植竹春彦
会議録に記録された「植竹春彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,508 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1953/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会40 件・40%
- 逓信委員会34 件・34%
- 予算委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 運輸委員会 第14号
○植竹春彦君 私の疑問に思いますのは、むしろその逆の場合を予想しておるのであります。つまりマーカス島会計への繰入れではなくして、マーカス島に割当てられた予算をほかのほうへ持つて来るのではないかという疑問であります。と申しますのは、マーカス島に関しますることは、これはアメリカからの委託業務になつておりますので、こつちで黙つていても、そこに予算額に計上してなくても、アメリカから予想通りのお金が入つて来るのではないか。そのとき入つて来たものを…
第16回 参議院 運輸委員会 第14号
○植竹春彦君 全額向うから来るのでありますから、これは遠慮なく全額向うからもらつて、向うの希望に合つたような、又契約に即した業務をやつて行つたほうが適当であると思われますが、その点如何でありますか。
第16回 参議院 運輸委員会 第14号
○植竹春彦君 先ほど大臣のお話の三りの項目のうちの上高層の観測並びに通報に関する経費につきましては、これは行政協定で観測地点、観測種類とか回数が定められておると思われますので、これは削減できないのではないかというように思われますが、それが削減されておりますのについて、この契約上のお考え、又それから削減せられた後の今後の御処置、その二つについてお伺いいたします。
第16回 参議院 運輸委員会 第14号
○植竹春彦君 冒頭に気象台の今回の予算修正についての一般の説明を求めたのでありますが、まだお答えがないので、この一般の問題、殊に気象官署の項目についての修正がどういうふうになされておるのか。その修正の結果業務内容がどういうふうに縮小され変化して行くか。その御説明を承わりたいと思います。
第16回 参議院 運輸委員会 第14号
○植竹春彦君 質問はこれで打切りたいと思いますが、只今大臣初め各係からの御答弁を承わりますると、この気象に対しまして今年度、殊に今年度のようにまだ秋にならないうちから大きな水害のあるような今年度におきましては、この予算を以てしては十分責任のある気象台としての業務を遂行して行かれますることについて不安なきを得ないのであります。よつて私は当委員会の委員長から、参議院の予算委員会の委員長に対しましてお申入をせられることの御提案を申上げたいと思…
第16回 参議院 運輸委員会 第14号
○植竹春彦君 私は、先ほど申入を提案しようと思つたのでありますが、この趣旨は、災害を防除するため、又気象台における観測の正確さを期するため、報告の不十分を除き、又出版物等の不足分を補つて、そうして真に気象台の機能を完全に遂行せられるように望むためでありましたけれども、只今の加賀山委員並びに委員長に対する大臣の御答弁によりまして、今回の予算措置全般に関しまする政府の方針等を勘案いたしまして、この際、申入は、国際協定の尊重という一事に限りま…
第16回 参議院 運輸委員会 第14号
○植竹春彦君 ちよつと速記をとめて懇談会に入つて頂きたいのですが。
第16回 参議院 運輸委員会 第14号
○植竹春彦君 只今の懇談会におきまして、この気象台の国際協定に関しまする予算の問題につきまして十分了承いたしましたので、大臣のこの問題に関する御処置についての御説明を以て満足いたしまして、この決議案乃至申入案は出さないことにいたします。
第16回 参議院 運輸委員会 第11号
○植竹春彦君 二、三質問を申上げたいと思います。地方鉄道軌道事業は極めて公益性が強い事業でありますから、まじめに営業しても赤字の場合があるというときは補助すべきであると思います。そこで旧法たる私鉄の補助法においては営業補助を行なつて参りましたが、この法案は天然資源の開発、産業の振興上特に重要な新線、改良等の促進を助成するのが主眼となつておりますので、その営業に関しては設備困難で代替機関がない場合に限定している点ではむしろ旧法のほうが妥当…
第16回 参議院 運輸委員会 第11号
○植竹春彦君 それではこの法律としては只今の御趣旨のように最小限度といたされましても何か省令かなんかで多少の弾力性ある措置はなすようなお考えはおありでありましようかどうか。監督局長に、植田さんにお尋ねいたしたいと思います。
第16回 参議院 運輸委員会 第11号
○植竹春彦君 それでは無論この法律の枠内であることは当然ではありますが、多少の弾力性がある補助が行われる、さように解釈してよろしうございますか。
第16回 参議院 運輸委員会 第11号
○植竹春彦君 この問題はどうもこれでは枠が狭いと存じますが、一応これに関する質問は打切りまして、次の質問に移りたいと思います。 次の質問は補助期間を十年とした理由を承わりたい。又第十七条の場合は八年となつておりますが、その理由を併せて質問いたします。植田さんから。
第16回 参議院 運輸委員会 第11号
○植竹春彦君 次に従来の地方鉄道補助法や北海道拓殖鉄道の補助法の補助率はその制定又は改訂当時の一般金利情勢を基礎にいたしたのでありましたが、即ち旧法では、益金と合せて建設資金の七分になつておりましたが、本法案の建設改良に対する補助率が年六分として立案されておりますのは現在の金融金利のマーケツトから見まして低過ぎると思われますが、立案者のお考えはどうでありましようか、關谷さんでも植田さんでも結構でございます。
第16回 参議院 運輸委員会 第11号
○植竹春彦君 更に又建設資金や改良資金のうち、金融機関から借入れるものにつきましては政府をして債務保証せしめることが必要であると思われますが、この点立案者として關谷さんのお考えを伺いたい。
第16回 参議院 運輸委員会 第11号
○植竹春彦君 第三条で[認定」と「承認」という言葉を使つておりますが、この使い分けの意義はどういうふうに使つておりましようか。「認定」と「承認」となつておりますが……。
第16回 参議院 運輸委員会 第11号
○植竹春彦君 そこで第三条について更に伺いたいのは、第三条の第二号の場合でありますが、災害防止のためとありますけれども、前段にあります産業の維持振興上重要でないものであつても、災害の防止のために必要である場合には、その会社に資金がない場合にはやはりこれを何とかして行かなければならないと考えますのですが、何故にこれが枠外になつておりますのでしようか。それを局長にお伺いいたします。
第16回 参議院 運輸委員会 第11号
○植竹春彦君 それでは災害の防止のため大規模の改良を必要とした場合に、特に産業維持振興上特段の重要性がない、そういうふうなときにはこの災害防止に対して運輸省としてはどういう御処置をとられますか、無論会社の財政なりが許すならば問題ありませんが、会社の財政が逼迫している事業に対しましては如何なる処置をとられるでありましようか、監督上の御処置をお伺いしたいと思います。
第16回 参議院 運輸委員会 第11号
○植竹春彦君 次に認定又は承認した鉄道の中から更に補助の申請があることになりますと思いますが、認定又は承認した鉄道は結局補助するのでありましようか。その年度の補助予算総額で補助申請中のもののうち資格ありと認められるものの全部が賄えないときにはどうなさるか。その予算措置はどうでありましようか。又本法案が通過いたしました場合には補助金及び利子補給に要する予算の裏付けはとられているでありましようか。お伺いいたします。
第16回 参議院 運輸委員会 第11号
○植竹春彦君 新線及び改良の補助はその線の区間補助となると思いますが、欠損補助はその会社の営業全体を対象として行われると思いますが、その点如何ですか。この場合鉄道収入だけの欠損を言うのですか、兼業収入を含めて考えられるのですか、それを局長にお伺いしたい。
第16回 参議院 運輸委員会 第11号
○植竹春彦君 兼業収入は含まないわけですね。