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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
2,508
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1959/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会40 件・40%
  • 逓信委員会34 件・34%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,508 20 を表示
自由民主党郵政大臣1959/09/10

32参議院 逓信委員会 閉会後第3号

○国務大臣(植竹春彦君) 今の山田、鈴木両委員の御発言を十分に尊重して、それから、ことに山田さんと鈴木さんの御発言に対して、技術当局、事務当局ともさらに検討いたしたいと思います。 きょうは私の気がつかなかったいろいろの点を両委員から御発言をいただきましたことを大へん感謝しながら拝聴しておるわけです。なおよく勉強いたしたいと思います。

自由民主党郵政大臣1959/08/13

32衆議院 逓信委員会 第3号

○植竹国務大臣 きょうはほんとうに貴重なお時間をおくれまして、申しわけございませんでした。どうぞ御宥恕を賜わりたいと思います。実はきょうは早くから参議院の会館に出ておりました。時間は早く参っておりました。ところがいよいよ時間が参りまして、来客と対談をいたしまして、それから御質問にお答えする書類を実は急いで役所の方から参議院の会館の方まで取り寄せたのでございますが、それは自分自身行かないとどうしてもわからないというので、その時間をお許し願…

自由民主党郵政大臣1959/08/13

32衆議院 逓信委員会 第3号

○植竹国務大臣 金丸委員の御質問にお答え申し上げます。まずその前に、先ほど淺香委員からのお話もございましたその点につきまして、おそくなりましたことを特に御質問者の金丸委員におわび申し上げます。 次にお答えでございますが、どうも最近は郵便物が年々三億も四億もふえて参りまして、三十三年度にはもう六十億通といったような、非常な実数を示しております。そういうわけでございまするから、それに伴いまして局舎の力もそれに合せたような整備をいたさなくちゃ…

自由民主党郵政大臣1959/08/13

32衆議院 逓信委員会 第3号

○植竹国務大臣 ただいまの御意見同感でございまして、私も検討を命じましたとは申しますものの、やはりここに強い意欲がございますので、この意欲の現われとして検討を命じたようなわけであります。おっしゃる通り、三十五年度の予算計上はいたしますものの、全部それが御審議いただいて合格しないまでも、これはできるだけすみやかにやっていきたい。しかしただいまおっしゃられました通りに、この一年というものは実に大切な一年だと存じますから、今回の予算については…

自由民主党郵政大臣1959/08/13

32衆議院 逓信委員会 第3号

○植竹国務大臣 お答え申し上げます。その料金の問題につきましては、国民経済あらゆる面に非常な影響があるわけでございますので、この問題の具体的なことは、第一上げるか上げないか、またかりに上げるとすればどのくらいにすべきかということにつきましては、まだ構想が固まっておりませんのですが、しかしこの料金の問題は十分に検討すべきであるとは考えております。それから設備の問題でございますが、局舎の狭隘につきましても、例の八ヵ年計画などももう修正して参…

自由民主党郵政大臣1959/08/13

32衆議院 逓信委員会 第3号

○植竹国務大臣 ただいまの御質問に対しましては、次の委員会までにお答え申し上げたいと思いますけれども、次の委員会があまりに早いと何でございますが、大体休会中でいらっしゃいますから、来月の十日か十一日、大体それまでにはむろんのこと、すっかりこちらの方で準備いたしてお答え申し上げます。なお第三種と第五種は、今日では全体の四五%になっておるわけでございます。ただいまの金丸委員の御報告、まことにごもっともだと存じます。その御意見を尊重して検討を…

自由民主党郵政大臣1959/08/13

32衆議院 逓信委員会 第3号

○植竹国務大臣 ただいまのお話は、簡保ばかりでなく、最高額の方は貯金においてもやはり同じことで、それならば、具体的に三十万をどれくらいまで上げるか、二十五万をどのくらいまで上げるかということにつきましては、すでに自分の気持はもちろんでございますが、気持ということでなしに、具体的に、科学的に、数理的によく勘案いたしまして、また市中の保険会社の状態、市中銀行の状態、金融界の情勢、保険界の情勢もにらみ合せまして、最後の結論を出したいと存じます…

自由民主党郵政大臣1959/07/02

32衆議院 逓信委員会 第1号

○植竹国務大臣 ごあいさつを申し上げたいと存じます。 私、今回郵政大臣に就任いたしたのでございますが、郵政省関係の行政につきましては、今後解決をしなければならない幾多の重要課題が山積いたしております。これらの懸案の解決に、これから佐藤政務次官ともども努力をいたす所存でございまするので、委員の皆様におかれましても、何とぞ御教示、御支援を賜わりますようにお願い申し上げます。本日は、当委員会に初めて出席いたしましたので、この機会に簡単に郵政省…

自由民主党郵政大臣1959/07/02

32参議院 逓信委員会 第1号

○国務大臣(植竹春彦君) ごあいさつを申し」げたいと存じます。 私が、このたび郵政大臣に就任いたしましたのでありますが、郵政省関係の行政につきましては、今後解決をして参らなければなりません問題が、重要課題が山積しておるのでございます。これらの懸案の解決に努力をいたす所存でございまするので、委員各位におかれましても、何とぞ御教示、御支援を賜わりますように特にお願いを申し上げる次第でございます。 本日は、当委員会に初めて出席いたしましたので…

自由民主党郵政大臣1959/07/02

32参議院 逓信委員会 第1号

○国務大臣(植竹春彦君) 御意見でございますから、答弁としては差し控えたいと思いますが、ただいまの御発言に対してごあいさつ申し上げます。 ただいま光村委員、須藤委員、野上各委員の御発言を尊重して、私は郵政行政をやって参りたいと存じます。ただ、そのうちの全逓の問題でございますが、ただいま野上委員のお述べになりました役員を選出することにつき、またその労働組合を結成されますることにつきまして、憲法上の権利を御主張になりました。まことに御発言の…

自由民主党1957/03/29

26参議院 運輸委員会 第15号

○植竹春彦君 関連してちょっと。そちらに委員長からの質問がありますか、あればあとからでもけっこうですが……。

自由民主党1957/03/29

26参議院 運輸委員会 第15号

○植竹春彦君 今の営業局長の御説明ですが、農林物資とありましたが、材木、原木、製材、坑木材とか、薪炭、またバルブ、坑木等についての御説等も承わりたいと思います。

自由民主党1957/03/29

26参議院 運輸委員会 第15号

○植竹春彦君 八百ないし千キロの点も御説明の中になかったのですが、それをちょっと速記録にとどめておきたいと思います。

自由民主党1957/03/28

26参議院 運輸委員会 第14号

○植竹春彦君 本日は、審議が最終段階に来ておりますから、私の質問は記憶にとどめるための質問が多いので、当局の御説明や経過は要りませんから、結論だけをお答え願いたいと思うのであります、まず第一の質問は、今回の運賃値上げの目的とその効果についてでありますが、まず、今回の運賃値上げの方針は、物価体系における運賃の占める割合に重点をお置きになったか、それとも施設改善にか、どちらの方に重点をお置きになったか、お伺いしたいのでございますが、その点は…

自由民主党1957/03/28

26参議院 運輸委員会 第14号

○植竹春彦君 そうすると、物価体系におけるバランスと施設改善と両方が含まれておることを承知いたしましたが、そうすると施設改善にもまた重点を第一に置いておかれるとすると、政府出資の規定もあることでありますから、赤字でも公益性から見まして、政策運賃の実施をやっていかなくちゃならない国鉄の性格から見まして、政府出資を活用していくのは当然であると思いますが、これを活用なさらないで、運賃改正の方に、運賃値上げの方に方針を持っていらしたその理由をご…

自由民主党1957/03/28

26参議院 運輸委員会 第14号

○植竹春彦君 次に賃金へどのくらい今度の運賃値上げをお回しになるかという質問でありまするが、当初の国会外での御説明では、賃金とは、ウエージとは無関係のように承知いたしましたが、昨今新聞紙上の伝うるところ、やみ賃金、アベック賃金等の記事等がございまして、賃金にも活用するかのごとき印象を与えておりますので、この点一応御説明おき願いたいと思います。

自由民主党1957/03/28

26参議院 運輸委員会 第14号

○植竹春彦君 この目的、効果の問題の際の質問でありますが、五カ年計画を編み出していらっしゃるわけですが、この五カ年計画によって輸送力の増強、施設の拡張をうたっておられます。これは線路とか車両とか電化等の問題が取り上げられておることを承知いたしておりますけれども、結局は、こうやって施設を拡充し、輸送力を増強するというのも、目的はその輸送力増強にある、具体的のサービスにあるわけであると考えられますので、たとえば長距離に対して、三等の寝台をど…

自由民主党1957/03/28

26参議院 運輸委員会 第14号

○植竹春彦君 第二には、関係交通機関と今回の運賃値上げとの関連問題でありますが、私鉄に対する御方針は、委員会においてすでに承知いたしましたが、バスの値上げも、やがて国鉄の運賃値上げに伴いまして全国のバス業界から要望もあり、国鉄自身のバス運賃の問題もさっそくについてくることと思いますが、これに対する御方針をお話ししていただきたい。

自由民主党1957/03/28

26参議院 運輸委員会 第14号

○植竹春彦君 次に、旅客運賃の引き上げについてお尋ねいたします。問題は学割定期運賃の問題でありまして、学生に負担をかけないということは、これは大賛成で、当然そうあるべきだと思います。しかし、それは学費全体について、総合的に政府として、社会として考えるべきであって、この運賃の体系に学割を組み入れる場合には、筋の通った学割、または学生定期運賃を充実していかなければならないと思うのです。教育振興ならば、学費については交通費のみがこの総合性から…

自由民主党1957/03/28

26参議院 運輸委員会 第14号

○植竹春彦君 その財政援助という点についての十分なお答えはいただいてないのでありますが、時間の都合上次の質問に移ります。 次は、貨物に関する質問であります。今回の値上げが一三%であるので物価への影響はまずないというふうな、非常に少いといったような御説明でありますが、では一五%の場合はどうか、一八%の場合ではどうか、そういうふうにだんだんにかつての当局の原案に戻って考えてみますと、今回は長距離逓減の問題におきまして、八百キロメートルからこ…