P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
2,508
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1955/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会40 件・40%
  • 逓信委員会34 件・34%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,508 20 を表示
自由党1955/07/28

22参議院 内閣委員会 第36号

○植竹春彦君 そういうふうに自衛のために戦力を置く、こういう解釈は今のつまり「ため、」と「ため」の戦力というのと違うということは御承認になったわけ、ですが、「ため」の戦力ということならば置くかもしれませんが、「ため」と青って句読点がはっきりあります場合には、戦力が置けないといったような解釈がいわゆる通説になっているようでございますが、それに対する御解釈は……。

自由党1955/07/28

22参議院 内閣委員会 第36号

○植竹春彦君 「ため」に置けないと書いてあるのですね。「ため」の軍隊は、「前里の目的を達するため、」の戦力は置けない、こう書いてあるのじゃなくて、「前項の目的を達するため、」には戦力が置けない、こう書いてありますね。

自由党1955/07/28

22参議院 内閣委員会 第36号

○植竹春彦君 「ため」ですね。しかしその「ため」の次に「の」の字もなければ逆に「の」の字のかわりに句読点がありますね。ために置けないというのと、ための戦力を置けないということは違うのじゃないのですか、先ほど違うことを御承認になったのです。

自由党1955/07/28

22参議院 内閣委員会 第36号

○植竹春彦君 わかりました。ただいまのことはわかりましたが、結局そうすると、法制局あるいは政府の側の御解釈は、戦力は、もし憲法九条に反しないで戦力が置けるものならば戦力は置いていいという御解釈と、こう承知していいのですね。

自由党1955/07/28

22参議院 内閣委員会 第36号

○植竹春彦君 ただいまのお言葉で吉田内閣の戦力と鳩山内閣の戦力と、戦力の解釈に相違があると承わりましたので、吉田内閣のときの戦力と、鳩山内閣のときの戦力の意味との開き、どういう点が違うと法制局のお立場でお考えになりますか、御説明願います。

自由党1955/07/28

22参議院 内閣委員会 第36号

○植竹春彦君 吉田内閣における戦力の言葉の解釈については、私もただいまの林長官のお答えになったと同様に解釈いたしておりますが、鳩山内閣のとぎにおける戦力の解釈につきましては、自衛のためなら戦力を置けるというのでありますから、もし直接侵略が、大きな侵略のある場合もありましょうし、小さな侵略が行われる場合もあるでありましょう。大きな近代戦の能力を欠いても、自衛できる程度の侵略が行われたときには、それはいいんですが、もし近代戦の戦力でなければ…

自由党1955/07/28

22参議院 内閣委員会 第36号

○植竹春彦君 林長官の御解釈につきましては、私としてまだただしたい点がございますが、本日の防衛三法案についての質疑といたしましては、一応この程度で終えまして、国防会議の際に、あとに譲りたいと思います。

自由党1955/07/25

22参議院 内閣委員会 第33号

○植竹春彦君 防衛三法案が今議題となっておりますが、これにあわせて国防会議の構成に関する法律案が予備審査の過程にあります。この四つの法案が、同時に審議されてこそ、ただいまの議題も完全に審議ができると思うのでありますけれども、この三法案と国防会議構成に関する法律案を切り離して、審議しようという委員長の御苦心も了解できますので、私は三法案についての質問をいたしますにつきましては、多少の国防会議に関する質問もまざってくることは、防衛庁設置法の…

自由党1955/07/25

22参議院 内閣委員会 第33号

○植竹春彦君 私の質問の要旨は、総理は御了解下さったことと思いますが、残念ながら防衛庁長官は誤解しておられるようであります。そのためにあたかも総理と防衛庁長官とはまるで違った、閣内不統一かのごとき状態を呈しましたけれども、これは長官の私の質問の要旨をお取り違えの結果であろうとよく解釈をいたして再び御質問をいたします。 私は考えは、膨大なる国防計画というのではなく、一つの組織体としてその所を得せしむる。国防会議は国防会議としての職分を守り…

自由党1955/07/25

22参議院 内閣委員会 第33号

○植竹春彦君 そうしますと、その重光外務大臣の言われますこと、杉原防衛庁長官の言われますことはよくわかるのであります。そのためにはどのくらいの兵力量を日本として持つべきか、なぜそれだけの兵力量を、直接侵略がきたときに、一時防衛のためになぜ今日提案として出されただけの増強をする必要があるのか、そういうお尋ねをしたいと同時に、もっと具体的にこれを言えば、たとえばかりに、実際上さようであるというのではありませんが、実際上シベリアならシベリアに…

自由党1955/07/25

22参議院 内閣委員会 第33号

○植竹春彦君 私の質問はあとまだ総合的な施策として戦略協定はどういうふうにやっておられるか、防衛力の問題、その他で総括質問がございますから、時間の関係上本日はこれにて打ち切りまして、国防会議の質問のときにしさいを譲ります。どうぞ次を……。

自由党1955/07/23

22参議院 内閣委員会 第32号

○植竹春彦君 公共企業体職員等共済組合法案について提案の理由を御説明申し上げます。 日本専売公社、日本国有鉄道及び日本電信電話公社が公共企業体へ移行した際、その職員となった者のうち、すでに恩給法上の公務員となっていた職員については、当分の間、恩給法の規定が準用されることとなり、その他の職員については、国家公務員共済組合法の規定が準用されることとなったのであります。従って、現在では三公共企業体の職員は、恩給制度の適用を受ける職員と、共済組…

自由党1955/07/23

22参議院 内閣委員会 第32号

○植竹春彦君 詳しい数字的なことは、今ちょうど公社の側にグラフのデーターもできておりますので、数字的なことは公社の側から御答弁申し上げて差しつかえなければそうしたいと思います。

自由党1955/07/23

22参議院 内閣委員会 第32号

○植竹春彦君 今の千葉君の動議にあわせてお諮り願いたいのは、この問題は三公社の側において数量等非常に詳しく研究しておりますので、この問題が上程せらるる内閣委員会のときには、一つ三公社、これは政府委員でありませんので、参考人という資格でなければ工合悪いのですが、参考人で出席発言することをお許し下さるように委員各位にお諮り願うことをあわせてお願いいたします。

自由党1955/06/30

22参議院 内閣委員会 第21号

○植竹春彦君 自由党は本法律に対しまして賛成をいたします。現在行政機関職員定員法のワク外にある非常勤職員ないしは常勤労務者は、各行政機関を通じまして多数によっておりまして、その勤務の状況、職務の性質におきましても、たまたま定員法上の職員と実質上何ら相違しないものも相当含まれておるのであります。従来政府はそれらのものの処遇につきましては早急に検討を加えて適当な対策を講ずるとの言明があったのであります。政府は今回行政事務の増減に対応いたしま…

自由党1955/06/29

22参議院 内閣委員会 第20号

○植竹春彦君 私はただいまの動議に賛成いたします。

自由党1955/06/03

22参議院 本会議 第19号

○植竹春彦君 ただいま政府より提案理由の説明のありました国防会議の構成等に関する法律案に対しまして、政府に質問をいたします。 質問の第一は、防衛出動と国防会議との関係についての総理大臣に対する質問であります。すなわち防衛出動は軽率であっ七はならない、しかし時に迅速果敢なることを必要といたしますにめに、近い将来防衛庁設置法案を改正して、国防会議を決議機関に改めるという説が今日ありますが、この説に託しましては、民主党内にもそういう説を強く主…

自由党1955/06/03

22参議院 本会議 第19号

○植竹春彦君 杉原長官に対して再質問を申し上げます。 ただいま、国務大臣以外の者の漏洩に対する制裁の話がありましたが、私の質問は、国務大臣を含めての制裁規程でありますが、国務大臣は辞職すれば政治的責任は解除されると思いますけれども、この漏洩の事実に対する法的の責任も、あわせて規定しておく必要がないかどうかという質問でございます。大臣でも時に放言せられることがままあるのは御承知の通りであります。放言と漏洩とはむろん違うわけでありますが、ま…

自由党1955/06/03

22参議院 本会議 第19号

○植竹春彦君 あとは委員会で質問いたします。

自由党1955/06/03

22参議院 本会議 第19号

○植竹春彦君 松本治一郎君の発言中、自由党並びに私に対して、きわめて不穏当な言辞があったと考えられますから、議長は御調査の上善処せられたいと思います。