植竹春彦
会議録に記録された「植竹春彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,508 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1952/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会40 件・40%
- 逓信委員会34 件・34%
- 予算委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 運輸委員会 第37号
○植竹春彦君 只今の御説明中地方の問題でありますが、管理局の四、五個所の増設問題が一番管理局増設問題の中心をなしておつたわけでありますが、この問題になつておりまする管理局のうち更に一或いは二そのうちの一部だけが局の増設或いは分局の設置というふうなお考えはありますのですか。
第13回 参議院 運輸委員会 第37号
○植竹春彦君 これは将来変更、増設される意図がおありですか、或いはそういうお考えはありませんか。
第13回 参議院 運輸委員会 第37号
○植竹春彦君 只今までの御説明の機構変更はいつから御実施になりますか。
第13回 参議院 運輸委員会 第37号
○植竹春彦君 八月の一日から御実施というようなことを仄聞しておりますが、そういうことはございませんか。
第13回 参議院 運輸委員会 第37号
○植竹春彦君 この管理局増設問題が非常に地方民のやかましい問題になりましたのは、国鉄職員の生活或いは通勤等の問題とか、或いは又荷主の便不便の問題と併せて、最も重要な原因の一つは資材の地方的購入或いは工事の請負の問題とか、そういつたような問題で管理局が増設されると否とによつて、その管轄する地方公共団体、府県というものが非常な財政的に違つて来る点、これが一番重要な点であるということはすでに陳情等において地方民から申述べられた通りであり、国鉄…
第13回 参議院 運輸委員会 第37号
○植竹春彦君 この管理局増設問題につきましてはかねて両院の運輸委員会におきましても増設の決議は行われ、その他の機関におきましても強く要望して参つたものが今日この機構変更に際しまして未だに実施せざることは国会の尊重という観点からいたしまして甚だ遺憾に思うのでありまするが、この機構の問題はなお閉会中の継続審議の案件にもして頂きたいと、大方その当運輸委員会におきまする内輪の御了承も得てあるわけでありまするから、本日の質問はこれにて打切りまして…
第13回 参議院 運輸委員会 第37号
○植竹春彦君 只今の一般運輸事情調査のうち昨日来問題になつておりました外車輸入の問題につきましては継続審議をする場合に小委員会を設けて審議を進めて行かれることの希望を申述べます。
第13回 参議院 運輸委員会 第37号
○植竹春彦君 只今の問題は人数及び人選につきましては、委員長に御一任申上げたいと存じます。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
第13回 参議院 運輸委員会 第36号
○植竹春彦君 その点について続行は賛成でありますけれども、私も質問を十分にいたしたいと考えますので、今日はもう大分時間もたつておるからこの辺で切り上げようということさえなければ、十分に発言さえさして頂ければ、質問を十分いたし、それに十分御答弁を願う時間がありますれば続行でずつとやつて頂いても結構です。
第13回 参議院 運輸委員会 第36号
○植竹春彦君 今の岡田、前之園両委員に賛成ですが、櫻井さんが大分お急ぎのようですが……。
第13回 参議院 運輸委員会 第36号
○植竹春彦君 本日の各発言者の御意見を総合いたしますと、この内外国車の比較は四点に要約されると思つておるわけであります。 第一は工場設備、即ちマスプロの生産設備としての問題。 第二は国産車の資材購入の利、不利の問題、或いはタイヤの輸入の問題であります。 第三番目は技術水準、それに関連した性能の問題であり、最後に第四番目に外貨使用の問題に要約されると思います。結局我々は堅牢で、優美で、而も微細の注意と使用者の要求を十分に充足しております、…
第13回 参議院 運輸委員会 第36号
○植竹春彦君 先ほどの機械局長の御答弁に関連いたしまして、管轄官庁の管轄問題でありますが、外貨の監督は、ユーザーを監督する立場にある運輸省がやるのが妥当だと考えますが、その点は機械局長は如何でしようか、どういうお考えでしようか。
第13回 参議院 運輸委員会 第36号
○植竹春彦君 最後に質問いたしますが、今日これまでの運輸委員会の状況から総合した結論として、機械局長におかれましては今までの外車需要の問題について、それじやそういう情勢ならば輸入しよう。今度は輸入を認めるようにしようというふうにお考えを変えて頂けたか、どうか、一つ最後の御意見を伺いたいと思います。
第13回 参議院 運輸委員会 第36号
○植竹春彦君 この際に、今後の運輸委員会としてこの問題をどう具体的に取扱つて行くか、のちほど懇談に移してでも……。
第13回 参議院 運輸委員会 第32号
○植竹春彦君 これは実際問題として少くとも次長二人なければやつて行けませんですから強く部を置くことに要望して、そうして口頭で然るべく委員長にお願いいたします。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 衆議院 運輸委員会 第42号
○植竹参議院議員 お答えいたします。業界の実情はただいまのところその御心配がございませんし、今の情勢から将来を判断いたしましても、その心配はないのであります。実情を申し上げますと、実は現に自動車事業財団の交通事業財団法がないために、やむなく鉄道を経営しておる関係上、鉄道財団でもつて金融を受けておる会社の実情などを見ましても、約束通り期限期限に分割支払いをいたしておる会社を見受けております。ただいま中村政府委員からお答え申し上げましたよう…
第13回 衆議院 運輸委員会 第42号
○植竹参議院議員 私の方もつつ込んだお答えを申し上げます。ただいまのは必ずしも実は表面のお答えではなかつたのでありますが、なおつつ込んで申し上げますと、過去におきまして、江崎議員がおつしやいましたような事実も、自動車業界に確かにございました。それは原因は、一路線に対しましてたくさんの業者が免許を受けました結果、血みどろな競争をいたしまして、料金を引下げ、またサービスをし過ぎて、そうして採算がとれなくなつて金融業者の手に陥り――当時は銀行…
第13回 衆議院 運輸委員会 第40号
○植竹参議院議員 今までは、昭和二十三年の一月一日に廃止になりまするまでは、自動車交道事業法がございまして、その法律の当時、昭和九年にはその法律によつて三十一件財団が設定されて金融が行われておつたのでありますが、その後だんだん件数が少くなりまして、自動車運送事業が非常に不振に陥りました。あの終戰前後にはほとんどこの法律によりまして金融を受ける業者が二、三件というふうなありさまになりまして、まつたく旧法によりまする金融の利用者が非常に少く…
第13回 衆議院 運輸委員会 第40号
○植竹参議院議員 お答えいたします。ただいまの御意見は私といたしましてもまつたく同感であります。陸運局長に委任されると予想される業務の範囲は、主として事業單位の認定事項にあると存じます。その事業單位の認定事項につきましては、本省も十分事情はわかつておりますが、しかし地方の陸運局長の方がむしろ本省よりも十分に業界の有様をのみ込み得ると考えますし、坪内議員の御心配になりました点は、陸運局長にまかせても問題は起きないと考えまして、立案者の一人…
第13回 衆議院 運輸委員会 第40号
○植竹参議院議員 本法案のねらいは、財団を組成して、そうして金融の道を講ずるわけでありますので、財団ともなりますれば、何かそこに一かたまりの組成体となります物なりあるいは不動産なりが必要になつて来るわけでありますので、ここに第四條に掲げてございます通りの財産を一団といたしまして財団を組織いたします関係上、そのうちの土地、不動産及び事業用の自動車、それから自動車の事業にあつては一般自動車道の敷地、それだけはどうしてもなければ財団という観念…