植竹春彦
会議録に記録された「植竹春彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,508 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1953/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会40 件・40%
- 逓信委員会34 件・34%
- 予算委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 運輸委員会 第17号
○植竹春彦君 御説明によりまして御方針は了承いたしましたが、実際の運用に対しまして、十分この御方針が堅持せられるように、くれぐれも御注意をお願いしておきます。 次に、自家用トラツクについてお伺いいたします。自家用トラツクで、使用閑散なもの、即ち遊ぶ形になつておりまする車に対して、営業用としての免許をして行く方針であるかどうか。トラツク業者の数は全国ほぼ飽和状態であると思われますので、無制限に許可をしては競争の弊害が起るヒと、バスの一路線…
第16回 参議院 運輸委員会 第17号
○植竹春彦君 了承いたしました。次に、前回の委員会におきまして政府委員の御説明では、地方によつては小企業者といえども、バスについて、或いは大型貸切について免許する御方針だと御説明があつたと思いますが、資力、信用、責任、事業遂行能力等の諸条件を考え合せますと、今、我が国では国鉄が一番その条件に合しておるように思われますので、若し民間業者と競願になりました際には、国鉄バス或いは国鉄の大型路線バス、それから大型貸切バスにつきましても、同様に国…
第16回 参議院 運輸委員会 第17号
○植竹春彦君 この点は中村局長の御方針は完全に了解いたしまして安心いたしましたが、現に全国に、殊に定期路線、大型貸切、バス、いわゆる遊覧バスについての国鉄からの申請がたくさんにありまして、民間業者が脅かされております現状に鑑みまして、この御方針の堅持と運用について、一段と御注意をお願いいたしておきます。本日は細田部長はお見えになりませんので、そのほうは次回に部長がお見えになりましたときに再質問いたします。 最後に質問いたします点は、免許…
第16回 参議院 運輸委員会 第15号
○植竹春彦君 今回の法案に対しまする衆議院における修正部分に対しまして修正提案者からの御説明を伺いたいと思います。
第16回 参議院 運輸委員会 第15号
○植竹春彦君 過日關谷議員から御提案の地方鉄道軌道の補助につきましては政府保証がなかつたのでありますが、本法案にはそれが出ておりますが、一方は天を駈り、一方は地を走るのでありますが、そこに天地の差があるわけでありますが、この政府保証につきましては、その点どういう程度に重要性の差異をお認めになつたのでございましようか、一応御説明をお伺いしたいと思います。
第16回 参議院 運輸委員会 第15号
○植竹春彦君 修正部分に対しまする御説明は了承いたしました。
第16回 参議院 運輸委員会 第15号
○植竹春彦君 二、三の質問をいたしたいと思うのです。国際競争の問題につきまして、先ほど大臣のお言葉の中に運賃競争のお言葉があつたようでございましたが、これはアイアタで大層作つておりますので、ダンピングしないことになろうかと思いますが、その辺の問題は日本も連盟に加入いたしているのではありませんでしようか。
第16回 参議院 運輸委員会 第15号
○植竹春彦君 それではダンピング等のことはないのですか。
第16回 参議院 運輸委員会 第15号
○植竹春彦君 次に、現在のこの乗り入れは平和条約で連合国については四カ年、それから非連合国については一カ年とたしかなつていたように記憶しておりますが、そうするともう非連合国に対しては期限が来ておりますし、連合国に対しては昭和三十年で期限かと思いますが、これが継続につきましての大臣のお考えは如何でありましようか。
第16回 参議院 運輸委員会 第15号
○植竹春彦君 先ほど岡田委員の御質問に対しまして、監理部長からのお答えに、外資が入つていないとありましたが、お示しのこの一覧表によりますと、長期借入金の中に外貨が三百七十万ドルほど入つておるようでありますが、これは現在の航空会社、日航からの引受の金額の意味でありましようか。
第16回 参議院 運輸委員会 第15号
○植竹春彦君 その借入金はないように先ほどお答えだつたかと記憶しておりましたが、そうじやありませんね。
第16回 参議院 運輸委員会 第15号
○植竹春彦君 そうしますと、この外貨はすでに契約になつておりますわけですね。この十三億何がし、約三百七十万ドル……。
第16回 参議院 運輸委員会 第15号
○植竹春彦君 興業費の内訳は、大体の、概略でよろしいのでありますが、どういう内容でありましようか。大分金額が多いように思われますが。
第16回 参議院 運輸委員会 第15号
○植竹春彦君 航空整備会社は吸収されませんのですか。或いは別会社として存続しますか。
第16回 参議院 運輸委員会 第15号
○植竹春彦君 航空保安施設はどうなりますか。これは会社のものになりますか、運輸省の。
第16回 参議院 運輸委員会 第15号
○植竹春彦君 僕も僅か、最後ですが、航空施設のうち会社の持ち分は、これは処分するときには大臣が認可といいますか、承認せらるることと思います。これは大蔵大臣と事前協議になることになるでしようか。若しそうだとすれば、まあ例えば社債の募集にしても、利益の処分にしても、重要施設の処分にしても、定款を変えたり、これは運輸大臣だけの権限できまりますのでしようか。
第16回 参議院 運輸委員会 第15号
○植竹春彦君 それは運輸大臣だけの権限になるのが妥当のように思われますが、あとで事後承諾を求める程度が妥当だと思うのですが、それに対して、幸い大臣がいらつしやいますのでお答え願えれば結構と思います。
第16回 参議院 運輸委員会 第15号
○植竹春彦君 質問を終ります。
第16回 参議院 運輸委員会 第14号
○植竹春彦君 気象台の予算関係につきまして、大臣及び関係の方々にお尋ねいたします。気象の施設、研究、調査及び予報の事務が欠くことのできない重要性を持つていて、殊に台風、降雨期の予報が、九州や近畿の大災害の例に見ますごとく、災害防除に重要な役割を持ちますので、この際、気象台の予算措置についてお伺いいたします。 先ず第一に、一般の問題でありますが、予算原案によりますと、二十一億八千二百万円になつておりますが、今回衆議院の修正の結果一億三千三…
第16回 参議院 運輸委員会 第14号
○植竹春彦君 只今の御答弁でありますと、何らかの方法によりというお話でありましたが、私の質問の要点はそこにあるのでありまして、何らかの方法ということは、他の費目の流用といいますか、転換といいますか、そういつたようなやりくりの意味でありましようか。これは大臣からでなく当該お係のお方からで結構でありますから、御答弁をお願いいたします。