植田俊雄
会議録に記録された「植田俊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 934 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省住宅局長
- 直近の発言日
- 1958/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会97 件・97%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
※ 全 934 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(植田俊雄君) ただいま申しましたように、十四坪平均のアパートにおきましては三十二年度が五千二百六十二円、こういう平均になります。これに対しまして三十三年度の予定の家賃は全国平均でこれよりも百円程度安くなるわけでございます。しかしこれは個々の家ができ上ってからほんとうにかかりました原価によって計算するわけでございますので、百円だけ下るということまではっきり申し上げるのが適当かどうかと存じましたので、私どもは百円下るといたしまし…
第28回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(植田俊雄君) 住宅公団の住宅にはいろいろの種類がございまして、間数の小さいものでございますれば、二万五千円クラスの人も入れる所もございますが、平均的な世帯住宅になりますと、十三坪以上になりますと、家賃も相当張って参りますので、現在実際の入居の申込みに当りましては、月収が五倍あるいは六倍というところを標準にいたしまして、募集いたしておりますことは事実でございます。
第28回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(植田俊雄君) 住宅公団の資金でございますが、ただいまお話のように平均してお割り願いますと、大体一戸当り百万円でございますが、その中に用地費は原則的には含んでおります。ただし通常特定分譲と申しておりますものにつきましては、買主と申しますか、建てて売り払う相手方が土地を提供する場合がございますので、そういう場合は用地費は入っておりません。
第28回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(植田俊雄君) 坪数におきましては、建坪で平均十四坪で予算が成立いたしております。 それからこれは耐火で四階程度のアパートを建てますのが普通でございますが、敷地の需要といたしましては、一戸当り二十坪平均でございます。 なお単価といたしましては、全国平均の賃貸住宅の場合の用地費の単価は、これは十四万五千円になっております。これは賃貸住宅の場合でございますので、あまりいい土地は、いいと申しますか、あまり都会地のまん中でありますとか…
第28回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(植田俊雄君) 地価につきましては建設の位置によって非常に違うわけでございます。一般分譲の場合にただいま御指摘のありましたような東中野、白金台町でございますとか、こういう所で建てます場合には、土地は坪当り数万円のものでございますが、一方平均単価よりも安く手に入れ、あるいは造成したところがございますから予算といたしましては間に合うわけでございます。しかしながら立地条件によりまして相当な開きがございます。これは事実でございます。
第28回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(植田俊雄君) 宅地を市価よりも無理やりに安くするという方法は現在の制度ではできないわけでございます。いかに賢い方をうまくやるか、あるいは仲介者がありました場合に、相当の信用できる仲介者を選びまして、その方の上手なあっせんによって中開を少く買い入れる、あるいは若干交通機関としてもまだ不整備でございましたが、先行き交通機関の整備される見込みがありまして、地価が安ければそれも買い入れる。手といたしましては、現在の土地の法制のもとに…
第28回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(植田俊雄君) 北海道についての御設例がただいまございましたが、北海道は別のことにいたしまして、現存……
第28回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(植田俊雄君) 北海道でございません、全国でのお話を申し上げますと、全国におきましては、市部が七〇%、郡部が三〇%という状況でございます。毎年の配分におきまして、やはり他の事業と同様に、公営住宅の戸数よりも多くの要求もあることは事実でございます。しかし、配分をいたしました後におきまして、財政の事情が許さないので返して参ることも事実でございます。これはほかの事業の場合等も同様でございますが、公営住宅につきましては家賃で償還する建…
第28回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(植田俊雄君) ただいま御質問の点の第一点の、配分に当りまして、関係市町村の住宅難世帯の実情と、同時にそれが財政力あるかどうかということを十分見きわめてから配分せよということでございますが、この点は原則的にその通りでございまして、従来とも心がけておったわけでございますが、たまには配分いたしました先で、当初は建てるつもりでおりましても、その後財政の事情、あるいは場合によっては起債がつかない等の事情もございまして、途中で補助金を返…
第28回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(植田俊雄君) わかりました。市部、郡部の配分につきましても、十分その点は考慮いたしまして実施いたしたいと存じております。 次の問題といたしまして、府県別の配分をやめて、市町村別の配分にしたらどうか、こういう御趣旨でございますが、現在でも都道府県に配分いたします場合におきましては、これを事業主体別に何市町村で幾らという内訳をとりまして配分をいたしておるわけでございます。ただ、田中先生のおっしゃいましたことの御趣旨で私ちょっと申…
第28回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(植田俊雄君) 現在県営等で配分いたしております。案施いたしております公営住宅は、県内の住宅不足に応じまして、それを府県営で実施いたしておるわけでございます。地元の市町村が実施する能力がない場合に、上級公共団体でありますところの府県がその市町村に建てることも現在の状況においては悪いとは考えられぬわけでございまして、問題は交付金の問題が問題でございまして、それなるがゆえに都道府県営の公営住宅を今直ちにやめなければならぬということ…
第28回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(植田俊雄君) ただいまの田中先生のお話によりまして趣旨はわかりました。御趣旨の点はわかりましたが、あの法律を今改正するかどうかということになりますと、私どもの所管でもございませんので即答はできないわけでございます。そういう意味で先ほどのようなあいまいな表現でお答えをしたわけでございます。
第28回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(植田俊雄君) 先ほど坂木先生からお話がございましたように、百十万あるいは二百五万、私どもは算術計算によりまして、三十二年度末の住宅不足を二百五万と計償いたしております。これは昭和三十年度に実施いたしました住宅難世帯の戸数を二百七十万と見ました。その後民間自力あるいは政府施策住宅で建ちました住宅を差し引きまして、一方、毎年度の新規需要として二十万戸、こういうような算術計算の結果が、三十二年度末で二百五万ということに相なっておる…
第28回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(植田俊雄君) 住宅局の予算につきましては、縦とじの昭和三十三年度建設省関係予算内訳書、これに載っておるわけでございまして、ページ数で申し上げますと、十九ページに公営住宅の予算がございます。その次に、二十ページに金融公庫と公団がございますけれども、これで御説明いたしますよりもただいまお配りいたしました昭和三十三年度住宅対策費として横書きのものがございますから、内容は同一でございますので、これによって御説明をさしていただきたいと…
第28回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(植田俊雄君) 公営住宅におきましては、金額におきまして、ごくわずかな金しかふえておりません。この差が出て参りましたのは、まず減っておる点から申し上げますと、災害復旧の戸数が減りました点でございます。しかし、一方千戸ふえておるのに、ほぼ同じ金額じゃないかという御意見が必ず出るかと存じますが、これは三十三年度予算におきましては、公営住宅の用地費は据え置きでございますけれども、工事費につきましては三%の減を見込んでおる関係で、かよ…
第28回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(植田俊雄君) そういうような結論が出て参るわけではございません。御承知の通り、一種住宅は二分の一補助でございまして、二種は三分の二補助でございます。その辺のところにおきましては国費といたしましてはそう大きな開きはございません。ただし地方費負担分と比較いたしますと、三十二年度分は七十八億円でございましたが、三十三年度は七十六億円と二億円の減に相なっております。
第28回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(植田俊雄君) 公営に一種と二種の区別がございますし、また、公庫住宅については各種の種類がございます。また、公団にもいろいろございます。簡単にどういう階層に住宅要求が多いかということは、これはいろんな統計等で私ども推測いたしまして、大蔵省とのかけ合い等にも使うのでございますけれども、なかなかそれが実態に合っているかどうかということの確信が持てないわけでございまして、一番いいことは、それぞれの住宅を建設いたしまして、入居を申し込…
第28回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(植田俊雄君) 政府施策住宅につきましては、公営、公庫、公団のそれぞれの住宅につきまして、すべて固定資産税の問題がございます。この問題は私も非常に苦慮しておる問題でございます。なかなか一挙に解決いたしませんが、徐々に、しかも相互の関連をつけながら片づけたいと存じております。 まず公営につきまして、ただいまわかっているところを申し上げますと、公営につきましては、例の交付金法がございまして、第一種公営住宅には、一般の固定資産税の四…
第28回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(植田俊雄君) 私は、大臣と同じ考えを持っておりますということしか申されないわけでございます。しかし、住宅局長といたしますれば、できるだけ多くしたいのでございますけれども、しかし、これは国家財政全般のことでございますので、全般のワクがこれしか認められなければ、私どもこれをもって満足するよりほかないと存じております。
第28回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(植田俊雄君) ただいまの点は、三十三年度の資金内容と、三十二年度の資金内容をごらん願いますと大体おわかり願えるかと存じますが、三十三年度におきましては、公団は前年度からの繰り延べ額が百二十三億含んでおります。この百二十三億という資金は、これは全部民間資金でございます。民間資金の借り入れをふやしたわけでございます。そうしておきながら、三十三年度におきましては、民間資金は百億しか入れないのでございますから、三十二年度は、民間資金…