P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
建設省住宅局長参議院衆議院
総発言数
934
直近の所属会派
直近の役職
建設省住宅局長
直近の発言日
1951/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会97 件・97%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%

※ 全 934 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

934 20 を表示
建設大臣官房会計課長1951/02/12

10参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(植田俊雄君) それでは事務的なことだけ私は申上げますが、前半の御質問はあとに讓りまして、公共事業費は全然枠がきまつていないかのような御印象を与え、又与えるような答弁をいたしまして誠に相済みませんが、予算書に出ておりますのを御覧願いましてもわかりますように、こういう事業費が部款項の項できまつておりまして、その中に河川局のこともやはり目にございまして、直轄河川が幾ら、中小河川が幾らというふうに細かく分けております。又私どもとしま…

建設大臣官房会計課長1951/02/12

10参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(植田俊雄君) 災害復旧につきましては全額負担を地方負担になりますと、地方の経費はそれだけ増加して参りまして、この問題は起債の枠等の関連もございますので、早急にはきめにくい問題で、実は先ほどお断りしましたように、災害復旧の法律をどうしても早い機会に国会に御審議を願わねばならんわけであります。地方の負担と睨み合わして補助率をどういうふうにきめるかということが一番大きな各省間の争いの問題になつておるわけでございまして、建設省といた…

建設大臣官房会計課長1951/02/12

10参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(植田俊雄君) 只今お話ありました点、私どもできるだけ早くそれを作るようにいたします。今年分でこのくらいの厚さになりますので、中小河川、非常に小さな補助事業費までになりますと、大変なものになりますから直轄とか、御必要な程度のことにして頂きますなら……。

建設事務官(大臣官房会計課長)1950/12/12

10衆議院 建設委員会 第1号

○植田説明員 ただいま安本長官がお話になりました見返り資金の性質の問題につきましては、私ども大臣のお話の通りと思いますが、現実に国内の資金としてそれがどういうふうに動いておるかと申しますと、見返り資金は使用と運用と二つございまして、鉄道とかあるいは民間の会計に貸し出すものは運用と申しまして、見返り資金会計から別個の個人なりあるいは国の機関なりの会計に貸し出しまして、運用される。私ども運営しました公共事業への分につきましては、これは見返り…

建設省大臣官房会計課長1950/11/14

8参議院 建設委員会 閉会後第8号

○説明員(植田俊雄君) 本日住宅局の係官が参る筈でございましたが、参つておりませんので、私直接の担当者ではございませんが、この問題につきましてはときどき関係いたしておりますので、不十分かも存じませんが、私の存じておる範囲におきまして御説明申上げたいと存じます。 御承知の通り建設省も厚生省も元は内務省から一つは早く分れ、後者は内務省解体後に分れたという関係でございまして、元は同じ系統の役人でやつておるわけでありまして、御承知の通り厚生省が…

建設省大臣官房会計課長1950/11/14

8参議院 建設委員会 閉会後第8号

○説明員(植田俊雄君) 只今の最後の厚生省と建設省が協議したかという問題でありますが、私はこの問題が起りましてから、実は官房の課長としまして厚生省の関係課長あたりと折衝いたしました経験しか持合せておりませんので、従来その門にどの程度交渉がありましたかということは私承知いたしませんので、別の機会に御答弁申上げたいと思います。 尚坪数の問題でございますが、お話のようなことも、私住宅行政につきましてはまだ素人でございますが、そういうこともあろ…

建設省大臣官房会計課長1950/11/14

8参議院 建設委員会 閉会後第8号

○説明員(植田俊雄君) 只今田中委員のお話がありましたことを、私共としても相当憂えているものでございまして、二十五年度の公共事業費の予算は昨年の秋頃から積算をいたしまして決定いたしたものでございまして、社会経済状態が二十五年度の当初と同じ状態が続くということでございますれば、このままで十分執行できる自信もあつたのでございます。朝鮮事変以後の若干の物価の変動によりまして、物によりましては実行が当初の予定した通りには完全に参らないゆえんもあ…

建設省大臣官房会計課長1950/11/14

8参議院 建設委員会 閉会後第8号

○説明員(植田俊雄君) 分りました。

建設事務官(大臣官房会計課長)1950/10/19

8衆議院 建設委員会 第15号

○植田説明員 ただいま予備隊の庁舎の問題がございましたが、営繕部は御承知の通り公共事業での建設ばかりでなく、たとえば專売公社の建築の委任を受けまして、委任支出によつて工事をいたしておるという制度も従来からあつたわけでございまして、警察予備隊の工事を委任によつていたしますことは法規上にもさしつかえないものと考えておりますが、また私が説明いたしました理由は、ただいま公共事業課長からお話がありましたが、公共事業の事業費を立てかえてやつておるの…

建設省大臣官房会計課長1950/09/28

8参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(植田俊雄君) 会計課長といたしまして、詳細のことは住宅局の係官でないと御答弁できないわけでありますか、只今のような災害がありました場合におきましては低家賃の、併し建坪におきましてはそう大きなものを期待できませんが、いつも若干ではございますけれども、府県に補助をいたしまして作らせておるわけでございまして、今後もそういつたものをいたしたいと出つて予算の要求はいたしております。

建設省大臣官房会計課長1950/09/28

8参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(植田俊雄君) かような台風の災害でありますとか、大火災等の場合には従来融資というような問題がたびたび取上げられたのでありますが、建設省といたしましてもやりたいと思いましても財政当局の意向等によりまして今までの災害では融資する途が一度も開かれてなかつたのであります。今回もその点は住宅局としてもやることを希望いたしておりますけれども、最近に新らしい制度を作ることでございますので、これは私共の関係するよりも政府の中枢の方でどういうふ…

建設事務官(官房会計課長)1950/09/01

8衆議院 建設委員会 第11号

○植田説明員 お手元にお配りいたしました昭和二十六年度公共事業費概算要求事項別内訳という刷物の概略につきましてまず御説明申し上げます。一番初めの左の端が事項別でありまして、その次が二十五年度予算額、二十六年度要求額、比較増減、かようになつております。 まず総額から申し上げますと、七ページの一番終りの方をごらん願います。そこに二十五年度予算としましては、五百四億二千万円が載つております。これは二十五年度の実際の予算とは若干食い違いがあるわ…

建設省大臣官房会計課長1950/08/22

8参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(植田俊雄君) 水防につきましては地元の水防団の方々の御努力によりまして、大事に至らない前に水防活動が効を奏しまして、止めて頂いたことは私共としては非常に感謝しております。水防活動につきましても何らかの補助対策を講ずべきであるというので、最近年々水防小屋及び水防小屋に入れますところの機械の補助をいたしたいと思いまして毎年要求いたしておるのでありますが、水防法の建前上そういつた負担は地元で持つということになつております関係と財政の…

建設省大臣官房会計課長1950/08/22

8参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(植田俊雄君) 先程も次官から申上げました通り、今年度の二十六年度の予算におきまして、只今のお話の点について補助金を要求いたしておりますが、で、その額につきましては、只今の要求の基礎としましては、木造建築と鉄筋コンクリート建築との金額の差額の二分の一を補助するという案でございます。これは一応建設省の案でございまして、予算の折衝の過程におきましては、大蔵省と私共との話合いでどういうようになるか分りません。まあ金額にしましても、二十…

建設事務官(大臣官房会計課長)1950/07/22

8衆議院 決算委員会 第2号

○植田説明員 私会計課長で、まだ政府委員に任命になつておりませんが、通常の会でございますと政府委員になつておりますので、よろしく願いたいと思います。この兵器処理委員会の最近の方針につきましては、管理局の方の総務課長がやつておるのでございますが、実は私は終戦以来特殊物件ばかり手がけて参りまして、昨年一月までこればかりやつて参つたのであります。従いまして兵器処理の問題につきましても、初めから直接間接に関係いたしておりますので、政府側では私が…

建設事務官(大臣官房会計課長)1950/07/22

8衆議院 決算委員会 第2号

○植田説明員 その点についてお答えいたしますが、実は兵器処理委員会の業績というものは、そのときに販売いたしますスクラツプの価格に非常に影響されるわけであります。実は兵器処理委員会が仕事を始めました当時は、スクラツプの価格が非常に安うございました。その後におきましても、兵器処理委員会の処理いたしましたスクラツプの公定価格が嚴守されまして、持込み渡しで千百円という、当時の作業費よりもずつと安い価格であつたのであります。従いましてその当時手持…

建設事務官(大臣官房会計課長)1950/07/22

8衆議院 決算委員会 第2号

○植田説明員 当時製鉄用のスクラツプについては公定価格がございました。ただこの公定価格云々につきましても、品目別にそれぞれ価格は違わざるを得ないのであります。これはいたんでおるものもありますし、不純物を含んでいるとそれだけ労力を使わなければなりませんし、また運搬距離が近いと遠いとでは、若干値段の差もつけなければならないということがございまして、すべて一件ごとに違うとは申し上げませんが、販売先ごとに価格が違うわけでありまして、ただいまお話…

建設事務官(大臣官房会計課長)1950/07/22

8衆議院 決算委員会 第2号

○植田説明員 この販売先につきましては、実は建設省及びその前身であります内務省が管轄しておつたのではないのでありまして、この配分につきましては、商工省、現在の通産省が管轄いたしておつたのであります。それから販売先の全部を出すということになると、非常に厖大なものになると思いますので、何百もつくらなければならないと思います。それを要約したいいものができますかどうか、通産省の方とも連絡いたしまして、できるものでございましたならば提出いたしたい…

建設事務官(大臣官房会計課長)1950/04/18

7衆議院 決算委員会 第9号

○植田政府委員 建設省関係につきましては、予算に計上せられた年間の予算額が五百十二億ございまして、公共事業費では一番大きいと考えております。この支払い促進につきましては、私ども真劍に考えているわけでございますが、ただいままで農林省関係で御説明がありましたことについて、全般の関係で、特に建設省を例にとりましてもう少し詳しく申し上げてみたいと存じます。 安本の認証は先ほど安定本部の方からお話がありましたように、従来、年四回でありましたのが、…

建設事務官(大臣官房会計課長)1950/03/31

7衆議院 決算委員会 第8号

○植田政府委員 建設省は御承知の通り公共事業費の上におきまして、約半分を占めているわけであります。認証制度及び公共事業費の予算の令達方法につきましては、最も影響が大きいわけであります。私ども会計事務を担当いたしているものといたしましても、この予算が直轄工事なり、府県の補助工事なりに、できるだけ早く伝達されるということに一番力を注いで参つているのでございます。この公共事業費が、予算が成立になりましてからどういう手続で各府県にまで参るかとい…