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建設省住宅局長参議院衆議院
総発言数
934
直近の所属会派
直近の役職
建設省住宅局長
直近の発言日
1956/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会97 件・97%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%

※ 全 934 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

934 20 を表示
総理府事務官(経済企画庁開発部長)1956/03/20

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号

○植田政府委員 五億円の調整費は、予算書にも書いてございますように、特定地域と調査地域についてのみ使用することができることに相なっております。五億円の中の一部をさきまして、特定地域、調査地域の調査の調整に使いたいと存じております。その残額でございますが、大体これは四億七千万円程度を予定いたしておりますが、これは特定地域の事業の調整に使用いたしたいと考えております。この調整費は、各省の予算のアンバランスを発見いたしました後におきまして使う…

総理府事務官(経済企画庁開発部長)1956/03/20

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号

○植田政府委員 調整費については、直轄の事業につけることもございまするし、補助事業につけることもございます。この調整費は、実行に当りまして、各省の予算に移しかえいたすわけでございますが、その調整費を使います事業の種類によりまして、その補助率通りに運用して参りたい。従いまして、従来その事業に対しまして三分の二の足らず前を出したのでありますれば、三分の二の補助率ということになるわけでございます。ただいま御質問のございました赤字のための再建整…

総理府事務官(経済企画庁開発部長)1956/03/20

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号

○植田政府委員 この資料ができましたときに、私もただいまのような御意見が出るのじゃないかと思って、非常におそれたわけでございます。あのときに時間がございますれば、書き直したかった問題でございます。先ほど北山委員からお話のように、日本の国土の面積がまちまちであることの一つの証拠でございまして、これはFAOが作った資料ではございません。日本政府としてFAOに出した数字をとった、こういう意味でございます。これ以外にいろいろな数字がございますの…

総理府事務官(経済企画庁開発部長)1956/03/16

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号

○植田政府委員 ただいま御質問の点は、ダムの堆砂の問題だと思いますが、堆砂問題は電力の出力低下になりますので、電気関係の方でいろいろ調査して、印刷物になっているものと承知いたしております。ただいま手元に持っておりませんので、通産省に交渉して必要な資料を整えたいと思います。

総理府事務官(経済企画庁開発部長)1956/03/16

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号

○植田政府委員 地積の問題は、国土開発上基礎になるものでございますので、二十六年の国土調査法の施行以来、実施しておるわけでございます。何分にも相当の費用がかかるものでございますので、ただいまのところ実績を申し上げて、相当進んだと申し上げるところまでいっていない段階にありますことを、まことに残念に思っておるわけでございます。先日もお話のございましたように、もしも日本の全国土につきまして調査いたすといたしますれば――しかし全部をやる必要もご…

総理府事務官(経済企画庁開発部長)1956/03/16

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号

○植田政府委員 ただいまお話になりました国土開発の各種の基礎資料の問題でございます。企画庁の開発部で直接いたしておりますのは、ただいまお述べになりました三つの項目の中では、国土調査だけでございます。その他の問題は各省でやっております。たとえば鉱山資源の調査でございますれば、海産省の地質調査所あるいは鉱山局の採鉱奨励金に基く調査、気象調査でございますれば、運輸省の気象台の方で調査をいたしております。そういった資料をただいま手元に所持いたし…

総理府事務官(経済企画庁開発部長)1956/03/13

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第6号

○植田政府委員 国土総合開発法と北海道開発法は同年にできておりまして、先ほどお話のありましたように、北海道と、それ以外の国土総合開発法だけ適用される区域との間に若干連絡が不備であったこと、またそういう誤解がありまして、北海道の第一次五カ年計画等につきましては、企画庁の方には連絡がなかったのであります。今後は連絡を密にして参りたいと存じます。 それから国土総合開発法の現在までの運用でありますが、御承知の通り国土総合開発法の仕事の母体になり…

総理府事務官(経済企画庁開発部長)1956/03/13

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第6号

○植田政府委員 国土総合開発法ができまして、ただいまお話しになりましたような資料の調査、整備、調整は、関係各省におきましても十分に検討されておると存じますが、企画庁といたしましては、そういった資源調査的の予算も持っておりませんし、直接調査もいたしておりません。ただ鉱物でございますれば、通産省の方で調べておりますし、それから要開墾の土地については農林省がやっておりまして、私どもの方は、そういう調査を基礎にし、かつ府県からも各種の計画が出て…

経済企画庁開発部長1956/03/08

24参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(植田俊雄君) お手元にございます「特殊土じよう地帯の概要」という緑の表紙の十四ページにございます。各省、自治庁、農林省、建設省のそれぞれ次官と、知事の代表、議長の代表、学識経験者及び農業団体の代表からなっております。

経済企画庁開発部長1956/03/08

24参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(植田俊雄君) 特殊土壌地帯としての指定の要件といたしまして、三つの要件があるわけでございます。この法文の第二条に書いておる通りでありまして、しばしば台風の来襲を受けるということが一つございます。次に、雨量がきわめて多いということが一つの条件、それから法文に書いてございますように、かつ特殊土壌におおわれておって、特に侵食を受けやすい性状の土壌である、こういう要件がございまして、その結果、地形上年々災害が生ずる、また特殊土壌でお…

経済企画庁開発部長1956/03/08

24参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(植田俊雄君) 法文に「しばしば台風の来襲を受け、」と書いてありますから、これは度数ということが中心に法文はできておるものと解釈いたしております。

経済企画庁開発部長1956/03/08

24参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(植田俊雄君) 十五ページに出てございますこの財政措置要望でございますが、政府の関係の方面に交渉いたしましたけれども、これは実現することができませんで、まことに遺憾に思っております。

経済企画庁開発部長1956/03/08

24参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(植田俊雄君) 委員も専門委員も、予算の計上におきましては、一緒にこめてやっております。その意味におきまして、専門委員会が開かれないからといって、その予算を他に流用するというのではなくて、一括計上ということになっております。

経済企画庁開発部長1956/03/08

24参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(植田俊雄君) 予算の計上におきましては、委員は、先ほど申しましたように、遠くからおいでになります方には旅費が要りますが、委員は大体東京在住の方でございますので、予算の積算の場合におきましては、委員会だけを考えまして、専門委員の方は積算いたしておりません。

経済企画庁開発部長1956/03/08

24参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(植田俊雄君) 審議会令という政令の性格からいいまして、専門委員の必要がある場合も生じるかと思いまして、専門委員を任命いたしておりますが、先ほど説明員から申しましたように、専門委員に審議を願うことなく、しかも本審議会の方では直接本審議会に話を持ってきてもらった方がよいという御意見でございますので、事実上開かない、こういうわけでございます。

経済企画庁開発部長1956/03/08

24参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(植田俊雄君) 法文には「しばしば」と書いてございますので、頻度というふうに解釈しております。

経済企画庁開発部長1956/03/08

24参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(植田俊雄君) この法律成立以来三十年度の予算までにおきましては、これは予算はすべて各省につくわけでございまして、企画庁にまとめて作るという制度はございません。その点は三十一年度におきましても同様でございます。ただ三十年度におきましては、各省の予算の河川事業費及び砂跡事業費でございますと、この予算の中に特殊土壌地帯の分が幾ら含まれておるという別計をいたしておったのでございます。それを三十一年度におきましては、予算の項目は立てま…

経済企画庁開発部長1956/03/08

24参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(植田俊雄君) この計画を立てる場合に、そういうそごを来たしませんように、初め幹事会を開きまして、各省の担当官とよく打ち合せをいたしまして、そしてそれに基いて審議会の決定を経ておるわけでございます。従いまして、先ほどお話のございましたように、県から出しました計画よりも政府の決定しました計画の方が下回っておるというのも、やはりそういった考慮から、いろいろ県の言う通りにはやはり政府としても計画を決定できないものでございますから、切…

経済企画庁開発部長1956/03/08

24参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(植田俊雄君) こういう法律がございますれば、これによりました計画は、府県のこの法律の担当の方としては、この計画通りぜひやってくれというような要望も出て参るわけでございます。また一方、それぞれの事業の方におきましてはまた一定の計画がございますので、その間の調整ということは当然とらなければならないと思うのでございます。それからまたこの六百億の計画があるのだから、これを五カ年計画でやるのに、その三分の一しか実行できなかったのはおか…

経済企画庁開発部長1956/03/08

24参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(植田俊雄君) 災害復旧費はこの計画とは別になっております。ただいまこの関係の県に災害復旧費がどの程度出されているかということは、ちょっと資料を持ち合せておりません。