植竹春彦
会議録に記録された「植竹春彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,508 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1954/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会40 件・40%
- 逓信委員会34 件・34%
- 予算委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 運輸委員会 第16号
○植竹春彦君 私は原案に賛成いたします。 但し原案に対して一、二意見を附しておかなければならないと考えます。即ち運賃政策は合理的な大乗的な立場で策定すべきものであるとも、通行税外枠という部分的な根拠に基いた点において原案は姑息であると思うのです。公共性の点から考えるならば、運賃の持つ国民生活全体に対する影響を考え、且つ物価全体の上における運賃の地位が高過ぎるならば、運賃は引下げらるべきものであると思う。逆にこの運賃の地位が低過ぎる場合に…
第19回 参議院 運輸委員会 第16号
○植竹春彦君 人身事故は国鉄においても地方鉄道においてもいわゆる胆を冷やすと申しますか、冷汗三度の思いをする経営上一番心痛する問題だろうと思う。殊に資本金が国鉄と比較して小さい地方鉄道においては、なお更さようであろうと思います。この人身事故、踏切事故に対しましては、責任が、たとえ被害者側に過失があるといたしましても、いわゆる富は債務を生ずる原則、無過失責任損害賠償の精神に従つて、経営者側において弔慰金もできるだけ十分に支出して行くという…
第19回 参議院 運輸委員会 第16号
○植竹春彦君 では私、その次に、そのガソリン税以外の他の点でお尋ねいたしたいと思います。 自動車に対する税金のうち外形標準課税ですが、これが今度は所得課税に変更されたことは大変よく、理解のある、又税制の本質からいつても大変結構なことだと思う。ところがそれはトラック、タクシーだけの話であつて、バスについては相変らず外形標準課税になつておりますが、バスだけそういうふうなお取扱でありますその御説明を願いたいと思います。
第19回 参議院 運輸委員会 第16号
○植竹春彦君 そうするとバスのほうは登録もあり、はつきりしているから、取りいいから外形標準課税で相変らず取つておる、そういつたようなことなんですか。
第19回 参議院 運輸委員会 第16号
○植竹春彦君 これはやつぱり、バスだけをそういうふうに外形標準課税に残さずに、一体外形標準課税なんというのは全部なくしてしまつて、税金というものは所得から取るのがむしろ原則とすべきじやないんでしようか。
第19回 参議院 運輸委員会 第16号
○植竹春彦君 このバスの乗車人員でありますけれども、乗車人員が非常にまばらである。最近、殊に去年の初秋以来ずつとバスの業態が下り坂になつておる。大体去年の夏が絶頂だと思いますが、業者は皆心を締めて経営を警戒し始めておるわけでありますが、もうこういうふうになつて来ると、占領政策当時の外形標準課税のごときはここいらで考え直して、本来の姿と申しましようか、所得課税に考え直して行つて頂いたほうがいいのじやないか、適切じやなかろうか。観光バスにつ…
第19回 参議院 運輸委員会 第16号
○植竹春彦君 只今の御説明で一般バス、ガソリン車については大体了承いたしましたが、ただ三十一人以上四十人以下というのですが、今日の乗合自動車をのぞいて見ると大概四、五十人乗りのを使つているので、むしろその標準の容積のもの、つまり四十一人から五十人ぐらいの標準にすべきじやなかろうかと思う。これは又昨年まではいろいろ府県によつて違つておつたように思われますけれども、今回全国一律にこういう基準ができたのは大変結構なことであると思うが、今の標準…
第19回 参議院 運輸委員会 第16号
○植竹春彦君 どうもここは見解の相違になつて参りますから、この問題はこの程度にして自動車局長にお尋ねいたしたいのですが、定員数は三十一人以上四十人以下の一般バスは何両で、それから四十一人以上五十人以下は何両ぐらいでしようか。これはすぐに資料をお持ちでなければ御即答でなくて結構です。或いは概算を御記憶なら概算でも結構です。
第19回 参議院 運輸委員会 第16号
○植竹春彦君 只今自動車局長が正確ではないが、常識と申しまするか、大体見当は四十人以上のほうが普通であるとすれば、地方自治庁としては、この点について御再考願えないでしようか。
第19回 参議院 運輸委員会 第16号
○植竹春彦君 この点は自動車局長の御答弁が書類を見て言われたのでないのでありますから、たとえ違つても中村局長を追及する考えは全然ありませんが、そういうような大体の記憶としても、若しそういうような御記憶であつたとすれば、最近のこの登録数をそれでは後日成るべく早い機会に御提出願いたいと思います。この次の運輸委員会で結構です。あとは意見の相違になります、見解の相違になります点が多いので、当局に対する質問はこの程度にいたしまして、あとは地方行政…
第19回 参議院 決算委員会 第15号
○植竹春彦君 ちよつと議事進行について、只今飯高委員の御発言中の、両参考人は汚職議員と同様であるとの御発言は不穏当と思われますので、お取消し願いたいと思いますが、如何なものでございましよう。
第19回 参議院 決算委員会 第15号
○植竹春彦君 それではその点は速記録についてお取調の上、私の発言を留保いたしましてどうぞ御進行願います。
第19回 参議院 本会議 第20号
○植竹春彦君 今回、政府によつて提案せられ、その趣旨説明のありましたこの防衛二法案に対しまして、自由党を代表して政府に質問をいたします。 質問の第一点は、防衛問題に対する輿論指導についてお尋ねをいたします。それは自衛隊は違憲なりという説があるからであります。この違憲論を分析いたしますれば、第一に、自衛隊は軍隊であるから違憲であるという説、第二には、自衛隊の指揮権を総理大臣に与えることは総理の権限拡張と相成つて違憲の疑いを生ずるという説、…
第19回 参議院 運輸委員会 第13号
○植竹春彦君 先ほどの大和委員と高木委員との質疑応答に関連して二、三の質問をいたしたいと思います。 先ず先ほど自動車局長が、自家用の営業行為或いは営業類似行為の監督について大分困つておられるような答弁があつたのでありますが、この局長の答弁の趣旨によれば、類似行為が特定の車両主であるかのようにその答弁が理解せられたのでありますが、そういうことであれば、この問題が発生してから今日まで大分時間がもうたつておりますので、そろそろもうこの問題に解…
第19回 参議院 運輸委員会 第13号
○植竹春彦君 この問題は解決を更に講じて行かなければならない問題であると思いますが、大体において了といたしまして、次の質問に移ります。 それは車両検査行政であります。私は大体において車両検査行政は今日の通りで十分にいい結果が出ておると、かように思いますが、ただ車両検査を申請する間際になつて車両主は急いでこの整備をする結果、その期間が余り遅れますと、従つて不備な車両で運転しておるという実情もありますので、その辺を御勘考の上車両整備にお当り…
第19回 参議院 運輸委員会 第13号
○植竹春彦君 つまりその結論は自家配達用のみならず、自家用車にも割当がある、かような考えでありますね。
第19回 参議院 運輸委員会 第13号
○植竹春彦君 了承いたしました。
第19回 参議院 運輸委員会 第13号
○植竹春彦君 ちよつと議事進行について。大臣に対する質問で、非常にお急ぎの質問があるというので、一応私、保留したのですが、ちよつと関連して……。
第19回 参議院 運輸委員会 第13号
○植竹春彦君 許認可事項について、三点私お伺いいたします。第一点だけを大臣の御出席中にお伺いします。この許認可事項の第一点は、国鉄バスと民間バスの問題でありますけれども、今国鉄は非常に厖大な資本を持つでおりますので、民間バス、殊に弱小民間バスとの競争状態にあります所は十分に、民間業を圧迫しないような方針で許認可しておられるということは承知いたしておりますが、さて認可した後の実情を申しますと、例えば一定区間について、民間の大型貸切バス、観…
第19回 参議院 決算委員会 第10号
○植竹春彦君 ちよつと議事進行に関して……。速記をとめて下さい。