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建設省住宅局長参議院衆議院
総発言数
934
直近の所属会派
直近の役職
建設省住宅局長
直近の発言日
1951/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会97 件・97%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%

※ 全 934 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

934 20 を表示
建設省大臣官房会計課長1951/03/06

10参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(植田俊雄君) 地方建設局には御承知の通り企画部というのがございまして、自分の担当します直轄河川、直轄道路等の将来計画に対する設計その他の準備をいたすのでございます。先ほども申しましたように、地方計画についても相当の役割を果しております。もう一つは最近新聞等でも私拝見いたしまして、私自身も不思議だと、こう思つておるのでございますが、不思議だというふうなことがあるのでございます。地方建設局で直轄してやつてもらわなければならんよう…

建設大臣官房会計課長1951/03/05

10参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(植田俊雄君) 先ず五百八十七番と五百八十八番でございますが、只今会計検査院からお話のありました通りでございます。御指摘の点は非常に遺憾に存じておる点でございます。細かいところは省略いたしまして要点につきまして私どもの考えることを申上げまして御了承を得たいと存ずるのであります。五百八十七号関東地方建設局の電話の問題でありますが、地建でどうして電話線を持つたかという問題でございますが、水防通信用に電話線を拡充いたしたいと思いまし…

建設大臣官房会計課長1951/03/05

10参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(植田俊雄君) 地方建設局におきましては、こういつた水防通信網を作つております。この水防通信網等につきましても、他の工事においても同様でございますが、地方建設局は工事をいたします場合には、多くの場合設計を作りまして、その設計に基いて積算をいたしまして、どれだけの資材が要るかということを算定し、それに基いて購入いたしております。こういうふうに私ども考えております。これがほかの資材も予定通り買えますれば、年度内にその工事を完成する…

建設大臣官房会計課長1951/03/05

10参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(植田俊雄君) 只今の点御尤もでございまして、或いは私はこの前の御質問のときそういう御意味じやないかと思うのですが、実は公共事業費、河川事業費等の予算につきましては、水防通信細筆の予算というようなものが一々積算があるわけではございませんで、工事費の中でこういつたものを附帯経質的に出せるとこういうふうになつておりますので、そういう関係で買つた予算でございますと余つたものは他の一般の工事に使うことができる、こういうふうになるのであ…

建設大臣官房会計課長1951/03/05

10参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(植田俊雄君) 只今会計検査院のお話になつたような事情もあろうかと思うのでございまするが、私どもといたしましても、その年間に使うものを標準にして買つておるわけでございます。ものによりましては早く買わないと、なかなか手に入らんような事情もありますので、そういつたまとめて買うとか、或いは早めに手廻しして置いたほうが国家の全般から申しまして損ではないと、こういうような場合には、こういうふうに買過ぎするというようなこともあるわけでござ…

建設大臣官房会計課長1951/03/05

10参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(植田俊雄君) 先ほど会計検査院から御指摘になりました庁舎の移転の問題でございますが、庁舎を移転しますと、必らず水防通信網の問題が出て参りますので、それを見越して買つたものと考えております。

建設大臣官房会計課長1951/03/05

10参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(植田俊雄君) 只今この点につきまして資料の持合せがございませんので、次回にお届け申上げます。

建設大臣官房会計課長1951/03/05

10参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(植田俊雄君) それも後ほどまとめて……。

建設大臣官房会計課長1951/03/05

10参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(植田俊雄君) この点につきましては、私当務者から確かめまして御返事申上げたいと思いますが、唯今会計検査院から御指摘の、当時船橋におりました地建を東京に移転するという事件でございましたので、一応地建の倉庫に入れるよりもこの商店に預けたほうが便利じやないかと、こういうようなところから判断したのかとも思われます。この点は一つ確定的なところは次回に申上げたいと存じます。

建設大臣官房会計課長1951/03/05

10参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(植田俊雄君) ここに批難事項に載りましたものすべて含めまして、なぜ処分をしないのかというわけでございますが、私どもといたしましては、今後注意を与えるだけでいいと、こういつたものもございます。これは又国会で御審議になりました会計法、財政法に基くことでございますので、勿論その法規通りやるべきではございますけれども、先ほどの電通省のお話のありましたように、当時の事情を考えれば処分するに忍びない、こういうものもございます。又この点は…

建設大臣官房会計課長1951/03/05

10参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(植田俊雄君) 只今申上げましたのは一つの例でございまして、例えば補助金の交付の問題もございますが、当時の地方の財政、災害復旧のやり越工事の現状から見まして、これをやつたことを、果して建設省としまして処分すべきであるかどうかと、こういつた躊躇から行政上の処分のできないものもございます。災害復旧の例を申しますと、これについては実際上処分をするよりも、むしろ注意をする程度にとどめるべきじやないかと私どもは考えております。

建設大臣官房会計課長1951/03/05

10参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(植田俊雄君) 建設省におきましては、その間違いを起しました。一番の責任者を追及するという方針で参ることには他の省と同一でございまして、若しも私が会計課長として扱いました事柄につきまして、いやしくも私が知つておる限りにおきまして、私の指図に基いた事項がございます場合においては、私はその責任を完全にとるつもりでおります。私自身がさようでございますので、地建でできますそういつた行政処分につきましても、私はその点は、本当の責任者が責…

建設事務官(大臣官房会計課長)1951/02/23

10衆議院 決算委員会 第11号

○植田政府委員 たいへんおそくなりまして申訳ございません。参議院の建設委員会が大分おそくなりまして、食事に歸つておつた関係で、おそくなりましたので、まことに申訳ありません。 五六八号から御説明申し上げます。実は会計検査院から批難の御事項を御説明になりまして、私ども説明いたすのが通例でございますが、まだ会計検査院がお見えになつていないようでございますから、私から会計検査院の批難されておる事項と、それから私どもの方のこれに対する答弁と、両方…

建設事務官(大臣官房会計課長)1951/02/23

10衆議院 決算委員会 第11号

○植田政府委員 ただいま委員長の仰せになりましたことは、まことにごもつともでございます。実は会計誤長といたしましても、ざつくばらんに申しますと、その措置を非常にけつこうと存じます。決算委員会といいますと、会計課長が行つて答弁するだけで決算が終るということでは、困るわけでありまして、その担当の局長が、決算委員会の皆さんの御意見を承りまして、今後の事務の運営の上に参考とせられるのが、一番いい方法だと思います。昨日もその話が委員会から私どもの…

建設事務官(大臣官房会計課長)1951/02/23

10衆議院 決算委員会 第11号

○植田政府委員 先ほど御説明を落しましたものが一つございますから、それとともに説明させていただきます。 五七五でございますが、これは建設省の営繕部で扱いました東京商工局庁舎の建築用資材の問題でございます。これは工事予算が千四百万円でございましたが、当時木材等の入手が困難な事情がありましたので、横河電機製作所から、建物七棟、延べ千三百二坪を買い入れまして、これを移築して建てることに計画いたしたのでございます。それに対しまして、会計検査院か…

建設事務官(大臣官房会計課長)1951/02/23

10衆議院 決算委員会 第11号

○植田政府委員 ただいまの御質問は、昭和電工にこれを引取らせた問題でございますが、当時進駐軍が参りまして、各種の化学薬品等につきましては、できるだけ早く引取りませんと、その工廠内に残つておりました資材の搬出が困難になるというふうな事態があつたのでございます。これは昭和二十一年の一月に、例の賠償施設の命令が出まして、一定期間に早く出せというふうな事態があつたのでございます。その際に、各地方の特殊物件を扱つておる者としましては、これをできる…

建設事務官(大臣官房会計課長)1951/02/23

10衆議院 決算委員会 第11号

○植田政府委員 特殊物件の払下げにつきましては、多少他の物件と事情が異なりますので、他の一般の物資を払下げる場合とは、実際上変更せざるを得ない場合があつたのでございます。現在のおちついた段階におきまして、何か不用物件がありますとか、あるいは特殊物件の中で売ることができるようなものがありました場合には、確かに現金と引きかえでなければ引渡しておらないのであります。昭和電工の問題のときには、先ほども申しました賠償工場等の問題がございまして、で…

建設事務官(大臣官房会計課長)1951/02/23

10衆議院 決算委員会 第11号

○植田政府委員 ただいま手元に資料を持つて参りませんので、この三百二十点の内訳については、はつきりしたことを申し上げられないのでございますが、当時昭和電工がこういつた薬品を引取るという場合におきましては、これは化学薬品でございまして、化学薬品は硫安統制会に持つて参るのが本筋でございます。各地に火薬工場がございます。たとえば京都府の宇治には、宇治火薬工場がございますとか、東京にもそういつた火薬工場がございますが、当時は農業の復興のためにも…

建設事務官(大臣官房会計課長)1951/02/23

10衆議院 決算委員会 第11号

○植田政府委員 先ほど時期を失しておると申しましたのは、その時期というのはおそくなるとその品物がいたんで使えなくなるというわけじやありませんで、時期がおそくなると、工場が閉鎖になつてしまいまして、中にある品物が日本政府では使えなくなるのであります。だから、これをなるべく早く引取らなければならぬというような意味で、時期を失するという言葉を使つたのであります。そうしまして、化学薬品を扱つておる工場につきましては、大体薬品は、硫安の製造にも、…

建設事務官(大臣官房会計課長)1951/02/23

10衆議院 決算委員会 第11号

○植田政府委員 ただいまから議題になります問題は、ほとんど全部が土木災害復旧事業費の問題でございます。ただ一件だけ異なつておりますから、それだけまず御説明申し上げます。二百四十ページの五九三号でございますが、これは岩手県の宮古市に対する補助金が、二十三年度に補助すべきものを、三月までに補助できないで、四月になつて補助いたした、こういう問題でございます。これは補助金の決定が遅れまして、岩手県の方に国庫の補助金を送金いたしまして、その指令等…