植竹春彦
会議録に記録された「植竹春彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,508 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1953/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会40 件・40%
- 逓信委員会34 件・34%
- 予算委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 運輸委員会 第2号
○植竹春彦君 この指揮命令系統につきましては、これは重要な問題の一つと思われますので、これに関連し、この問題そのものについていま一つの質問を申上げたいと思います。この海上保安庁が行政改革に伴いまして保安庁の外局に移管される案があると聞いておりますが、この気象の業務に関しまして関連があるわけでございます。過去の歴史を見ますと、保安の機密保持の必要上、記録とか資料とかいうものは気象台のほうになかなか連絡がとれなくて廻つて来ないという研究或い…
第19回 参議院 運輸委員会 第2号
○植竹春彦君 なおこの問題につきましては大臣の御答弁を又委員長におかれましてお取計らい願うことにいたしまして、質問を打切ります。
第19回 参議院 運輸委員会 第2号
○植竹春彦君 大臣にお尋ねいたします。 本日大臣の御欠席中各委員より数多き質問をいたしましたのに対しまして、政府委員並びに説明員におかれましては極めて詳細に、而も切々たる気象の必要についての御答弁があつたのであります。今又大臣お聞き及びの通り、気象台長の誠に切々迫る気象に対してまする業務の重要なことについて御答弁があつたわけでありますが、従来この気象台の予算がとかく薄きに失したように私たちは考えております。この気象業務の如何に重要である…
第19回 参議院 運輸委員会 第2号
○植竹春彦君 只今承わりましたところによつて、大臣にこの気象問題について今後強い一つ予算上の御折衝を御期待いたします。大臣のお言葉の中に、終戦前の気象の定点観測のなかつた問題が挙げられたのでありますが、今日はラジオ・ビーコンにより、航空機の運航が全然戦前と戦後と趣きを異にして発達し、時々刻々詳細なる気象通報その他の指令を受けて運航をいたしております今日としては、この定点観測の問題はどうしてもこれは私たちも予算に持つて行つて頂くべきものだ…
第19回 参議院 運輸委員会 第2号
○植竹春彦君 最後に大臣にお尋ねいたしたい点は、この海上保安庁が保安庁に移管に移管される点であります。そして又定点観測の船が今回海上保安庁に移管される。従つてこの定点観測、気象の観測が又将来は保安庁に移管されやしないかといつたような点から質問が起きたのでありますが、気象の予知は、先ほど詳細申上げました通り、国民生活全般に関係いたしている問題であつて、単に国防の見地だけからは考えることができない問題であるといたしますれば、今後は国家防衛の…
第18回 参議院 運輸委員会 第3号
○植竹春彦君 ちよつと大臣にまだ……。
第18回 参議院 運輸委員会 第3号
○植竹春彦君 先ほど大和委員の御質問中に、支払能力につきまして、次回に政府のほうから答弁を得たいようにお話があつたその問題でありますが、予算上、資金上というのは、我々は支払能力の有無だけで裁定をなすべきものじやない。裁定の際には、一般物価へのはね返りや、一般国民生活への影響、又他の勤労者の公平というようなことを考えて裁定すべきものだと思いまして、その意見を付して、その意見に対する質問を昨日の運輸委員会で仲裁裁定委員長の今井委員長に質問し…
第18回 参議院 運輸委員会 第3号
○植竹春彦君 そういたしますと、それらのことについて十分な考慮を払われていなかつた今回の仲裁の結果に対しまして、仲裁に瑕疵があるというふうな御感想はおありになるのでありますか。
第18回 参議院 運輸委員会 第3号
○植竹春彦君 私の質問いたしております要点は、つまり仲裁するに当つて諸般の事情を条件として考慮すべきであつたのに、その諸般の事情は考慮せられなかつた、極く狭い視野からのみ仲裁されたその仲裁に対して、仲裁に瑕疵があつたとお考えになるかどうかという極めて簡単な御答弁で結構でございます。
第18回 参議院 運輸委員会 第3号
○植竹春彦君 次に、本日の新聞にも出ておりましたわけでありますが、法律通りに勤務をするというと却つて列車の運行がとまる、こういつたような今の公労法に改正すべき点があるように思われますが、それに対する大臣のお考えを伺いたいと思います。
第18回 参議院 運輸委員会 第3号
○植竹春彦君 遵法闘争、法律を遵奉する。厳格に公労法に準じて勤務をするというと却つて列車の運行が非常にとまつてしまう、不便を来たす、そういう点につきまして、これは公労法そのものに欠陥があるとお考えになるかどうかということであります。
第18回 参議院 運輸委員会 第3号
○植竹春彦君 最後に、今回の裁定によりまして財政措置が必要になつて来ると思うのでありますが、運賃値上げ等につきまして政府のお考えを伺いたいのでありますけれども、時間その他の御関係がおありのようでありますから、これは国鉄当局に質問いたしましたところを以てこの政府のお考えと御同一であるというふうに解釈して、即ちお打合せ済みであるかどうかという点につきまして、時間がおありなら大臣にお願いいたします。
第18回 参議院 運輸委員会 第2号
○植竹春彦君 仲裁委員長と国鉄労組の横山書記長にお伺いいたしたいのですが、先ず今井仲裁委員長にお尋ねしたいと思います。 今井委員長並びに仲裁委員のかたがたが肝胆を砕いて仲裁の任務に当られました事実に対しては、私は深く敬意を表する次第でありますが、私は仲裁制度がある以上は、政府が速かに、而もあらゆる工夫を凝らして裁定通り実施すべきものであると考えるのであります。併しこの重大なる待遇の問題の裁定の経過と結果に対しましては、若干の質疑応答によ…
第18回 参議院 運輸委員会 第2号
○植竹春彦君 それでは只今のお話をかいつまんで簡単にまとめますと、企業体としてはおおむね支払可能であると考えた、併し多少の弾力性は更に考えられて行くと、こういうふうに解釈してよろしうございますね。
第18回 参議院 運輸委員会 第2号
○植竹春彦君 そういたしますと、多少の弾力性といううちには、八月と一月の区別の点につきまして、どういうふうにお考えでありますか。
第18回 参議院 運輸委員会 第2号
○植竹春彦君 そうすると伺いたくなりますのは、政府は八月からの完全実施は不可能と言つておりますので、この裁定通りの予算を組んでも国民経済の上に大なる支障ありと政府は考えたことと思いますが、例えば賃金や運賃のはね上りが物価に影響することについて非常に関心が持たれて来たことは従来の例で御同感だろうと思いますが、従来どういうふうにこの賃金や運賃のはね上りが物価に影響したであろうか、御観察になつておられますか、お伺いしたいと思います。
第18回 参議院 運輸委員会 第2号
○植竹春彦君 そうすると今度の場合にはどういうふうな影響があるとお考えになりましたでしようか。
第18回 参議院 運輸委員会 第2号
○植竹春彦君 賃金だけです。
第18回 参議院 運輸委員会 第2号
○植竹春彦君 私としてはこの具体的な仲裁問題を解決されるに当られましても、委員長並びに委員はその本分がやはり国民経済全体を考え、その賃金のはね上りが物価に影響することは、即ち国民経済全体に大なる影響ありという観点に立たれまして裁定あらんことを強く要望するものでありますが、これはどこまでも私の要望であり、意見でありまするので、その問題はそれにとどめまして、次の一般論としてお伺いいたしますが、中小企業における勤労者に比較いたしまして、比較的…
第18回 参議院 運輸委員会 第2号
○植竹春彦君 委員長は多年に亘る、何回と繰返されましたこの仲裁裁定の御経験上、この加えて二で割る式の、と言つては余りに二という数字が妥当でないかと思いますが、わかりやすく言えば加えて二で割る式の、この仲裁案の内容並びにいつも仲裁問題については最後には政府と労組と衝突するような現在のこの仲裁制度というものに対しまして、従来の御経験から今後はどういうふうにして行つたらばいいかというようなお考えがおありでございますか。