植田俊雄
会議録に記録された「植田俊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 934 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省住宅局長
- 直近の発言日
- 1958/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会97 件・97%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
※ 全 934 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(植田俊雄君) 資金コストは、ただいま申し上げましたように、賃貸が四分一厘の資金コストで計算いたしまして、分譲については七分一厘で計算いたしますから、従いとまして建築費が同じでございますといたしますれば、分譲の賃貸の家賃計算は三十二年度と同様でございます
第28回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(植田俊雄君) 住宅公団といたしましては、ただいま申し上げました資金コストを勘案いたしました戸数に応じまして家を建てているわけでございまして、三十三年度で申しますと、三万戸の戸数のうち二万戸は賃貸住宅、二万戸は分譲住宅でございます。分譲住宅につきましては、坪数が割合品に大きいわけでございまして、十六坪、十七坪のものがございます。そういう意味から申しまして、また資金コストが高い観点から申しまして、分譲価格は相当高いものになってお…
第28回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(植田俊雄君) 公団の建設費でございますが、主体工事費につきましては、坪五万円でございます。そう高いものではないわけでございます。それにいたしましても、公団法の趣旨から申しまして、耐火建築で全部建てるという関係で、どうしても建設費が高くなる。それを四分一厘で七十年で償却いたしまして、裸家喪で四千八百円、それに固定資産税の四百円程、度を入れまして五千二百円、こういうふうな価格一になるわけでございます。
第28回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(植田俊雄君) 公団の賃貸住宅と普通分譲の建設単価につきましては、主体工事費が五万円ということは間違いございません。世間の請負業者の方から、どうも公団の単価は安過ぎるということは、絶えず批判されておりますわけであります。これに十三坪、十四坪おかけ願いまして、それに各種の設備費がかかりますと、どうもやはり五千円ぐらいで貸さないと採算がとれないということになるわけです。ただいま分譲住宅につきまして、二百百万円ということを私も申し上…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○植田政府委員 住宅の不足の数につきましては、昭和三十年に建設省で住宅調査をいたしまして、その数字に基きましたところの二百七十万戸をもってスタートいたしておるわけでございます。それに対しまして、その後民間の自力なり、あるいは政府の住宅施策で建てられた分がございます。一方、災害その他で滅失いたしたものもございますし、また人口増加による新規需要もございます。そういうものを差し引きいたしまして、三十二年度末におきまして二百五万戸の不足と推定い…
第27回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(植田俊雄君) 三十二年度から始まりました住宅建設五ヵ年計画は、既定の方針通りに推進する予定でございます。御承知の通り、五ヵ年計画は、五ヵ年間に概成するということに相なっておりまして、その残りは三十七年度にも続くわけでございます。従いまして、経済計画は三十三年から三十七年までの計画でございますので、政府が三十二年度に始めました住宅建設五ヵ年計画の最終年度分を含めまして、若干三十七年度に尾を引くものを含めたものが、ただいま松永主計…
第27回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(植田俊雄君) 五ヵ年計画でありましたが、五ヵ年計画で完全に解決するという案ではございませんで、概成という考え方でございます。
第27回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(植田俊雄君) 六ヵ年計画になりますると、それで完成ということになるわけでございます。
第27回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(植田俊雄君) 三十二年度からスタートいたしました住宅建設五ヵ年計画をそのまま経済五ヵ年計画に取り入れてもらうように努力いたしまして、その通り経済計画の中には盛り込まれているわけでございます。
第27回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(植田俊雄君) 私どもは、先ほど石井委員からお話しのありましたように、公営住宅に重点を置くという線で予算を要求いたしておるわけでございますが、三十三年度の計画は、第三期三ヵ年計画の第一年度に当るわけでございます。三十三年度予算を要求しておる根拠からいたしまして、ただいま十九万三千戸という案を持っておるわけでございます。しかしながら、この十九万二千戸につきましては、まだ大蔵省当局とも十分打ち合せが済んでおりませんので、来年度の予算…
第27回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(植田俊雄君) 先ほどの内村先生の御質問にお答え申し上げます。現在政府施策住宅といたしましては、三十二年度におきまして御承知の通り十六万九千戸持っておるわけでございます。これは建設省関係の分だけでございます。これは公営住宅と公庫の融資による自分の持ち家、あるいは給与住宅、それから政府出資による公団住宅、この三本建でやっておるわけでございます。この政府施策住宅が始まりました当初のように、公営住宅一本やりで参るということでございまし…
第27回 衆議院 建設委員会 第1号
○植田説明員 先ほどの福岡の御笠川の問題でございますが、この点につきましては、県におきます現在の占拠者との交渉も非常に順調に進んでおります。私の方も、福岡県の要望のございますものを来年度でつけるから、計画をまとめてくれるようにとせかしている状況でございます。ただいまのところ何らの支障も起きておりませんので、福岡県の地元での話し合いがつけば、この問題は来年度早々に解決できるものと存じております。 それから、ただいまお話のございましたアジア…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第11号
○説明員(植田俊雄君) ただいまのお話で考えておりましたかと言われますと、率直に申しまして不勉強でまだ考えておりませんでした。ただいま田中先生の御質問、あるいは町田計画局長の答弁を聞きまして、そこに問題があるということは承知しました。私自身身もパーキングの問題につきましては関心を持っております。店舗の前におきましては、アメリカ等におきましてはパーキングのメーターを置いた場合もございます。これにつきましては、パーキング・メーターのあるスペ…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第10号
○説明員(植田俊雄君) 私ただいま御指摘になりました条文をただいま記憶いたしておりません。いたしておりませんが、地方税法も検討いたしました結果、公団の住宅につきましては、固定資産税が賦課されるのが当然だと考えております。
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第10号
○説明員(植田俊雄君) 地方税法によりますと、一月一日現在にあります固定資産に対しまして、その次の四月一日の属する年度に課税する、こういうふうな条文に相なっておったと記憶いたしておりますので、お答えいたしたわけでございますが、ただいま御注意のございましたように、条文につきまして、十分検討いたして詳細なお答えを申し上げるべきであるというふうに考えます。
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第10号
○説明員(植田俊雄君) 現実の問題といたしまして、住宅の固定資産税にはいろいろ問題があるわけですが、御承知の通り現在公団住宅につきましては、固定資産税を課しております。ですからこれも申し上げるまでもないことでございますが、公営住宅につきましては交付金を課すことになっております。第一種公営住宅には、普通税率の十分の四、第二種公営住宅につきましては十分の二を課することになっております。これは法律では課することになっておりながら、現実にはそれ…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第10号
○説明員(植田俊雄君) そういう差が現実にあるということを申し上げたわけで、それが正しいという意味じゃ決してございません。さればと申しまして、誤解がありますと困るので申し上げますが、現在の公団住宅に対する固定資産税は、先ほど法文の指摘が十分でございませんでしたけれども、かけることになっておって、それをまた契約によって入居者に負担をしてもらうということになっておる。この事実は否定するわけでも決してございません。それはその通り必ず励行しても…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第10号
○説明員(植田俊雄君) 分譲住宅の場合につきましては、固定資産税は所有主にかかるのでございますから、労務者用に建てました社宅につきましては、当然所在の市町村で法定通りの固定資産税を課しておるものと考えております。ただ御承知の通り新築を奨励いたしますために、固定資産税を新築後三年間半減するという措置をとっておりますが、その恩恵によりまして、三年間だけ固定資産税は減額されております。
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第10号
○説明員(植田俊雄君) 固定資産税は所有権を対象にしてかけるわけでございますから、協会等の分譲住宅につきまして所有権が移っておりますときには、移された新しい所有主に対してかかっておりますし、そうでないときには、もとの所有者であります協会にかかることになっております。
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第10号
○説明員(植田俊雄君) これは今後研究をいたさなければならぬ大きな問題でございますが、やはり賃貸で最後まで通す住宅と、分譲して、若干資金を持っておられるような方との住宅に差はあっていいのじゃないか、これはまだ確信を持って言うところまでは参っておりませんけれども、それで石井先生のお話しになりましたようなことを貫き通すならば、すべての住宅に他の民間住宅と同じように固定資産税を課すべしという議論にもなってくるわけでございまして、せっかく自治庁…