P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
2,508
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1953/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会40 件・40%
  • 逓信委員会34 件・34%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,508 20 を表示
自由党1953/07/14

16参議院 運輸委員会 第11号

○植竹春彦君 そこで第七条について伺いますが、本条文の趣旨は御説明に待つといたしましても、本法が施行されました結果として、兼業や投資の圧迫と思わるるような指示は絶対に行うべきでないので、本条の適用には十分の注意を要することと思います。そこでここに、兼業又は投資に関する必要な指示とありますが、何のための指示であるか明示していないので、立案者としての御説明を速記にとどめておきたいと思います。なお本法施行後の参考のために例示をしておいて頂きた…

自由党1953/07/14

16参議院 運輸委員会 第11号

○植竹春彦君 それでは培養計画については別に黒字である限りよろしいと、こういうわけですね。培養計画、例えば遊園地、映画、芝居、デパート、その他の運送業以外の培養計画ですね、それは従来通り……。

自由党1953/07/14

16参議院 運輸委員会 第11号

○植竹春彦君 次に第二十四条について伺いますが、二十四条の後段「当該地方鉄道業者が、日本国有鉄道の当該鉄道線路と接近しない、又は並行しない区間につき地方鉄道業を継続することができなくなつてこれを廃止したときも、同様とする。」この点を伺いますが、これは両線間のみの接近を意味するような場合でありましようか、又国鉄からの圧迫のみならず、地方鉄道を並行認可してあるような場合の適用は如何になりましようか、お尋ねいたします。

自由党1953/07/14

16参議院 運輸委員会 第11号

○植竹春彦君 それでは只今の質問のあとの部分ですが、国鉄からの圧迫のみならず、地方鉄道を並行認可した場合、或いはバス路線の認可によつてその地方鉄道軌道が非常な赤字を来たすような場合はどういうふうになりましようか。

自由党1953/07/14

16参議院 運輸委員会 第11号

○植竹春彦君 その点は遺憾と思いますが、他の質問に移ります。 国鉄の補償金の条項がやはり第二十四条に入つておりますが、これは何故に地方鉄道軌道法に特に挿入されたのでありましようか。国鉄に対する補償金の条項の問題であります。

自由党1953/07/14

16参議院 運輸委員会 第11号

○植竹春彦君 最後に、補助は毎年審査して行われますが、従来はこの補助事務が非常に厳格に過ぎまして、普通の鉄道会社の社員ではなかなか困難であつた事実がありますが、それに対する監督官庁としての今後の運営についてお考えをお伺いいたしたいと思います。

自由党1953/07/14

16参議院 運輸委員会 第11号

○植竹春彦君 了承いたしました。質問打切ります。

自由党1953/07/07

16参議院 運輸委員会 第7号

○植竹春彦君 この法律を見ますと、海上衝突の起りました場合の責任の問題乃至罰則適用の問題につきましては、第二十九条に規定があるようでありますが、なお海難審判法との関係についてお伺いしたいと思います。即ち予防法に違反した場合に如何なる処罰が行われるかということは、海難審判によつてその処罰が決せられるであろうと想像いたすのでありますが、そうといたしますれば、海難審判法におきましてこの海上衝突の予防義務を行なつた場合にはどういうふうな処罰を行…

自由党1953/07/07

16参議院 運輸委員会 第7号

○植竹春彦君 この点は本法律案のうちに明示しておかれたほうが適切ではないかと考えておりますが、その点につきましては、明示と言いますのは、この責任を免除するものではない、それならどういう責任を負うかということは、一応明示しておいたほうが法律の態様として、体裁としてよろしいように思いますが、その点は調査部長、どういうふうにお考えになりますか。

自由党1953/07/06

16参議院 決算委員会 第9号

○植竹春彦君 会計検査院の事務総長にお尋ねいたしたいのですが、昭和二十六年度の決算検査報告中の不当性がありと思われる事件につきましては、事の軽重を感ぜられておると思いますので、我々委員が各事案について審査する上の参考として、これら軽重の序列につき概略の御判断をお述べ願いたいと存じます。

自由党1953/07/06

16参議院 決算委員会 第9号

○植竹春彦君 只今事務総長のお話に、ABCに分けてあることを承わりましたが、千百九十八件からの案件でありまするので、これをここで一々述べられることはむしろ不可能なことでありまするので、次回にそのABCの一覧表をお出し下さるように御要求いたしまして、私の質問を打切ります。

自由党1953/07/06

16参議院 決算委員会 第9号

○植竹春彦君 概略で結構でありますから、全部でなくて結構でありますから……。

自由党1953/07/06

16参議院 決算委員会 第9号

○植竹春彦君 それで結構でございます。

自由党1952/12/24

15参議院 運輸委員会 第19号

○植竹春彦君 本案はこれまで十分に質疑応答がありましたので、これを以て質疑の打切りをして、直ちに討論に入る動議を提出いたします。

自由党1952/12/22

15参議院 運輸委員会 第17号

○植竹春彦君 ちよつと速記をとめて頂きたい。

自由党1952/12/22

15参議院 運輸委員会 第17号

○植竹春彦君 今回の運賃の改正につきましては、その趣旨その他御方針が今回の質疑応答で大体知ることができましたわけですが、そのうち木材、蔬菜、パルプ農薬等の運賃につきましては、数日来政府乃至国鉄とこの国会の林業議員懇話会等と改訂について質疑応答が行われた由、仄聞いたしておるのでありますが、どういうふうな内容であつたか、又その結論につきまして当委員会において津田局長から御公表を願いたいと思います。

自由党1952/12/22

15参議院 運輸委員会 第17号

○植竹春彦君 この配付になりました 一覧表を見ますと大体今の御説明のように書いてありますわけですが、減トンとか割引では非常に姑息であつて、この等級大改正に当つては十分に諸般の事情を御掛酌になりまして、等級そのものをむしろ七級から八級に改訂して行くことが真に実情に合つたように思われますが、それに対する局長の御意見を承わりたいと思います。

自由党1952/12/22

15参議院 運輸委員会 第17号

○植竹春彦君 今回の改訂は等級審議会、その他当局において慎重に審議なすつた結果の原案であることは想像に難くないのでありますが、なお幾多の、更に改訂すべき、考慮すべき点があるように思われまするが、それは先ほど御発言のありました懇談会等においてなお質疑いたすことにいたしまして、私の質疑は一応これで打切りといたします。

自由党1952/07/28

13参議院 運輸委員会 第37号

○植竹春彦君 本日は国鉄総裁、運輸大臣の御出席を要求しておきましたのでありますが、国鉄総裁の場合は副総裁がお見えでありますので了承しておりますが、運輸大臣の御都合は如何ですか。

自由党1952/07/28

13参議院 運輸委員会 第37号

○植竹春彦君 御健康の理由でありますので了承いたしました。それでは国鉄機構について質問を申上げます。国鉄の機構が変更を要するということは我々国会の者のみならず国鉄の当日自身も認識しておられるところであることは聞知いたしております。さればこそすでに国鉄当局におかれましては機構変更についての原案を作られたということを非公式ながら仄聞いたしておりまするので、この際本庁並びに地方出先国鉄の機構につきましても詳細に副総裁から先ず御説明願いたいと思…