植田俊雄
会議録に記録された「植田俊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 934 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省住宅局長
- 直近の発言日
- 1957/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会97 件・97%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
※ 全 934 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 商工委員会 第36号
○政府委員(植田俊雄君) ただいま東北興業の監督をやっております建設省の監理官がおりますから……。
第26回 参議院 商工委員会 第36号
○政府委員(植田俊雄君) 二十五億の予算を建設省と大蔵省との間で折衝いたします過程におきましては、現在やっておりますセメント事業の不足の一億数千万円をとれには加えて計上いたしておりません。この中には含まれておりません。また、経済企画庁がこの事業を承継しました後におきましても、二十五億という金からはセメント事業の不足分を出すということは考えておりません。
第26回 参議院 商工委員会 第36号
○政府委員(植田俊雄君) その点につきましては、先日会社の総裁が衆議院でお答えしました際におきましても、市中銀行あるいは開発銀行から調達してやれる見込みだ、こういうふうに答えたかと存じます。もしも国会で正式に答えておられませんでしたら、別の機会に私がそういうことを聞いたことがございますので、そういう趣行で御答弁申し上げます。
第26回 参議院 商工委員会 第36号
○政府委員(植田俊雄君) 先日この点につきまして総裁から説明ありましたことを引きついでお答え申し上げますと、一つはあの地盤が思ったより土砂が深くて、そのために若干基礎の経費の方に金がふえたということでございます。第二といたしましては、昨年の秋以来の鋼材の値上りでございます。この二つによりまして一億四、五千万円の不足になった、こういうふうに会社は申しております。
第26回 参議院 商工委員会 第36号
○政府委員(植田俊雄君) 私も当然そうあるべきでなかったかと思うわけでございます。こういった点は企画庁所管に引き継ぎました以後におきましては、十分注意して監督して参りたいと考えております。
第26回 参議院 商工委員会 第36号
○政府委員(植田俊雄君) 東北ドックの再建につきまして、今回の資金を建設省が大蔵省との間で協議いたします際におきましては、五億程度の資金が要るものと——東北興業株式会社の方では五億でございます。五億円の資金が要るものということで検討いたしたことを承知いたしております。この五億というものを東北興業から東北ドックの方に出資、あるいは融資の形で東北興業会社のみでこれを再建するという場合の資金でございます。今後再建方式を検討いたしまして、この会…
第26回 参議院 商工委員会 第36号
○政府委員(植田俊雄君) 現在東北ドックといたしましては、二億八千五百万円の負債を持っておるということを申したわけでございまして、かりに五億の金を東北ドックの再建に振り向けた場合におきまして、その中からこの借金を全部払って、その残りで再建に充てるかどうかということでございます。これについてはただいまのところ検討いたしておりませんけれども、会社の再建に当っていろいろの措置もございますから、その範囲内で十分考究すべき問題かと存じております。
第26回 参議院 商工委員会 第36号
○政府委員(植田俊雄君) ただいまの東北のドックのように、こういうふうな債務過剰で経営が困難になっております会社の再建の方式といたしましては、既存の債務をある程度債務者にたな上げしてもらうということも一つの方法であろうかと存じます。しかし、どの程度にこの債務を御勘弁願ってこの会社の再建をはかるかということについては、ただいまのところまだ方針も決定いたしておりません。
第26回 参議院 商工委員会 第36号
○政府委員(植田俊雄君) ただいまのお話のことは、当然十分考慮いたさなければならぬ問題だと存じております。
第26回 参議院 商工委員会 第36号
○政府委員(植田俊雄君) その点は先ほども申しましたように、この会社といたしまして各種の資材の購入もいたしておりまして、その買掛金も相当あるわけでございます。買掛金を全部払うのかどうかというお話でございましたが、これは各秘の会社の再建に当りまして債務の切り捨てを頼む場合もございましょうし、あるいは債務のたな上げという方式もございましょうし、そういう方式によって再権をはかる場合もあり得るということを申し上げたわけでございまして、ただいま御…
第26回 参議院 商工委員会 第36号
○政府委員(植田俊雄君) 十四億の資金をもって昨年から東北興業がセメント工業を開始したわけでございます。当時十四億の資金をもって果して月産二万トンの能力の工場ができるかどうかということをずいぶん各方面で議論せられたのでございます。それに対しまして、当時のこの方の所管の政府当局は十四億で十分であるという答弁をいたしておったのでございます。ところが、先ほども御説明申し上げましたように、ボーリングの不足、あるいは鉄材の値上り等によりまして現在…
第26回 参議院 商工委員会 第36号
○政府委員(植田俊雄君) 昨年の御審議におきましても、十四億で足りるかということを各方面で論議せられ、国会でもそういう御質疑があったかと承知いたしておりますが、従って十四億の資金というものは、決してこの計画に対しましては膨大なものでなかったと、ただいまでも考えております。
第26回 参議院 商工委員会 第36号
○政府委員(植田俊雄君) 日本航空株式会社がこれに似た会社じゃないかと思います。そのほかに国際電信電話株式会社、ただいま思い出しますのはその程度でございます。
第26回 参議院 商工委員会 第36号
○政府委員(植田俊雄君) ただいま申し落しましたが、そのほかに電源開発株式会社もこれに近い会社かと思います。生産会社として、各種の、セメント等を生産する会社といたしましては、ちょっと類似のものはただいま心当りはございません。
第26回 参議院 商工委員会 第36号
○政府委員(植田俊雄君) 御承知の通り、昭和九年前後におきましては、東北地方に大凶作が年々起りまして、そのために、政府といたしましては、東北救済の方法を講ぜねばならないというので、相当大がかりな審議会をお作りになりまして、そうして東北の振興のためにはこの会社と東北振興電力と二つの国策会社を立てて、これを中核として東北の振興をはかろう、こういうことで、昭和十一年に発足しております。
第26回 参議院 建設委員会 第34号
○政府委員(植田俊雄君) 私自身も、御承知の通りこの仕事に正式に関係いたしますのは、この法案が成立いたしてからでございますので、私が承知している範囲について申し上げます。 敷地につきましては、御承知の通り岩手県の東山村を選定いたしまして、敷地の交渉も地元でやってくれるわけでございますが、これも終了いたしましたし、それから地盤のボーリングも終っております。それに関連いたしまして、鉄道の側線を入れるわけでございますが、その工事も着工中でござ…
第26回 参議院 建設委員会 第34号
○政府委員(植田俊雄君) お話のございましたように、東北七県は開発に従来とも非常に熱心でございまして、国土総合開発法に基く地方計画の案を一応審査をいたすために提出いたしておりますことは事実でございます。これにつきましても、私どももかねてからこの内容を検討しないわけでもございませんが、何分にも県から県のそれぞれの言葉は適当でございませんが、希望するところといいますか、思いつきと申しますか、そういうふうに県単位のものをただ集合したというふう…
第26回 参議院 建設委員会 第34号
○政府委員(植田俊雄君) その通りでございます。つけ加えて申し上げますと、現在経済企画庁では経済計画の改定をいたしておりますが、この経済計画のできますとほとんど時を同じくいたしまして、全国総合開発計画をきめまして、全国総合開発計画は、東北、関東、中国、四国、近畿等、こういうふうに八つのブロックに分けまして、それぞれの地域の産業経済上受け持つべき役割をきめて参りますので、そういった片方で総合開発計画あるいは経済計画を立てておりますので、そ…
第26回 参議院 建設委員会 第34号
○政府委員(植田俊雄君) 国土総合開発という観点から申しますれば、国土総合開発の一環でございます。北海道がやはり国土総合開発の一環でございまして、北海道の即発計画と全体の経済計画との調整は、経済企画庁が調整をすることになっております。今度の東北開発につきましても、東北開発計画と全国の経済計画との調整もやはり経済企画庁でいたしております。従いまして、国土総合開発という観念におきましてはその一部でございますけれども、その中におきまして、すで…
第26回 参議院 建設委員会 第34号
○政府委員(植田俊雄君) 地方の開発にいたしましても、産業の開発にいたしましても、基盤になりますものは資源でございまして、資源の名前をここに列挙しただけでございまして、東北での一番大きな資源はやはり土地でございます。それから東北地方の増加いたします人口を吸収するためには第二次産業を導入し、また第三次産業の導入によりまして、産業構造を全国並みに引き上げるように努力することはもちろんでございますけれども、しかし第二次、第三次の産業のみで決し…