P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
建設省住宅局長参議院衆議院
総発言数
934
直近の所属会派
直近の役職
建設省住宅局長
直近の発言日
1957/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会97 件・97%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%

※ 全 934 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

934 20 を表示
経済企画庁開発部長1957/03/29

26参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(植田俊雄君) ただいまのお話の通りでございます。従いまして現在五億の金をどこに使うという指定はございません。四月、五月になりまして各省の予算が実行的にきまって参りまして、そのときにアンバランスが生じましてから補完して参るわけでございます。

経済企画庁開発部長1957/03/29

26参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(植田俊雄君) 国土開発調査費はその内容をごらんになりましてもおわかりかと存じますが、電源開発調整審議会、国土総合開発審議会、離島振興対策審議会、特殊土壌地帯対策審議会、こういう審議会経費でございます。若干の事務費もございますけれども、いわゆる一つの公共事業的な事業の調査をするというものではございませんで、むしろ予備調査的な軽い事務的な調査費用でございます。

経済企画庁開発部長1957/03/29

26参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(植田俊雄君) 東北開発の調整費でございますが、このうちの百万円は新たに設けることにいたして提案いたしておりますところの東北開発審議会の経費でございます。他の三百万円は、東北開発の今度新たに東北開発室を設けますので、それに要する事務費でございます。

経済企画庁開発部長1957/03/29

26参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(植田俊雄君) 御承知の通り、またこの表にごらんになりますように、前年度予算に促進経費といたしまして一千万円の計上になっております。これは三十一年度三十二年度と両年度にわたりまして、一千万円の調査費を計上いたしまして調査してきましたので、三十二年度からは実施段階に相成っておるわけでございます。従いまして経済企画庁といたしまして持っております予算はこれだけでございます。他に御承知の通り、東北開発会社に対する出資は社債の元利保証、…

経済企画庁開発部長1957/03/29

26参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(植田俊雄君) 私どもの方には、あるいは遠慮してかもしれませんが、そういう話を聞くことはないのでございまして、また企画庁からも最近それほどの大きな資料を県に対して要求したこともございません。また東北開発の仕事は経済企画庁と各県が共同してやる仕事でございますので、ある程度の御迷惑をかけることもあろうかと思いますが、そう大きく費用をかけさしておることはあるまいと考えております。

経済企画庁開発部長1957/03/29

26参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(植田俊雄君) 東北開発計画を今回作ることになっておりますので、その各種の経費がございます。また係官に調査せしめる場合もございますので、そういう旅費に充てるものもございます。ただいまのお話のございましたように、特に県にはあまり迷惑をかけないように従来も運営して参りましたつもりでございますが、今後もできるだけそういうことのないように運営して参りたいと思います。ただいままでそういう批判を私どもさして知らなかったのは不明でございます…

経済企画庁開発部長1957/03/29

26参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(植田俊雄君) これは役所だけで使う事務費でございます。

経済企画庁開発部長1957/03/29

26参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(植田俊雄君) 出張旅費も入っております。

経済企画庁開発部長1957/03/29

26参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(植田俊雄君) 旅費といたしましては四十万円計上いたしております。まあ役所の経理から申しますと、東北地方に対する出張旅費だけで四十万というのは、これは割合によく大蔵省がふんばってつけてくれたものと考えております。旅費の金額も少のうございますが、出張に際しましてはできるだけ能率を上げまして効果の上りますように使って参りたいと考えておます。

経済企画庁開発部長1957/03/29

26参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(植田俊雄君) これは出張いたします職員の等級によっても違うわけでございますけれども、二十八回程度出張できることになっております。

総理府事務官(経済企画庁開発部長)1957/03/15

26衆議院 商工委員会 第14号

○植田政府委員 東北開発につきましては、ただいま御指摘のございましたように、昨年の五月二十八日に衆議院の全会一致の決議がございましたので、その趣旨に従って、経済企画庁を中心に各省と連絡いたしまして、施策の立案とあわせて三十二年度の予算の確保に努めたわけでございます。東北地方については、ただいまお話のございましたように、産業の近代化が非常におくれておるわけでございまして、産業構造の面だけで見ますならば、東北地方はわが国の明治末期または大正…

経済企画庁開発部長1957/03/06

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号

○植田政府委員 経済企画庁の方からお答え申し上げます。東北興業株式会社は、建設省一省の所管でございます。

経済企画庁開発部長1957/02/15

26参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(植田俊雄君) 開発部長でありますが、企画庁から提出を予定いたしております法案につきまして、開発関係でございますので、私から御説明申し上げます。 第一に、国土調査法でございます。これは御承知の通り、国土の保全と開発の基礎資料といたしまして、土地と水及び地形等につきまして、調査いたしておるわけでございますが、その中で特に最近重点を置いておりますものは、地籍調査でございます。これは一筆ごとに、地籍、地目等を、また、権利関係等を調べ…

総理府事務官(経済企画庁開発部長)1957/02/12

26衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○植田政府委員 国土総合開発は、一言にして申しますれば資源の総合開発でございますが、資源と申しましても、第一次産業の資源になります農林水産関係もございますし、鉱工業の方も、これも資源はやはり土地から出るものでございますので、鉱工業の資源もございます。両方合せまして、しかもどれに特に重点を置くという意味ではございませんで、総合的に開発して参るということを心がけているわけであります。 なお貯水池ダムの方が最近重要視されまして、水路式発電がと…

総理府事務官(経済企画庁開発部長)1957/02/12

26衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○植田政府委員 国の開発の方針によりまして総合開発の予算のつけ方等も変ってくるわけでございまして、わが国といたしましては、どの産業にだけ重点を置いて現在の開発計画を進めるという時期ではないと思うのでございまして、総合的にあらゆる分野にわたって、予算の許す範囲におきまして開発を進めて参るべきものと考えております。ただこの開発に当りまして、やはり地方の特性がございまして、どういった地方におきましては鉱工業を中心とする、また地方によりましては…

総理府事務官(経済企画庁開発部長)1957/02/12

26衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○植田政府委員 最近公共事業が、予算が分散せられて総花的に施行せられるというような非難が各方面にあることも承知いたしております。御承知の通りこの公共事業の実施主体はそれぞれの所管の官庁でございまして、川俣委員も御存じでございましょうが、おそらくここに所管の官庁の者を連れて参りまして、お前の方の仕事は総花になっているかということをお尋ねになりましたら、おそらく各省は総花的にやってないというような答弁をいたすだろうと思うのでございます。この…

総理府事務官(経済企画庁開発部長)1957/02/12

26衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○植田政府委員 東北開発の問題でございますが、実は御承知の通り昭和三十年度と三十一年度に経済企画庁に一千万円の調査費の計上をいただきました。この資料に基きまして、完全とは申せませんけれども、相当の資料を整えましてそれをスタートといたしまして、東北地方の開発計画を立てたわけでございます。申すまでもなく開発計画は単に公共事業の設備計画ばかりでなく、経済計画でもございますので、経済との関連をつけた開発計画ということになりますと、一年、二年の調…

経済企画庁開発部長1956/12/06

25参議院 商工委員会 第7号

○説明員(植田俊雄君) ただいまお話がございましたように、山形県には天然ガスその他の亜炭等の資源が賦存いたしております。特に天然ガスは現在日本の肥料工業その他の化学工業資源としてきわめて重要な地位を占めておりますので、昭和三十一年度予算におきましても、企画庁が東北開発調査費のうちから天然ガスの調査をいたしまして、山形県もその中に含めて調査しているはずでございます。百九十五号とも関連する問題でございますが、東北開発推進は各省とも非常に熱心…

経済企画庁開発部長1956/12/06

25参議院 商工委員会 第7号

○説明員(植田俊雄君) ただいま西川先生のお話になりましたことは、企画庁といたしましても、本年の春ごろから十分承知いたしております。先日、企画庁長官が佐渡へ参りまして、その際におきましても、その要望が非常に強かったのでございます。長官が直接見ましたところによりましても、何らかの解決策を講じねばならぬということに相なりました。これは東北電力の供給区域でございます。ただいまお話のございましたように、三菱鉱業の方が仕事をいたさなくなりました関…

総理府事務官(経済企画庁開発部長)1956/11/21

25衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号

○植田説明員 東北開発に関しまして経済企画庁が関係しております分につきまして、御説明申し上げます。 東北開発につきましては、調査の面と開発計画樹立の二つの面があるわけでございます。御承知の通り、開発調査につきましては、昭和三十年度に一千万円の調査費をちょうだいいたしまして基礎的な調査をいたしました。三十一年度も同様一千万円の調査費の計上に相なったわけでございますが、これはできるだけ産業開発的な調査に向けたいと考えまして、本年度は砂鉄の調…