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建設省住宅局長参議院衆議院
総発言数
934
直近の所属会派
直近の役職
建設省住宅局長
直近の発言日
1958/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会97 件・97%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%

※ 全 934 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

934 20 を表示
建設省住宅局長1958/03/11

28参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(植田俊雄君) 私ども事務的には中高層率と申しておるわけでございますが、三階以上の建築物の中の住宅戸数を全体の住宅戸数で割ったものでございます。

建設省住宅局長1958/03/11

28参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(植田俊雄君) 地価につきましては現在のところこれを法規的に統制はいたしておりませんし、また統制することは現在の経済情勢におきましては困難なことでもございます。従いまして、土地の入手を事業主体が的確にやるということに尽きるかと存ずるわけでございまして、そういう方法で努力いたしておるわけでございます。

建設省住宅局長1958/03/11

28参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(植田俊雄君) ただいまの住宅用地の地価の問題につきましては、戦災直後から各種の研究が行われたのでございますが、ただいままで的確な方策がつかまれていないのでございます。もちろんただいまは都市の敷地ということでお話がございましたからお答え申し上げませんでしたが、新しく宅地を郊外に求めるということでありますれば、できるだけ地価の安い所を買収いたしまして、これを区画整理その他の方法で宅地を造成する道はございます。市街地の中での宅地の…

建設省住宅局長1958/03/11

28参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(植田俊雄君) ただいまの公営住宅の交付金の問題でございますが、現実には都道府県営の公営住宅につきまして、交付金を所在地の市町村に支払っております。その財源といたしまして、地方交付税の不交付団体はもらっておりませんけれども、交付を受けておる都道府県は特別交付税の交付を受けておるわけでございます。この法律は成立いたしましてからすでに二年たっておるわけでございます。参議院の付帯決議によりまして、三十一年度、三十二年度はこれを入居者…

建設省住宅局長1958/03/11

28参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(植田俊雄君) 大体におきましてただいまの御意見の通りでございますが、交付税法におきましては、固定資産税の法律と若干違いまして、前年の三月三十一日、例で申しますと、三十三年の四月一日から交付税交付金を払うようになりますのは三十二年の三月三十一日現地の住宅でございます。その点が、固定資産税も一月一日と四月一日の差はございますけれども、確認時期において若干のズレがございますので、最後はもしかけるということになりますと、若干めんどう…

建設省住宅局長1958/03/11

28参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(植田俊雄君) 大臣からいずれ御意見の御発表があろうかと存じますが、事務的にもう一回お答え申し上げます。納付金、交付金法におきましては、法律それ自体を読んでみます場合におきまして、交付金を事業生体が払う事態になれば、それは他の法令の規定にかかわらず家賃を上げてもよろしい、こういう趣旨の規定が入っておるわけでございます。法律できまっておりますことを、自治庁の行政措置でいま一時一年間、二年間緩和しておるという状況でございます。私ど…

建設省住宅局長1958/03/11

28参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(植田俊雄君) 最近の調査といたしましては、個々に土地台帳に基いてがっちりと所有者から利用関係まで調べた調査があるかどうかにつきましては、私ただいま明確ではございませんけれども、しかし東京都内のたとえば環状線の内側とか、あるいは東京都の区部の中におきまして、そういう未利用の土地がどの程度あるかということにつきましての、大ざっぱでございますが調査したものは持っております。そういうものに基きまして今後東京において住宅を四、五十万戸…

建設省住宅局長1958/02/27

28参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(植田俊雄君) ただいまの不良住宅地区改良の問題は、私ども連年苦心いたして参った問題でございます。今年度予算におきましても、不良住宅地区改良法の規定を改正するなりいたしまして予算を獲得いたしたかったわけでございますけれども、昨年と同様公営住宅のワクで実施するようにという財務当局の意見で、最後、予算を別途に計上しあるいは不良住宅改良に必要な特別の予算を確保することができなかったのでございますが、しかし、各方面から不良住宅改良に対…

建設省住宅局長1958/02/27

28参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(植田俊雄君) ただいまの御質問でございますが、私が住宅局長になりまして当初に坂本先生からそういう御注意をいただいたのでございます。私の経歴のことを申し上げて申しわけございませんが、私はかつて厚生省で社会局関係の仕事もやっておりますし、また、同和事業の仕事の担当の事務官もやっております。そういう関係で、そういう実態は最近こそ見ておりませんが、かつては承知いたしております。従いまして、ボーダー・ライン階層の問題ということになりま…

建設省住宅局長1958/02/27

28参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(植田俊雄君) 先ほど大臣からお答え申し上げましたように、第二種公営住宅が来年度予算にふえたということは、そういう特定の目的というものは規定されておらないわけでございますが、しかしあの閣議決定がありましたことも私も承知いたしております。また、閣議決定の線に沿ってこれの配分を運用すべきであるということも承知いたしております。三十二年度におきましては、建設省の公営住宅のワクが約一千戸を厚生省のこの分に割当いたしまして、建築の担当は…

建設省住宅局長1958/02/27

28参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(植田俊雄君) 個々の要望につきましては、その際に触れておりませんでしたから、今の問題は説明いたしておりませんでした。

建設省住宅局長1958/02/27

28参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(植田俊雄君) 閣議決定のありまして、五年間に二万戸という条項が入っておりますことを私は現在は知っております。折衝段階におきましては、そこまではまことに申しわけございませんが知りませんでした。 それから、先ほど田中先生から御指摘ございました一千戸の増の際には、これは引揚者用だから一千戸増せといって大蔵省に交渉したわけではございません。一般の第二種公営住宅を一千戸ふやせということで交渉いたしております。また、三十二年度以後におき…

建設省住宅局長1958/02/27

28参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(植田俊雄君) 建設行政と、それから厚生行政とにわたります問題で、住宅問題が一番むずかしい問題であり、また解決に金のかかる問題であろうと私も存じます。しかしながら、住宅行政も建てるばかりが能ではございませんので、そういった現実の社会面の動きというものを十分見て、それにマッチするような住宅を建て、措置すべきであろうと私も存じておりますし、またその面につきまして厚生省からもいろいろとお話を承わったりいたしまして、低家賃政策の問題に…

建設省住宅局長1958/02/27

28参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(植田俊雄君) 建築士法の改正になりました施行目は、三十三年の一月一日でございます。これが施行日になっておりますが、試験選考といたしましては、それよりも前にいたさねばならないのでございますが、私どもにとりましては、一つの行政措置といたしましては、できるだけこの選考の資格のある人が、応募するのを怠ったため、あるいは知らなかったがために、応募できなかったということのないようにしたいと存じまして、締切日を十一月の末にしたことでござい…

建設省住宅局長1958/02/27

28参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(植田俊雄君) ただいまお話のございましたものにつきまして、私自身が、今承わっただけで、初めて聞く問題でございますし、また今お話しになりました合格通知そのものが建築士会の入会の番号であるということは、これは地方の係官が趣旨を混同いたしまして、一緒にやった方が便利だろうぐらいの軽い考えでやっておるものが多かろうと思います。それ以外の措置におきましても、建設大臣告示といたしまして指示し、また、それに対しまして詳細な通牒を出しておる…

建設省住宅局長1958/02/27

28参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(植田俊雄君) 建築士会というのがございまして、それでこの建築士会に今回の選考で資格を得た人が入るということは私は望ましいことだと存じております。一時そういう人たちが別の建築士会というような話もございましたが、私は公式の席で聞いたわけでもございませんが、そういうことはあまり感心しない、やはり二級建築士の資格を受けた以上はこの資格は同じことである。従って二級建築士として認められた仕事は、その方の能力、あるいは設計、監理を依頼され…

建設省住宅局長1958/02/27

28参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(植田俊雄君) 全然そういう趣旨でございませんで、先ほどもお答え申し上げましたときに申し上げましたように、二級建築士の方が別々の建築士会に所属されるよりも一本の方が望ましいという私個人的考えを持っておったわけでございます。全然そういうことについて指導したことはございません。また府県の建築士会の意向によりまして別個の建築士会をお作りになることも、それも決して否定するわけじゃございません。

建設省住宅局長1958/02/27

28参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(植田俊雄君) 私個人的な意見を申し上げまして、まことに失礼いたしました。個人的な意見を役所の意見として地方庁の方には伝えたわけじゃございません。静岡県の例も私の意見を聞いたからではなく、また前岡課長の意見を聞いたから、そういうことをしたわけでもないだろうと思います。しかし、私この仕事をやりまして日が浅いわけでございますが、私と同じような考え方を静岡県の係官も持ったのじゃないかという意味で申し上げたのでございまして、その点御了…

建設省住宅局長1958/02/27

28参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(植田俊雄君) ただいまの再審査の問題でございます。果して無考査選考というような場合に、権利として再審査というものを与えるべきかどうかということにつきましては、これは相当慎重にいたさなければならぬ問題だと存じます。これも言葉が過ぎましたらおしかりを受けるかと存じますが、各種の学校の入学試験あるいは資格試験と同様でございまして、再審査を一々やることが果して安定した状態にもっていけるものかどうかということは、相当慎重にやらねばなら…

建設省住宅局長1958/02/27

28参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(植田俊雄君) 再審査にもこれは限度がございます。たとえば再審査を、考査選考があるわけでございますから、考査選考が始まれば無考査選考が終ったわけでございますから、それまでの段階におきまして、府県の係官の行為によりましてそういうことをやることを否定することはないと存じております。