植木光教
会議録に記録された「植木光教」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,229 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会94 件・94%
- 本会議4 件・4%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会2 件・2%
※ 全 3,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(植木光教君) 推進本部が男子だけであるということはしょっちゅう市川議員からお話がございまして、アメリカにまでそれが伝わっているということは存じ上げておりませんでした。御承知のように本部長は総理であり、副本部長が総務長官でございますが、この本部員というのは各省庁の次官で構成をいたしておりますので男子ばかりということになっておりますが、しかし、実際の仕事を推進しておりますのは幹事でございます。この幹事には女性が二人入っております…
第77回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(植木光教君) 仰せのとおり、次官会議において申し合わせをいたしました。これは世界行動計画の趣旨に基づきまして、国の政策、方針の決定でありますとかあるいは行政に対する婦人の参画を促進するものでございます。御承知のようにこの申し合わせ以後、国連の公使に婦人が就任をすることになりました。あるいは重要な国際会議であります国連の多国籍企業委員会の政府代表にも婦人が選ばれました。また国連経済社会理事会の代表顧問にも婦人を登用する、こうい…
第77回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(植木光教君) ただいま官房長官から御答弁がございましたように、内閣調査室はただいま内閣官房に属しておりまして、総理府にはないわけでございます。したがいまして、私はそういう事実を知りません。
第77回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(植木光教君) ただいま申し上げましたように、私の所管に属さないわけでございますが、総理府時代のものにつきまして、そのような事実があったかどうかということにつきましては調査をいたします。
第77回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(植木光教君) ことしの春闘につきましてはまだ終わったとは言えない状況でございますが、いずれにいたしましても、民間賃金の動向につきましては、人事院が連休明けから行います民間給与実態調査において十分把握いたしまして、公務員給与改定の勧告を行うということになると思いますが、その場合には民間給与が十分に反映されると思います。 一般職の公務員の問題でございますが、本年度は御承知のように特に厳しい財政事情のもとでございますけれども、政府…
第77回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(植木光教君) 早期支給の問題につきましては、一昨年の十二月に、両院において内閣委員会から附帯決議がございました。したがって、昨年いっぱいいろいろ研究、努力をしてきたわけでございます。しかし、早期に処理をいたしますためには、たとえば予備勧告及び本勧告案というようなものが一つ考えられます。それから予算編成前の勧告案というのも一つ考えられる。それから俸給表の改定について政令に委任するという案が考えられる。それから国会の早期召集とい…
第77回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(植木光教君) これは十分な調査まだいたしておりませんが、憲法記念をいたしまして、その憲法普及のためにいろいろ祝祭日として国民への徹底を図っております国は、私の存じております範囲内ではございません。――ノルウェーが憲法制定日というのを持っておるのが一カ国でございます。
第77回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(植木光教君) ただいまの御指摘の建国記念の日に当たるものでございますが、各国を調べておりますが、全部はまだ掌握をいたしておりませんけれども、お説のように大部分の国がいろいろな祝日を持っております。これはたとえば祖国記念日でありますとか、独立記念日でありますとか、あるいは建国記念日、あるいは解放記念日、革命記念日というようないろいろな名称を持ってやっております。そして、これらの国々におきまして何か行事をやっているかということで…
第77回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(植木光教君) これも全体を把握しているわけではございませんけれども、私どもで承知いたしておりますのは、たとえばことしの二月の十一日につきましては、民間団体がいろいろ行事といたしまして奉祝をしておられる、百二十カ所、約三十万人の方々が参加をしておられるという情報は得ております。その他にもいろいろ市町村の段階にいきますとやっておられるところもあろうかと存じます。
第77回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(植木光教君) お答えを申し上げます。 勤労者世帯の実収入でございますけれども、昭和四十九年は、これは御承知のとおり物価狂乱の中でございます。ここでは対前年二四%の増加でありましたが、これを年間収入の、ただいまお話しになりました五分位階級別に見ますと、所得の低い第一分位階級、これは御承知のように四十九年度は百四十四万円以下の勤労者でございます。これでは一八%。所得の高い第五分位階級、これは四十九年度は三百万円以上でございますが…
第77回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(植木光教君) 平均の消費性向のことを御指摘になったんだと存じますが、これは四十八年までは第一階級が八五%程度、第五階級が七五%程度と、所得の高い階級ほど低くなっておりますが、昭和四十九年には高所得者の消費の伸びが大きくなりました。そのために第五階級の平均消費性向が八一%、第一ないし第四階級の七四%という程度より高くなるという、これまでと異なった傾向を示しておりまして、この傾向は五十年も続いております。
第77回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(植木光教君) 貯蓄性向の強いのは低い所得層、第一階層でございます。
第77回 衆議院 商工委員会 第5号
○植木国務大臣 独占禁止法改正法案の提出時期につきましては、ただいま自由民主党と調整中でございますけれども、できるだけ速やかに閣議決定を行いまして提出の運びといたしたいと存じております。 この法案の内容でございますが、まだ閣議決定せられておりませんので詳細に述べることは差し控えさせていただきたいのでございますけれども、おおむねの今回の改正案は、第七十五回国会修正案につきまして変更を加えたものでございます。一つには、独占的状態に対する措置…
第77回 衆議院 商工委員会 第5号
○植木国務大臣 政府といたしましては、来週中に閣議決定を行う運びにいたしたいということで、ただいま努力をしているところでございます。
第77回 衆議院 商工委員会 第5号
○植木国務大臣 後承知のとおり、衆議院では修正可決をされましたけれども、参議院で廃案となったわけでございます。そこで、自由民主党内において調整が行われたわけでございますが、独占的状態に対する措置の規定を削除いたしましたり、さらに第七条第一項の改正規定を削除しましたこの二点でございますけれども、これは、まず独占的状態に対する措置の規定を削除いたしましたのは、独占的状態に対する措置の手続に関しまして調整が得られなかったのでございまして、した…
第77回 衆議院 商工委員会 第5号
○植木国務大臣 政府案をつくるに当たりましては、自由民主党との調整が非常に大事でございますので、前国会において提案を申し上げました際にも、党と十分な連絡をとったのでございます。しかし、先ほど来申し上げておりますように、参議院においては廃案という姿になったわけでございます。 今国会におきましても、何とか独占禁止法の強化を図りまして、それによって自由かつ公正な競争原理が働きますようにということを私といたしましても熱意をもって願いつつ、今日に…
第77回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○植木国務大臣 昭和五十一年度における内閣及び総理府所管の歳出予算要求額について、その概要を御説明いたします。 内閣所管の昭和五十一年度における歳出予算要求額は八十四億九千四百十一万八千円でありまして、これを前年度歳出予算額七十五億三千九百九十七万六千円に比較いたしますと、九億五千四百十四万二千円の増額となっております。 次に、総理府所管の昭和五十一年度における歳出予算要求額は三兆四千百六十九億一千五百二十一万円でありまして、これを前年…
第77回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○植木国務大臣 ただいまお話がございましたように、国会におきまして、憲法記念日に政府が何らかの行事を行うべきであるという御議論がございまして、また本年は憲法公布三十年を迎える年でございますので、憲政記念館におきまして式典を行おうとするものでございます。 これは、ただいま仰せのとおり、四月二日に閣議決定をいたしたのでございますが、憲政記念館におきまして、内閣が主催をいたしまして、三権の方々及び報道関係者あるいは民間代表者等に御参集をいただ…
第77回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○植木国務大臣 先ほどお答え申し上げましたのは中央における記念式典の実施についてでございますが、先生御承知のように、憲法記念日を中心といたしまして、憲法週間というのが設定をせられております。私からお答えすべきかどうか存じませんが、これは法務省及び裁判所が中心となりまして、各地域におきまして、講演会、座談会あるいは無料法律相談所の開設、あるいは裁判教室、法律討論会等を行っておるのでございます。 そしてまた、政府といたしましては、今年は、先…
第77回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○植木国務大臣 憲法週間行事経費でございますけれども、五十年度は約三十万ぐらいであったというふうに承知いたしておりますが、今年は百九十一万三千円という予算でございます。