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建設省住宅局長参議院衆議院
総発言数
934
直近の所属会派
直近の役職
建設省住宅局長
直近の発言日
1956/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会97 件・97%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%

※ 全 934 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

934 20 を表示
経済企画庁開発部長1956/03/08

24参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(植田俊雄君) 実は田中先生のおっしゃいますこと、よく私横で聞いておりましてわかっております。災害が、台風がしばしば参りますれば、災害復旧もございますので、この六百億の計画の中に入っておりましたものは、たまたまそれは災害を受けたための災害復旧事業で、改良とまで参りませんでも、ある程度しんぼうできる形でおさまることもあり得るだろうと思います。そういたしますれば、残事業から差し引くべきでございます。厳密に申しまして、残事業がもう少…

総理府事務官(経済企画庁開発部長)1956/03/07

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号

○植田政府委員 国土総合開発法の七条の全国総合開発計画でありますが、これは全国の総合開発というばかりでなくて、地方の総合開発計画、また府県の総合開発計画、特定地域の総合開発計画の基準になるものでございまして、これがございませんと、個々の開発計画の判断をする尺度がないわけでございます。この法律が施行されまして以来、私どもといたしましては、早くこの全国総合開発計画を作りたいものと苦慮いたしておったのでございますが、何分にもこの全国の計画とい…

総理府事務官(経済企画庁開発部長)1956/03/07

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号

○植田政府委員 御承知の通り国土総合開発法の十四条に、北海道総合開発計上剛と全国の総合開発計画との調整を内閣総理大臣がいたすことになっております。この内閣総理大臣を補佐いたしますのは企画庁長官でございます。そういう意味から申しまして、北海道開発計面の調整はやはり企画庁の責任でございます、私どもただいま考えております全国総合開発計画は、北海道も一つの地方として考えて計画いたしたいと存じております。

総理府事務官(経済企画庁開発部長)1956/03/07

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号

○植田政府委員 全国総合開発計画は、国土総合開発法を主管しておる企画庁としましては、当然いたさなければならぬ問題でございまして、特にこれをやるための予算も必要ございませんし、人員も現存の人員で十分だと思っております。ただ人員と申しますのは、開発部だけでやれるかということになりますと、開発部だけではむずかしい仕事じゃないか。最近五カ年計画のブレーク・ダウンに関連しまして、この問題は企画庁全体の問題として、各部とも相談いたしまして、協力を得…

総理府事務官(経済企画庁開発部長)1956/03/07

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号

○植田政府委員 ただいままで計画の費用、人件費もいただいておりますし、内部の印刷その他の費用もいただいておりますから、その費用で間に合う、そういうことでございます。

総理府事務官(経済企画庁開発部長)1956/03/07

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号

○植田政府委員 ただいまお述べになりました費用の中でやつております。

総理府事務官(経済企画庁開発部長)1956/03/07

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号

○植田政府委員 府県計画または地方計画を作りますために、国から補助いたしております。この費用は建設省で持っております。企画庁からは各府県の計画樹立のための補助金は出しておりません。ただ東北開発のために、三十年度におきまして一千万円、三十一年度で一千万円の計上になっております。

総理府事務官(経済企画庁開発部長)1956/03/07

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号

○植田政府委員 これはあるいは金額を間違つておりましたらお許しを願いたいと存じますが、三十年度に千四百万円程度の補助金が各府県に補助されていると存じております。この補助率は四分の一でございますから、その金額の四倍されたものが、事業費として府県計画の調査及び立案の費用に充てられておると私は承知いたしております。

総理府事務官(経済企画庁開発部長)1956/03/05

24衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第2号

○植田政府委員 国土総合開発は経済五カ年計画の一環でもございますので、ただいま計画部長から御説明申し上げたことに関連するわけでございますが、詳しいことは省略いたしますが、御承知の通り国土総合開発法というのは二十五年にできまして、この国土総合開発法に基きまして全国総合開発計画、地方総合開発計画——地方と申しますのは数府県を連合した計画でございます。これはかりに現在のところ八つ程度の地方を予定いたしておりますが、この地方の総合開発というのが…

総理府事務官(経済企画庁開発部長)1956/02/21

24衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○植田政府委員 五億円の国土総合開発調整費でありますが、これはただいまの私どもの予定におきましては、二つに分けて使う予定にしております。そのうち四億七千万円程度の金は事業の調整に使いたいと思っております。三千万円程度は調査の調整に使いたいと考えております。 四億七千万円の事業の調整は、各省が国土総合開発の特定の地域の中で各種の事業をいたしておりますが、計画を立てます際におきましては、相互の調整をはかっております。予算が各省の標準によって…

建設事務官(河川局次長)1955/05/13

22衆議院 農林水産委員会 第12号

○植田説明員 ただいまお話のございました二十八年の地すべりの問題は、ただいま大蔵省から説明がございましたが、この点につきましては御承知の通りでございまして、実は建設省と大蔵省の意見とがまだ完全に一致しないままに残っておるわけでございます。大蔵省はただいまのような説明をおとりになりますし——この御説明の中には、全然無視していいというわけではございません、考え方はわからぬわけではございませんが、あの法律に書いてあります法文の上から見まして、…

建設事務官(河川局次長)1955/05/13

22衆議院 農林水産委員会 第12号

○植田説明員 ただいまのお話のような御質疑が出るのでございますれば準備いたすのでございしますが、御連絡ございましたのは本年四月の九州の豪雨ということでございましたので、詳しい資料を持って参っておりませんので、別の機会がありますれば持って参りたいと思います。

建設事務官(河川局次長)1955/05/13

22衆議院 農林水産委員会 第12号

○植田説明員 先ほども申し上げました通り、二十八年の特別立法の法文の精神から考えまして、大蔵省のお考えになっておられることは了承できないと考えております。

建設事務官(河川局次長)1955/05/13

22衆議院 農林水産委員会 第12号

○植田説明員 ただいま稲富委員からお話のありましたことは、まことにごもっともであります。河川必ずしも上流だけではございません。下流の方が堆積しておりますと、上流の方に水がたまりまして、それが溢流したり、冠水したり、農地にも災害を及ぼすわけでございます、下流のそういった堆積によりまして、それが治水上支障がある、ひいては利水上にも支障があるという場合におきましては、建設省といたしましても、従来とも努力いたしましてその浚渫をいたしているわけで…

建設事務官(河川局次長)1955/05/13

22衆議院 農林水産委員会 第12号

○植田説明員 ただいま筑後川、遠賀川のお話がございましたが、私は技術者でございませんので、適切なお答えを申し上げられるかどうか自信もございませんが、御答弁申し上げますと、御承知の通り直轄河川の区域は本川でございますが、その逆水の及ぶ範囲におきましては直轄河川の区域といたしまして直轄で工事をいたしておる現状でございます。ただいま御指摘になりました支川が、あるいはそういう川のうちに含まれますか、まだ工事の計画がそこまで伸びないために直轄で取…

建設事務官(河川局次長)1955/05/13

22衆議院 農林水産委員会 第12号

○植田説明員 ただいまお話のありましたような内水排除の施設も逐次実施いたしております。今後予算の許す範囲に、また本川の河状が許す範囲におきまして、ああいった工事を続けて参るつもりであります。

建設事務官(河川局次長)1955/05/13

22衆議院 農林水産委員会 第12号

○植田説明員 直轄河川の問題は、工事能力の問題もございまして、ただいまこの場でお答えし得るほどそこまで結論が出ておらないので御了承願いたいと思います。

建設省河川局次長1954/11/09

19参議院 決算委員会 閉会後第19号

○説明員(植田俊雄君) 只今田中委員から御同情ある話を承わつたのでありますが、確かに会計法上から申しますれば悪いことでございまして、その点では申訳なく存じておる次第でございます。ただ田中委員も御承知かと思いますが、五十里ダムは洪水調節と発電との両目的のダムといたしまして、昭和二十五年の見返り資金工事として着工いたしたわけでございます。見返り資金といたしまして昭和二十五年には三億ついたわけでございます。現地の皮はぎとかその他で相当の工事費…

建設省河川局次長1954/11/09

19参議院 決算委員会 閉会後第19号

○説明員(植田俊雄君) 検査院からの御指摘のありましたこの点につきましては、説明書のほうにもございますように、建設省としましては一応申訳ないと、こういう建前をとつておるわけでございます。併しながら一応申述べますならば、下流部の十八メートルというこの狭い川巾をとらざるを得なかつた理由につきましては、用地の関係でどうにもうまく行かなかつたという関係があるようでございます。こういう放水路につきましては、上流も下流も同じ巾をとれればいいのであり…

建設省河川局次長1954/11/09

19参議院 決算委員会 閉会後第19号

○説明員(植田俊雄君) 只今の、擁護論ではございませんので、会計検査院がここに指摘されましたことは、現場に検査官がおいでになつて十分検査せられた後に意見が出、それからこの批難事項になります場合に推問書が参ります。それに対して建設省が答弁いたします。建設省の意見も十分参酌して総合的に検討せられた結果、批難事項として国会に提出すべきものとして認定せられたものと私は考えております。そういう意味におきまして、この件につきましては建設省といたしま…