府から数字の内示があつたわけでありまするけれども、その後仄聞いたしまするところでは、政府部内におきまして大体の数字が確定して、政府部内に内示があつたというようなことでありますので、果してその数字はどういう…
第11回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○委員長(植竹春彦君) 御質問を一つ、どうぞ順次御発言願いたいと思います。
第11回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○委員長(植竹春彦君) 特にこの際御発言がなければ国鉄予算を国鉄側の説明を求めましてから、再び質問に移りたいと思います。国鉄側の三木経理局長。
第11回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○委員長(植竹春彦君) 六千、追加予算では六千。
第11回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○委員長(植竹春彦君) ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
第11回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○委員長(植竹春彦君) 速記を始めて下さい。次の御質問をどうぞ。
第11回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○委員長(植竹春彦君) それでは関連して…、私からも発言させて頂いてから御答弁を頂きたいと思います。 今、岡田委員の言われる通り、本日の委員会の目的はそこにあるのでありますから、国有鉄道側は隔意なくその今後の運営の見通しについて御意見を発表して頂きまして、そうして我々の当委員会の活動範囲においてできるだけの善処をして頂きたいということで本日開いたわけでありますから、どうぞそのおつもりで御答弁を一つ願いたいと思います。
第11回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○委員長(植竹春彦君) この際私から二つの点を足羽局長に御質問いたしたいと思います。第一はこの補正予算に絡みます新線建設に要する経費が全部認められないというお話でありましたが、新線建設については以前の国会両院におきまして決議が行われ、運輸当局又十分の善処努力をされる旨の御答弁があつたわけでありますので、この点につきまして補正予算が認められないということは、日本の新線建設、交通問題に大きな支障を来たさないかどうか、それにつきましての足羽局…
第11回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○委員長(植竹春彦君) 第二の質問は気象関係についてでありますが、当委員会におきましては前委員長以来非常に関心を持つて審議して参つたのでありますが、本年度予算が非常に少い、補正予算の際にこの点を何とか修正して置かなければならないというふうな考えにつきましては、前回の委員会で各委員から申述べられ、又運輸省側もこれを認められた次第でありましたが、この問題につきましてこの補正予算査定までの間にどういう折衝をされましたか、又今後の見通しについて…
第11回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○委員長(植竹春彦君) 大体他に御質問がないといたしますれば、本日の委員会の結末をつけて行きたいと思います。 各委員の本日の御意見は、二十六年度の予算はこんな補正では駄目ではないかと、どうも弱腰である、消極的であると思うというような御意見のように総合いたされます。気象台の問題、新線建設の問題、又国鉄におかれましては運賃の問題、電化の問題につきまして、運輸省の問題、又国鉄の運営の問題を次回以後の委員会におきまして十分更に御討議願い、又国鉄…
第11回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○委員長(植竹春彦君) それでは本日のこの委員会は、先ほどの委員長からの提案に只今の村上委員の御発言全部を取入れまして、それを当委員会の本日の申合せとして、本委員会の結末といたしましてこの委員会を閉じたいと存じますが、御異議ございませんか。
第11回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○委員長(植竹春彦君) 只今の小泉理事の御発言、これを本日の申合せ中に特に取入れまして、それでは善処することにいたしまして御異議ございませんか。 〔「異議なし」「賛成」と呼ぶ者あり〕
第11回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○委員長(植竹春彦君) それではさように決定いたしまして、本日の委員会を終了いたします。 午後零時四分散会 出席者は左の通り。 委員長 植竹 春彦君 理事 岡田 信次君 小泉 秀吉君 高田 寛君 委員 カニエ邦彦君 小酒井義男君 高木 正夫君 村上 義一君 松浦 定義君 事務局側 常任委員会専門 員 古谷 善亮君 説明員 運輸大臣官房長 荒木茂久二君 運輸省鉄道監督 局長 足羽 則之君 日本国有鉄道副 総裁 天坊 裕彦君 日本国有鉄道経…
第11回 参議院 運輸委員会 第1号
○委員長(植竹春彦君) 只今より運輸委員会を開会いたします。 一般運輸事情に関する調査につきましてお諮りいたします。本国会は会期が短く、これが調査の時間的余裕もありませんでしたが、本院規則第五十三条によりまして、本調査の閉会中の継続調査要求書を提出いたしたいと存じますが御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第11回 参議院 運輸委員会 第1号
○委員長(植竹春彦君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお要求書の案文等は委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕