植竹春彦
会議録に記録された「植竹春彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,508 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1959/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会40 件・40%
- 逓信委員会34 件・34%
- 予算委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 逓信委員会 第4号
○植竹国務大臣 私は全逓にも出したくてしようがないのですけれども、仲裁裁定がないと、予算総則には仲裁裁定があったときには出すようになっておりますので、出したくても出せないという苦衷を一つ御理解いただきたいと思います。
第32回 衆議院 逓信委員会 第4号
○植竹国務大臣 法規と予算総則に従って措置をいたします。従いまして、たとえば今の御指摘のようなことはないとは信じますが、全逓の諸君も、全特定の諸君も、信念をもって全逓の組合員であり、信念をもって全特定の組合員であるから、そういうことはないと思いますけれども、万が一ありましたときには法規に従って処置をいたしますから、そういうふうな支払いの仕方でよろしいのだと思います。 なお、これは今の全逓の解雇せられました人が役員になっている、あの人たち…
第32回 衆議院 逓信委員会 第4号
○植竹国務大臣 電波の問題は公正にやって参ります。どうぞ御安心下さい。
第32回 衆議院 逓信委員会 第4号
○植竹国務大臣 これはひとり十二チャンネル問題ばかりではないと考えます。番組編成全体について、これは松前委員の言われましたような観点から考え直していくべきではなかろうか、さように考えております。それならば十二チャンネルをどういうふうに使っていこうかという問題につきましては、これは各方面の意見を十分参照もし、また諮問をいたしまして決定いたして参りたいと思いますが、教育が非常に大事である、ことにラジオ、テレビによる教育が非常に大切だというこ…
第32回 衆議院 逓信委員会 第4号
○植竹国務大臣 今お答え申し上げたときに、ほかの委員とちょうどお話し中でいらっしゃったのでお聞き取り願えなかったと思いますからちょっと繰り返しますが、放送教育の問題、これはひとり十二チャンネルばかりの問題ではないと考えます。ただ、番組編成全体に関しまして教育をもっと重点的に考え直すべきではなかろうかという、これは個人意見でありますが、そういうような考えを持っております。まして新しいチャンネルが開放されますときには十分教育テレビも考えて参…
第32回 衆議院 逓信委員会 第4号
○植竹国務大臣 波が足りないのですから、何といっても早く返してもらいたい。これは十二チャンネル一つでも返してもらいますると、非常な電波行政の上に、また電波教育の上において重大だと思いますから、ただいまの御意見通りに熱意を持ってこの問題に取っ組んで参ります。
第32回 衆議院 逓信委員会 第4号
○植竹国務大臣 私の聞き及んでおりますところでは、FM放送につきましては、先ほど森本委員の御質問に答えましたように、現在使用されておりますいろいろな波に対してどうしようかという問題、それから国際的の問題、いろいろ研究しなくちゃならない問題があるので、すぐには実施がなかなか困難だということであります。これはしかし混信を防ぎ、音質も非常にいいというところから、願わくはこれが早く今までのようなものにとってかわる時代がくることを望ましいと考えて…
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号
○国務大臣(植竹春彦君) お答え申し上げます。全逓の組織が、ただいますでに解雇されました人たちが組合員になり、さらに委員長以下役員になっておられますために、公労法四条三項に照らしまして違法な組合であるという解釈のもとに政府といたしましては、まことに残念ながら、団体交渉に応ずるわけにはいかないという建前をとっておるわけであります。私たち郵政行政の担当者といたしましては、全逓とも一日も早く団体交渉を再開いたしたい熱意に燃えておるのでございま…
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号
○国務大臣(植竹春彦君) 私の所管の範囲に属しますことは承知しておるつもりでありますが、国鉄の労組のことはあまりどうも存じませんのですが。一つこれは大臣でなしに、人事市長から答弁してもよろしければ答えさせます。
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号
○国務大臣(植竹春彦君) 国鉄のただいま御指摘の人たちは国鉄の代表者じゃないように聞き及んでおりますが……。
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号
○国務大臣(植竹春彦君) 今の御指摘の方は書記長……。
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号
○国務大臣(植竹春彦君) 人事部長からお答えさせます。
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号
○国務大臣(植竹春彦君) 私たちは会見を申し込まれましても、必ずしも会わなければならない義務があろうとは実は考えておりません。できるだけお会いするのが望ましいことでありますが、時にはやはりお会いしないこともあり得るわけでありまして、合法的な組合であるように強く要望もし、そしてまた合法化する機会もおありになったのにかかわりませず、合法化されないで、そうすると、私たちが団体交渉をいたしますのは、結局労働協約を締結いたしますことにその目的があ…
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号
○国務大臣(植竹春彦君) ただいまの段階で、ただいまの閣議の申し合せではお会いしないことになっておりまして、私もその態度を堅持しておるわけでございます。寺尾前大臣は、一方的通告をされたことは存じておりますけれども、団体交渉はせられなかったということもまた存じておりますが、私も団体交渉のすみやかに再開されることを希望はいたしておりますが、冒頭に、初めに申し上げました通りに、この違法状態を続けておられまする間は固くお会いすることができないと…
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号
○国務大臣(植竹春彦君) 閣議の申し合せということは、現状を申し上げたので、責任はむろん私自身にあることを確信いたしております。
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号
○国務大臣(植竹春彦君) その通りであります。
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号
○国務大臣(植竹春彦君) 機労、国労のときにはあっせん案がありましたことは存じております。ただいま私たちの場合にはあっせん案がございませんので、政府が考えましたところを法律に基いてこの問題を解釈し、解決していそれそういうふうな考え方から団体交渉をお断りしているわけでございます。
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号
○国務大臣(植竹春彦君) 私としては今人事部長の答弁申し上げたので尽きておると思いますが、やはり違法の状態にありまする以上は、やはり法治国の建前として合法的な組合になっていただいて、そうしてこの団体交渉を再開いたしたい。法律はどこまでもお互いに守り合っていきたい。さように考えております。
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号
○国務大臣(植竹春彦君) その通りです。
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号
○国務大臣(植竹春彦君) 法の解釈及び法の運用は、むろんいわゆる拡張解釈という場合もあるし、文理解釈という場合もあるでありましょうけれども、この場合はこの藤林あっせん案を決して公労法に反した解釈、反したあっせん案ではないと考えます。今回の場合も全逓との間の問題につきましても、藤林あっせん案と同じ内容のあっせん案がここにでき上りますれば、郵政省としてもそれを認めていく。かように考えております。