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建設省住宅局長参議院衆議院
総発言数
934
直近の所属会派
直近の役職
建設省住宅局長
直近の発言日
1958/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会97 件・97%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%

※ 全 934 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

934 20 を表示
建設省住宅局長1958/03/20

28参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(植田俊雄君) 私もその新聞記事を見まして、坂本先生と同じような気持を持った一人でございます。その責任ということになりますと、民事上の責任、刑事上の責任があろうかと存じますが、おそらくこの問題につきまして、故意過失の事実がなければ、刑事上の責任を追及することにはならないのではなかろうかと存じますが、刑事上の問題につきましては、私も的確なお答えをする立場でございませんので、もしもその点間違っておりましたらお許しを願いたいと思いま…

建設省住宅局長1958/03/20

28参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(植田俊雄君) 私かつて建設業課長をいたしました当時に、そういった工害問題につきまして研究いたしたことを記憶いたしております。何分その仕事を離れましてだいぶたっておりまして、現在官房といたしまして、こういった建設現場の工害問題につきまして、どういう指示をしておるかということにつきましてつまびらかでございませんで、これは官房長の所管関係でありますので、官房長に伝えまして、官房長からこれに関する統一的な答弁をさせるようにいたしたい…

建設省住宅局長1958/03/20

28参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(植田俊雄君) 私の答弁が責任という、民事上、刑事上の責任にこだわりすぎまして答弁をいたしまして、その点誤解を招きましたことをおわびいたします。そういった工害が起ることに対して法律の改正を要するものでございますれば、法律の改正は当然研究いたします。(「要しますよ」と呼ぶ者あり)法律の改正をいたします。また政令を待つまでもなく、行政措置でできますものでございますれば、これは即刻処置すべきものでございます。両先生の御意見通り処置を…

建設事務官(住宅局長)1958/03/14

28衆議院 建設委員会 第14号

○植田政府委員 六大都市と東京都の近県におきますところの一種、二種に対する入居希望の倍率につきましては、ただいま三鍋先生のおっしゃいました通りでございます。この倍率をそのまま政府の施策に反映するということにいたしますれば、一種をふやして二種の方をもっと減らすということに相なろうかと存ずるわけでございますが、しかし政府といたしまして住宅を供給いたします場合に、どの階層に最も先に手をつけていくべきかということになりますと、この二種の階層であ…

建設事務官(住宅局長)1958/03/14

28衆議院 建設委員会 第14号

○植田政府委員 ただいま御承認をお願いしております三カ年計画は公営住宅のみでございますが、御承知の通りこの三ヵ年計画は、昨年秋に決定になりました経済計画に沿ったものでございまして、この経済計画におきましては、政府施策住宅が百十万ないし百二十万と決定されておりますので、その政府施薬住宅の中における公営住宅の分を引き抜いたわけでございます。私どもといたしましてはこれとは別個に公庫、公団の計画を持っておるわけでございます。公庫、公団の関連につ…

建設事務官(住宅局長)1958/03/14

28衆議院 建設委員会 第14号

○植田政府委員 公営住宅三カ年計画におきまして、過去の計画におきましても共同施設の問題を取り上げていただいておるわけでございますが、まことに遺憾でございますけれども、財務当局との折衝の段階におきまして、最後は戸数か共同施設かというところに話が参りますと、やはり共同施設は何とか事業主体のところで単独でめんどうを見ていただくことにいたしまして、戸数をとらざるを得ないというような実情でございますので、従来とも国の予算といたしまして、共同施設に…

建設事務官(住宅局長)1958/03/14

28衆議院 建設委員会 第14号

○植田政府委員 ただいまの御質問の三十年度の分については過去のことでございますので、的確な資料があることと存じますので、お手元にも届けることにいたします。 三十二年度につきましては、ただいまお手元に差し上げてあります資料が、私どもとして確実につかみ得た最大限度のものでございます。公営住宅について申し上げますと、九六%の戸数が昨年の十二月末までに着工して、すでに十二月末までに一八%は竣工いたしておるわけでございます。公営住宅は企業主体も多…

建設省住宅局長1958/03/11

28参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(植田俊雄君) 格別補足して申し上げる必要はないかと存じます。

建設省住宅局長1958/03/11

28参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(植田俊雄君) ただいまの御意見ごもっともでございますが、現行の公営住宅法に基きまして、三ヵ年計画ということに相なっておりますので、御承認を得ます原案も三ヵ年計画に相なっておる次第でございますが、先ほど御指摘がございましたように、この三ヵ年計画は、政府が全体として作っております経済五ヵ年計画とマッチいたしたものでありまして、この三ヵ年計画は経済計画の五年の中の三年分であります。それでは経済情勢の見通しもよくついた状況であるから…

建設省住宅局長1958/03/11

28参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(植田俊雄君) 政府全体として作っております経済計画が、昭和三十年の暮れに第一回の五ヵ年計画ができまして、その五ヵ年計画が、三十二年度の秋に、これがまた新しく五ヵ年計画と変っているわけでございます。私の申しました趣旨は、五ヵ年計画が常に五ヵ年ごとに周期を経て安定して作られる、こういう見通しが立ちますれば、その経済計画とマッチいたしました、公営住宅の三ヵ年計画ということを、当然考えるべきだと存じておりますが、こうして経済計画の五…

建設省住宅局長1958/03/11

28参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(植田俊雄君) 経済五ヵ年計画は変えるべきではないと存じますが、現実の姿におきましては、昭和三十年度に立てられました五ヵ年計画は、三十一年度に変っておるわけでございます。また私、経済企画庁におりましたから申し上げても何でございますが、一部には経済計画というものは、そう五ヵ年間それを固執するのでなくて、適当な時期に新しい経済情勢に合わして、五ヵ年間の経済の見通しを立ててもいいじゃないかというふうな議論もあるわけでございまして、そ…

建設省住宅局長1958/03/11

28参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(植田俊雄君) 前回にも申し上げたかと存じますが、経済五ヵ年計画におきましては、政府施策住宅が百十万ないし百二十万、民間自力建設が百八十五万ということの決定に相なっております。この三ヵ年計画は五ヵ年計画の一部分でございますが、五ヵ年計画における政府施策住宅を総計約百二十万戸と抑えまして、そうして一定の伸びでそれに到達するわけでございますが、その一定の伸びに基きました三年間の政府施策住宅の中におきまして、公営住宅が占めるべき割合…

建設省住宅局長1958/03/11

28参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(植田俊雄君) ただいまの石井先生のお話はごもっともでございまして、第一期、第二期、第三期と三ヵ年計画を比較していただきますときに、一種の重点が二種の方に移っておるわけでございます。今後公営住宅につきましていろいろ改善すべき問題は残っておるわけでございますが、そのうちの最も大きな問題は、二種の規模を大きくする問題ではなかろうかと存じております。三十四年度以降の予算におきましても、最も重点をその点におきまして努力をいたしたいと存…

建設省住宅局長1958/03/11

28参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(植田俊雄君) 一期、二期とも計画に比較いたしまして実績が相当下回りましたものもございますが、これはすべて予算の方の理由でございます。予算が計上にならなかったからこれだけ減ったのでございます。

建設省住宅局長1958/03/11

28参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(植田俊雄君) この閣議決定によります引揚者の住宅の問題でございますが、先ほど御指摘がございましたように、引揚者等に対する給付金の支給に関して、閣議決定のなりました際に、備考におきまして、「元兵舎等を利用した集団引揚収容施設の居住者等住宅に困窮している引揚者に対し、昭和三十二年度以降五年間におおむね二〇〇〇〇戸の公営住宅を貸与し得るよう努力すること。」かように相なっておるわけでございます。この点につきましては田中先生も御承知の…

建設省住宅局長1958/03/11

28参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(植田俊雄君) ただいまのお話のございました、三十三年二月四日に住宅対策審議会長石川さんから建設大臣あてに参りました答申書を朗読いたします。 昭和三十二年八月三十日本審議会に対して貴職より諮問された公営住宅法第六条に基く第三期公営住宅建設三箇年計画については、審議の結果、別紙のとおり本審議会の意見を決定したので答申する。 貴職においては、本審議会の意見を十分尊重して、本計画の達成に万全の努力を致されると共に、最近における地価騰…

建設省住宅局長1958/03/11

28参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(植田俊雄君) 不燃化の率は、不燃住宅の戸数と全体の住宅戸数とのパーセンテージでございますが、不燃率は昭和三十二年度が四九・三%でございましたが、三十三年度につきましては五〇・四%になっております。これは公営住宅でございます。なお参考のため公庫住宅、公団住宅について申し上げますと……。

建設省住宅局長1958/03/11

28参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(植田俊雄君) 三十三年度におきます一極公営住宅の不燃率は五七・五%、二種公営住宅の不燃率は四五・二%でございます。

建設省住宅局長1958/03/11

28参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(植田俊雄君) 三ヵ年計画につきましては、まだ決定いたしておりません。従いまして、この審議会の答申につきました付帯的な要望に沿いまして、今後この率を高めることに努力をいたしたいと思います。

建設省住宅局長1958/03/11

28参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(植田俊雄君) ただいまの高層率でございますが、第一種公営住宅におきまして中高層率は一七%、第二種におきましては四・一%でございます。