植竹春彦
会議録に記録された「植竹春彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,508 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1954/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会40 件・40%
- 逓信委員会34 件・34%
- 予算委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 運輸委員会 第10号
○植竹春彦君 保安庁の長官に質問をいたしますが、今我が海上保安庁と韓国の側との海上警備の組織、規模はどういう工合になつておるのですか。
第19回 参議院 運輸委員会 第10号
○植竹春彦君 向うの優秀警備艦の装備は我がほうと比較してどういう差異がありますか。
第19回 参議院 運輸委員会 第10号
○植竹春彦君 我がほうの場合は。
第19回 参議院 運輸委員会 第10号
○植竹春彦君 それでは「さど」はその連行当時火器はなかつたわけでありますか。
第19回 参議院 運輸委員会 第10号
○植竹春彦君 只今、近き将来に対する装備の計画を伺つたわけでありますが、その装備で我が国の漁船その他の船舶を警備保護することが、十分その実力を発揮することができるとお考えかどうか、伺いたいと思います。
第19回 参議院 決算委員会 第5号
○植竹春彦君 只今奥委員から御発言がございましたので、私から理事会におきます私の発言を、かいつまんで申上げたいと思います。私といたしましてはこの本件を調査、審査することに賛成である。併しその時期については、今日只今というのでは尚早であるという意見を出しました。その理由といたしまして、憲法第六十二条に明記してありまする通り、この問題につきましてはむろん審議権が参議院のわが委員会にもある。ただこの憲法の条章はその運用よろしきを得なければなら…
第19回 参議院 運輸委員会 第6号
○植竹春彦君 本日は民間自動車業並びに地方鉄道業についての租税公課に対して質問いたしたいと思いますが、そのうち、その租税公課の総括的の質問の意味におきまして、一点だけ大臣に質問をいたしまして、爾余は事務当局から御答弁を願いたいと思います。 大臣に御質問申上げる要点は、今日では民間の自動車業と国鉄の自動車業とがとかく競争状態にありまするので、又路線におきましても、競争路線のある所もありまするし、いろいろな荷物の運搬から申しましても、そうい…
第19回 参議院 運輸委員会 第6号
○植竹春彦君 只今の大臣の御所見によりますれば、要するに地方鉄道の租税公課に対する軽減という点に御留意をせられておるように承わりましたが、逆に地方鉄道と国鉄とを同列に考えると、両方とも公共的な事業という意味で同列に考えている意味におきまして、その間の差異を少くするために、又その合理性からいつても、国鉄のほうに租税を課して行くといつたようなお考えはおありになりますかどうか、承わりたいと思います。
第19回 参議院 運輸委員会 第6号
○植竹春彦君 国鉄の成績の上らざる点、賄いきれざる点は、運賃の安いという点、公共性に鑑みての運賃の安いという点を只今承わりましたけれども、それはむしろ公共性から考えて運賃が安いというならば、例えば定期乗車券のごとき、社会政策的な面から非常に安い、公共性に鑑みて安いというのならば、むしろそれは一般会計から繰入れて、国鉄のその営業成績の悪い部分の負担をカバーして行くべきで、そうして一方それに対しまして、税金のごときはやはり地方鉄道と同じよう…
第19回 参議院 運輸委員会 第6号
○植竹春彦君 租税の質問の前に、国鉄総裁がお見えになりまするので、一言簡単な質問をいたします。それは前委員会におきましても、総裁から御説明があつたわけですが、電化の問題であります。この電化について、東海道線や山手の貨物その他極く特殊の部分的な区間につきましては、予算に現われているようでありますけれども、東北線や常磐線等の電化について、これはできるだけ速やかに電化しなければならんという御決意を承わりまして、その点非常に安心いたしておるので…
第19回 参議院 決算委員会 第4号
○植竹春彦君 一、二点質問を林野庁長官にいたしたいのですが、林野庁の長官も随分厖大な事務を見ておられるので、一々長官決裁ということは到底不可能なことはよく承知しておりますが、そこで事務の軽重によつて各営林局長決裁のようになつていることと思いますが、例えば土地の払下げは、百町歩以下とか或いは立木、木材については何石以下と、そういつたような基準がおありのことと思いますが、その資料は次回にでも提出して頂いて結構ですが、ここで特に材木、この素材…
第19回 参議院 決算委員会 第4号
○植竹春彦君 先ほど国有林を極力有利に売りさばくように鋭意努力されます旨説明員から御答弁があつたのでありますが、私はこれは極力有利に、有利ということは、営利と有利とは必ずしも一致はいたしませんが、この営利的観念といいますか、或いは営利的観念で御処分なさらずに、公正な価格を以つて払下げ、当時の国民経済全体に寄与せられるような価格をおとりになることを私としては強く要望するのですが、それに対します御意見をちよつと承わりたいと思います。
第19回 参議院 運輸委員会 第3号
○植竹春彦君 只今委員長から御発言になりましたこの決議案に賛成をいたします。 昨日の、今専門員から説明のありました非公式内示によりまする案と、この内容とは、二十九年度の予算措置に関する点につきまして相違いたしております。即ち、本日ここに発表せられましたる案は、二十九年度予算に対しまする政府の立場を十分に考慮せられ、而もこの気象業務の確立のために、内容におきまして強く且つ十分な要件が充たされておると存じますので、この決議案を速かに採択せら…
第19回 参議院 運輸委員会 第2号
○植竹春彦君 台長にお尋ねいたしますが、X点定点の定点観測が欠くべからざる気象上の重要業務だということを只今承わり、又承わらないでも我々はその認識をいたしているわけでありますが、このX点定点につきましては、日米間の協定で今日まで実施されて来ていると思います。又仄聞するところによると、新聞等の報道によれば、アメリカはこの定点観測は太平洋の部分のみならず、大西洋の部分までもこれを中止、或いは廃止するような方途であるわけでありますが、これはX…
第19回 参議院 運輸委員会 第2号
○植竹春彦君 ちよつと速記をとめて。
第19回 参議院 運輸委員会 第2号
○植竹春彦君 只今の点に関しましては、台長の御説明になお補足して、外務当局から後日御出席を求め、或いは文書なりの方法で以て御答弁願いたいと思います。さようお取計らいのほどを委員長にお願いいたします。 次に、只今大臣或いは航空局長がお見えになりませんので、航空局技術部長にお尋ねいたしたいと思いまするが、X点定点の中止の問題に関連いたしまして、航空活動の飛躍的発展が今日期待されておりまするのにかかわらず、この航空気象業務の確立が危ぶまれる、…
第19回 参議院 運輸委員会 第2号
○植竹春彦君 次に、官房の会計課長にお尋ねいたしますが、これは私の質問はどうしても大臣か航空局長でなければ責任ある御答弁はむずかしいとも思われますけれども、私が只今会計課長にお尋ねいたしたいのは、かくのごとく気象台長としても絶対不可欠な業務であると考え、航空技術関係の技官におかれましても、これが絶対不可欠と考えておられるような重大な問題に対しまして、この只今二十九年度の予算編成の途上において、運輸省の官房の会計といたされまして、どういう…
第19回 参議院 運輸委員会 第2号
○植竹春彦君 結論は財源の故を以て削られたというふうに伺うのでありますが、財源は事によりけりだと思われます。特別会計の問題になると、又目的税的な性質を有する場合においてすら、この定点観測業務が航空の運航、或いは又冷害に対する予知、台風に対する予知というふうな観点からいたしますれば、絶対必要不可欠であるということはこれは何人も否むことのできないような重要性があると思う。こういうような予算は、ほかの予算を削減しても、若し削減できなければ新た…
第19回 参議院 運輸委員会 第2号
○植竹春彦君 これは会計課長としては御尤もな御答弁だと存じますので、この点は十分に大臣から次回に御出席、或いは文書を以て御報告あるよう、これ又委員長におかれまして取計らいをお願いいたします。 次に、会計課長にもう一点お尋ねいたしたいことは、定点観測の従事員は三百名に近いように聞いておりますが、これらの人たちの業務が、第一に北方X点に関する従事員の、今後その人たちの業務はどうなつて行くのだろうか。それから第二には、T点につきましては五月か…
第19回 参議院 運輸委員会 第2号
○植竹春彦君 この従事員の問題は他に問題点もあると思いますが、幸いに同僚議員からも十分な質問の御通告があることを承わつておりますので、次に海上保安庁の長官にお伺いいたします。この観測船が海上保安庁に移管されるように仄聞いたしておりますが、この五月から十月までの指揮命令は、一体気象台長が受持たれるのですか、或いは保安庁の長官から指揮命令が発せられるのですか。