植竹春彦
会議録に記録された「植竹春彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,508 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1959/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会40 件・40%
- 逓信委員会34 件・34%
- 予算委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 逓信委員会 第1号
○植竹国務大臣 そうかといって、もし親がやっていたのを子供が跡を継いではいけないというふうにきめることも、非民主的であると思いますので、要は、子供でも、その子供がほかの候補者に比べて最適任であれば、やはり子供に許すべきだし、子供が最適任者でなければ、他の最適任者を任用するということにすべきであると存じます。相続問題といいますか、世襲問題とは切り離して考えていくべきだ、さように考えておりますので、現在の規程でよろしいと考えております。
第33回 衆議院 逓信委員会 第1号
○植竹国務大臣 お説の通りでございます。
第33回 衆議院 逓信委員会 第1号
○植竹国務大臣 この問題は二つの観点から考えていかなければならないと思います。一体特定局の現在の状態というものは、私はまだ過渡期にあると存じます。世襲的な請負制度によります特定局が変更を来たしたために、今の問題がまだ取り残されていたと思います。そこで郵政業務の方からだけ観察いたしますると、お説のように局舎が私有財産である、しかもその私有財産が現在の局長の私有財産であった場合には、その局長がやめました場合には、しょせんただいま御指摘のよう…
第33回 衆議院 逓信委員会 第1号
○植竹国務大臣 今のお話のうち部内者優先ということにつきましては、私がお説の通りでありますと言ったうちにちょっと入らないニュアンスがあると思います。私の申し上げますのは、部外者であろうとあるいは部内者であろうと、最適任者を優先的にすべきだ、こういう考え方を堅持いたしております。それならば部外者と部内者と具体的にどっちが優先的に入るべきかというと、抽象的、観念的には、今申し上げました通り、部外者だとか部内者だとかいうことを問わず、というこ…
第33回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(植竹春彦君) お答えいたします。 まず御質問の要旨は、電話の破壊に対する対策いかんという御質問でございまするので、これに対しまする資金面の対策と設備に対しまする対策とに分けてお答えいたします。 今回の災害は、電話関係は二十八億でありましたので、そのうち一億は超過勤務等の人件費に使うわけでありますが、それに対する財源は、予算の給与総額のうちから支出いたすことにいたしております。また二十億につきましては、事業収入の増収に対する弾…
第32回 衆議院 逓信委員会 第4号
○植竹国務大臣 お答え申し上げます。カラー・テレビにつきましては私の談話なるものは真相を伝えていなかのように自分自身も思いますので、この際御質問をいただきましたことはかえって私にとりましても、日本の電波界にとりましても大へんありがたい御質問だと存じます。以下お答え申し上げたいと存じます。 まず理念的に考えておりますことを申し上げまして、次に具体的の方針についてのお答えを申し上げたいと思います。理念的には、私はカラ・ーテレビが一日もすみや…
第32回 衆議院 逓信委員会 第4号
○植竹国務大臣 お答え申し上げます。このように目まぐるしく飛躍しつつあります電波科学、電波技術界におきましては、今日ベストな、最善なものと考えましても、口に夜を次いで発展、飛躍いたします今日の実情を見ますときに、もう明日は古いものになってしまって、ベストでなくなる、さように考えられますので、カラー・テレビにつきましても、ベストな最善のものを実験してからでなければ、認可しないという考え方を持っております。それで社会的条件、経済的条件、技術…
第32回 衆議院 逓信委員会 第4号
○植竹国務大臣 率直簡潔に申し上げますと、白紙状態でございます。研究の上でないとはっきりしたことを申し上げられないというのが率直な考え方でございます。ただしこれを研究いたしますと、私の在任中にもあるいは認可することができるように現在のカラー・テレビの方で進歩改良されて参るかもしれませんし、在任中であるか、あるいは在任中にはとてもできないかということは全く白紙でございます。
第32回 衆議院 逓信委員会 第4号
○植竹国務大臣 まずカラー・テレビのお話の最終的な御答弁を申し上げます。白紙と申し上げましたけれども、それは見通しについて申しますので、実際にカラー・テレビがどの程度に発達したか、その発達段階において、断を下していいという時期がきたら認可するという意味で、カラー・テレビの技術発達が、もうこれならば大方の国民大衆の要望に合ったカラー・テレビであるという段階にきたら認可するという意味で、手放しの白紙という意味ではむろんございません。それにつ…
第32回 衆議院 逓信委員会 第4号
○植竹国務大臣 それでは福島の件は電波局長からお答え申し上げます。 それからカラー・テレビの問題につきましては、私からもお答え申し上げたいと存じますが、NTVの経営計画につきましては、電波局長からお答え申し上げることといたしまして、ただ私は、白紙という言葉をいろいろにおとりいただいたので大へんどうも――先ほど申し上げましたように、白紙と申しましても、その意味は、いつ認可するかということがまだきまっていないという意味の白紙という意味におと…
第32回 衆議院 逓信委員会 第4号
○植竹国務大臣 この郵政省設置法の一部を改正する法律案の内容を申し上げますと、官房長を置く点でございます。もうすでに予算も三十四年度いただいております。これだけは臨時国会に早く提案したいと存じます。
第32回 衆議院 逓信委員会 第4号
○植竹国務大臣 通常国会に提案いたしたいと存じます。
第32回 衆議院 逓信委員会 第4号
○植竹国務大臣 二つ予定いたしております。公共企業体等共済組合法の一部を改正する法律案と電信電話拡充の暫定措置法、この二つを予定しております。
第32回 衆議院 逓信委員会 第4号
○植竹国務大臣 ございません。
第32回 衆議院 逓信委員会 第4号
○植竹国務大臣 はなはだ何んですが、まだ聞いておりません。さっそく一つ勉強します。
第32回 衆議院 逓信委員会 第4号
○植竹国務大臣 郵政省としてはただいままだそこまでいっておりませんが、検討はいたさせております。
第32回 衆議院 逓信委員会 第4号
○植竹国務大臣 その通りでございます。
第32回 衆議院 逓信委員会 第4号
○植竹国務大臣 これは実は私の方で伺いたいくらいなんですが、労働省の方で所管しておりますので、私たちはただ一日もすみやかにこのILO条約を批准することができるようになってほしい。そうすればむろん国内法の整備をILO条約批准と同時にやらなければならない、こういうふうに考えておるわけでございます。
第32回 衆議院 逓信委員会 第4号
○植竹国務大臣 私はむろん傍観的どころではございません。行政的にはきわめてこの問題を重大視し、十分に検討をするばかりでなく、こういうふうにという考えは持っておりますけれども、ただいま申し上げましたのは、法律の提案につきましては労働省の担当だということを申し上げたのでございまして、批准につきましてもまた同じでございます。
第32回 衆議院 逓信委員会 第4号
○植竹国務大臣 私も郵政行政担当の責任者といたしまして、この労働問題には非常に大きなウエートがかかっておるということを痛感いたしております。それで、行政といたしましては自分も十分に、この問題はこういうふうにやっていきたい、こういうふうにやっていかなければならないのだというふうに考えておるのでございます。しかし、行政面においてはさようでございますが、先ほど申し上げましたように、立法面におきまして、また直接当って参りますのは労働大臣が所管者…