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建設省住宅局長参議院衆議院
総発言数
934
直近の所属会派
直近の役職
建設省住宅局長
直近の発言日
1957/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会97 件・97%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%

※ 全 934 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

934 20 を表示
経済企画庁開発部長1957/05/16

26参議院 建設委員会 第34号

○政府委員(植田俊雄君) 学識経験者の委員の任命の問題でございますが、ただいまのところ、まだその選考に入っていないわけでございまして、御趣旨の点を十分尊重いたしまして、この人選に当りたいと存じます。なお学識経験者は、御承知の通り、法文にございます通り八人でございまして、学識経験者に足りないものがございますれば、専門委員という制度もございます。こういう方に多極多彩なる、特にただいまもお話のございましたように、開発というものは、単に現状だけ…

経済企画庁開発部長1957/05/16

26参議院 建設委員会 第34号

○政府委員(植田俊雄君) 審議会の委員にいたしましても、専門委員にいたしましても、大臣の任命になるわけでございまして、私から御答弁申し上げるのはおかしいわけでございますけれども、そういう点も十分研究の中に入れて考えたいと存じております。

経済企画庁開発部長1957/05/16

26参議院 建設委員会 第34号

○政府委員(植田俊雄君) 東北地方の国有林におきましては、広葉樹が非常に多いのでございます。松の木もないことはないかと存じますが、しかしこれはある程度樹齢に達しませんと、伐採もできないわけでございますので、あるいはそういった事情でただいまお話のような事情もでて来るかと存じます。詳細な決定的な今のお答えを申し上げる資料は調査して、この点は御意見のあったところを林野庁に伝えておきたいと思います。

経済企画庁開発部長1957/05/16

26参議院 建設委員会 第34号

○政府委員(植田俊雄君) ただいまのお話でございますが、東北開発を特に国が乗り込んで、国が県の意向を尊重いたしますが、国自体で計画を立てていくということになりますと、現在の国土総合開発法の地方計画というものが、地方から盛り上ったものをこの国土総合開発法で承認するという形の法律になっておりますので、東北開発に国が特に力を入れる、北海道と同様に力を入れるのだということにいたしますれば、北海道開発審議会と同様に東北開発審議会を作るということの…

経済企画庁開発部長1957/05/16

26参議院 建設委員会 第34号

○政府委員(植田俊雄君) 私はただいま北海道、東北の二つにつきまして、こういう方式の開発計画がございますから、他の六つの地域につきまして、すべて同じようなやり力をする必要があるとも思えないということを申したわけでございまして、あるいは他の六つの地域のすべてがそうならないと私は見通しを立てておるわけでございまして、絶対にそういう方向にどの地域、一つの地域もそういう方向にはならないだろうということまでも私は申し上げておるのではございません。…

経済企画庁開発部長1957/05/16

26参議院 建設委員会 第34号

○政府委員(植田俊雄君) 法文にございます調整をどうやるかという問題についての御質問かと存じますから、それでお答え申し上げます。御承知の通り現在の公共事業予算は各省で各県の要望等に基きまして編成いたして、大蔵省に要求をするのでございます。各省ともそれぞれ五カ年計画、十カ年計画で要求いたすわけでございますが、実際にこれが予算として実現いたしますのは、従来は三分の一程度、最近は若干要求も小さめになっておりますので、その二分の一程度が実現する…

経済企画庁開発部長1957/05/16

26参議院 建設委員会 第34号

○政府委員(植田俊雄君) 公共事業費の予算につきましては、知事が審議会の議を経て要求しなければならぬという形をとらないつもりでございます。十カ年なら十カ年の開発計画をこの審議会で御決定願う。こういうふうにいたしたいと思います。

経済企画庁開発部長1957/05/16

26参議院 建設委員会 第34号

○政府委員(植田俊雄君) お話の通り開発計画と申しますと、いかにも産業計画であるかのような印象を受けるようでございますが、産業計画にマッチしました計画であることは当然でございますけれども、国の施策として実行できますものは公共事業であり、あるいは国の金融政策によって決定できますところの電力政策であり、あるいは公社を通じてやりますところの鉄道計画でございまして、こういうものを広く公共事業と申しますならば、公共事業が開発計画の中核になることは…

経済企画庁開発部長1957/05/16

26参議院 建設委員会 第34号

○政府委員(植田俊雄君) 公共事業を、所管官庁間の調整というものは、文章に書きますときわめて簡単でございますけれども、実際上非常にむずかしい問題でございます。そこで三十一年度から御計上願いました調整費というものは、その意味において非常に役立っておるわけでございます。金額といたしましては五億円の予算をいただいておりまして、三十二年度におきましても、同様総合調整する金といたしましては五億でございます。それでこの五億の金の効用でございますけれ…

経済企画庁開発部長1957/05/16

26参議院 建設委員会 第34号

○政府委員(植田俊雄君) ただいまの御質問の趣旨はよくわかります。と申しますのは、開発銀行とそれから北海道東北開発公庫との金融機関としての二つの間の相違点を御説明申し上げる点から申し上げた方が、おわかり願えるのではないかと思います。開発銀行につきましては、開銀法の第一条におきまして、産業の開発という題目を使っておるわけであります。公庫につきましても、もちろん産業の開発を目的にいたしておるわけでございますが、開発銀行の産業の開発というもの…

経済企画庁開発部長1957/05/16

26参議院 建設委員会 第34号

○政府委員(植田俊雄君) 農林中金とそれから中小企業金融公庫につきましては、政府の次官会議におきまして覚書を交換いたしまして、お互いに事業分野を侵食し合わないような決定になっております。開発銀行との関係におきましては、原則として別途であるということになっておりますので、開発銀行と今度の公庫との事業分野は、おのずから分れるわけでございます。ですから開発銀行の対象になるものには、この具体的の場合におきますと、開発銀行が取り上げたものは、公庫…

経済企画庁開発部長1957/05/16

26参議院 建設委員会 第34号

○政府委員(植田俊雄君) 四十五億です。

経済企画庁開発部長1957/05/16

26参議院 建設委員会 第34号

○政府委員(植田俊雄君) 昨日資料の御要求がございましたので、その点開銀とも相談いたしましたが、個々の会社の名称と金額をということは従来も例がないから、かんべんしてもらいたいという銀行出局のお言葉でございましたので、ただいまの点に直接ぴったりするお答えを申し上げるには適当でないかもしれませんが……。

経済企画庁開発部長1957/05/16

26参議院 建設委員会 第34号

○政府委員(植田俊雄君) においだけということでございますれば、新潟県におきまして一番大きなものは、あそこの特殊の資源でございますところの天然ガスを利用する工業でございます。

経済企画庁開発部長1957/05/16

26参議院 建設委員会 第34号

○政府委員(植田俊雄君) ただいまの速記のありますところで申し上げるのは適当でございませんので、田中先生が特に御必要でございますれば、後ほどでも金額は申し上げさしていただきたいと思います。

経済企画庁開発部長1957/05/16

26参議院 建設委員会 第34号

○政府委員(植田俊雄君) ただいまゼスチュアでお示しになりましたものが一億でございますれば、ゼスチュアの今の幅よりももう少し狭いのじゃないかと思っております。

経済企画庁開発部長1957/05/16

26参議院 建設委員会 第34号

○政府委員(植田俊雄君) 新潟県は一つの港でございますので、この表にございますように……。

経済企画庁開発部長1957/05/16

26参議院 建設委員会 第34号

○政府委員(植田俊雄君) 新潟県には港もございますので、海運関係の会社もあろうかと存じます。それから新潟県の産業におきまして、天然ガスはきわめて重要でございますけれども、最近は天然ガス関係の工業も非常に成績もよろしゅうございますから、あるいはそれまで開銀の融資を受ける必要がなかったから金額としてあまり大きくないのかもしれません。

経済企画庁開発部長1957/05/16

26参議院 建設委員会 第34号

○政府委員(植田俊雄君) 社長の名前を申し上げれば、すぐ会社の名前もわかりますので、その点御容赦願いたいと思います。 〔理事岩次忠恭君退席、委員長着席〕

経済企画庁開発部長1957/05/16

26参議院 建設委員会 第34号

○政府委員(植田俊雄君) 私天然ガスの方を具体的に承知いたしておりませんけれども、新潟付近にたしか三つくらい、それから直江津方面その他で五社くらいあるんじゃないかと思っております。この数字は正確じゃございませんが、一社だけでないことは確かでございます。