植田俊雄
会議録に記録された「植田俊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 934 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省住宅局長
- 直近の発言日
- 1957/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会97 件・97%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
※ 全 934 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○説明員(植田俊雄君) ただいまの四万円、三万五千円の評価の話し合いにつきましては、私の承知しておる範囲におきましては、公団が非常に熱心に自治庁に交渉してくれたことと承知いたしております。固定資産税、交付税の問題につきましては、これは非常にむずかしい問題でございますし、地方財政の立場の方と住宅政策の立場の方とでは若干考え方もお違いかと思いますし、また事務当局といたしましても、自治庁の考え方と私どもの方の考え方とは、これも相当食い違いがあ…
第26回 衆議院 建設委員会 第25号
○植田説明員 先ほど三鍋委員からお話がありました福岡市の不良住宅の問題でございますが、その問題につきましては県、市の当局が相当苦心していることかとも存じますけれども、まだ建設省に対しまして、それについてどういう措置を講じていいか、一つ力をかしてくれというような申し出はただいまのところ受け取っておらないわけでございます。至急県とも連絡いたしまして実情を聞きまして、どういう方策でやるのが一番いいかということを検討いたしますと同時に、最近の住…
第26回 衆議院 建設委員会 第25号
○植田説明員 ただいまのお話の点はごもっともでございまして、住宅対策も他の各種の行政との関連におきまして、総合対策として実施しなければならぬ時期に来ておるかと思います。そういう意味におきまして、特に建設省内におきます計画局との関連はもちろんでございますが、他の行政との関連も十分つけまして、そしてこの問題は単に県、市のみの力では解決できないものもあろうかと思いますので、そういうものにつきましては、中央の行政機関も協力するようにいたしまして…
第26回 衆議院 建設委員会 第25号
○植田説明員 ただいまの問題につきましては私の方も承知しております。またその特定分譲を受けられます方のいろいろ資金上の御苦心の点もなるほどと了解がつくのでございます。ただ私ども公庫、あるいは公団の資金を使います場合におきまして、これは政府関係の資金であるから、それに対する償還は幾らおそくても差しつかえないのだ、あるいは民間銀行の借金は早く返すが、政府資金はおそくても差しつかえないのだというふうな風潮の出ますことは、これは十分警戒いたさね…
第26回 衆議院 建設委員会 第25号
○植田説明員 金を貸します場合においては非常にいいわけでございますが、今度は金を回収する段階になりますと、貸した方が弱い立場になるわけでございまして、借りた方からのいろいろな注文が出ました場合に、それを初めの約束とは違った条件を認めるということは、これは金の回収をはかりますためにも、どうしても必要な場合もあろうかと存じますが、しかしそういうことが前例になりまして、それが他の地方にも波及するということになりますと、政府機関としての資金の回…
第26回 衆議院 建設委員会 第25号
○植田説明員 支払い方法につきましても、当事者によりましては当初の支払いが高くて、あとは少しがいい場合もございましょうが、災害の場合には平均した方がいいかと思いますので、平均化することについても私ども案を現在研究中でございます。
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○説明員(植田俊雄君) 本年度の住宅公団の予算としまして新規に投入されます資金は、ただいまの通りでございまして、建設省といたしましても三万五千戸の計画を進めることを期待いたしておるわけでござがます。従いまして、三万五千戸の戸数が竣工いたしますれば、三百六十五億の資金は全部使うことを予定したわけでございまして、当初より余すことを予定したわけじゃございません。予算の性格上そういうものかと存じております。
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○説明員(植田俊雄君) 先ほども申しましたように、三万五千戸の建設計画を立て、またそれを実施するに必要な資金としまして三百六十五億の予算増をお認め願ったわけでございます。しかしながら現実の問題といたしまして、三万五千戸の住宅の着工を住宅公団としていたすわけでございますが、先ほど総裁からお話しのありましたように、三十年度の分につきましても相当数が三十一年度に繰り越されて参っておりますし、また三十二年度の分につきましても三十二年度に繰り越さ…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○説明員(植田俊雄君) 三十二年度の予算が成立して間もない際でございます。そういう際におきまして、こういう繰り延べという問題が起って参りまして、こういった住宅あるいはその他の公共事業を担当いたしております建設省といたしましては、なかなか納得しかねる問題でございます。従いまして、繰り延べを納得するにいたしましても、決して住宅供給を当初予算で予定いたしました際よりも少くする、あるいは建設のテンポをにぶらせる、こういう考え方は絶対に持たないわ…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○説明員(植田俊雄君) ただいまの点が、先ほど来田中先生からもお話しになりました点にも関連する問題でございますが、現在の予算の建前から申しますと、予算で認められていない以上の建築物を発注するということはできないわけでございます。従いまして、建築工事のように順調に参りまして十カ月かかる、何か途中で故障が起りますれば、一年も一年半もかかるという場合におきましては、間々繰り延べという事態も生じて参るわけでございます。この点につきまして、政府の…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○説明員(植田俊雄君) 政府機関の予算につきまして、私もまだ十分研究はいたしておりませんが、一般会計の予算でございますと、支出負担行為という制度がございます。この制度を予算の方に——政府機関の方に取り入れ得るかどうかという問題につきましても、十分研究いたしたいと存じますが、ただこの政府機関の会計、また政府それ自体の一般会計の予算の建前からいたしましても、やはり政府の金の動きというものは比較的窮屈なものでございます。民間企業と若干金の動き…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○説明員(植田俊雄君) ただいまの問題につきましては、今後十分研究いたしまして、できる道があればそういうことも考えます。しかし、その際におきまして、予算の折衝方式として、どちらが建設省として有利かどうかということも十分頭に入れてやりたい、こういう意味で先ほどちょっと口をすべらしたわけでございます。
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○説明員(植田俊雄君) 中高層の建物につきましては、ただいまお話のような三つの目的を持っておることは、ただいまお話の通りでございまして、従いまして、それに沿った指導方針をとることが必要かと思っております。従いまして、金を貸します窓口といたしましては、これは公庫でございます。また公庫の業務の範囲におきましては、借り主が償還能力があるかどうかということを審査いたしますのも、これも当然のことかと存ずるわけでございますが、この融資については、金…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○説明員(植田俊雄君) ただいまの問題は中高層の融資の運用の問題でございますが、法律の建前といたしましては、公庫が貸し出しの窓口になっておりまして、そういう点から見ますならば、従来の個人の住宅の金融と同じようなお気持を、またそういうような誤解を世間に持たれたかと存ずるわけでございますけれども、中高層のねらいは都市計画という大きなねらいもございまするし、また府県、市町村の職員もその問題に非常に商い関心を示しておることも事実でございます。従…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○説明員(植田俊雄君) 公庫としての中高層の建物の融資の運用につきましては、ただいま総裁からお話しがありまして、その通りでございます。公庫としても、窓口において従来の貸し出し事務とは若干違った指導方針をとっていただくことは、非常にけっこうでございます。住宅局といたしましても、別の面におきまして、府県の建築関係の部局との連結があるわけでございまして、その線を通じて先ほど田中先生の仰せになりましたようなPR活動をもっと強化いたしまして、この…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(植田俊雄君) お手元にございます建築基準法施行令の一部改正の政令につきまして、御説明を申し上げます。この法律につきましては、前国会で御審議を願いました事柄でございますので、内容につきましては十分御承知のことと存じますので、要点につきまして御説明申し上げたいと存じます。 この第八章百三十七条の関係のところでございますが、これは道路内に建築することができる建築物に関する規定でございまして、二ページ目になりますが、「道路の上空に設け…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(植田俊雄君) ただいまの建設省内部及び消防庁、国家警察本部との連絡をいたしておるところにおきましては、先ほど申し上げました政令の目的によりまして、渡り廊下を作るわけであります。従いまして、目的といたしましては、建築物の避難施設、あるいは交通緩和ということでございます。しかし渡り廊下の幅につきましては六メートルにいたしたいと考えております。従いまして、六メートルの幅の渡り廊下一つで間に合うということでございますれば、一つというこ…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(植田俊雄君) ただいまの御趣旨はよくわかるわけでございまして、道路の上に渡り廊下をかけます場合に、渡り廊下という観念から申しますれば、先ほど御説明いたしましたように、幅六メートルであるとか、またその渡り廊下の通路に沿っては売店等を設けさせないというのが、これが社会の通念と存じます。また、これを認めることを法律上明記されますれば、お話しのように渡り廊下を建物の許す範囲内において数を多く作る、同じ階において多く作る、あるいはべた一…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(植田俊雄君) 住宅公団も設立以来三年目を迎えたわけでございますが、ただいま田中先生からお話のありました本年度三百六十五億、三十一年度から繰り越されました九十六億、この合せました予算を消化するための態勢は現在も整っておるわけでございまして、この点につきましては、先ほど大臣から御説明のありました通りでございます。ただこれが現在住宅公団といたしましても全力をそそいでおるわけでございますが、何分にも宅地問題の解決等相当むずかしい問題も…
第26回 参議院 商工委員会 第36号
○政府委員(植田俊雄君) 東北開発審議会において審議いたします開発促進計画は、主といたしまして公共事業あるいは公共事業に準じて扱ってもいい性格の、電力でございますとか、輸送の計画が中心になるわけであります。国といたしまして、こういう計画を立てる場合におきまして、私企業が自己の判断によって工場を立地する、こういうものはなかなか計画に乗って参りにくいわけでございますが、先ほど御指摘がございましたような、この東北開発株式会社は一つの特殊法人で…