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建設省住宅局長参議院衆議院
総発言数
934
直近の所属会派
直近の役職
建設省住宅局長
直近の発言日
1954/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会97 件・97%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%

※ 全 934 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

934 20 を表示
建設省河川局次長1954/11/09

19参議院 決算委員会 閉会後第19号

○説明員(植田俊雄君) 言葉が不適当であつたかと存じますが、現場の技術官におきまして、そのときに法おおいに床固を必要としないと考えて床固をやらなかつた。或いは床固をします場合に水たたきが必要でないと考えてやりました。こういう場合におきまして、結果的にそれがために災害によつてこわれた、こういうこともあり得る、こういう意味で申上げたわけでございます。

建設省河川局次長1954/11/09

19参議院 決算委員会 閉会後第19号

○説明員(植田俊雄君) 言葉が不十分でございまして申訳ございませんが、現場の技術官としまして、これは如何なる出水にも耐えるとして計画いたしましたことが、その後の災害によつてそれが十分でなかつたこともあり得る、こういう意味で申上げたのでございます。

建設省河川局次長1954/11/09

19参議院 決算委員会 閉会後第19号

○説明員(植田俊雄君) 公共土木災害の工事におきまして、毎年当委員会で御審議を煩わしましたにもかかわらず、本年も、二十七年度におきましても、百六十四件という多数の案件を出しましたことを誠に遺憾に存する次第でございます。 只今縷々農林省関係のかたからお話がございましたと同様な考えでございますが、御指摘になりました事項の中に、仮空工事或いは設計過大、こういつた査定当時における問題があるわけでございます。この問題につきましては、要するに現地に…

建設事務官(河川局次長)1954/10/29

19衆議院 建設委員会 第45号

○植田説明員 昨日三鍋委員と堀川委員の代表の御質問に対しまして、次官から大体のことはお答えいたしたのでございますが、それ以外の問題につきまして、若干私から補足いたしまして御説明申し上げます。 まず静岡県の潤井川と沼川との問題でございますが、お話のような点も承知いたしておりますが、来月初めから災害査定官が静岡県に災害査定に参ることになつておりますので、その査定官の報告に基きまして、適切な対策を考究いたしたいと存じております。 次に、流失い…

建設事務官(河川局次長)1954/10/29

19衆議院 建設委員会 第45号

○植田説明員 ただいまお話のありました点は、二十八年発生災害に関する融資の問題と了承いたしますので、二十八年発生災害に関する融資についてだけ御説明申し上げます。 二十八年発生災害に対しまして、ただいまお話のありましたような線に沿いまして融資されました額は、建設省の公共土木施設の災害復旧の関係だけで申しますと、三十七億一千万円余でございます。これは二十八年度と二十九年度の年度当初にまたがつての融資に相なつております。この金額は、大蔵省の要…

建設事務官(河川局次長)1954/10/29

19衆議院 建設委員会 第45号

○植田説明員 ただいま村瀬委員からお話になりました御質問通りの数字を持合せておりませんので、若干食い違うかと思いますが、結果的には同じことになりますから、ひとつ御了承願いたいと思います。 御承知の通り第一期計画と第二期計画にわけておるわけでありますが、第一期計画が百四十九億円、第二期計画が百七十八億円でございます。第一期計画の百四十九億円の内訳は、災害復旧事業費で百八億円、助成費で四十一億円ということに相なつておりまして、現在はこの第一…

建設事務官(河川局次長)1954/10/29

19衆議院 建設委員会 第45号

○植田説明員 建設省といたしましては、これは形式的に申しますれば、県の工事の委託を受けている、こういうかつこうになるわけでございます。資金面につきましては、補助金で出すものは出すのであるし、県の予算に計上せられたものは、計上せられた分について委託を受ける。従つて、資金の手当については県がやるべきである、形式的に申せば、そういうことになるかと思いますけれども、しかし、建設省が乗り出しまして、初めは直轄でもやりたかつたが、直轄が事実上困難で…

建設事務官(河川局次長)1954/10/28

19衆議院 建設委員会 第44号

○植田説明員 ただいま堀川先生からお話になりました先日の農林委員会における経過を報告申し上げますが、その際におきまして出席いたしましたのは、農林省と通産省と建設省で、建設省は私が出席いたしたわけであります。その際は農林省、通産省は、この問題については初耳だというお話がございました。建設省は農林省、通産省と異なつて、私は初耳じやないとはつきり明言いたしました。従いまして、先日大臣に随行いたしまして宮崎県に参つたのでございますが、そのときに…

建設事務官(河川局次長)1954/10/28

19衆議院 建設委員会 第44号

○植田説明員 本年度の災害の状況につきまして御説明申し上げます。 被害の概況でございますが、本年の当初以来、現在に至りますまでの災害の状況は、各地方団体と地方建設局から報告がありました金額を申し上げますと、総計で四百九十八億円ということに相なつております。この中に直轄が二十八億入つておりますので、地方公共団体分といたしましては四百七十億ということに相なるわけでございます。この中で金額の大きい順で申し上げますと、山口県が約四十億、宮崎県が…

建設事務官(河川局次長)1954/10/28

19衆議院 建設委員会 第44号

○植田説明員 つなぎ融資の問題につきましては、ただいまお話のありました通り、従来とは異なりまして、応急工事という建前で、応急工事に必要な経費を建設省があつせんいたしまして、建設省と地方行政庁とが協力いたしまして、大蔵省に折衝して融資を受けておる現状でございます。先ほど申しましたように、八十億との差が相当あるわけであります。今後の問題といたしまして、ただいま大蔵省からお話のありましたように、融資方を強力にお願いいたしますと同時に、災害復旧…

建設事務官(河川局次長)1954/10/28

19衆議院 建設委員会 第44号

○植田説明員 大淀川の問題につきましては、瀬戸山委員よく御承知のことでありますが、ダムの構造等については、私から申し上げる必要もないかと思います。この問題は多年の懸案であることを、建設省も承知いたしておるわけでございます。瀬戸山委員も御承知の通り、技術的にも非常にむずかしい問題を持つておりますし、また事務的に申しましても、一旦できまして三十年来稼働しておるダムを撤去するという問題は、政府全体といたしましても、そう簡単に意見の一致を見る問…

建設事務官(河川局次長)1954/10/28

19衆議院 建設委員会 第44号

○植田説明員 ダムができましたために、堆砂等によりまして洪水流量がせき上げられまして、被害を及ぼしております例は、この轟ダムばかりでなく、他にも相当あることが、新聞紙等で報道されております。この点につきましては、先日農林委員会でもいろいろ議論のあつた点でございます。私どもも、河川管理の役所といたしまして、このダムを認可したことによりまして、どういう被害が及び、それに対する対策を各省でどうとるべきか、あるいはその中において建設省がどういう…

建設事務官(河川局次長)1954/10/20

19衆議院 農林委員会 第76号

○植田説明員 ただいまお話になりました点につきまして、最後の河川法の運用の問題でございますが、河川法の法規の上から申しますならば、ただいま仰せになりましたようなこともできないことはないと解釈いたしております。ただお話のような措置をこの法文によつてやるかどうかという問題につまきしては、先ほど農林省の政務次官がお話になりましたような諸点、及び私ども河川を所管している建設省の立場からいたしましても、現在の被害がダムによる被害のほか、あるいは降…

建設事務官(河川局次長)1954/10/20

19衆議院 農林委員会 第76号

○植田説明員 水門の開度を上げる、そういう工事はいたしたと思つております。それから岩盤掘鑿につきましては、前々からそういうお話がありまして、会社の方で工事をしておるようでありますが、今度の被害から考えまして、至急われわれの方も工事を進めるように言つておるわけであります。 〔福田(喜)委員長代理退席、委員長着席〕

建設事務官(河川局次長)1954/10/20

19衆議院 農林委員会 第76号

○植田説明員 御承知の通り河川法の命令は、河川管理者が出すことになつておりまして、河川管理者はただいまお話のありましたような事知でございまして、知事が第一次の責任者でございます。ただまだ十分の研究をいたしておりませんけれども、こういつた性格のダムにつきまして撤去命令を出すということになりますると、建設大臣の認可を要することになるのじやないかと考える次第であります。私どもとしましては、ただいままでの法規の解釈の問題もございますが、知事だけ…

建設事務官(河川局次長)1954/10/20

19衆議院 農林委員会 第76号

○植田説明員 大淀川の上流につきましては、かねてより工事事務所を設けまして調査もいたし、工事もいたしております。ただ国家財政の関係で遅々として工事が進まなかつたこと、まことに遺憾に存ずるわけでございます。ただ直轄工事にも御承知の通り三分の一の分担金が県にかかるわけです。あるいは宮崎県におきましても、その三分の一の分担金のある一部を地元に負担せしめることがあるかと存じますが、この問題は建設省としても従来承知していなかつた問題であります。最…

建設事務官(河川局次長)1954/10/20

19衆議院 農林委員会 第76号

○植田説明員 河川法は実は古い法律でございまして、立法としましては、河川管理者であります知事中心に立法されておりますが、別に監督令がございまして、その中におきまして、発電水利権でも相当電力量がありますものにつきましては、主務大臣の認可を受けるようにいたしております。そういう点におきまして、これはまだ書類を確かめてはおりませんけれども、この轟ダムにつきましても、当時の知事は当時の内務大臣の認可を受けて発電水利権を下付しているものだ、かよう…

建設事務官(河川局次長)1954/10/20

19衆議院 農林委員会 第76号

○植田説明員 大淀川のこのダムは、御承知の通りに大正七年に認可になつたものであります。現在発電水利権を認可いたします場合、あるいは知事が許可をいたします場合には、地元諮問の手続をいたしまして、地元の意向を十分反映することにいたしております。おそらく当時としてもその手続を踏んだことと存じますが、大分古いことでございますので、建設省をいたしましても、その間のいきさつを承知いたしておりません。あるいはただいまお話があつたようなことがあつたかも…

建設事務官(河川局次長)1954/10/20

19衆議院 農林委員会 第76号

○植田説明員 ただいま御質問の趣旨のことはよくわかつております。よくわかつておりますが、私の立場から申しまして、そういう事実があれば必ず撤去する、撤去させるということまでは今言明することができないという意味で申し上げたのであります。前例の点はまだ詳細には研究したことはございませんが、まだ前例はないようでございます。これもまだ研究は十分でございませんので、確実なことを申し上げられませんが、私どもの記憶する範囲ではそういう前例はないと心得て…

建設事務官(河川局次長)1954/10/20

19衆議院 農林委員会 第76号

○植田説明員 ただいま持永議員のお話になりました点、堆砂の問題でありますが、堆砂の問題であるいは知事からそういう申入れがあつたかとも存じますけれども、この両三日この問題で私ども係者ともいろいろ打合せしました際におきましては、そういうことについての話はございません。その辺のところはただいまのところ正確なことはお答え申し上げかねます。ただこういつたダムによりますダム上流地の被害の問題については、ダムのゲートの天端に基くところのバツク・ウオー…