植田俊雄
会議録に記録された「植田俊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 934 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省住宅局長
- 直近の発言日
- 1948/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会97 件・97%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
※ 全 934 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第8号
○植田證人 金額は内務省の最後の決済での金額ではございません。ただしスクラツプでございます。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第8号
○植田證人 拂下の價格は私は契約のときに関與しておりませんが、兵器処理委員会が処理しましてそれを民間の用途に商工省の指示によつで拂下げた。それの費上から兵器処理委員会として要します諸経費を差引いた残額をもつて價格とするという解釈をしておつたわけであります。ただこの價格というのは今となつてはいくらにするかという債務をきめる機会がないのでございまして、本年の五月末に兵器処理委員会を解散して四十四万トンの物を政府に返還せしめました。そして兵器…
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第8号
○植田證人 それはただいま私の方では全部は覚えでおりませんが、廃兵器類は一應処理というと何でございますが、大砲等でございますと、熔鉱爐なり、電氣爐なりに放り込める程度のサイズに切らないと市場賣値がないわけですから、受取りましたそのままがすぐ見聞用に向けられる物は非常に少いわけです。他のものになりますとそのまま民需用にまわせることになりますから、こういうものについては價格も数量も確実なもの参もつております。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第8号
○植田證人 わかつています。これは一部事務局の方に差上げておきました。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第8号
○植田證人 対照もいたしております。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第8号
○植田證人 それは相当の開きがございます。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第8号
○植田證人 いいえその資料をごらん願いましでもわかりますように物によつては大きな開きがございます。物によつてはリストよりも多い。物によつてはリストよりも少い。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第8号
○植田證人 私はこれは完全に間違い、ないとも申し上げられません。各府縣が非常に複雑でございますから、私どもも総司令部に説明いたします際にも、始終ニヤー・コレクトという言葉を使つて説明いたしております。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第8号
○植田證人 十分行われております。ただしこういう問題もございます。たとえば食糧として米が返還になりますと、食糧営團を通じて民間に配給になりますので、一般の農林省操作の米と一緒に配給されておりますので、だれそれにどう配給されたということがわからぬものもございます。こういうものは食糧営團に渡された報告をもつて、最終報告としていただくより仕方がないと思います。こういう点については了解を得ております。それから府縣としましては、当時各種の統制團体…
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第8号
○植田證人 私縣廳の者だけに特配というものはないと思いますが、あるいは放出物件時代にはあつたかもしれません。正式返還になつてからは、そういうことはなかなかできないはずでございます。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第8号
○植田證人 終戰当時の放出でございます。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第8号
○植田證人 私兵器処理委員会との契約ができました当時中央におりませんので、当時の関係者がどういうふうに協定したということを存じておりませんが、兵器処理委員会に物を引渡すときには、大体初めの方針がどういうものを引渡すということがきまつておりますので、その後は府縣とのほとんど摩擦なしにどんどんいつております。兵器処理委員会の一番重要な問題は、兵器処理委員会にはいりました資材をどう配分するかということであります。配分の方は内務省はほとんど関係…
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第8号
○植田證人 その点特殊物件全体の問題でございますが、あれだけの大きな特殊物件でございますから、内務省だけでできるものではございません。できるだけ各省に手わけしてやつてもらうという建前から商工省にお任せした分については國的にはやはり商工省が責任をとつていただかなければならぬと思います。それから参考のために申し上げますが、処理と申しますのは運搬とか解体等でございますが、こういつたガソリンの世話であるとか、カーバイトの世話であるとか、このこと…
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第8号
○植田證人 全部商工省でやつております。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第8号
○植田證人 そうでございます。ただ私どもの方は最後の兵器処理委員会の代金決済をつけなければならぬという問題が残つておるのであります。
第2回 参議院 決算委員会 第18号
○説明員(植田俊雄君) 私は内務省時代から引継ぎまして、特殊物件をやつておりまして、只今建設院の総務局総務課長兼特殊物件課長をやつております。建物につきましては、引受けますのは内務省でありまして、拂下げについては府縣知事でございますが、府縣知事が処理しましたあと、これは國有財産法の國有財産でありますので、すべて大藏省に移管いたしております。只今御質問の点につきましては大藏省の方の主管でございます。
第2回 参議院 決算委員会 第18号
○説明員(植田俊雄君) 只今の御質問の第一点の無償の数量がどれだけあつたかという問題でございますが、無償として一般の國民に放出といいますか、引渡してよいものは、只今説明いたしました勅令第六百三十三号の運用以外には全然ないのでございます。で、この数量でございますが、只今整理いたしたものがございます。これは連合軍に提出いたしますために、実は昨年の九月三十日現在で連合軍からどれだけの数量が出ておつたか、又終戰直後に連合軍から直接放出されたもの…
第2回 参議院 決算委員会 第18号
○説明員(植田俊雄君) もう直ぐできると思います。今纏めております。
第2回 参議院 決算委員会 第18号
○説明員(植田俊雄君) 明日にでもできます。
第2回 参議院 決算委員会 第18号
○説明員(植田俊雄君) 承知しました。無償で府縣廳に自動車等を渡しておる、こういう問題でございますが、これは無償で渡したというのは、無償貸付でこれをしておりますならば、勅令の六百三十三号の関係で問題でないのでございますが、府縣廳の手違いで無償拂下げという手続をしてしまつておるものでございます。この点は多少中央の方でも手違いがあつたのでございまして、特殊物件放出の方針を決めました特殊物件処分大綱におきまして、初めは特殊物件は公共用は無償で…