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建設省住宅局長参議院衆議院
総発言数
934
直近の所属会派
直近の役職
建設省住宅局長
直近の発言日
1950/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会97 件・97%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%

※ 全 934 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

934 20 を表示
建設事務官(大臣官房会計課長)1950/03/31

7衆議院 決算委員会 第8号

○植田政府委員 私は建設省の会計課長でございますが、認証制度につきましては、私どもの仕事についてはこれが非常に重要な意義を持つものでありますから、たえず考えているところを率直に申し上げさせていただきたいと存じます。認証制度というものは、公共事業というわくで縛られたものの配分の方法だと思うのでございます。公共事業というものの中味は何かと申しますと、これはたしか昭和二十二年度から始つた事業だと存じますが、国の直轄または国の補助による地方公共…

建設事務官(大臣官房会計課長)1950/03/31

7衆議院 決算委員会 第8号

○植田政府委員 ただいまの御質問に対しての直接のお答えでなしに、前から小笠原さんその他からお話がありましたことと関連して申し上げます。認証制度というものは、先ほど藤枝委員がお話になりましたように、書類作成に回数がかかるわけでございます。安本の認証を受けます書類がそのまま大蔵省の予算の移しかえに使える書類であればまことにけつこうなんでありますが、実際は安本に出す書類と大蔵省に出す書類とがちよつと違うのであります。ちよつと違うために安本の認…

建設事務官(大臣官房会計課長)1950/02/22

7衆議院 建設委員会 第10号

○植田政府委員 刷り物にいたすまでの時間がございませんので、また簡單な数字でございますので、ただいま読み上げさせていただきます。今岩沢次官の出張は今年の一月、二月分においては、一月に九州地方へ十六日の出張になつておりまして、この旅費は三万八千六百二十八円でございます。東北地方に対しましては二月の十日から九日間の出張になつておりまして、この費用はまだ精算いたしておりませんが、一万三千六百十六円でございます。合せますと一月、二月で五万二千二…

建設事務官(大臣官房会計課長)1950/02/21

7衆議院 建設委員会 第9号

○植田説明員 ただいまのお尋ねあるいは御要求の前半の問題でございますが、次官の一年間に使わるべき旅費、これはきまつておりません。それぞれの要務に従いまして、旅費を組んでおりますので、次官が出張せられた場合にはそれから出すことになつております。次官用の金額が幾らかということはございません。 それから第二段の十二月以降の出張日報でございますが、これが事務的にまとまりますかどうか、ただいま即答いたしかねますが、帰りまして研究いたしまして、でき…

建設事務官(大臣官房会計課長)1950/02/21

7衆議院 建設委員会 第9号

○植田説明員 出張の際には随行が行つておりますので、その随行の者に聞いてわかる場合もありましようが、きようも時間が大分遅くなつておりますので、きようのうちに当時の随行した者を一々つかまえまして、日程表をすつかり復元できるかどうか疑問でございますので、あす中にとおつしやいましても、これは帰つてみまして、随行しました者に当つてみたり、あるいは次官が今夜おられるならば別でございますが、会うことができないということになりますと、日程表をとること…

(大臣官房会計課長)建設事務官1950/02/18

7衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○植田政府委員 各省を通じまして、どの省においても本年度できた科目ではございません。従来ともあつた費用でございますが、各省等におきまして、各種の会議を開くとか、あるいはまた委員会等を開くその際における通常の茶菓料に相当するものが計上してあるわけであります。

(大臣官房会計課長)建設事務官1950/02/18

7衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○植田政府委員 厚生費は各省によつて、若干の積算の基礎については違いがあるのではないかと思いますが、たとえば建設省で申しますと、従来は認められておらなかつたのでありますが、運動会をいたしますとか、こういつた若干体育的な費用もございます。なお厚生費の中で、本年度私の方で認められたもののうちには、職員に対して予防接種をいたしますとか、そういつた予防医学的な方面のものも計上いたしてあります。

(大臣官房会計課長)建設事務官1950/02/18

7衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○植田政府委員 ただいまの見込みにおきましては、繰越さずに何とかやれると存じております。

(大臣官房会計課長)建設事務官1950/02/18

7衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○植田政府委員 本年度の工事の予算額を来年度にかりに繰越したといたしましても、その分だけ本年度の方で工事を減少するわけでありますから、そういつた緊急の仕事であればありますだけに、でさるだけ早く本年度内に完成をしまして、そして来年度の分につきましては、またできるだけ早く予算の執行方面の措置を講じたいと思いますので、そういう面で実効が上るのじやないかと考えております。

建設事務官(大臣官房会計課長)1950/02/17

7衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○植田政府委員 建設省の二十五年度予算の概略を御説明申し上げます。 建設省所管の経費といたしまして、予算書に計上になつておりますのは、十六億九千五百万円余でございます。これを二十四年度に比較いたしますと、二十四年度の十九億八千九百万円余に比較して約三億の減に相なつております。この減少いたしました理由は、二十四年度におきましては、行政整理関係の費用が計上になつておりましたのが、これが不必要になりましたのと、もう一つ減少になりました大きな理…

建設事務官(大臣官房会計課長)1950/02/11

7参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(植田俊雄君) 簡單に二十五年度の建設省予算につきまして御説明申上げます。お手許に配付いたしましたのは二十五年度の一般会計予算の中に載つております各項目の建設省分を移しまして便宜御配付申上げたわけであります。尚建設省の関係予算につきましては、この外に行政部費、公共事業事務費、終戰処理費、物調費、こういうものがございますがこれは事務費的なものでございまして、これについては資料を差上げておりません。これは概計予算の方で御覽願いたい…

建設事務官(大臣官房会計課長)1950/02/11

7参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(植田俊雄君) 只今の赤木委員のお話につきましては答弁申上げる必要もないかと思います。国会に対して政府委員の申請をするわけでありますが、従来も技官が当初は政府委員になつていない場合も多いわけであります。審議との関連において政府委員が段々と追加されるのじやないかと考えておりますので、御趣旨の点は省の人にも申上げまして善処いたしたいと思います。

建設事務官(大臣官房会計課長)1950/02/11

7参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(植田俊雄君) 特定地域綜合開発調査費は千二百万円ということははつきりと決つたわけでもございませんが、まあ大体そういつた点に決まるのじやないか、これも項目整理のために只今お説のように河川調査費の中に入れております。この内訳につきましてはまだはつきりした結論を得ていないのでありまして、二十四年度におきましては十地域を対象としておつたのでありますが、二十五年度におきましては若干それよりも殖やすという議もございますけれども、まだ結論…

建設事務官(大臣官房会計課長)1950/02/11

7参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(植田俊雄君) 私その方を直接担当しておりませんので、或いは違うかも知れんと思いますが、そのときには又訂正の機会をお許し願いたいと思いますが、私資料で知つておる範囲におきましては、二十四年度では十地域でございまして、北海道の石狩、福島、新潟に亘ります奥会津、それから東京都の伊豆島嶼、それから石川県の能登、愛知県の東三河、奈良、和歌山に亘ります吉野、熊野、島根、鳥取、岡山に亘ります島根、大山、高知、愛媛に亘ります四国西岸、熊本、…

建設事務官(大臣官房会計課長)1950/02/11

7参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(植田俊雄君) これは、配分の金額ははつきりしたことを覚えておりませんが、実はこの予算の配分につきましてもまだ決まつていない。問題としましては、二十四年度までは特定地域、特定地域と申しましても総合開発でありますので、特定地域だけ調査の補助金を出すのでなくて、各府県にも或る程度出しておるわけであります。二十五年度におきましては特定地域に重点して補助金を出して参りますか、或いは昨年度と同様全国の各府県に少額ずつでも分けるかこういう…

建設事務官(大臣官房会計課長)1950/02/11

7参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(植田俊雄君) 二十五年度は分らないのですが、金額は昨年は八百万円でございました。それに比較しまして大して殖える当てはありません。調査費としては大して多くを期待することはできないと思います。

建設事務官1950/02/08

7衆議院 建設委員会 第6号

○植田政府委員 私から簡單に三十四年度の建設省予算について御説明申し上げます。昨年度同様に、公共事業費につきましては、経済安定本部の建設交通局の方に一括計上になつておりますので、建設省といたしまして計上されておりますのは、事務費系統のみでございます。まず事務費系統の万を御説明申し上げまして、後に経済安定本部の方に計上になつております公共事業費について御説明申し上げたいと思います。 事務費系統におきましては行政部費とそれから物調費、終戰処…

建設事務官1950/02/08

7衆議院 建設委員会 第6号

○植田政府委員 実はこの刷り物の中に三主五年度の災害復旧の分は、予備的に安本で補助されます関係で、この際この中に書かなかつたのでございます。その点については百億予算書には別口に載つております。それでない分をここに書いてあるのであります。

建設事務官1950/02/08

7衆議院 建設委員会 第6号

○植田政府委員 災害復旧の方は災害復旧公共事業費の中に入つておりまして、災害防除につきましては一般公共事業費の中に入つております。河川でございますと、河用事業費の直轄河川改修費、あるいは中小河川の改修補助という名目に災害防除の費用が入つております。運用する場合におきましては、災害防除的な一面は河川の改修については、計画を立てて改修しております。それから維持の費用もございますし、あるいは災害防除に年度計画でなしに、その年度に急にやる災害防…

建設事務官1950/02/08

7衆議院 建設委員会 第6号

○植田政府委員 災害、特に河川の場合におきましては、改修いたすことが災害防除に相なるわけであります。しかし実際の運用におきましては、改修は年度計画といたしまして、五年計画とか三年計画として、その費用は改修費というように従来申しておつたわけであります。そのほかに災害防除の費用を計上いたしておつたわけであります。これは私が直接関係いたしませんで詳細のこともわからぬのでありますが、災害防除は一般公共事業と別個に組んでみようという考え方も、一時…