植竹春彦
会議録に記録された「植竹春彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,508 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1954/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会40 件・40%
- 逓信委員会34 件・34%
- 予算委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 内閣委員会 第39号
○植竹春彦君 私は去る三月十八日の本会議におきまして、この防衛二法案に対して自由党を代表して質問をいたしたのでありました。第一には戦力問題、違憲論、第二には総理の自衛隊に対する指揮命令権、第三に国防会議について、私どもの意見を付しまして政府の御解明と、並びに政府が心血を注いで世論指導に当られたい旨を強調いたしたのでありましたけれども、所管大臣から十分の御回答を得なかつたし、又総理大臣も病気御欠席であられたのでありまするので、本日はその線…
第19回 参議院 内閣委員会 第39号
○植竹春彦君 只今の総理大臣の御答弁は了承いたしましたが、法制局長官の御答弁につきましては、この国際法上、又比較法上から考えますと、同じ概念の下に解釈して行くべきものだといつたような疑問も特に持つておるようでありますが、これについては、一切午後からの所管大臣、並びに法制局長官の御出席を得ましての質問に移したいと存じます。従つて私の質問はこれを以て打切りといたします。
第19回 参議院 内閣委員会 第37号
○植竹春彦君 二、三の点を質問いたしたいと思います。先ず岡村さんが国防方針を誰がきめるかということにつきまして、立案機関としての国防会議が必要である、そしてそれは決議機関であるべきであるといつたようなお説でございましたね。
第19回 参議院 内閣委員会 第37号
○植竹春彦君 国防会議でなくてもいいのですが、とにかく或る一つの最高機関があつて……。
第19回 参議院 内閣委員会 第37号
○植竹春彦君 それを存置する必要があることを御指摘になつたわけですね。そしてそれは決議機関であるべきだというお説、さようでございますね。
第19回 参議院 内閣委員会 第37号
○植竹春彦君 その点わかりましたが、とにかく立案機関というものがなくちやいけない。それから決議すべきものか又諮問に応ずべきものか、それは案件の内容によつて違つて来るだろうと。それはそれでよろしいのですね。その点はいいのですが、それでは動員機関が原案の今の自衛隊法案、防衛庁設置法案でよろしいかどうか、動員の機関ですね。つまり指揮命令権ですね。その問題が今のような、内閣総理大臣に専ら集中されておるわけですが、内閣総理大臣は国防会議に諮問をし…
第19回 参議院 内閣委員会 第37号
○植竹春彦君 その点に関しましてはいずれ政府のほうに質問いたしまして、公述人のおかたには質問しないことにいたします。 次の質問は、文民優位のお話があつたわけであります。文民政治家が軍事専門家、将帥を駆使するという規定を明記するの必要をお説きになつたわけでございますが。
第19回 参議院 内閣委員会 第37号
○植竹春彦君 明記と言つては言葉は少しすぎますが、そういう御意見を承わつたわけですが、そうすると戦時中にはこれをどうすべきか、文民優位であるべきか、戦時中は軍事の専門家に、戦時というと言葉が違いますがね、非常事態、つまり直接侵略を受けて、どうも俗語を使つて甚だ、その点撤回いたしますが、非常事態になつた場合に、文民政治家に任せるべきか、それとも或いは軍事専門家に、この国防方針、動員その他の指揮命令を優位せしめるか、その点について伺いたいと…
第19回 参議院 内閣委員会 第37号
○植竹春彦君 そうすると公述人の御思想とせられますところは、戦時中でもやつぱりこれは文民優位であるべきだ、そういうふうに解釈してよろしうございますか。
第19回 参議院 内閣委員会 第37号
○植竹春彦君 その点私もその戦時中といえども文民優位であるべきだという考えを持つておりますが、一応それをたしかめておきますのが、あなたの御意見を解釈いたしますに必要だと思いましたので御質問いたしたわけであります。
第19回 参議院 内閣委員会 第37号
○植竹春彦君 簡単に……。 さつき、現在の保安隊も憲法違反の疑いがある、戦力であるといつたような公述がありましたのですが、その現在の保安隊をこさえている目的が、あの通り治安維持、つまり警察力だと思うのですが、それじや警察力と軍隊と、概念の相違ですね、それはどういうふうにお考えでしようか。
第19回 参議院 内閣委員会 第37号
○植竹春彦君 それでは、警察力の客観的条件と言いますか、どの程度まで警察力と言い、どの程度から軍隊と言えるのでしようか。
第19回 参議院 内閣委員会 第37号
○植竹春彦君 そういう集団的に治安を撹乱したような場合に、この治安を回復し、防遏する力は、これは警察力でないという御見解ですか。
第19回 参議院 内閣委員会 第37号
○植竹春彦君 私は、警察力というものの概念が、昔の概念と今の概念と違うように思うのです。それは非常に、つまり警察力という概念が大きくなつて来ていると思うのです。それは決して私の考えだけではないと考えているのです。例えば刑法の改正シユトラーフレヒツ・エンデルングス・ゲゼツツを見ますと、内乱外患に関する規定、それの変更、今のは一九五〇年の西ドイツのですが、それからスイスの刑法の改正にも、国家防備に関する罪を規定したものがある。更に一九五一年…
第19回 参議院 内閣委員会 第37号
○植竹春彦君 あとは論争になりますらか、ここで……。
第19回 参議院 内閣委員会 第37号
○植竹春彦君 駐留軍のいるうちはいいのですが、撤退後も国防が経済力に即応して、而も完全を期し得るかどうか。郷古さんのほうに何年計画かおありのようでありますが、それは注文はますますそうなつて来るでしようけれども、経済力に即応して……、その点ちよつとお考えをお聞かせ願いたい。
第19回 参議院 内閣委員会 第35号
○植竹春彦君 議事進行について。もう大分午前の部も時間がたちましたので、午前の部の御審議はこのくらいでお切上げ願うと同時に、その休憩に入られる直前に昨日理事会を中心とする懇談会におきます自由党側から御返事をいたすことになつておりましたので、それを中心といたしまして御相談を願いたいことがございますので、午前の部をこの辺でお打切り願いたいと存じますが。
第19回 参議院 内閣委員会 第35号
○植竹春彦君 総理の出席問題とあと総理の動静の日程を組まれます上から行きましても実は一刻も早いほうがいい、実は先ほど来御質疑を中途でちよつと中断して頂いて御相談願いたかつたのでありますが、重要な御質疑が相続いたので御遠慮いたしておりましたので、甚だ恐縮ですが一つどうぞ。
第19回 参議院 内閣委員会 第32号
○植竹春彦君 角屋さんにお尋ねいたしたいのですが、それは労働条件、主として業務量の関係だけを質問いたしたいのですけれども、今私たちが役所べ行つてみますと随分みんなよく勉強しておられる。仕事をよく励んでおられる。併し又仕事の合間には勤務時間中にもピンポンをやつたり或いはキヤツチボールをやり得る合間もあるように見受けられます。そこで決してそれはなまけているという意味でなくて、その間だけ仕事がブランクになつているのでそういうことがなし得る時間…
第19回 参議院 内閣委員会 第32号
○植竹春彦君 私どもも、例えば食糧の検査員数について先ほどお話がありましたが、確かに忙しいときには非常に忙しくて、私たち見ていてもこれじや定員問題どころじやない、足りないということをやつぱり見ているのです。そうかと思うと、非常に業務量の繁閑が激しくて暇なときもあるわけです。その調整についての今の質問をいたしたわけです。そうすると大体そつちのほうの御調査は今のところはまだしておられないのですか。