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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
2,508
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1953/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会40 件・40%
  • 逓信委員会34 件・34%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,508 20 を表示
自由党1953/12/03

18参議院 運輸委員会 第2号

○植竹春彦君 そうすると今井委員長は労組の経営参加というような考え方を持つておいでになるのですか。

自由党1953/12/03

18参議院 運輸委員会 第2号

○植竹春彦君 今井委員長に最後に伺いますが、先ほど横山労組書記長から、労働生産性が戦前に比較して一二七に向上したというふうに言われましたが、それで今井委員長はやはりその計算で今度の裁定に当られましたか。

自由党1953/12/03

18参議院 運輸委員会 第2号

○植竹春彦君 次に横山書記長に対して二つの質問をいたしたいと思います。 第一は今回の仲裁裁定が完全に実施せられないという点については、労組に対して誠にお気の毒に考えることはすでに冒頭に申した通りでありますが、併し又労組の側におかれましても、違法性の疑いが極めて深い闘争方法がいわゆる三割賜暇戦術に伴つて行われたということは大変私たちは遺憾に考えます。それでこの遵法闘争は裁定実施がきまる前に組まれたスケジュールでありますと承知しております。…

自由党1953/12/03

18参議院 運輸委員会 第2号

○植竹春彦君 私はこの賃金水準の引上げというものは分配闘争だけでは解決できないのじやないか、どうしても生産力の向上と相待つて引上げらるべきであると私は考えますので、労働生産性のさつきの数字というものは相当食い違いのあるとは大変遺憾でありまして、その間についての資料は、これは専門員のほうで後にお取りまとめ願えれば甚だ仕合せだと思います。どうも公労法の精神から見まして、今回は生産力の向上と労働の生産性ということが十分考慮されていないのに、分…

自由党1953/11/05

17参議院 運輸委員会 第2号

○植竹春彦君 国鉄では交流の研究の完成するまで直流のほうの電化を積極的にお進めになるお考えですか。それとも交流の研究完成まで足踏みをして、交流の研究が完成したらうんと積極的に電化する、こういうような御方針でございますか。

自由党1953/11/05

17参議院 運輸委員会 第2号

○植竹春彦君 それにつきましては、今東海道線のお話がございましたが、例えば常盤線乃至東北線の電化の問題でありますけれども、一方は、東北線のほうは大宮まですでに直流で電化されておりまするので、むしろ大宮から先は、それを流延長する意味において交流の研究の完成まで待たずに直流で以て電化を促進されましたほうが然るべきじやないかというふうに考えますのですが、その点お考えを一つ承わりたいと思います。

自由党1953/11/05

17参議院 運輸委員会 第2号

○植竹春彦君 デイーゼル・カーは何両ぐらいですか。

自由党1953/11/05

17参議院 運輸委員会 第2号

○植竹春彦君 電化に対して外資導入のことが新聞に出ておりましたが、それに対して総裁の考えを一つ。

自由党1953/08/07

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第26号

○植竹春彦君 私は本案に賛成をいたします。 路線による交通機関はすべてに優先して復旧せしめることが、交通機関以外の一切の被害復旧を迅速に解決せしめるゆえんであると確信いたします。万一復旧が遅れるときには、地方民衆は食物も物資も料金の高いハイヤー、タクシー、貸切トラックを雇わなければならない。これは被害地の住民の到底負担に堪えないところであります。更に又本案が成立しない場合には、修理不完全な交通機関によつて尊い人命が運ばれる虞れがあります…

自由党1953/08/07

16参議院 地方行政委員会 第24号

○委員外議員(植竹春彦君) お許しを頂きまして、運輸委員会を代表いたしましてお申入れ申上げたい件がございまして、自動車の件について申上げたいと存じます。先ず運輸委員会で決定いたしました自動車税法につきましての申入書を朗読いたしましてから、簡潔な補足説明をさして頂きたいと存じ ます。 地方税法の一部を改正する法律案に関する申入れ 昭和二十八年七月二十九日参議院運輸委員長より同地方行政委員長宛表記の件について七月二十九日開催の運輸委員会にお…

自由党1953/08/06

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号

○植竹春彦君 昭和二十八年六月及び七月の大水害の被害地域において行う母子福祉資金の貸付に関する特別措置法案の提案理由を御説明申上げます。災害地の罹災民が再び立ち上りますためには多くの困難が伴いがちであろうことは想像にかたくなく、御同情に堪えぬところでございますが、とりわけ配偶者のない女子、子供を抱えて独力で生活しております母親が物心両面で受けます苦労は一層大きいものがあろうかと対じます。すでにこれらの母子家庭に対しましては前国会で成立を…

自由党1953/08/06

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号

○植竹春彦君 只今議題となりました昭和二十八年六月及び七月の大水害による社会福祉事業施設の災害の復旧に関する特別措置法案の提案の理由を御説明申上げます。 本年六月及び七月の水害によりまして、保護施設、児童福祉施設及び公益質屋は相当の被害を受けまして、その被害額は、保護施設において三千一百万円、児童福祉施設において、六千万円、公益質屋において一千百万円、総計一億二百万円と見込まれております。 而してこれらの施設の復旧は収容者又は利用者にと…

自由党1953/08/06

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号

○植竹春彦君 只今議題となりました昭和二十八年六月及び七月の大水害により被害を受けた地方公共団体の起債の特例に関する法律案につきまして提案議員を代表いたしまして提案の理由並びにその内容の概略を御説明申上げます。 その被害が甚大なる額に上る今回の水害につきましてこれを地方公共団体について見まするならば、土木、農林、文教、厚生等の公共用施設の災害復旧及び罹災救助、防疫その他の災害対策のために緊急に要する経費の増加、並びに地方税、使用料等の減…

自由党1953/08/03

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第23号

○植竹春彦君 地方鉄道等の災害復旧に対する応急措置のこの法律案につきましては、先ほど赤澤議員からの御説明によりますと、経営状態のよい会社と弱小会社との間に補助の差異、補助をすべきかどうか、そこに差異がつくということのお話を伺いましたが、誠に御尤もなことと思いますが、その差異は、省令によつて作られることかと思いますが、どういう基準で以てその認定をいたして参るのでありましようか。

自由党1953/08/03

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第23号

○植竹春彦君 どうぞ、どなたか見えておられますか。然るべくお係から御説明願いたいと思います。

自由党1953/08/03

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第23号

○植竹春彦君 その補助の対象は、車輌のみならず施設その他事業場の一切の被害に対して支給されるのですか。

自由党1953/08/03

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第23号

○植竹春彦君 あと二点質問いたしたいと思いますが、第一は、この補助の率でありますが、この二割という、五分の一の補助ということは、理念におきましては補助となつておりますが、経営常識から申しますと、これは殆んど利子補給の程度であろうと考えられます。恐らく弱少会社は、二割ではうんと車輌数も減らさざるを得ないであろうし、復旧のために買入れます車輌も、中古のぼろ車を買入れなければ、二割ではやつて行けないのが常識であろうと考えます。それらの弱少会社…

自由党1953/08/03

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第23号

○植竹春彦君 只今の御説明によりまして、その点は了承いたしましたが、このバス事業や、地方鉄道、トラックの定路線事業は、今回の水害に当つては、他のいろいろな事業の復旧費に予算を多額に与えなければならない御事情があつたでありましようけれども、この運輸業のように、高度の公共性ある事業につきましては、御提案者の一団のかたがたたちは、十分に一つ今後の認識を賜わりたいと思います。と申しますのは、これらの運輸業、殊に旅客を扱います運輸業は、国民の生命…

自由党1953/07/30

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第21号

○植竹春彦君 西日本と南畿の両地方の水害によります地方鉄道軌道と道路運送事業、通運事業の被害が甚大でありますので、その復旧に対しまして是非とも御援助を与えて頂きたい。その趣旨を以ちまして、一昨日運輸委員会から当委員会に申入れがありました点に関しまして、私たちの調査の結果を簡潔に披瀝いたしまして、これに対する当委員会の御審議と皆様の格別の御協力を賜りたいと存じます。 問題を五項目に分ちまして申述べたいと思います。 第一は、この被害のお願い…

自由党1953/07/24

16参議院 運輸委員会 第17号

○植竹春彦君 免許の基準に関しまして二、三の質問をいたしたいと存じます。先ず今回のこの自動車運送業の公正な競争を確保するという点でありますが、私的独占を排除する立法趣旨は当然のことと思いますが、バス事業のように高度の公共性を以ちまして社会的重要使命が課せられ、而も厳重な取締規則と罰則とが制約いたしておりますこういつたような事業が安易な競願に煩わされまして、更に現実に競争関係に置かれるこいたしましたならば、曾つて業者の血みどろの競争の結果…