植田俊雄
会議録に記録された「植田俊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 934 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省住宅局長
- 直近の発言日
- 1951/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会97 件・97%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
※ 全 934 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 決算委員会 第11号
○植田政府委員 これは昭和二十年及び昭和二十一年の災害の年度区分で、災害復旧費の中で二十年と二十一年の災害をとつた場合におきましては、この通りの支払い超過、補助超過に相なるわけてございます。
第10回 衆議院 決算委員会 第11号
○植田政府委員 たいていの県におきましては、災害復旧費というものは、めつたにないわけでありまして、おそらく愛知県におきましても、二十二年災、二十三年災というものがあつたと思います。しかも二十二年災、二十三年災とこの補助金とは、同じ災害復旧費補助金の中に入つておるわけであります。災害復旧費の補助金の中で、これの金額を二十一年災、二十二年災と区わけをいたしまして補助をしているわけであります。従いまして、こまかく嚴密にやりますと、余るはずだと…
第10回 衆議院 決算委員会 第11号
○植田政府委員 ただいま田中委員からお話のありました年度区分というのが、嚴密に予算の上で二十年災、二十一年災というふうにはつきり書いてあるものでありますれば、災害の予算区分を誤つたということになると思います。しかし私どもこの補助の仕事につきましては、年災の区分を非常にやかましく言つておりまして、年災の区分を誤ることは認めない趣旨でありますので、その範囲内におきましては、会計検査院の御指摘の通りであります。しかしながら、その当時における県…
第10回 衆議院 決算委員会 第11号
○植田政府委員 五八九の、所得税を他に流用していたものでございます。これはまことに申訳ない次第でございますが、昭和二十三年度当時におきましては、職員の生活不安と申しますか何と申しますか、相当動揺がございまして、何らかの形で貸付でもいたしませんと年が越せないというふうな事情がございましたので、地建の当局といたしましては、建設工事を維持するためにも、やむを得ず財源を一応農業協同組合から借りましたり、あるいは国に納めるべき所得税を納めないで、…
第10回 衆議院 決算委員会 第11号
○植田政府委員 そうです。
第10回 衆議院 決算委員会 第11号
○植田政府委員 分担金の問題は、翌年度の予算の配賦にあたりまして、いつも大蔵省から指摘を受けて、苦肉の策として、ただいま局長が申されましたような策をとりまして、やつておるのであります。昨年度のように、地方財政が年度半ばに至るまで確立されない場合においては、私どもとしましては、そう言うのは非常につらいのであります。つらいけれども、片一方金を出す大蔵省の立場からいいますと、言わざるを得ない立場でございまして、私ども、中に立つて苦しんでおるよ…
第10回 衆議院 決算委員会 第11号
○植田政府委員 内務省は解体いたしましたが、そこで仕事をやつておりました者は、すべて建設省にずつと残つておるわけでございます。先ほども申し上げましたが、災害復旧の補助金は、その年度災害の竣工認定をまたないと、幾ら余るかということは、確定しがたいものでございます。だから、この竣工認定というのを急いでおるわけでございますが、六〇二から六一三の間で竣工認定を終つておりませんのは六〇三と六〇六と六〇八、この三つにつきましては、ただいままだ終つて…
第10回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(植田俊雄君) 只今昭和二十三年度建設省の歳入の問題につきまして会計検査院から御指摘を受けたのであります。これにつきましては、私どもから申しますればいろいろ事情もございました。併し会計法上から申しますと、確かに御指摘の通りでございます。私どもとしまして誠に遺憾に存じておる次第でございます。 第一番の問題になりました工事費分担金の問題につきましても、府県といたしましては地方の財政事情その他の事情を申立てましていろいろ歩み寄りをい…
第10回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(植田俊雄君) 私どものほうでは、工事の分担金の徴収につきましては、農林省のほうは若干分担金の徴収方法について、私どものほうと違うところもあろうかと思います。この問題につきましては二十五年度におきましても非常に真剣に考えまして、分担金の入つていない県の名前は、各府県の土木部長等がおいでになりますと、すぐ目につくようなところに張出しまして、その張出した工事を差止めるというところまで、これは実際上、会計上できないのでありますが、そ…
第10回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(植田俊雄君) 特殊物件は終戦直後に連合軍が進駐いたしまして、一旦押えましたものを日本政府に返すということにいたしまして、当時この仕事をどこで扱うかということが問題になつたそうでございますが、やはり各府県の知事の協力を得なければならんという関係で、知事と人事を共通いたしておりまする内務省が一番いいというので内務省になつた次第であります。その後内務省の解体の際にこの仕事をどこに移すかということになりまして、内務省の解体しました場…
第10回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(植田俊雄君) 只今会計検査院から御指摘になつた通りでありまして、誠に遺憾に存じております。各項目につきまていろいろ私のほうから御説明申上げ、又事情等を申上げたいのでございますが、これは各省にも同様なことがあつたかと存じますが、くどくどした御説明を申上げることは省略させて頂きます。 先ず一番私どもとして誠に申訳ないと思つておりますのは、五八三の国民服を買つた点でございます。この点も誠に申訳ないと思つておりますが、昭和三十三年当…
第10回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(植田俊雄君) ここに御指摘になりましたいろいろな河は、相当大きな工事でございますので、まだでき上つておりません。毎年、二十四年度二十五年度におきましても、工事費をつけてやつているわけであります。たまたま、これは必ずしも新規の河というわけではございませんが、二十三年度におきましては新規と同様な状態において工事を始めました。当初の年度におきましては、庁舎がございませんと仕事ができませんし、又職員の宿舎の関係等もございまして、どう…
第10回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(植田俊雄君) 国営事業費については各省とも必ずしも同様とも申せませんが、建設省、もとの内務省の土木局の系統の当時から、工事をやる以上は、当然それには営繕が件うべきものであるという観点からいたしまして、工事費の中で営繕が幾らということを分けませんで、先ほど申しましたように、その中の何%は営繕に使つてよろしいという、ずつと昔からの不文律のようなものがございまして、その点は会計検査院も御承知のことでございますが、その観点でやつてお…
第10回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(植田俊雄君) 附帯経費の中身でございますが、工事に件つて当然要りますところの事務所の諸経費も附帯経費でございます。又寒い時に使います薪炭のようなものも附帯経費でございます。又トラツク運搬用のガソリン、或いは機関車に使います石炭、こういつた物品費も附帯経費でございます。なおこうした現場の見張所或いは庁舎というふうな営繕費も附帯経費でございます。又トラツクの修繕をいたしますときの修繕代、こういつたものが附帯経費ということになつて…
第10回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(植田俊雄君) 私、実はその点まだ不勉強でございまして、いつ頃交渉を始めたかというはつきりした目附は聞いておりませんで、申し訳ございません。少くともこの予定の庁舎を減らすという話のありました前からその交渉がございましたものと私は思つております。そうして交渉いたしたのでございますが、横河電気のほうでは、一回では売るけれども、分割されたのでは困るというので、なかなか分割売却に応じてくれないので、それで止むを得ず全部買つた、こういう…
第10回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○植田政府委員 昭和二十六年度における建設省所管の行政部費その他事務費系統の予定経費要求額は、三十三億八千二百余万円でありまして、これを昭和二十五年度の予算額二十六億三千七百余万円と比較いたしますと、七億四千四百余万円の増加となつております。その内訳は、まず新規のものといたしましては、従来公共事業費の中に含まれておりました官庁営繕事業に必要な経費を行政部費に移し、十四億五千余万円を計上いたしておりますとともに、河川水理調査に必要な経費、…
第10回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(植田俊雄君) 監理局長渡米中でございますので、監理局予算の大体を御説明申上げます。細かい数字のところはくどくなりますので要点だけ申上げますが、公共事業費のほうで組んでおります機械のほうにつきましては機械課長が見えておりますのでそのほうから御説明いたします。行政部費系統でどういうふうな費目があるかということを簡単に申上げてみたいと思います。 先ず人件費でございますが、これは御承知の特殊物件事務がだんだん減つて参りましたので、特…
第10回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(植田俊雄君) 只今御質問のありました都市計画、不良住宅地区調査委託費、これは一度原局の方からこの調査費の趣旨をよく御説明申上げたほうがいいかと思います。 国土開発総合計画関係の経費でございますが、御承知の通り総合開発は内閣なり、安本なり建設省なり等と関係各省から成立つており非常に多岐に亙つておりますので、地方庁関係の総合開発の取まとめは建設省でいたすことになつております。従つて国土計画と申しますか、国土計画の一環であります地…
第10回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(植田俊雄君) 地理調査所の特殊勤務手当でございますが、その点は私の或いは錯覚かも存じませんが、外の部局にもあります費用で、それに載つてないものもございますが、或いは誤植であつたのじやないかと思いまして、これは確めてお返事申上げます。 それから諸手当の減少でございますが、これも今直ぐに調べましてどうこうということはできませんが、恐らく退職金がこの中に入つているといたしますれば、行政整理が今度の予算では僅かしか見込まれておりませ…
第10回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(植田俊雄君) 只今の御説明でございますが、その前に、行政官庁的という言葉を私申上げましたが、赤木委員の御質問の趣旨は又別問題でございますが、説明で行政官庁的というと言葉が強過ぎましてちよつと御訂正申上げておきたいと思いますが、まあ地建の何と申しますか、工事施行とは関連なしに要する経費と、こういうふうに先ほどの御説明をお聞きとり願いたいと思います。赤木委員の御質問の趣旨は別問題でございます。御了解願いたいと思います。 なお公共…