植田俊雄
会議録に記録された「植田俊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 934 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省住宅局長
- 直近の発言日
- 1958/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会97 件・97%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
※ 全 934 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(植田俊雄君) 私は考査が試験と同じだという意味を申しているわけではございません。これはあくまで選考でございます。また、先ほど来お話がありましたように、選考の基準を建設大臣が示しているわけでございますから、その資格に合致いたしましたものは、当然一級建築士の資格を考査によって与えるべきものであります。その点は御意見と変りはないわけであります。私の申し上げたいことは、先ほど試験の例を出したけれども、こういった資格審査して資格を与え…
第28回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(植田俊雄君) 私どもといたしましては、建設大臣告示、それに基きまして通牒で詳しい基準を示しているわけでございます。しかしながら、この試験の責任は都道府県でございまして、都道府県が私どもの指導の告示なり、通牒なりに従ってやっていることとは信じますが、係官が違いますと、若干ニュアンスの違いが出てきているじゃないか。またそれがニュアンスの差であるか、(田中一君、「悪意であるか」と述ぶ)または悪意かということにつきましては、議論のあ…
第28回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(植田俊雄君) 私が一つの団体の方が望ましいということを言ったのは、私の行き過ぎでございました。むしろ私の気持は、こういう気持がありました。もしも入りたいというふうな気持があったときに、既存団体が気持よく受けてくれるということが望ましいという気持を私自身が持っておりましたので、そういう意味で先ほどのようなことを申し上げたのでありまして、別団体を作るような自由に対して、法律的にも、私は干渉するような気持は少しもございません。もし…
第28回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(植田俊雄君) この法律は議員立法で成立いたしまして、国会の審議の際の御意見また法文上表われております御趣旨に従いまして私ども実施して参ったつもりでおります。田中先生のお話でございましたが、実際上におきましては実害がないだろうと思います、しかしないとは申せない、これはやはり法律上二級建築士とございますれば相当程度の高いところまで設計、監理ができることに法律上はなっております。実際上は私はないだろうと存じます。その点につきまして…
第28回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(植田俊雄君) ただいまの御質問に対しては、先ほど田中先生にお答えしたと同様でいいかと思いますが、試験選考、また従来とも二級建築士の試験は都道府県でやっておりますが、係官が違いますと、若干の違いがございまして、ニュアンスの程度の差がある場合においては幾ら統一しようと思っても、これを国の力だけでできるものではありませんのでできないと思いますが、趣旨に反するようなことがあれば私ども法律を扱う者として当然修正させるべきものであります…
第28回 衆議院 建設委員会 第7号
○植田政府委員 ただいまのお話の中で、即答できるものは即答申し上げた方がいいかと存じます。詳しい資料のできるものもございますし、また、ただいま申し上げることで御了解をいただくよりほかないようなものもございますので、一つ考え方を御説明申し上げたいと存じます。住宅不足の現況でございますが、住宅不足の調査は毎年いたしておるわけではございませんで、御承知の通り昭和三十年度に建設省で実施いたしましたものが、ただいままで使っておる資料でございます。…
第28回 衆議院 建設委員会 第7号
○植田政府委員 単価三%下げました点につきまして、ただいま大臣から御説明がございましたが、公営住宅の建設につきましては、従来とも比較的単価は低い方でありまして、これは公営住宅の場合には団地として建てます関係と、それから監督要員にいたしましても、建築業務の担当をいたしております者が設計にも監理にも当る、こういう意味からいたしまして、公営住宅については比較的高いところでやり得たわけでございます。公庫、公団につきましても、市中の発注されており…
第28回 衆議院 建設委員会 第7号
○植田政府委員 この原因は単価引き下げの面と、それから災害復旧住宅の戸数減と、両方に現われておるわけでございます。災害復旧の公営住宅につきましては、三十二年度災害が少なかったものでございますから、従いまして翌年度に繰り越す戸数が少なかった。その原因が若干ございます。主たる理由は、建設費の三%減でございます。明細を詳しく申し上げますと、かりに戸数を四万六千戸であったといたしました場合の単価減その他による減は、二億二千万ということになるわけ…
第28回 衆議院 建設委員会 第7号
○植田政府委員 ただいまの三鍋先生の御質問はこの金額の、たとえば産投会計からの出資が減っておる、こういうことからごらんになって、資金コストとして低い水準を維持できるかという御疑念をお持ちになったかと存じます。資金コストの問題はこれは公庫で申しますと、回収金その他を含めて、その年間にバランスをとる問題でございます。従いまして、公庫の資金源といたしまして、こういう配分で資金をつけていただきますならば、現在の一般の個人の融資に対しまして五分五…
第28回 衆議院 建設委員会 第7号
○植田政府委員 公団住宅は建築費といたしましては全国的にほとんど差はないわけでございます。ところによりましては地盤が悪うございますと特殊基礎を使いますので、その分は高くなりますが、それ以外につきましては、用地費におきまして大きな差が出て参るわけでございます。そういう関係で、公団住宅におきましては東京あたりは非常に高くて、他方、地方におきましては相当安いところもあるわけでございます。従いまして、ただいまのところは全国平均で、しかも予算に基…
第28回 衆議院 建設委員会 第7号
○植田政府委員 この足貸し住宅の場合におきましても、それから公団の特定分譲の場合におきましても、初めは建てることについて非常に関心を持たれ、またそういうふうに融資したことについて喜ばれるわけでございます。しかしながら実際償還という段階になりますと、これだけの資金では足りませんで、銀行との取引関係から、銀行からは公団、公庫よりももっと高い金利の金を借りておられる場合が普通でございます。しかも銀行とは常時商取引があります関係で、これは返すべ…
第28回 衆議院 建設委員会 第7号
○植田政府委員 五千万円減った理由は、きわめて簡単に御説明申し上げることができるわけでございまして、三十二年度に富山県の魚津と秋田県の大館の大火がございまして、これは防火建築帯が大がかりに実施されたので、その分が五千万円ついておったわけであります。私どもとしては三十二年度の実績の一億五千万円を確保したかったところでございますけれども、この五千万円は両市の大火の跡始末であるということが明白に財務当局にわかっておるわけでございまして、どうも…
第28回 衆議院 建設委員会 第7号
○植田政府委員 従来も学生寮については、その事業主体に対して公庫の方から融資をいたしてきております。たしか三十一年度までは文部省の方にも補助金がございました。その補助金があったものについては私どもの方も融資するということに相なっております。ワクとしては公庫の賃貸住宅のワクでございます。戸数から申しますと、学生二人分で一戸分くらいの見当になろうかと存じますが、東京等において、地元の後援団体の方が確実な資金をもってお始めになるような場合にお…
第28回 衆議院 建設委員会 第7号
○植田政府委員 この融資の事務はただいま公庫でやっております関係で、何戸認めたかということは正確には覚えておりませんけれども、たしか二、三百人分だったかと記憶しておりますが、あるいはそれ以外にも公庫で実施したかもしれません。私が話を聞いたのはその程度でございました。これまた正確な数字は別にお答え申し上げます。
第28回 衆議院 建設委員会 第7号
○植田政府委員 留学生の問題につきましてはかねて三鍋先生からも御注意いただいておりましたので、大蔵省とも十分折衝いたしておりまして、公団の現在のワクの中から二百人程度、これも今後のあの団体の建設計画にも関係するわけですが、あるいは二百人からもう少しふえまして、三百人というようなことになろうかと存じます。これも先ほど申しましたように、二人を一戸と計算いたしますと、戸数は百五十戸程度になろうかと思いますが、そういうものは引き続いて公団で建て…
第28回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(植田俊雄君) 公営住宅の家賃につきまして、建設年度によりまして相当な開きがあることは御承知の通りでございます。これが調整につきまして各種の方間から議論があるわけでございます。しかし家賃は生活費に直結する問題でございまして、現在の居住者の生活内容にも相当影響する問題でございますので、私ども慎重に研究いたしているわけでございます。従いまして、家賃調整をするということについては、自治庁通達の内容においても盛り込まれている問題でござ…
第28回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(植田俊雄君) 公団住宅に対しましての固定資産税の現在の賦課状況につきましては、ただいま自治庁からお話のありました通りであります。評価につきまして全国統一の評価をきめていただいて、また、固定資産の税率は同じでございますけれども、新築住宅については三年間二分の一にするという一つの奨励措置がございます。その適用によりまして、公団の固定資産税は現在十四坪で四百円程度のものでございます。また、この固定資産税を家賃に含ませるということに…
第28回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(植田俊雄君) ただいま申し上げましたように、統一評価に基いた固定資産及び都市計画税の税率を加えました自分の一・六に対しまして、三年間を二分の一でございまして、平均的に申しますれば十四坪の家で一カ月四百五円でございます。この固定資座税を公団が家賃の中に含めて取っておるわけであります。これは公団に対して市町村から令書が出ておりますから、それに基いて家賃を徴収しているわけでございます。
第28回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(植田俊雄君) 私、田中先生の現在の御質問に基きまして、御質問の趣旨がどういうことかというととがわかりました。問題は、田中先生のお言葉で申し上げますれば、同じような竣工度合であったにかかわらず、一つの市町村はかけた、一つの市町村はかけない、こういうことをおっしゃっております。具体的に団地の面は申しませんが、私はよくわかっております。私どもは、これはただいま奥野局長から申し上げましたように、度合というものは同一であるべきものであ…
第28回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(植田俊雄君) 三十三年度の予算要求に当りましては、ただいま大臣のお話のございましたように、資金コストを下げて、資金コストが公団家賃の一番大きなファクターでございますので、努力したのでございますが、結局は三十二年度と同様賃貸住宅につきましては四分一厘の資金コスト、分譲住宅につきましては七分一厘のコストでございます。来年度の建築費の趨勢でございますが、公団住宅につきましては耐火住宅でございますので、鉄、セメントの値下りが相当見込…