植田俊雄
会議録に記録された「植田俊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 934 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省住宅局長
- 直近の発言日
- 1954/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会97 件・97%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
※ 全 934 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第76号
○植田説明員 先ほど農林省及び通産省から、この問題を初めて知つたというお話がございました。建設省はそういうことを申し上げるわけには参りません。それはただいま持永さんのお話になりました通り、この問題を建設省がただいま初めて知つたとお答えできる性格のものではございません。この問題が、私直接は関係いたしませんけれども、問題であるということをかねてから承知いたしております。ただこの調査の問題につきましても、どの程度の調査を行つたかということにつ…
第19回 衆議院 農林委員会 第76号
○植田説明員 ただいま持永さんの御指摘になりましたのは、確かにそういうようになろうかと思うのであります。ただゲートを操作規定通り開いたかどうかという問題につきましては、先ほど公益事業局長からお話がありましたけれども、私の方もただいままで承知しておるところによりますと、十一門のゲートを相当早く全開してということになつておるわけであります。それが正確かどうかということにつきましては、持永さんからお話がありましたように、地元にゲートをあけるの…
第19回 衆議院 農林委員会 第76号
○植田説明員 土砂の流出量の問題は、私も先ほど申しましたように技術の方面は暗うございますので、十分なお答えは申し上げることができないかと思います。土砂の流出の問題は、これは専門家においても非常にむずかしい問題のようでございます。またこの土砂がどういうふうにはけますかという問題につきましても、そのときの雨量と流速の関係もございますので、非常にむずかしい計算を要すようでございます。水理学につきましては相当な学問が進んでおりますが、土砂の水理…
第19回 衆議院 農林委員会 第76号
○植田説明員 ただいま川俣先生から御指摘になりましたこと、私どもとしては十分な御答弁を申し上げられないことをまことに遺憾に存ずる次第でございます。私の知つておる範囲におきましては、大淀川はまだ治まつていない川と承知いたしております。従いまして上流山地の崩壊も相当あろうかと存じます。またこれにつきまして建設省といたしましても農林省としても、砂防の対策も十分今後の考究すべき余地があろうかと存ずるわけでございます。今の霧島盆地の被害にいたしま…
第19回 衆議院 農林委員会 第76号
○植田説明員 建設省といたしましては、河川におけるダムの認可の最後の決定権を持つておるわけでございます。最近の各府県からの申請の実情といたしますと、地元の知事といたしましても、各般の考慮をいたしまして、他の産業に対する影響等も相当考えて、私どもの方に提出いたしておる事情にございます。河川法の建前から申しますと、建設大臣限りで認可できる建前でございますけれども、私どもとしましては、特に最近は慎重を期しまして、農林省等、関係省ではございませ…
第19回 衆議院 農林委員会 第76号
○植田説明員 ただいまの補償の問題でございますが、建設省は大体河川法の改正をいたす準備をいたしておりますので、その中におきましても、こういつたダムの工作物ができました後における各種の損害の問題を研究いたしまして、相当準備を進めておるわけでございます。ただ先ほど公益事業局長の話にありましたように、どこまでを法文化すべきか、どこまでは民法の原則にゆだねておくのが妥当かという問題につきましては、まだ結論を得ておりません。ただ御承知の通り建設省…
第19回 衆議院 農林委員会 第76号
○植田説明員 建設省が現在この問題につきましてとつておるところを、所管局ではございませんが、知つております点を申し上げたいと思います。 公共事業を実施いたします場合に、昔から用地の問題などは、問題ではございましたが、特に最近は用地の解決をつければ事業がほとんどできたと同じように考えてもよいというほど、用地取得が問題になつて来ておるわけです。各種の、特に発電のダムにつきましてはこの点が非常な話題となりまして、新聞をにぎわしたことも御承知の…
第19回 衆議院 建設委員会農林委員会連合審査会 第1号
○植田説明員 慣行水利権は、しばしば判決例等がございまして、権利として尊重されております。また現在におきましても、そういうふうな取扱いをいたしております。
第19回 衆議院 建設委員会農林委員会連合審査会 第1号
○植田説明員 慣行水利権におきましても、また河川法に基きまして許可いたしました水利権につきましても、これと抵触するような別個の水利権を設定いたす場合におきましては、その水利権を尊重いたす建前からいたしまして、新たに水利権を設定いたします場合には、既存の水利権者の意見を聞くという建前になつております。これを通常地元諮問と称しておりますが、地元諮問をとりまして、それによりまして水利権を許可するかどうか判断をいたしまして知事がきめる、またその…
第19回 衆議院 建設委員会農林委員会連合審査会 第1号
○植田説明員 ただいまおつしやいました前段の、私が生れていない時期にできた河川法で、実情に沿わない点も多々あるかと思います。その点につきましては、私どもできるだけ早い機会に河川法の改正をいたしたいと考えまして、ただいま準備をいたしておる次第でございます。 次におつしやいました、その法律ができました時の内務省と現在の建設省とが性格が違う、これは私は一部はあり得ると思います。昔のように知事の更迭が容易にできた内務省と、公選知事の現在とにおい…
第19回 衆議院 建設委員会農林委員会連合審査会 第1号
○植田説明員 川の問題は、御承知のように二つございまして、洪水の防禦の問題と、それから利水の問題であります。利水の問題は、ものによりましていいろ段階がございますが、電力等でありますれば平水量が問題になるでございましようし、また農業用の灌漑用水でありますれば、平水量よりもむしろ灌漑時期におきます水、しかも灌漑時期が大体渇水時期に当りますから、渇水量が問題になることは当然でありまして、渇水時期における水の配分をめぐつて各種の問題がありますこ…
第19回 衆議院 建設委員会農林委員会連合審査会 第1号
○植田説明員 慣行水利権は権利であることは当然でありますが、やみの水利権というものも、私はやみの水利権であれば、正式の水利権を許可する場合には尊重する必要なしと考えるのでございます。しかし、これは個々のケースによりまして、権利としての行使期間が長いかどうかによりまして、場合によつては尊重しなければならぬと思いますが、具体的の問題でございませんと、やみの水利権を尊重するのかしないのかというお話ですと、ちよつとお答えしかねるのであります。
第19回 衆議院 建設委員会農林委員会連合審査会 第1号
○植田説明員 慣行水利権は、先ほどお話になりました河川法の規定によりまして、完全な法律上の権利でございます。
第19回 衆議院 建設委員会農林委員会連合審査会 第1号
○植田説明員 明治二十九年の河川法の規定でございますが、これによりますと、当時の内務大臣を建設大臣に読みかえます場合においては、建設大臣及び河川管理者である知事が、すべての利水の行政をもやるようになつております。この考え方につきましては、現在の時勢におきましては適当でないと私ども考えております。従いまして、ただいま準備いたしております河川法の改正案につきましては、建設大臣及び河川管理者である知事が水利権の処分をいたす場合においては、関係…
第19回 衆議院 建設委員会農林委員会連合審査会 第1号
○植田説明員 寺島さんの御質問は、大体私に向けられまして、私が答弁いたすはずでございますが、ただいま政務次官から非常に明快にお話くださいました。実は政務次官は、政界に長くおられますから、御答弁は非常に明快であり、率直で、しかも非常に含みがございます。私も政務次官が今お話になりましたと同じことを——こちらは役人でございますから、口下手ではございますが、申し上げようと思つておつたのでございます。ただいま寺島委員のおつしやいましたことは、私も…
第19回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○植田説明員 ただいまの菊川先生のお話ごもつともでございます。お話になりませんでも、温泉がありましてダムの建設をしておる土地と申しますと、大体見当がつくのであります。御承知の通りあの場所は非常に繁華な場所でございますが、またきわめて僻遠な場所でございます。実は多くの職員か入つておりますけれども、絶えず待遇が悪いということの苦情ばかり受けているところでございます。なかなか繁華なところでございますから物価が高い。しかも家もない、家族と別居し…
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第2号
○説明員(植田俊雄君) 災害復旧工事につきましては、どの年度を問わず、いろいろ不在、不当の事件が出て参りまして、決算委員会にいろいろ御迷惑をかけておりますことを、誠に相済まなく思う次第でございます。災害は御承知の通り年々のように起りまして、而も一挙に参りますので、先ず被害事実の認定をいたしますところの査定というものを極めて短時日にいたさなければ相成りません。又査定を受けますためには、その施設の管理主体でありますところの府県でありますとか…
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第2号
○説明員(植田俊雄君) 過去におきましては、この災害復旧事業に対する補助金は県径由で補助いたしておりまして、最近のようになりましたのは、シヤウプ勧告時代におきまして、先ほど小峰局長からお話がありました災害復旧全額国庫負担と、ああいう状態になりました際に、而も国と府県と市町村というものはそれぞれ別個の人格だということを強調された時代に、そういう制度になつたわけでございます。従いまして、先ほど県知事の市町村に対する監督のところにおきましても…
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第2号
○説明員(植田俊雄君) 只今のお話の点、誠に御尤もでございまして、私どももこの制度を今のままで決していいと思つておるものではございません。只今の御指摘の点も私ども当然考えるべきでございまして、又、私ども漠然としてではございますけれども、只今お話になりましたような線に沿いまして、又関係各省とも相談いたしまして、資料を作つて、できるだけ早い機会に御覧に入れたいと存じます。
第13回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(植田俊雄君) 私今委員長から御発言がございましたから申上げますが、有料道路の制度の運営を研究いたしますために、命によりまして明後日出帆の船でアメリカに参ります。私おりませんでも御質問下さつても結構なように準備はいたしておりますけれども、只今次官から申上げました中で、特に事務的なことで補足する分だけをここで申上げたいと思います。 今回は、先ほど申上げましたように、安定本部に公共事業費を一括計上するというようなことがなくなつたの…