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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
2,508
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1957/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会40 件・40%
  • 逓信委員会34 件・34%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,508 20 を表示
自由民主党1957/03/28

26参議院 運輸委員会 第14号

○植竹春彦君 私の最後の質問は、ただいまお話のありました営業キロ程の問題とポケットの数との件でありますが、現在ポケットが非常に少いものですから、実際もらってくる運賃は最短距離の安い運賃しか収入がない、しかも、実際の輸送に石炭をたくさん使って、迂回をして物を運んでいる矛盾がある、これが非常に大きい。そこでまず国鉄ではポケットをたくさんお作りになって、営業キロ程の改正をやって、運賃と実際の輸送キロ等を調整していくことが必要だと思いますが、そ…

自由党1955/11/04

22参議院 内閣委員会 閉会後第7号

○植竹春彦君 ちょっと速記をとめていただいて。

自由党1955/11/04

22参議院 内閣委員会 閉会後第7号

○植竹春彦君 ただいまのお打合せによりまして、提案者に対する質問を次に譲って、まず政府に対して提案者からの質問を許されたわけでありますので、私は大久保国務大臣に政府といたされましてこの法律案に対するどういうお考えを持っておられますか、総括的な御意見を承わりたいと思います。

自由党1955/11/04

22参議院 内閣委員会 閉会後第7号

○植竹春彦君 じゃ大体の総括的な御方針について質問いたすのでありますが、今公平な、公務員についても公共企業体についても共通な、公平な制度を樹立したいという御意見については同感でありますが、さてそれがいつできるかわからない、おそらく二、三年かかるのじゃないかというお話なんです。その間こういったような重大な問題をブランクにしておくということは、あまりにこの公共企業体が発足してから今日まで時間が長過ぎる、もうとうに公共企業体が一体発足するとき…

自由党1955/11/04

22参議院 内閣委員会 閉会後第7号

○植竹春彦君 なるべく具体的な問題を申し上げたいので、大蔵省お見えになりますか。

自由党1955/11/04

22参議院 内閣委員会 閉会後第7号

○植竹春彦君 その大蔵省の御意見というのは閣議にも出されました御意見でしょうか、ただ大蔵省の内部だけの御意見でしょうか。

自由党1955/11/04

22参議院 内閣委員会 閉会後第7号

○植竹春彦君 そうすると給与課長のこれから述べていただきたいと思いまするこの政府側の御意見というのは大蔵省の御意見というよりは、政府の代表意見として拝聴してお差しつかえありませんね。

自由党1955/11/04

22参議院 内閣委員会 閉会後第7号

○植竹春彦君 それでは大蔵省給与課長から閣議決定に基きました御意見をなるべく詳細にお述べ願いたいと思います。

自由党1955/11/04

22参議院 内閣委員会 閉会後第7号

○植竹春彦君 大久保国務大臣にお尋ねいたします。この公社はこれは公共企業体なんです。政治機関じゃない、企業体なんです。公共性を持つと同時に独立採算制を持つ企業体なんです。そこで資本主義政党といたされまして、独立採算制に基いてこれを支弁し得るとすれば、やはりこの職員、従業員の給与というものは、それが非常な悪影響を及ぼすならともかく、合理性を持っている以上は、やはりこの独立採算の企業体の給与という立場において、そう他の公務員のことを心配なさ…

自由党1955/11/04

22参議院 内閣委員会 閉会後第7号

○植竹春彦君 そうしますと今度は公平という問題について具体的に伺いたいので、時間が来たら私としては大久保大臣御退席になっても差しつかえないですが、その面前で質疑応答がなされればなお仕合せだと思いますが、第一に伺いたいのは、この約三割、三〇%割高になる新共済年金の方が、現行の恩給よりも給付高が大きい、共済年金よりも大きい、その額が約三割高になってくるというのですが、これは原案によれば、三割以上割高になっているというのは、三十年以上勤続者の…

自由党1955/11/04

22参議院 内閣委員会 閉会後第7号

○植竹春彦君 その恵まれておるからいいのじゃないか、だからむしろこれを標準にして公務員制度の方を考え直す方がいいのじゃないか、これは意見の相違になりますから、この点はこの程度にいたします。 次に結核対策ですが、この結核対策は非常に重要だからむしろこの新しい今度の法案のようなやり方の方がいいのじゃないでしょうか。今度の法案によりますれば、運営規則の許す範囲内で五年程度延長し得る道を講じたので、組合財政の許す限りこの結核の療養というものは十…

自由党1955/11/04

22参議院 内閣委員会 閉会後第7号

○植竹春彦君 ただいまの点も意見の相違として承わっておきます。 それから次に主管大臣の問題でありますが、今私立学校の教職員の共済組合は、これは文部大臣の所管だと思いますが、さようですか。

自由党1955/11/04

22参議院 内閣委員会 閉会後第7号

○植竹春彦君 市町村の職員は。

自由党1955/11/04

22参議院 内閣委員会 閉会後第7号

○植竹春彦君 そうすると、監督機関はそれぞれみんなその主管の大臣が恩給あるいは共済組合関係のことを見ておるわけでございますね。この公共企業体につきましても、やはり専売は大蔵大臣、電電は郵政、それから今度の、こっちの国鉄の方は運輸大臣で差しつかえないと思うのですが、どうして公共企業体だけ大蔵大臣でなくてはいけないのか。また合理化審議会の方でもこの監督機関の一元化を望んでおるという趣旨からいっても、国鉄はやはり運輸大臣の監督で一向差しつかえ…

自由党1955/11/04

22参議院 内閣委員会 閉会後第7号

○植竹春彦君 私としては以上の問題を含めまして、かつそのほかに在職年数の通算の問題、あるいは国及び地方の負担増加に対する問題、この公社自体の負担増加の問題、公社の経理を圧迫するかどうかというふうな点につきましては、一切これをただいまの公社側ではどういうふうに思っているかということを次に質問いたしたいと思いますけれども、他の委員諸君の御質疑の後に質問いたしたいと思います。

自由党1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○植竹春彦君 私は三つ簡単に関連質問を申し上げたいと思う。 第一はこのロケット砲は原子弾を詰めれば原子弾が飛び出す装置がしてあるのだから、やはり原子兵器だと認めるべきである。(「その通り」と呼ぶ者あり)それで民主党の政府といたされましても一向差しつかえないじゃないか。 第二には、この原子兵器ではあるけれども、原子弾を現にわが国に持って来ていないのだから実害が伴っていない。それでよいじゃないか。 第三番目には、原子兵器であると、万が一原子…

自由党1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○植竹春彦君 それは通念と言いますか、まあ良識に反するのじゃないでしょうか。

自由党1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○植竹春彦君 それは一般の大砲に原子弾を詰め込んでそうして撃つ場合と、それから特に原子弾を装填して、そうしてたまを飛び出させる特殊の装置が必要の大砲と、おのずから違うのじゃないでしょうか。長官のただいま答えられました一般の飛行機で原子弾を運べるからどの飛行機も全部原子兵器であるというのは、それはちょっとお話の筋が違うのじゃないかと思います。

自由党1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○植竹春彦君 すなわち今回のロケット砲は原子兵器である、しかもそれはそう言いまして一向差しつかえないと思います。つまり性能が小さい場合は一向差しつかえない。ことにその目的、性能ともに防御兵器で、決していわゆる大陸攻撃の兵器でも何でもない、そういうふうに論理を進めて行って、事実を認めて、どんどん議事を進行して行かれていいのじゃないでしょうか、もう一ぺん。

自由党1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○植竹春彦君 私のただいまの攻撃的というのは、むろん侵略的という意味ではなく、ただ通俗に言っただけで、その点は御了承願いたいと思います。 この問題につきましては、まだ他に発言者も大ぜいおられるので、ことに私は議事進行を含めての発言でありましたので、この程度にいたします。