植田俊雄
会議録に記録された「植田俊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 934 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省住宅局長
- 直近の発言日
- 1958/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会97 件・97%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
※ 全 934 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 建設委員会 第18号
○植田政府委員 この限度額につきましては、再三財務当局とも交渉いたしました金額でございまして、今直ちに幾らまで引き上げられるということにつきまして、この際確答申し上げることも困難でございます。まだまだ折衝の余地が残されておるものでございますので、その折価の余地が残されておる期間を利用いたしまして、私自身も財務当局との交渉に乗り出しまして、御期待に沿うように大いに努力いたしたいと考えております。
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(植田俊雄君) 現在のところ、毎年建設いたしておりますのは五十万戸程度でございます。火災等で滅失いたします戸数は、資料を見つけ出しましてあとで御提出いたしますが、そう大きなものではございません。
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(植田俊雄君) 先ほど千田先生の御質問がございました戸数でございまするが、ただいま資料が見つかりました。先ほども申しましたように、そう大きな戸数でございませんが、残念ながら毎年一万戸の火災滅失がございます。一番多い年が二十七年でございまして、これは一万三千戸でございます、最近は若干減りまして七千戸——八千戸程度になっております。一万戸あるいはそれをちょっと下回った程度に、毎年滅失があるわけでございます、都市の不燃化の問題でござ…
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(植田俊雄君) 住宅を、高層化する問題は、私どもとしては絶えず考えていなければならぬ問題でございます。御承知の通り、建築の絶対高につきましては、一応百尺という基準がございますが、この問題は地震その他とかみ合せまして、事実上大いに研究しなければならぬ問題でございますし、また、世間一般にも、もう少し高い建築が可能ではないかという議論もございますので、私どもといたしましては、建築基準法の改正の問題といたしまして、これはなかなか各方面…
第28回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(植田俊雄君) 本日ただいまお手元にお配りいたしました、第三期公営住宅建設三カ年計画における公営住宅の不燃率中高層率につきまして、御説明申し上げます。これは前回の委員会で御要望がございましたので、住宅局の事務当局として、三カ年計画の公営住宅の不燃率中高層率につきましてこうありたいと考え、また三十四年度以降の予算におきましてもこれを基準にして予算を要求したいと考えているわけでございます。内容につきまして簡単に御説明申し上げますと…
第28回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(植田俊雄君) 東京都――大都市におきまして中高層率をもっと高くしろと、こういう御意見でございます。私もそれは同感でございまして、予算の戸数の配分に当りましても従来ともその点に留意して参っておるわけでございます。現実の姿におきまして東京都の三十二年度の予算の配分におきましては、大体東京都が三〇%に相なっております。これをもう一〇%でも高くしたいというのが私どものただいまお手元にお配りしました資料の方の考え方でございます。できれ…
第28回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(植田俊雄君) 私は、地方費の関係を十分承知いたしておりませんけれども、主たる理由といたしましては国費の配分の問題というふうに御了解願つていいかと思います。なおこまかい点まで申しますれば、中高層を建てたいと思いましても、なかなか用地が入手できないという場合もあろうかと存じますけれども、地方費の問題よりもやはり大蔵省で配分いたします国費の問題、こういうふうに御了解願つて差しつかえないかと存じております。
第28回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(植田俊雄君) 桐ケ丘は幸いいたしましてりつぱな団地が用意されております。で、私ども三十三年度におきまして東京都があすこに建設予定しておる住宅につきましては、全部が中高層で間に合うように配分いたしたい、かように考えております。
第28回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(植田俊雄君) ただいま奥野局長から御説明ございましたように、昭和三十一年度、三十二年度におきまして、両省次官通牒で通達いたしておりますのは、この法律施行以前に竣工いたしましたものでございます。御承知の通り、交付金は、その年度の前々年度の最終日、従いまして三十三年の四月一日から支払うべきところの交付金は三十二年の三月三十一日までに竣工した分についてでございます。従いまして三十二年度につきましては、それは三十一年の三月三十一日ま…
第28回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(植田俊雄君) 事務的の問題でございますので、お許しを得まして私からお答え申し上げます。 公営住宅法の十二条におきましては固定資産税を予定いたしませんので、この固定資産税を家賃に加えることについての規定は入っていないわけでごごいますが、先ほど来問題になっておりすす交付金の納付金法におきまして、この公営住宅法十二条の家賃の限度に対しての一つの例外規定と申しますか、修正規定と申しますか、そういう規定が入っておるわけでございます。そ…
第28回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(植田俊雄君) 公営住宅の家賃に交付金額を追加して、それを限度とすることができるという規定は三十一年の四月二十四日の法律改正の際にそれが入っておるわけでございます。ただいま急に政府としてそういう方向をとっているわけではございませんが、現実の問題といたしましては三十二年度まではその問題が起らなかった。三十三年度からその問題が起ってくるわけでございます。そういう意味におきまして、この法律の趣旨等から申しますれば、自治庁のお話しにな…
第28回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(植田俊雄君) ただいま田中先生のお話のありました三十二年度の家賃のきめ方でございますが、これにつきましては包括的な指示が法律においてなされておりますので、個々にどういう家賃をきめたかということにつきましては、ただいままで調査いたしたものがございません。
第28回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(植田俊雄君) 私どもは昨年の三月七日の閣議決定の備考の字句通りに解釈いたしまして、「元兵舎等を利用した集団引揚収容施設」に住んでおられる方々の、最近使つております言葉は、疎開用の住宅と、こういうふうに理解しておるわけでございます。疎開という言葉が適当かどうか存じませんが、そういう建物に、そういう不良住宅に入っておられる方々が新たに公営住宅に入って、そして新たな最近の公営住宅の基準の住宅に居住しているのだと、こういう趣旨に理解…
第28回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(植田俊雄君) 公営住宅法の付則第五項の関係は、田中先生か先ほどお示しになりましたように公営住宅法ができました当時、引き揚げがまだ相当盛んに当時行われておりまして、厚生省の系統におきまして引き揚げ直後における住宅供与の制度が行われておつたわけでございまして、大体全額国費によりまして約十二万戸の住居施設が提供せられたものと覚えております。で、従いまして当時におきましては公営住宅法の系統の住宅対策と、引揚者の居住施設のと、二つの筋…
第28回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(植田俊雄君) 私、先ほど田中先生が御指摘になりましたように、昨年六月以来この職務についておるわけでございますが、産業労務者の住宅供給につきましては、公庫でやつております産業労働者住宅資金と公団の特定分譲とこれが若干似た性格のものであります。それにこの厚生年金住宅がございます。私が参りましてすぐに経営者団体の方から要望書が参りました。要望書の中におきましては、これを一本化しろというよりも、まず窓口を一本にしてもらいたいという要…
第28回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(植田俊雄君) 先ほど大臣から申し上げました戸数につきましては、現在三十二年度の公営住宅の戸数の中におきまして、現実に建設中のものでございます。各府県のどこへ建てておるかということにつきましては、ただいま資料を持ち合せておりませんので、後刻大至急に、これは現実にあるわけでございますから、大至急にお届けいたします。 ただいま坂本先生の御質問のような御疑念の点につきましては、もう少しつけ加えて申し上げますと、この引揚者の千戸の分で…
第28回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(植田俊雄君) 千三十四戸につきましては、割当責任は建設省でございます。また現実にこの割当戸数につきましては、着工されてるものと心得ております。
第28回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(植田俊雄君) 第一期の三カ年計画ができました当時におきましては、公団もできておりませんので、公営住宅に対する要望も多かったのでございます。第二期以後におきましては公団もできたわけでございます。従いまして公営住宅法によりまして、都道府県からの要望戸数はただいまこまかい数学として記憶いたしておりませんが、第一期第二期とも公営住宅に対する地方の要望が、いずれも三十万戸でございます。その三十万戸の要望に対しまして、国の財政等を勘案い…
第28回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(植田俊雄君) 公営住宅法というものは恒久的な法律でございまして、現在の住宅難に対処するものではございますけれども、しかしこの法律が廃止になりません限りは、三期、四期と続けて三カ年計画がたてられるべきものと存じております。しかしながら、住宅の困窮度というものは、戦後の影響を受けました時期が遠ざかるにつれまして、若干の変更があるものと考えます。従いまして、四期以後の問題は、私といたしましては、政策論にわたるわけでございますので、…
第28回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(植田俊雄君) 公営住宅に対します要望が、地方別に若干の変化がきておるかという御質問でございましたが、ただいまのところそれほど顕著な変化が出ておりません。ただ公営住宅の序数は、国の財政が許せば幾ら多くても消化かできるかということに相なりますると、三十三年度におきまして四万七千戸でございますが、これか何万戸ふえてもすぐに消化できるという状況ではございません。これは地方財政の関係もございまして、そう一度にふえましては消化の困難な事…