植竹春彦
会議録に記録された「植竹春彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,508 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1959/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会40 件・40%
- 逓信委員会34 件・34%
- 予算委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号
○国務大臣(植竹春彦君) どうも国際的には短波が使われておると申しますものの、やっぱり短波には限度もございますので、また、質的にも考えなくちゃいけない点もございますので、諸外国におきましてはケーブルの問題が再び登場して、系統の増設の問題が登場してきたものと解釈いたしております。私たちの日本の立場におきましても、アメリカからのケーブルがハワイまでは参りましたが、その先一体どっちヘハワイから先へ延びていくのだろうか、あれがフィリピンの方へ行…
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号
○国務大臣(植竹春彦君) 先にお答え申し上げました通りに、実際の必要に迫られまして、政府として、つまり郵政省としてそうやりたいと考えてはおりましたものの、なかなかその折もなかったわけでございます。たまたま、ATTとKDDの間で瀬踏み的の打合せが、話し合いが行われましたのを機会といたしまして、それでこの問題がだんだんと具体化の方向に向い出したわけでございます。
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号
○国務大臣(植竹春彦君) 計画は先に申し上げましたように南の方を主にしてやって……。
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号
○国務大臣(植竹春彦君) これはもっぱらKDDらの方がやりまして、それで政府は監督並びに援助の立場に立っておるわけでございます。
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号
○国務大臣(植竹春彦君) 正式には両国間に会議が持たれなかったわけでございますが、たまたま向うからも、先に申し上げましたように、会議のときにアメリカから人が来ておりましたので、その代表者と郵政省の者との間の話し合いはむろんあったわけでございますが、主としてKDDとの間に話が進行いたしたわけであります。
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号
○国務大臣(植竹春彦君) ずいぶんこれは財政的にも相当かかると思いますが、しかし全然政府としてもできないほどではないかと思いますが、監理官が今来ておりますので、監理官から具体的の財政計画をお答えさしたいと思います。
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号
○国務大臣(植竹春彦君) ただいま鈴木委員のお話の通りにいたしたいと思います。町田社長から、可能な範囲においてときどき報告があろうかと思っておりますが、一つ適当な時期に御発表申し上げたいと思います。
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号
○国務大臣(植竹春彦君) 公共企業体のあり方につきましては、ただいま御指摘の通り審議会から答申があったわけでありますが、この公共企業体の言葉にも、その概念に含まれました公共性と企業性のこの二つの性格というものは、どうも利害が一緒になるばかりのときはないので、どっちかといえば、公共性と企業性は相背反する、この公共企業体として二律背反するようなものが公共企業体の中に含まれておりますから、これを思い切って国営に還元するとか、あるいはまた逆にず…
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号
○国務大臣(植竹春彦君) この五カ年計画の具体的ないろいろな案については、十分打ち合せましたのですが、公社制度の組織並びにその運営方式については、まだ十分な打ち合せをなしておりません。しかし、すでに、さっき御指摘の通りの答申が出ておりますので、この答申を尊重いたしまして、この制度の問題は検討して参りつつあるわけでございますけれども、その答申に対する、それではいよいよこれを、公社とも打ち合せ、郵政省として実施せしめていくというふうな段階ま…
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号
○国務大臣(植竹春彦君) お答え申し上げます。私はカラー・テレビジョンは理念的には一日も早く全国に普及されることを希望しております。しかし、現実には今日のあのカラーテレビはまだ認可には至るべきでない、改良すべき点が多々あると思います。私の頭にあるのは、今にも認可し得る段階になったかのごとく発表されておる事情もございますが、自分としてはまだ慎重に検討すべき段階にある、さように考えております。 それから国際的に考えましても、ヨーロッパ式とア…
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号
○国務大臣(植竹春彦君) その通りでございます。ただそれにつけ加えて、先に申し上げました通りに、私の在任中にそこまで参りますか、在任中にはいかぬから、そこまでいかないかということは、まだお答えできない段階であるということもあわせて御理解お願いいたします。
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号
○国務大臣(植竹春彦君) スポンサーをつけているという現実の姿を事務引継ぎいたしましただけで、私としてはスポンサーをつけられましたことは悪くなかった。しかし私はこれ以上つけることを認可しようとは思っておりません。と申しますのは、ただ前大臣のやりましたことは間違っていない、しかし、もしさらにスポンサーをつけたいというふうなときには、ちょっとそれは、今スポンサーをつけるということについてはすぐには即答できない考えでございます。と申しますのは…
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号
○国務大臣(植竹春彦君) ただいまの段階ではいたしません。
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号
○国務大臣(植竹春彦君) せっかくの言葉でございますけれども、私は前郵政大臣はまことにりっぱな政治家で、りっぱな郵政行政を後に残されていかれたことを常に尊敬いたしております。すでにスポンサーを実験放送につけることの可否についての御論議は、いろいろの観点から御論議があったと存じます。私はつけて決して悪いとは思いません。前郵政大臣のやられましたことをアプルーブいたしますが、これ以上スポンサーをつけさせるとか、それから実験放送を拡大することは…
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号
○国務大臣(植竹春彦君) 私は反対であるのではございません。私は前大臣のような社会情勢のもとにおきましては、私でもやはりスポンサーをつけることを許可したかもしれませんが、ただ私が就任しております現在の情勢ではこれ以上ふやすことはない、さように考えております。それからその理由は先にも申し上げましたが、この問題がアメリカ式になるか、ヨーロッパ式になるかわかりませんときに、これ以上拡大したくない。すでにスポンサーが認可され、実験放送の行われて…
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号
○国務大臣(植竹春彦君) 確かにずいぶんなお金を実験に投ぜられておることと思いますが、かつて明治の中ごろに国鉄が狭軌であるか、広軌であるかという論議が戦わされましたときに、広軌の方が日本の国策上、産業上、交通上、社会上、文化の、文明の上に非常にいいのだ。いいのだけれども、狭軌に相当のお金を投入したのだからもったいない。それでずるずると狭軌でもって日本では押し通してしまったために、今ごろになって広軌の幹線を作ることになった。あのとき、もし…
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号
○国務大臣(植竹春彦君) この点は私は十分に人を介し、またはある場合には直接に、それからあるいは紙上に私の意見を遠慮なく述べておりますですが、ただ印刷物に現われましたところは、今日のように十分に論議をし、答弁を申し上げたところが一部しか掲載されませんものですから、自分の考え方が十分大方の皆様に伝わっておらなかったのであって、私自身といたしましては、この点は冗費を使われませんように十分希望いたしておるようなわけでございます。 この違法性と…
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号
○国務大臣(植竹春彦君) 現在以上にすることをチェックしておりますが、現在まですでに既得――すでに得ました許可によって試験をやっておりますのを、これを押えるということはどうか。これもやはり試験放送でありますれば、研究の一つの段階であって、こういったような、研究機関があることも、研究施設があることも、これも大へんけっこうなことだと思いますが、ただそれ以上に金をかけさせたくない、こういうまあ制限するという、親心とでも申しましょうか、しかし、…
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号
○国務大臣(植竹春彦君) それはやはり砂糖の甘さというのは自分でなめてみなければほんとうにわからない。それでテレビも許可するに当りましては、問題によりましては、大方の意見を聞いただけで判断いたしますが、この問題はやはり自分で見ることが大事だと思います。何となりますれば、これは確かに財政的、経済的、企業的にものを見なければいけないが、しかし同時にまた、聴視者の立場、国民大衆の立場、このカラーの映像を見る者の立場に立ってものを考えることも、…
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号
○国務大臣(植竹春彦君) まだ持っておりませんけれども、あるいは外国にいかなければならないような場合には見てきたいと思います。自分ではできるだけすみやかに、別の問題もございまするので、あるいは外国に出かけなければならない折もできてくるかもしれません。まだそれがはっきりいたしておりません。ごく最近にはっきりいたすかと思います。もし行かざるを得ないような場合にはあわせて見てきたいと思います。見て参りましても、帰ってきてすぐどっちかに軍配が上…