植田俊雄
会議録に記録された「植田俊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 934 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省住宅局長
- 直近の発言日
- 1950/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会97 件・97%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
※ 全 934 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 建設委員会 第6号
○植田政府委員 この公共事業費の内訳でございますが、昔は制令に大まかと申しますか、概括的にきめておるものでありますから、この費用の中でどの分を改修に充て、どの分を災害防除に充てるということは、今後きめて参らなければならぬ問題でありますので、まだ私としてははつきりと、どういうふうにきまつておると申し上げられないのであります。
第7回 衆議院 建設委員会 第6号
○植田政府委員 ただいまお話の点は、趣旨は私もよくわかつておるのでございますが、私からお答えいたしますよりも、大臣あるいは都市局長から申し上げた方がいいかと存じますので、私から都市局長に伝えまして他の機会に局長にお答えをしていただくように申し伝えます。
第7回 衆議院 建設委員会 第6号
○植田政府委員 私といたしましては、この災害復旧の土木費補助につきましては、全額負担の線がありまして、その線で研究されておるということは存じておりますけれども、この問題も私からただいま答弁いたすのは困難でございまして、河川局長よりもう少し詳細に御証明できるかと存じますので私から河川局長に伝えておきます。
第7回 衆議院 建設委員会 第6号
○植田政府委員 私どもとしましては、予算書に安定本部の所管といたしまして、二十五年度災害として百億計上されておるということは存じておりますけれども、その推算の基礎につきましては、経済安定本部の方で何らかの根拠があつてやつたかもしれませんけれども、私としてはその事情をよく承知しておりませんので、別の機会に安定本部から説明に参ります際にお聞きになつたらどうかと思います。
第7回 衆議院 建設委員会 第6号
○植田政府委員 ただいまお話の点につきましては、まだ調査中でございまして、何らそういつた資料が出ていないのでございます。
第7回 衆議院 建設委員会 第6号
○植田政府委員 ただいま砂間委員からお話になりました点は、前々からこの委員会におきまして問題になつたことでございまして、ただ砂間委員としてはその資料をお持ちでないかと思いますので、その点につきましては河川局にお話しまして、その当時お配りいたしました資料等で差上げるものが残つておりますれば差上げたいと思います。
第7回 衆議院 建設委員会 第6号
○植田政府委員 ただいまの御質問に対しましては、私のように、経理事務をとりまとめておるという立場の者から答弁いたしますのも、適当ではございませんので、後ほど河川局長も参りますので、その際に河川局長に御質問願いたいと思います。
第7回 衆議院 建設委員会 第2号
○植田政府委員 河川局以外の分につきまして、一括いたしまして御説明いたします。道路関係でございますが、直轄といたしまして二千万円の補正予算を出していたのでありますが、このうち一千万円は繰上げ認証によりまして第二・四半期、第三・四半期に工事を進めております。残り一千万円につきましては、第四・四半期で完了する計画で、ただいま準備中でございます。 その次に住宅でございますが、これは水害によります応急住宅でございまして、鹿児島県、宮崎県等に配付…
第7回 衆議院 建設委員会 第2号
○植田政府委員 まだ予算の係数がはつきりきまつておるわけじやございませんので、できれば速記なしにして懇談会的にお願いしたいと思いますが、いかがでございましようか。
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第7号
○植田政府委員 建設省の予算は大別いたしますと、事務費の系統と事業費の系統になるわけでございます。事業費と申しましても、御承知の公共事業がおもでございます。これは建設省直轄でいたしております。各地方建設局の工事しております河川道路等の工事費用になるわけであります。その他公共事業の方から住宅建設でありますとか、河川道路の改良、修理等に補助金も出しておるのでございますが、事業費におきましても事務費の面におきましても、二十三年度においては未拂…
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第7号
○植田政府委員 ただいまのお話ごもつともでございまして、認証という関係よりは、むしろ公共事業費の額による制約というのが一番大きな理由でございます。建設省といたしましては、各府縣に対しまして、災害の補助でありますれば、幾ばくの補助をするということを指示いたしておるわけでございますが、府縣では災害復旧をするために、どうしても急いでやらなければならぬ工事を、建設省の補助予算とは関連なしにやつておるものが相当あるわけであります。これに二十四年度…
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第7号
○植田政府委員 実は私どもその方の河川局の関係でございませんので、正確な数字も存じておらないのでございますが、これは行き過ぎと申しましても、各府縣からのいろいろな情報等によるわけでございまして、政府としてどれだけ行き過ぎているかということも、正確に調べたこともございませんで、河川局の関係に聞きますれば、あるいはどの程度ということは申せるかと思いますけれども、ただいま私数字を持ち合しておりませんので、必要があれば後刻調べてお返事いたしたい…
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第7号
○植田政府委員 御承知の通り現金の出納は四月末までになつておりますので、若干の事務的のずれはございます。しかしこれは四月中には完全に済ましております。
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第7号
○植田政府委員 私も專門の方でございませんので、詳しく御説明いたすわけにも参りませんが、私ども承知いたしている範囲におきましては、一本の河川でありますと、中小河川につきましては、これは相当設計まで監督できる面があると思うのでございますが、河川の災害復旧の面になりますと、箇所数も非常に多くございますので、補助金を出します意味におきましての監督は十分いたしておりますが、工法上の監督までは十分いたせない面がある、府縣にまかせねければならない面…
第5回 衆議院 決算委員会 第7号
○植田政府委員 特殊物件の仕事は、昭和二十年九月二十四日の連合軍のメモランダムによりまして、内務省によつて行つて参つたのでございますが、その後二十二年の十二月末をもちまして内務省が解体になりましたので、引続き建設省で仕事を続けておるのでございます。特殊物件は終戦直後から返還になりまして、大部分の仕事は内務省時代に終りまして、建設省といたしましては、その残務をただいま急いでおるような状況でございます。特殊物件をどういうふうに処理したかにつ…
第5回 衆議院 決算委員会 第7号
○植田政府委員 特殊物件の金額は、正式に返還になりましたものと放出物件を回收いたして賣つたもの、あるいは放出物件の代金を追徴いたしたものでございます。ただいまのお話のようにもつとふえやしないかという問題でございますが、正式返還になりますものも若干あろうかと思いますが、これは今のところどの程度返還になるかわかりませんが、私どもの推測いたす限りにおきましてもそう大きくなりはしないと思います。井之口委員のお話がありましたのは、むしろその点では…
第5回 衆議院 決算委員会 第7号
○植田政府委員 これは現在でも続けてやつております。
第5回 衆議院 決算委員会 第7号
○植田政府委員 経済調査廳の方と連絡いたしまして、どの程度まで経済調査廳が摘発いたしましたか、資料が間に合えばできるだけ早くつくりましてあるいは経済調査廳の方が説明しなければならぬようなことがありましたら、経済調査廰の方にもお願いしたいと思います。 実を申しますと、私は直接この方面に関係いたしておりませんが、終戦後大分長くたちましたものでございますから、どれが旧軍から放出せられたものか、あるいは一般の隠退藏であるかが見わけの困難なものも…
第5回 衆議院 決算委員会 第7号
○植田政府委員 ただいまお話のありました、まず第二点の方から申し上げます。特殊物件は公定價格で賣り拂うということを原則にいたしておるのでありますが、これが返還を受けましたところの所在場所は、一般のメーカーや問屋なりが持つておるような置場にあるわけでございませんで、通常の賣買の條件では賣り拂えないものであります。また一應銘柄等を整備しませんと一般の需要者に渡せない、こういう格のものでございますから、中間で取扱つております鉄鋼販とかその他の…
第5回 衆議院 決算委員会 第7号
○植田政府委員 当時これらの統制團体から民間に拂下げますのは、すべて公定價格でやつておりますので、民間で負担するというわけには参らなかつたのであります。