植竹春彦
会議録に記録された「植竹春彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,508 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1955/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会40 件・40%
- 逓信委員会34 件・34%
- 予算委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 本会議 第19号
○植竹春彦君 さようであります。
第22回 参議院 予算委員会 第7号
○植竹春彦君 たばこの販売価格とそれから製造原価との比較表で、さっき正示さんの御説明でちょっと数字を確かめておきたいのですが、二十九年度十本当り二十円五十銭と言われましたですね。三十年度は二十円一銭ですか、十銭ですか。
第22回 参議院 予算委員会 第7号
○植竹春彦君 そうすると、もう一ぺん正示さんにお尋ねしたいのですけれども、去年はたしか製造原価が二十二円から二十二円五十銭がらみで、三十年度は十九円五十銭から二十円がらみに製造原価を引き下げる努力をしておられるのじゃないか。もしそうだとすると、販売価格の方が安くなって、製造原価がかかるということになりはしないか、その辺御説明願います。
第22回 参議院 予算委員会 第7号
○植竹春彦君 そうすると、それが幾らになるのですか。これには一千億本作られて、六分三厘の増収をして、逆に金額から申しますと、五十二億円減収しておられますね。それで製造原価と販売価格とは、はなはだ食い違うのではなかろうか、そういう質問の趣旨でございます。
第21回 参議院 内閣委員会 第3号
○理事(植竹春彦君) 本日としては他に御発言がございませんければ散会いたしたいと存じます。御異議ございませんか。
第21回 参議院 内閣委員会 第3号
○理事(植竹春彦君) 他に御発言がございませんか……じゃ御発言ないと認めまして、本日はこれをもって散会いたします。 午後四時二十二分散会
第21回 参議院 内閣委員会 第2号
○植竹春彦君 この改正案の趣旨は期間を単に延長することになっておるわけでありますが、この提案者たる衆議院内閣委員長は将来共済組合法の改正といったようなもので、この理論的な根本改正をなさる御意向があるかどうか、それとも恩給法を改正してその中に単に期間の延長ばかりでなく、恩給法の中に徹底したこの改正を立案して行く御方針であるかどうか、その辺のお答えを願いたいと思います。
第19回 参議院 内閣委員会 第51号
○植竹春彦君 本案は別に御質疑もないものと委員長において認められましたらば、討論を省略して採決に入られることの動議を提出いたします。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第19回 参議院 内閣委員会 第51号
○植竹春彦君 私は本法律案に賛成をいたします。この法律案はこの内容誠に当然のことと考えますので賛成をいたしますけれども、その施行期日につきましては、修正を加える必要があろうと存じまするので、先ずその修正案を朗読いたします。 元南西諸島官公署職員等の身分、恩給等の特別措置に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案 元南西諸島官公署職員等の身分、恩給等の特別措置に関する法律の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 第四条の次…
第19回 参議院 本会議 第57号
○植竹春彦君 私は自由党を代表いたしまして、この防衛庁設置法案並びに自衛隊法案に対して賛成の討論を申述べます。 防衛に関する基礎理論の第一頁が、生物の通有する自己保存の本能から始まるという趣旨の論述は、すでに各方面において述べられ、衆議院の討論中にも、本院の過日の秘密保護法案の討論のうちにも述べられている通りでありまして、従いまして、集団生活を営む人類が集団防衛をすることも、この本能に源があるのであるから、国家という集団生活において、防…
第19回 参議院 内閣委員会 第49号
○植竹春彦君 今の石原君の動議に賛成いたします。 〔「では動議を議題にして下さい」と呼ぶ者あり〕
第19回 参議院 内閣委員会 第42号
○植竹春彦君 この問題はもう理事会でもお互いに済んだ問題でありますし、又そういつたような議事進行についての発言が長引きますと、時間が非常に貴重であるし、又場合によつては自由党のほうからこの委員会の議事の運営の仕方についてお伺いをしたい点も出て参りますので、誠に貴重な時間だと思いますから、この辺で一つ一般質問を開始して頂きたいと思います。(「聞きたいね、自由党から何を聞くのだ」と呼ぶ者あり)
第19回 参議院 内閣委員会 第41号
○植竹春彦君 先日総理に対する一般質問の際に本日の私の質問点の概略をあらかじめ提出いたしておきましたので、そのとき申上げました順序通り質問を進めることにいたします。 第一に国際法的見地及び防衛組織に関する各国間の比較法的立場から質問をいたします。そこで先日質問いたしましたように、スイスとか大韓民国とかインドとかパキスタン等にあるあの防衛力は軍であるとお認めになるのであるかどうか。それらの国の防衛力は軍であるとお考えになるような場合には、…
第19回 参議院 内閣委員会 第41号
○植竹春彦君 国際法は国家間のこの諸取極めを規定いたします法律であるために、その国家の有しまする個人或いは団体、例えば軍隊とか、防衛力とか又船舶とかいうようなものが国際紛議を生じ、例えば船が拿捕された或いは自然人が捕まつたというような場合に、その個人が一国の軍隊に属するか或いは又軍以外の防衛団体に属するか、又その船舶が軍艦であるかないか、つまり軍に属するかどうか。又捕まえたほうがそれが外国の軍によつて捕まつたか、或いは又戦力なき軍隊によ…
第19回 参議院 内閣委員会 第41号
○植竹春彦君 私の質問いたします要点は、例えば大韓民国の防衛力が正規軍である。即ち戦力のある正規軍であるというふうに大韓民国自体の国内法においても認められ、又国際法的にも正規軍、戦力ある正規軍として取扱われておるような場合に、若し日本の今回の保安隊なり自衛隊なりがそれと努らざる装備と実力とを有するような場合には、そこに日本国民としては、やはり日本の土地の広さ、又防衛線の広狭大小から考えて、日本の自衛隊を戦力ある防衛力というふうにみなすこ…
第19回 参議院 内閣委員会 第41号
○植竹春彦君 私の質問の要点はそこにあるのではありませんで、私の質問する要点は、大韓民国というのは一例を挙げたに過ぎませんので、例えばインドにいたしましても、あのインドの正規軍、あの程度の装備を有するものがこの戦力ある軍隊とお認めになるかどうかという質問なのであります。ま一応法制局長官から御答弁願います。
第19回 参議院 内閣委員会 第41号
○植竹春彦君 そうではない。違憲であるかないかということを御質問しておるのではありませんので、インドのあの装備、あの防衛力、あのインドの軍隊を戦力ある軍隊とお考えになるか、戦力のない軍隊とお考えになるか、こういう単純な質問なのでございます。
第19回 参議院 内閣委員会 第41号
○植竹春彦君 次の問題に移りまして、そうすると今の長官のお答えは、例えばここに扇子がある。そうすると世間一般ではこれは扇子だということになるのじやないか。そうすると、私たちはこれを扇子だというけれども、若し憲法を改正して、これをうちわだという、扇子じやない、うちわだというふうに、自今扇子の定義を変えてうちわだと言えというふうになりますと、その憲法改正した瞬間から、扇子と言うのはいけないでうちわになる、こういうふうな意味でありますか。つま…
第19回 参議院 内閣委員会 第41号
○植竹春彦君 もう一遍申上げます。つまり只今の自衛隊が、若し憲法を改正して、日本に戦力ある軍隊を置くことができると憲法が改正せられましたならば、現在の保安隊でも、まして漸増されました自衛隊においては、その自衛隊の実体を変更せずして、憲法改正のその瞬間から戦力ある軍隊と認め得るようになりますかどうですかという質問であります。
第19回 参議院 内閣委員会 第41号
○植竹春彦君 まだ質問したい点もありますが、これは他日、各会派においての質問の御予定もあることでありますから、そのあとの自余の時間で、時間が余りました際に質問を留保いたします。