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建設省住宅局長参議院衆議院
総発言数
934
直近の所属会派
直近の役職
建設省住宅局長
直近の発言日
1951/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会97 件・97%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%

※ 全 934 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

934 20 を表示
建設事務官(大臣官房会計課長)1951/11/16

12衆議院 決算委員会 第10号

○植田政府委員 これらの借入金につきましては、地元の農業協同組合等が、当時におきましては工事費立替人というかつこうで工事に参与いたしておりましたので、それから借りたのが多いと思います。なお、借入れにつきましては、工事事務所長の名義で借りておりまして、これは工事事務所長の個人責任であります。決して国の責任じやないと考えます。但しお話の趣旨は、事務所長が借りますれば、貸します相手としては、国相手というふうに解釈いたしますし、また事務所長が自…

建設事務官(大臣官房会計課長)1951/11/16

12衆議院 決算委員会 第10号

○植田政府委員 建設省の仕事は、非常な大金を扱うわけであります。これはその処理いたします人よろしきを得なければ、何十万、何百万を問わないで、悪いことをやる覚悟でやれば相当な金が出せる仕組みでございます。またそれでは、その工事の本来の人を信用いたしませんで、金を払う人だけは別の系統の役所でやるということになりますと、工事は進捗いたしません。従いまして、予算がきまりますれば、できるだけ現場の職員に信頼いたしまして、その人の人格に信頼して工事…

建設事務官(大臣官房会計課長)1951/11/16

12衆議院 決算委員会 第10号

○植田政府委員 こういつた事件が起り、またただいまお話のありましたような事件もございますし、また御指摘になつた以外に、いろいろ類似の事案があるじやないかということをおそれまして、私どもの監察官も、それを発見し、また注意するために、各地にまわつておるわけであります。私どもの方といたしましては、ただいまの態度は、これこれのことについての援助が足りなかつたからだということの理由をもつて、こういつた事故の原因を他に転嫁して、自分たちの責任を回避…

建設事務官(大臣官房会計課長)1951/11/16

12衆議院 決算委員会 第10号

○植田政府委員 超過勤務手当の予算は、非常に各官庁とも苦しんでいる問題であります。各官庁とも本省、地方を問わず、三分の一ないし四分の一しか出ないわけでございます。昔は超過勤務手当がなくても、役人は無制限な公務だということで行けたわけでございますが、今はそうは参らない。これは各省会計課長共通の悩みでございます。今現場の問題でございますが、超過勤務手当がなければ、作業をしなくてもよろしいというふうな、余裕のあるような工事現場は、私どもにはほ…

建設事務官(大臣官房会計課長)1951/11/16

12衆議院 決算委員会 第10号

○植田政府委員 現実におきましては、超過勤務手当のない勤務を職員はいたしておるのであります。

建設事務官(大臣官房会計課長)1951/11/16

12衆議院 決算委員会 第10号

○植田政府委員 この直営工事につきましては、定員のきめ方に、昔から伝統がございまして、いわゆる本定員というものと、工事費にスライドいたします定員と、昔から二つがあつたわけでございます。工事にスライドする方は、いわゆる用人と申しております。現場でたたき上げたいわゆる監督でございますが、監督に当る用人の人が多かつたのでございます。この人たちは、国家公務員法の定員がきまります場合に一部が本定員に入りまして、一部はそのままで定員外に残りまして、…

建設事務官(大臣官房会計課長)1951/11/16

12衆議院 決算委員会 第10号

○植田政府委員 六一八から六二〇までの間におきましては、工事技術上の問題が非常に多いわけでありまして、後ほど河川局の治水課長から説明いたしたいと存じております。 その次に六二一から六二五までの問題は、先ほどもちよつと話がございました災害復旧の補助工事で、災害原形復旧と程度超過の間の、きわめて会計検査院との間の微妙な関係のある問題でございます。これは実は私もここでお答えするほどのはつきりしたけじめがつけかねる方の問題でございますので、率直…

建設事務官(大臣官房会計課長)1951/11/16

12衆議院 決算委員会 第10号

○植田政府委員 ただいまの点は、実は二十三年、二十四年、二十五年、二十六年と、だんだんと改善されて参つております。初めのうちは、二十三年につきましては、安本の認証は四回、大蔵省の負担行為訂則が四回、支払い計画が四回と、平均四つにわかれております。非常に無理があります。その後安本の認証が二回になり、大蔵省の負担行為訂則が実質上二回になりましたが、しかし依然として、金を支払う方は、現在に至りますまで年四回というふうになつております。金の支払…

建設事務官(大臣官房会計課長)1951/11/16

12衆議院 決算委員会 第10号

○植田政府委員 国の会計でございましても、一般の消費経済的な、たとえば建設省なら建設省の本省の会計でございますと、これは純然たる家計と同様な消費経済でありますので、これはバランス・シートにならない問題であります。すべてが消費の支出でございます。お話の通り公共事業は全部生産的な支出でございまして、支出に充てたものは、そのまま資産として残るべきものでございます。ただ国鉄の会計とか、専売の会計のように、資産がある程度換価価値を持ちますものにお…

建設大臣官房会計課長1951/11/05

12参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(植田俊雄君) 只今都市の住宅資金の運営のお話がございまして、お話の点誠に御尤もで、私ども個人として家を建てようといたします場合に、焼跡の土地を何とかして売つてくれればいいがというような感じを持つのであります。この点につきましては数年前から只今の住宅局、元は建築局と申しましたが、建築局でも研究いたしますし、只今も住宅金融公庫でこの問題を真劍に研究はいたしておるのでございます。併し何分にも土地というものは只今のお話にもありました…

建設省大臣官房会計課長1951/10/18

12参議院 建設委員会 第3号

○説明員(植田俊雄君) 建設省関係の補正の問題は、事務費の節約の問題が第一点でございます。第二点は、ベースの改訂に伴います補正の増でございます。一方行政整理によりまして人が減りますから、その人件費の減がございます。なおこの行政整理がございますと、退官退職手当が殖えますので、その分が増になる。こういう四本の分だけでございまして、それ以外につきましては、補正では何ら出ていないのでございます。御承知の通り人件費その他が各部局別に組めております…

建設省大臣官房会計課長1951/10/18

12参議院 建設委員会 第3号

○説明員(植田俊雄君) 建設省といたしましては、公共事業というような性格でございまして、いわゆる管理事務に当るものが少いわけであります。いろいろ行政官庁と交渉しまして、新聞に当初に出ました案よりは大分緩和して参つたのでありますが、定員といたしましては、只今のところ建設省一本できまつておるわけであります。そうして政府といたしましても、その中の彼此融通は……、その中でどういうふうに按配するかということは各省の意見を聞いてきめるということにな…

建設省大臣官房会計課長1951/10/18

12参議院 建設委員会 第3号

○説明員(植田俊雄君) 赤木さんから非常に痛いところを衝かれたわけでございまして、私どもも只今の工事で支弁しております準職員的なものはできるだけ少いことを希望しまして、地建局長の会議等があります際に、これを整理しろということは強く言いまして、又現に附帯事務費というのがございまして、附帯事務費の中の準職員につきましては、五千八百四十四人については、これは共済組合には掛金を認めておる。従つてこれは言葉は悪うございますが、半分公認された職員に…

建設省大臣官房会計課長1951/10/18

12参議院 建設委員会 第3号

○説明員(植田俊雄君) 只今の赤木先生のお考え御尤もで、私どももそういう制度がうまく円滑に参りますればいいわけでありますが、昔は工事費の中で人件費まで賄いまして、工事費が余計出れば自然人が殖えて行く、工事費が減りますと自然に人が又滅つて行く、こういうふうに円滑に参りますればいいわけですが、今は国家公務員と地方公務員がはつきり身分が違つておりますし、地方公務員に災害が直轄に多いから手伝つてうもらということになりますと、一々人事院に手続をし…

建設省大臣官房会計課長1951/10/18

12参議院 建設委員会 第3号

○説明員(植田俊雄君) 旅費につきましては、これも率直に申しますと、私ども昔役人が始めましたときの旅費額と今のとはどうだろうかと言いますと、これは最近行政事務の複雑になりました点におきまして、旅費が殖えているのじやないかと思います。併しながら旅費が要るということは現実でございますので、旅費の問題につきましては、できるだけ大蔵省に交渉いたしまして、実は御了解を得たいと思いますが、地建の旅費につきましては、工事用の旅費でございますので、特別…

建設省大臣官房会計課長1951/10/18

12参議院 建設委員会 第3号

○説明員(植田俊雄君) 只今お話になりました地域給につきましては、順次人事院も検討いたしまして、だんだん改訂される機運になるのではないか。いわゆる闇物価を基準にした生計費というものがだんだんと正常に戻りますと、その点は変るでありましよう。それで私自身の感じといたしまして、東京の生活と田舎の都市の生活とを比較いたしますと、固定的にそこに住む限りにおいては地方のほうが楽ではないかということがあるので、地域給全部を廃止するのがいいかどうかとい…

建設事務官(大臣官房会計課長)1951/03/15

10衆議院 建設委員会 第13号

○植田政府委員 ただいま資料を持ち合せておりませんので、分担金の歳入がどういうことになつておりますか、数字的に申し上げることはできませんが、大体分担金は、歳入の方は割合に早くきめるのであります。淺利委員のお話がありましたように、概算的に組んでおります。歳入につきましては、歳出と違いましてよけいに入つても問題になるわけでございますし、減りますとこれは歳入欠陥ということで、歳入関係からはやかましく言われますけれども、歳出の場合ほど問題がござ…

建設省大臣官房会計課長1951/03/08

10参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(植田俊雄君) 只今の問題は建設省としての問題に関連するわけでありますから私からお答え申上げます。実は予算と申しますか、旅費の計算が非常に陸路が入りますと面倒なものになるのです。陸路を廻るといたしましても、或いは官用自動車で廻るような場合もあります。余り不均衡があつてもいけないものでございますから、特に陸路を必要とした、又特に陸路の予算を付けなければ気の毒だ、こういうような場合には陸路を認めますが、あとは計算の便宜上できるだけ…

建設省大臣官房会計課長1951/03/08

10参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(植田俊雄君) 旅費も厳密に申しますれば、どういう乗物で行こうと陸路で旅行いたしますれば、当然陸路は出すべきなのでございます。だから私のほうから申しますと、余り陸路が遠いために他の出張者と余りに均衡を失するようなことがあると困るのでありますから、従いましてそういうかたには、陸路の長い場合には陸路のほうを遠慮してもらうというような扱いをしておるわけでありまして、特に陸路を要し、又陸路の旅費まで差上げなければ当人に対して気の毒だ、…

建設省大臣官房会計課長1951/03/08

10参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(植田俊雄君) 先ほど大臣からお話がありました百四十円の僻地手当というのが実質僻地手当でございますが、名目は日額旅費として支給しておるわけであります。日額旅費の支給をいたしますところでは、これは砂防にもいろいろ場所がございまして、先ほども申しましたように、非常に人里近くなつておる所もございますから、これは河川との均衡上高くするわけにも参りません。特に僻地の旅費につきましては、日額旅費百四十円を認めております。管内の工事現場を巡…