植田俊雄
会議録に記録された「植田俊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 934 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省住宅局長
- 直近の発言日
- 1949/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会97 件・97%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
※ 全 934 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 決算委員会 第7号
○植田政府委員 お答え申し上げます。福岡縣の場合は、これは放出物件でございますが、放出物件は薪炭増産用として、縣が一種の特配のような形で、無償で配給しております。それから二の北海道の方も、無償で民間に配給したというふうに了解いたしております。その次の長野縣と島根縣のものでございますが、これは公共團体である縣が、國有財産の無償譲渡を受けたというかつこうになつております。すなわち國の仕事をやつておる島根縣、長野縣知事が公共團体である島根縣、…
第5回 衆議院 決算委員会 第7号
○植田政府委員 自動車の價格につきましては私ども今までの各方面からいろいろ質問を聞くのでありまして、政府としましては当時これらの特殊物件を全部マル公で賣つたわけでございます。 今お話になりましたような八千円というのは、マル公でございます。しかしこれらの個々の自動車の調定價格におきましてはマル公よりも大分下まわつているものが多いのでございますが、自動車につきましてはこわれているものが非常に多かつたのであります。もちろん当時いろいろやみ價格…
第5回 衆議院 決算委員会 第7号
○植田政府委員 自動車のマル公の價格はかわつておるかと思いますが、実はマル公について細かいことを存じませんので、どの程度引上げになつたかお答えするわけに行きません。これは引渡した当時のマル公を基準にしております。その後マル公が上つた後に引上げたものについてはそのときのマル公でいたしております。從いましてもし自動車が返還を受けることがありますと今のマル公を基準にして拂い下げをいたします。自動車は割合に早い時期に返されている関係で値段が安い…
第5回 衆議院 決算委員会 第7号
○植田政府委員 これは細かい計算をいたさなければできないわけでございますか、この價格安定資金を出しました関係のものは第一次といたしまして、終戰マル公を國に納めさせまして各省が相談いたしました一定の金額を價格安定資金に使うことを認めまして、またそうしまして残つた金は第二次納付金として納めさしているわけであります。第二次納付金の方も相当多額になつておりますので、大体の見当から言いますと、價格安定資金に使いました金は、これらの統制團体の賣り上…
第5回 衆議院 決算委員会 第7号
○植田政府委員 これは内務省がやつたことでもありません。実は物價廳が指示いたしまして使つたものでございます。逐次これを民間の生産者に交付いたしまして、價格安定に寄與したものでございます。すでにこれは支出済みでもございまして、回收することはできないと考えております。
第5回 衆議院 決算委員会 第7号
○植田政府委員 これは國がとつたものを民間会社に渡したということでございますれば、あるいは非法という問題になつて来るかと思うのでございますが、國が取立てたものでなくて、民間團体から直接生産者に渡したものでございますから、会計檢査院の御趣旨もこの措置が効果があつたことはあるいはお認め願えるのではないかと思うのでございますが、ただ法規違反とまでは申せないのではないかと思つております。
第5回 衆議院 決算委員会 第7号
○植田政府委員 終戦当時どこの府縣におきましても、財政は非常に困難でございまして、他方終戰直後のいろいろな対策を講じなければなりませんし、また民間の産業を再興しますためにも、何らか縣として措置しなければならぬものがあるわけでございまして、青森縣では放出物件は軍から、多分これは無償で受けたと思いますが、無償で受けたものを有償で賣り渡したときに、その代金かあるわけであります。これは当時としては、政府は政府に納めろという指示もしておらなかつた…
第5回 衆議院 決算委員会 第7号
○植田政府委員 青森縣の振興会の性格につきましてどういう組織であつたか、あるいは法人になつておりますか、あるいは寄附行為であるか、定款というようなものがあつたか、こういうことは詳しく存じないのでございますが、各府縣ともこういつた性格の團体があることは御承知の通りでございまして、おそらく縣廰と民間の方々とのおつくりになつた縣の行政を援助するための團体のであるかと思うのでございます。縣が直接緊急食糧対策費あるいは積雪対策費等に支出すべきもの…
第5回 衆議院 決算委員会 第7号
○植田政府委員 ただいま私ども以上に青森縣の事情を御存じの方がお話願いまして、非常にありがたいと思つております。実はお話の通りでありまして、終戦直後はこの金をどうしろということは國から何にも命じていない。ただ軍からもらつた。これを賣ることができて金が入つた。これは一つ縣が最も有効な方面に使いたいということでお使いになつたのでございます。だんだんと放出物件の金問題をどう片づけるかということが逐次きまつて來まして、これは國に納めなければなら…
第5回 衆議院 決算委員会 第7号
○植田政府委員 ただいまの御質問には二つの点がございますが、第一点の四十七ページの末尾のところに書いてございます問題は、実は解釈の問題で、多少檢査院と意見を異にするのでありまして、実は岡山縣から同胞援護会支部に寄附したのではなくて、放出物件を当時の岡山の衣料品統制会社が配給を受けまして、それを戦災者等に配給いたしたのでございます。それに対しまして縣も中に立ちまして、三十万円の金を同胞援護会の岡山支部に寄附さしたのでございまして、これは金…
第5回 衆議院 決算委員会 第7号
○植田政府委員 山形縣の先ほど申しました手当に交付した点は、何人が考えましても不当でございますので、ただちに返させております。警察の方に参りましたものも返つております。それから軍人援護のために使いました金も、縣の方の責任でまかなうからということで、すでに國庫に納めております。
第5回 衆議院 決算委員会 第7号
○植田政府委員 長崎縣は、放出物件の價格を軍需補償打切りの関係の債権と差引したというのが指摘になつた点でございまして、これはただちに訂正いたされました。この債務の問題でございますが、軍服の價格につきましては当時何らの公定價格がなかつたのでございます。終戦当時の帳簿價格によりましても、大体一着が七円か八円程度の安いものだつたわけでございますが実際これを終戦直後、縣が配分いたします場合においては、東京都の例を申しますと三十円程度の價格でござ…
第5回 衆議院 決算委員会 第7号
○植田政府委員 会計檢査院からお話になるべきことを、私が引取りましてまことに申しわけございませんが、私の承知しておる範囲におきましては、兵器処理委員会に対しては、会計檢査院は檢査される権限はないのでございます。しかし私どももこの問題は非常にむずかしい問題でございますので、ぜひ会計檢査院の方で内務省の檢査の延長としてやつていただきたい、というふうにお願いいたしまして、実は私どもの方から引き出して檢査院の方々にお忙しいところを各地にまわつて…
第5回 衆議院 決算委員会 第7号
○植田政府委員 政府と兵器処理委員会との関係につきましては、先ほど東谷事務総長からお話がありましたように、監督するという規定がございますから、監督は幾らでもできるわけでございます。ただ兵器処理委員会に対しましての監督は、実は内務省と商工省と二つでやつておりまして、問題の重点は、その資材の数量的な問題が一番大きいわけでございます。連合軍から引渡しを受けましたものを兵器処理委員会に渡しますまでの責任は内務省がやつております。兵器処理委員会が…
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第8号
○植田證人 そうです。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第8号
○植田證人 私が内務省の調査局総務課長になつたのは、昭和二十一年八月からでございます。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第8号
○植田證人 それからずつと内務省の解体に至るまで総務課長をしておりました。内務省が解体しますときに建設院の総務局総務課長になり、引続き建設省の総務局総務課長をやつております。それから内務省の調査局総務課長になる前は、内務省の調査部の大阪支局に在勤しておりました。それは連合國第六軍と第一軍團とに対する連絡事務をやつておりました。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第8号
○植田證人 私は終戦当時近畿総監府の副参事官をやつておりまして、二十年の十月にただいま申しました調査部の大阪支局に勤務しました。それ以來現在に至りますまで特殊物件全般について関與しております。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第8号
○植田證人 その前から關與しております。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第8号
○植田證人 調査部の大阪支局で特殊物件処理をやつておりました。主として近畿地方の問題を扱つておりました。