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建設省住宅局長参議院衆議院
総発言数
934
直近の所属会派
直近の役職
建設省住宅局長
直近の発言日
1957/09/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会97 件・97%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%

※ 全 934 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

934 20 を表示
経済企画庁開発部長1957/09/27

26参議院 建設委員会 閉会後第10号

○説明員(植田俊雄君) わかりました。冒頭に申し上げましたように、公団住宅の固定資産税の問題は、今現実の問題として起っております。公庫の貸し出しによる協会あるいは公社の住宅につきましては、固定資産税は土地についてだけ各地で賦課しておりますけれども、それでまだ現実の問題として起しておりません。これは理論から申しますれば、すべてを統一的に解決すべき問題であったかと存じますが、まだ解決していない問題でございます。今後その問題が検討されるべき時…

経済企画庁開発部長1957/09/27

26参議院 建設委員会 閉会後第10号

○説明員(植田俊雄君) 公団住宅の家賃をできるだけ下げるように、また将来騰貴傾向にございますものを騰貴させないように努力いたしますことは、建設省としても当然努力すべき問題でございまして、来年度以降の問題につきましても、この建設費その他の問題もございますが、固定資産税というものも一つのファクターでございますので、この点についても何らかの協力を得られないものかということで、私どもといたしましては自治庁にも交渉はいたしておるわけでございます。…

経済企画庁開発部長1957/09/27

26参議院 建設委員会 閉会後第10号

○説明員(植田俊雄君) 公営住宅の交付金の問題につきまして、ただいま奥野部長が申しましたような趣旨のことを通牒の中にうたいまして、交付金の入居者負担を二年間延ばして参りましたことは事実でございます。しかし家賃調整という言葉は、言葉では簡単に申しますけれども、これには非常に大きい法律上、社会上の問題を含んでおりますのでございまして、私どもといたしましては、この問題に対処いたします態度は、きわめて慎重でございまして、まだいかなる結論も出てお…

経済企画庁開発部長1957/09/27

26参議院 建設委員会 閉会後第10号

○説明員(植田俊雄君) ただいまのお話のことは常識的にもわかるわけでございまして、たとえば光ケ丘団地の価格に対して付近の土地がどの程度になっておるかといううわさ程度、聞き込み程度のものはございますけれども、体系的なものはございませんので、御趣旨に沿いまして、早急にその点調査いたしたいと思います。

経済企画庁開発部長1957/09/27

26参議院 建設委員会 閉会後第10号

○説明員(植田俊雄君) この点は、私各県によりまして多少やり方は異にしていると思いますが、公団住宅の入居者につきましても、希望者は公営住宅にも申し込みをさせておる、かように考えております。拒否している事実はないと思います。

経済企画庁開発部長1957/09/27

26参議院 建設委員会 閉会後第10号

○説明員(植田俊雄君) 公営住宅について家賃の納入を猶予するという規定が現在ございます。また、地方の財政の許す限りにおきましては、相当数生活保護階層、あるいはボーダー・ラインの階層の入居者に対しまして猶予をいたしております。しかしながら、特別会計を作っておるにいたしましても、また作っていないところにおきましても、公宮住宅の管理上の財政の理由等からいたしまして、必ずしも意のごとくなっていないわけでございまして、その点が厚生省の第三種公営住…

経済企画庁開発部長1957/09/27

26参議院 建設委員会 閉会後第10号

○説明員(植田俊雄君) 私手元に改正法案を実は持っておりませんでしたので、検討が大分おくれておりました。しかし最近ある雑誌に出ておりましたので、それを拝見いたしました。正直なところそう申し上げます。従いまして、私はその条文の内容の個々につきまして、現行法といろいろ対照したところもございますが、個々についてまでは検討いたしませんでしたが、枢軸になっている御趣旨の点はわかっております。わかっておりますが、あの枢軸になっている点は先ほどお答え…

経済企画庁開発部長1957/09/27

26参議院 建設委員会 閉会後第10号

○説明員(植田俊雄君) ただいま数字を調べればすぐわかるわけでありますが、具体的な数字はのちほどお手元にお届けいたしますが、従来の賃貸住宅の資金コストにつきましては、現在は四分一厘でございます。これを三分二厘五毛、といいますのは、資金運用部資金の六分五厘の半分でございます。従いまして、賃貸住宅については政府出資金が半分、資金運用部資金が半分である、こういうような構成になるように、要求をしております。

経済企画庁開発部長1957/09/27

26参議院 建設委員会 閉会後第10号

○説明員(植田俊雄君) これによりますと、大体家賃のレベルを、現在衣の入居者が負担をしておられる家賃の程度に据え置く、こういうことを大体の目標にいたしておるわけであります。と申しますのは、用地費も高くなりますし、建築費も若干高騰を見込んだわけであります。それから規模にいたしましても若干引き上げたいと、かように思っておりますので、そういう計算からいたしますれば、現在程度の家賃に据え置くためにも、三分二厘五毛という一応の計算が出るわけであり…

建設省住宅局長1957/09/10

26参議院 建設委員会 閉会後第9号

○説明員(植田俊雄君) 政府の住宅政策といたしましては、定額所得に対する住宅供給に重点を置くべきことは当然でございまして、三十三年度の予算要求に当りましては、家賃の定額化というものをできるだけはかって参りたいと考えております。従いまして、住宅難を五ヵ年間に解消するという所期の目的を達しますためには、三十三年度におきまして五十三万戸、これは民間自力建設も入れましてでございますが、政府計画住宅といたしましては三十一万二千戸、そのうち三万戸は…

建設省住宅局長1957/09/10

26参議院 建設委員会 閉会後第9号

○説明員(植田俊雄君) 田中委員が非常に同情ある御質問でございまして、私にはそういうお答えをいたしますのは、まことに苦しいわけでございます。苦しいわけでございますが、御理解願いたいことは、国会の審議を経まして、この公団が成立いたしましてまだ三カ年でございます。この公団に対する成果を批判いたしまするにはまだ時期が私は早いのじゃなかろうかと存ずるわけでございます。私就任早々でございますが、ただいまのところ公団の運営が悪いとかいうふうなことに…

建設省住宅局長1957/09/10

26参議院 建設委員会 閉会後第9号

○説明員(植田俊雄君) 先ほど総裁から、この問題は公団で解決をつけるというお話でございました。これは総裁の立場で、先ほど田中委員のおっしゃることはごもっともでございます。私もその点は総裁からずっと承わっております。承わっておりますけれども、所管局長といたしましては、これはこの問題の起りました当初から苦慮をいたしておる問題でございまして、決して私自身が総裁のお言葉通りに、総裁に、公団にのみ御心配をかけて、住宅行政を預かっておるものとして、…

建設事務官(住宅局長)1957/09/09

26衆議院 建設委員会 第28号

○植田説明員 ただいま御指摘のございました家賃の適正化という問題でございますが、この家賃の適正化は来年度予算に関連した問題でございます。従いまして、現在問題になっております固定資産に関連いたしましたことは、その言葉の中には含まっていないわけでございます。御承知の通り住宅公団の管理いたしております。現在建っております住宅の資金コストは四分一厘でございます。これは三十二年度までのところは、これでしんぼうせざるを得ない。よかったと申しますと、…

建設事務官(住宅局長)1957/09/09

26衆議院 建設委員会 第28号

○植田説明員 住宅公団ができました当初におきまして、そういう意図をもって政府も公団も努力する気であったことは、ただいまお読み上げになりました速記録によりましても明確でございますので、それを今否定するわけでもございません。その後の大蔵省との予算折衝におきまして、できるだけ資金コストを下げたいという意図で努力いたしたのでございますが、御承知の通りここ数年は四分一厘という金利になっているわけでございます。四分一厘という資金コストは、あるいは高…

建設事務官(住宅局長)1957/09/09

26衆議院 建設委員会 第28号

○植田説明員 家賃はそれぞれの団地における用地費及び建設費によって団地ごとに決定いたすわけでございますので、個々についてでないと的確な御答弁は申し上げることはできないわけでございますが、私ども現在の予算の積算において考えておりますところによりますと、家賃を現在の水準に維持するためには、三十三年度以降三分二厘五毛の資金コストにしなければならない、こういう考え方で予算を大蔵省に要求いたしておるわけでございます。

建設事務官(住宅局長)1957/09/09

26衆議院 建設委員会 第28号

○植田説明員 公営住宅の場合でも同様でございますが、公団住宅におきましては特に自立採算という点に重点をおいて、その方針のもとに家賃の構成が考えられておるわけでございます。従いまして、新築いたしました当初におきましては要らない金でございましても、数年後の修繕等は当然積み立てを要する問題でございます。また管理費も、あれだけの戸数でございますから、相当要るわけでありまして、こういった管理費、修繕費の積み立て、あるいは火災の場合の損失を自己保険…

建設事務官(住宅局長)1957/09/09

26衆議院 建設委員会 第28号

○植田説明員 住宅公団に対しまする建設省の監督態度に関する問題でございますが、公団という特殊な人格を設け、これに運営をまかせます以上は、家賃の決定その他につきましても、政府がそうこまかく干渉することは避けておるわけでございます。住吉の今度の団地の家賃につきましても、公団独自の判断によって決定いたしたわけでございます。ただしその公団が家賃をきめます際におきましては、問題になっておりまする固定資産税の問題紛糾をおそれまして、固定資産税を別に…

建設事務官(住宅局長)1957/09/09

26衆議院 建設委員会 第28号

○植田説明員 先ほども申しましたように、公団の運営につきましては総裁の自主的措置にまかしておりまして、どういった事項については建設省の監督事項にする、こういうはっきりした取りきめをする段階にまでまだ立ち至っておらないのであります。住吉の団地につきまして三万二千円に上げたことにつきましては、建設省が了解を与えるということはございません。しかしながら、三万二千円に上げざるを得なかったような気持につきましては、若干わからぬわけでもない次第でご…

建設事務官(住宅局長)1957/09/09

26衆議院 建設委員会 第28号

○植田説明員 ただいまのお説、ごもっともでございまして、私どもの監督なり指導が十分でありませんために、公団が基準を三万二千円あるいはさらに三万五千円にいたしまして、勤労者の手の届かないような所得でないと入れないということにいたしますことは、公団法の趣旨にも反するわけでございます。この入居基準をどの点にきめるかという問題は非常に微妙な、またむずかしい問題でございますので、これを機縁といたしまして、公団当局ともよく話し合いをしていきたいと存…

建設事務官(住宅局長)1957/08/09

26衆議院 建設委員会 第27号

○植田説明員 ただいま問題になっております地点は、国道の幹線のきわめて重要な個所でございまして、これを一日も早く開通いたさせますことは交通上もきわめて必要なことと存じます。そういう観点に立ちまして、住宅局といたしましても極力協力する態勢をとっております。先月の当委員会で三鍋委員から御質問がございました直後に、私は福岡の建築部長を呼びまして実情を聴取いたしました。その際におきましても、住宅局としては、公営住宅のワクをそのために持っていく用…