植田俊雄
会議録に記録された「植田俊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 934 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省住宅局長
- 直近の発言日
- 1952/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会97 件・97%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
※ 全 934 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 建設委員会 第4号
○植田政府委員 ただいまの点まことにごもつともであります。当年度発生災害は、従来一般公共事業費のものが各省分科事業費に載せられますと、安定本部に計上せらるべきか、大蔵省の予備金の中に含まるべきかという点で、予算の最後の見通しがつかないのであります。予算書で大蔵省の都合で経済安定本部に計上せられたものと思つております。あるいは大蔵省の一般予備費に入れますと、公共事業費の災害復旧費の方に使うのだという使途がはつきりいたしませんので、そういう…
第13回 衆議院 建設委員会 第4号
○植田政府委員 住宅災害復旧費のことで御説明を申し上げます。御承知の通り、従来から公共事業費の災害復旧費の中から住宅施設の災害復旧費を出しておつたわけでありますが、従来は当年災として解決しておつたわけであります。従いまして毎年度当年災としてやつておりますけれども、当年災からその年度間に移しかえてやつておつたわけであります。過年災として残りましたのは今年度が初めてであります。従いまして二十六年発生災害の過年度分を今度初めて計上いたしたわけ…
第13回 衆議院 建設委員会 第2号
○植田政府委員 ただいま大臣から説明を申し上げました内容につきまして、本日お配りしました資料との関係につきまして簡単に御説明申し上げたいと存じます。 前の国会までにおきましては、予算の説明は、この予算書をはなれまして、ガリ版刷り等で説明申し上げておつたのでございます。今回は建設省関係のものを抜き刷りいたしましてお手元に差上げまして、一応建設省の概略を知つていただくことに相なつたので、この資料をまず当初に差上げた次第でございます。この資料…
第13回 衆議院 建設委員会 第2号
○植田政府委員 ただいまお話になりましたことは従来とも努力して参つたのでありますが、御承知の通り、経済安定本部が初めスタートした際におきましては、事業認証は四半期ごとに認証する、こういうことでありました。また予算措置の方から申しますと、支出負担行為計画は四・四半期ごと、支払計画は四・四半期ごと、しかも当初公共事業費という制度が設けられました場合におきましては、この四半期ごとというのが年間の四分の一ずつというふうな観念からスタートをいたし…
第13回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(植田俊雄君) 建設省は御承知の通りに内務省時代から直営工事を実施いたしておるのでありますが、先般衆議院の行政監察委員会におきましても、いろいろ地方建設局の不正の問題につきまして御非難を受けまして、私どもとしまして非常に恐縮をいたしておるのでございます。でこの委員会の建設省側のほうで答弁いたしましたうちにおきましても、いろいろ予算の上で改善して頂きたい、この点を改善して頂きますればこの不正事犯というものも大分減つて来るのじやない…
第13回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(植田俊雄君) 只今の点は昔の継続費を振返つて見ましてもわかるわけでございまして、包据的に直接河川事業費を継続費に組むというふうな、金額だけを組むというふうなことはあり得ないし、又私どももそれを要求するという考え方を持つておるわけでございません。ただ只今お話がありましたように、個々別々にそれぞれ設計書に基いて予算当局が十分な査定を加えられた上に計上に相成るものと思つております。ただ予算書になります形式におきましては、或いは一々利…
第13回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(植田俊雄君) 今木村委員からお話がありました物価の問題でございますが、物価が継続費を設定いたしました年度間を通じて安定いたしますということは、これはなかなか予測もできませんし或いは困難なことではなかろうかと存じます。昔の継続費の各省の書類等を見ましても、やはり物価が変動いたしますと継続費の総額の変更でありますとか、或いは年度割の変更でありますとか、或いは物価が上りますために当初考えました工事を或る程度打切らなければならん、こう…
第13回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(植田俊雄君) 只今の御質問は、只今までうまくやつておつたとお答え申上げれば何だか工合が惡うございますし、いずれにいたしましても都合の惡いことになるわけでございます。これは包括的にこういうことを申せばいいと思います。私ども終戰後の財政の仕事をやつておりましたものといたしましては、予算の科目も変転いたしますしそれから継続費という制度もなくなります。而も公共事業につきましては安本の予算に一指計上されまして工事認証である、或いは大蔵省…
第13回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(植田俊雄君) 只今木村委員のお話の点はよくわかつたのでございますが、ダムを先ほどから私ども申しておりますのは、これは電源開発のダムは只今のところ私のほうの所管というわけでもございませんので、ダムと申しましたのは洪水調節のダムでございまして併せて電力も開発するという程度のものでございます。金額的に申しましても現在発電計画としまして相当大きな金額が新聞等に伝えられておりますが、それとは勿論一環をなし、又その一部に協力すべき性質のも…
第12回 衆議院 決算委員会 第10号
○植田政府委員 六一四号の問題は、近畿地方建設局が工事いたしております表六甲の関係でございますが、表六甲の関係は、これは全般的に非常に重要な箇所でございますので、昭和九年かの例の風水害以来、建設省が施工して参つたのでございます。改修工事につきましては、これは地方の負担が二分の一でございますが、たまたま災害がございまして、災害復旧費で改修分をやつたものでございますから、その災害復旧費の方で計算いたしますと、地方の分担が三分の一になるわけで…
第12回 衆議院 決算委員会 第10号
○植田政府委員 災害復旧の問題につきましては、原形復旧と超過工事ということが、いつも問題になるわけであります。御承知の通り、災害復旧は原形復旧主義だという考え方が、昔からの伝統でございます。と同時に、原形復旧したのでは、とうていその川が維持できないという場合につきましては、ある程度の超過工事も、これは当然のことであつて、極端に言いますと、原形復旧にこだわり過ぎますと、むだな工事をやるという危険性があるのでありまして、内務省以来からの伝統…
第12回 衆議院 決算委員会 第10号
○植田政府委員 私どもこの仕事を法律的に解釈いたしません場合におきましては、ただいまのお話の通り、むしろもう少し広くいたしまして、一ぺん災害にかかりましたものを復旧いたしますれば、再度災害のおそれのないようなものにいたしたい。ただいま自然河川かどうかという問題がございましたが、これは神戸市内のことでございますから、あるいは昔築かれたままの河岸で、自然河川の状態のものがあつたといたしましても、それは民家に対する防護をいたしておつたわけでご…
第12回 衆議院 決算委員会 第10号
○植田政府委員 六一五号につきましては、詳しく説明いたしまして、こうこうこういう理由でこういうことになりましたといつて、私ども言い訳をいたしますよりも、まずまことに相済まないことをいたしましたといつて、おわびを申し上げるよりほか手がないものでございます。私どもといたしましては、深く遺憾の意を表します。また今後もこういうことが起らないように、厳重に注意いたしておりますし、また現場機関におきましても、最近の情勢を十分察知いたしまして、今後は…
第12回 衆議院 決算委員会 第10号
○植田政府委員 六一五号の千三百万円の金でありますが、これは先ほど申しましたように、超過勤務手当、旅費の不足のために逐次出しました金の累計額がこういつた数字でございまして、三つの事務所に一ぺんに千三百万円つくりまして、先ほど申しました使途に逐次出したというわけではございません。それからこの工事費につきまして銀行を利用したかどうかということは、ただいま私確実にお答え申し上げるわけには参りませんが、今までのこれらの経理の態様を見ますと、銀行…
第12回 衆議院 決算委員会 第10号
○植田政府委員 これはただいまのところ、これを保有しておりました者の責任とするかどうかという問題につきまして、ただいま会計検査院で御検討中でございます。
第12回 衆議院 決算委員会 第10号
○植田政府委員 この説明書を書きました当時は、手続中でございましたが、その後長崎国道につきましては四月の十四日、川内川の工事事務所につきましては四月の十一日に、国庫に納入いたしております。
第12回 衆議院 決算委員会 第10号
○植田政府委員 宮田用水につきましては、これは宮田用水の組合から、地方建設局が委託を受けてする工事になつておりまして、国が三分の二を持ち、地元が三分の一を持つということになりまして、その当時に予算といたしまして七百二十二万円を予定いたしておつたのであります。ところがその当時この用水が砂に埋もれておりまして、そのとりのけその他の経費で——早くやりませんと、これは用水のことでありますから、急ぐ事情がありましたので、それで愛知県から借りた金を…
第12回 衆議院 決算委員会 第10号
○植田政府委員 これは処置をいたしたのでございますが、二十五年度の宮田用水の工事がやはりあるわけでございます。六百万円の工事がございまして、補助率通り参りますと、国が四百万円持ち、地元が二百万円持つということになるわけでございますが、国の持分を百三十八万円分減らしまして、それだけを地元で持つという形で解決いたしました。
第12回 衆議院 決算委員会 第10号
○植田政府委員 ただいまのところでは、この問題は重要な問題でございますが、工事をやつておりますときに、とぎどき先ほど河川局長が現場の受入れから話されましたように、かようなことはあり得ることでございまして、これは現場の一出張所長限りで処理した問題ではないと私どもは考えております。また当時のいろいろな情勢で、会計法規でまずいということは、あるいは知つておつたのは当然でございますが、しかし場合によつては、会計法規にはまずくても、この工事をやつ…
第12回 衆議院 決算委員会 第10号
○植田政府委員 いろいろ入り組んだ操作はいたしましたけれども、結局は予定の工事は全部完成いたしましたし、愛知県に対する借金につきましても全部弁済いたしました。