植田俊雄
会議録に記録された「植田俊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 934 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省住宅局長
- 直近の発言日
- 1948/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会97 件・97%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
※ 全 934 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第8号
○植田證人 そうでございます。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第8号
○植田證人 そのまま建設院の総務局に移りました。現在は建設省の総務局に移りました。私が引続きこの仕事を三年以上やつております。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第8号
○植田證人 二十年の九月二十四日のメモランダムによりまして日本の陸海軍の部隊はその所在の地においてリストをつくれということを命ぜられまして、それを連合軍に提出しまして、連合軍はそれに基いて日本政府内務省に返還されました。日本政府内務省は、私ども現地に派遣されたものがございますが、この現地派遣官でなしに各府縣知事にその仕事を委任しておりましたものですから、そのリストに基いて府縣知事に引渡されたわけでございます。私も返還に立会りたことはただ…
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第8号
○植田證人 軍から連合軍に渡したものは各府縣知事は関係しておりません。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第8号
○植田證人 そうでございます。それから私この委員会を傍聽しておりませんので新聞で見ただけですが、軍から府縣にも渡したはずだということがこの間お話があつたそうですが、当時連合軍に出しますと同時に、府縣にも参考のために送るという制度もあつたようでございます。これは私の経験によりますと、完全に送られていなかつた。若干は来ておると思います。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第8号
○植田證人 それは完全に渡つております。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第8号
○植田證人 そのリストは地方によつて若干違うわけでありますが、私一度立会いました。それは大阪での立会いでございますが、第一回の引渡しのときにだけ内務省として私が立会いましたが、そのときは連合軍がその資料を四部つくつてこられまして、四部に双方ともサインしまして、一部を大阪府の者に渡し、三部を連合軍で持つて帰り、大阪府に参考のために渡しましたリストが返還されたということを証拠だてる唯一の資料でございます。それは最後には内務省に集めるべきもの…
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第8号
○植田證人 連合軍から渡されましたときには、兵器処理委員会に渡すべきものだけをまとめて渡されるということはめつたにないのであります。兵器だけあるような場合はそれだけになりますが、大体においてほかの資材なんかと一緒にございますから、各府縣ではそのリストの中から兵器処理委員会に渡すべしとして地方から指示しましたものを兵器処理委員会の代表者を呼び寄せまして、それに引渡したということにしております。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第8号
○植田證人 リストはついておりません。リストは原本一つきりでございますから……。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第8号
○植田證人 それは私各府縣の実情をよく存じませんけれどもどこそこにある廃兵器類を兵器処理委員会で処理せよという命令を府縣へ出しております。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第8号
○植田證人 各府縣に残つております。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第8号
○植田證人 もとになりますリストは内務省に全部は取寄せておりません。ただ会計檢査院が検査の都合で各府縣に命ぜられまして、兵器処理委員会のリストの中から兵器処理委員会に渡したものの数量の調査を命ぜられた、これが会計檢査院の手もとに届いていることを知りまして、一度こちらの方から御要求がありましたので、それの写しをとりそろえて差上げてあります。私どもの手もとには持つておりません。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第8号
○植田證人 各府縣全部来ていると思います。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第8号
○植田證人 あるいはほかの証人からも申し上げたかと思いますが、昨年の十二月総司令部の方から連合國軍から日本政府に渡した一切の資材の報告を出せということを命ぜられた。その際に他の資材につきましては、リスト数字と実受け数量と、返還を確認した数量、こういうふうに出すことができたのであります。しかもこれらの資材につきましては、すべて終戰時のマル公をつけて出せということを命ぜられました。それで兵器処理委員会に渡す廃兵器についてもリスト数字が出せな…
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第8号
○植田證人 兵器処理委員会はすべて、十トン数で出しております。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第8号
○植田證人 トン数で出さないと今度終戰時の単價を出すときに非常に困るから、兵器処理委員会は鉄鋼系統のスクラップが何トン、非鉄金属系統のスクラップが何トンという報告を受取つておりますから、これに終戰時のマル公を加えますと、報告になるわけであります。ストの対照はできませんが、了解を得ましていたしたのであります。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第8号
○植田證人 そういうわけでございます。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第8号
○植田證人 わかりません。各府縣では廃兵器については金額はつけておりません。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第8号
○植田證人 金額というのはそれによつての収入はございませんで、当時の最終報告を私が全部やつたのでございまして、最終報告と申しましても、まだ手続はいたしますけれども、金額はその場においての姿での終戰マル公ということになつておるわけでございます。そうしますと廃兵器の大砲、飛行機については、そのままの姿での終戰戦マル公で出しようがありませんから、兵器処理委員会が受取りました百二十五万トンの兵器を鉄鋼だけのスクラップはトン当りいくらの終戰マル公…
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第8号
○植田證人 それはただいま私の方です。