植木光教
会議録に記録された「植木光教」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,229 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会94 件・94%
- 本会議4 件・4%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会2 件・2%
※ 全 3,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(植木光教君) ただいま議題となりました恩給法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案による措置の第一点は、恩給年額の増額であります。 これは、昭和五十年度における公務員給与の改善傾向の分析結果に基づき、従来の平均改善率による一律増額方式にかえて、上位号俸の約七%から下位号俸の一一・五%に至る上薄下厚的な増額を行うこととするものであります。なお、傷病恩給の基本額及び公務関係…
第77回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(植木光教君) 人事院は六日から民間の給与の調査に入られているわけでございまして、私どもがこの問題について何ら発言をした事実はございません。したがいまして、一切総理府といたしましては関知しないところでございます。
第77回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(植木光教君) 全然ございません。
第77回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(植木光教君) 早期支給の問題につきましては、もう一昨年来の懸案でございまして、それまでももちろん受給者からいたしましたならば一刻も早くということであったわけでございますが、早期処理を図ってまいりますのには、前国会におきましても申し上げましたけれども、いろんな制度を考えたわけでございますが、これはただ単に総理府内で考えただけではございませんで、学識経験者にもお集まりをいただきましてやったわけでございますけれども、方法といたしま…
第77回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(植木光教君) 私の基本的な考え方は四月から実施すべきであるという考えでございます。
第77回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(植木光教君) 御承知のように、過去二十年間ずっと実施時期は十月でございましたのが、四十九年から一ヵ月ずつ繰り上がってきたわけでございます。御承知のように、今年度は非常に財政状況が困難な中でございましたが、私どもとしましては、何とかしてこれを繰り上げたいという努力をいたしまして、最終的な大臣折衝の段階におきまして七月から実施するという、一カ月繰り上げに財政当局の理解を得たという状況でございまして、私どもといたしましては引き続き…
第77回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(植木光教君) 週休二日制の試行につきましては、人事院の試行基準を受けまして一月の二十九日に関係閣僚懇談会を開きまして、関係省庁連絡会議で検討することにいたしまして、そして各省ごとに具体的な試行方法及びその場合の問題点についてつぶさに検討を重ねてきたわけでございます。私が事務当局から報告を受けておりますのによりますと、実務上の検討はかなり煮詰まってきているのでありますが、なお調整を要すべき事項が残っているということでございます…
第77回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(植木光教君) 御承知のように、本委員会におきましてもいろいろ附帯決議がございまして、この附帯決議の実現のために新規に予算を要するというような点がございます。まあできるだけ附帯決議を尊重して実現をいたしたいということで努力をしているわけでございますが、たとえば、いまの実施時期につきましては、四月実施で出したらどうだということを私も恩給局にも申しましたし、恩給局としてもそうしたいという強い意向を持っていたわけでございますけれども…
第77回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(植木光教君) ただいま御指摘のとおり、私どもといたしましては、今後も上薄下厚方式で対処してまいりたいと考えております。
第77回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(植木光教君) 扶助料に関しまして今回は改善をいたしました。これは、ただいま片岡委員が御指摘のとおり二分の一ということではお気の毒であると、改善すべきであるという考え方に立ったものでございまして、普通扶助料について厚生年金等と同様の寡婦加算制度、公務関係扶助料については遺族加算制度を創設したわけでございます。今回の加算制度の創設によりまして、給付水準自体はかなり改善されることになるわけでございますが、受給者の年齢の構成でありま…
第77回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(植木光教君) 局長からも御答弁を申し上げましたように、そしてまた、いま片岡委員から御指摘がありましたように、公務員の経歴を全く有しない赤十字社の看護婦等に対しまして、恩給法をそのまま適用するというのは大変むずかしい問題があるわけでございます。しかしながら、この看護婦さんたちが、非常に御苦労をなさった、そうしてまた非常に大きな犠牲を払われたという事実は私ども十分認識をいたしております。したがいまして、恩給局の中にプロジェクトチ…
第77回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(植木光教君) そのとおりでございまして、国家保障と私どもは基本的な理念を持ち、これに対処しているところでございます。
第77回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(植木光教君) 減算率の改善につきましては今年度もしたわけでございますが、いまお話しの点につきましては、確かに対象が六十五歳未満の年齢層、実在職年の平均五、六年程度と、こういうことでございます。他の公的年金との均衡の問題もございます。そこで、まあここで撤廃と、一挙に撤廃という御要請は私も十分理解はできるんでございますけれども、徐々に改善をさせていただく、できるだけ早期に改善をするという努力をさしていただくということで御理解をい…
第77回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(植木光教君) この問題につきましては、扶助料が二分の一であるということはやはり少額に過ぎるという考え方から出発したものでございまして、今回、額による加算をいたしましたのは暫定的な措置であるというふうには言い切れないと思います。必ずしも暫定的な措置ではございませんで、やはりやるべきことをこういう形で今年度はやらせていただくことにしたど、こういうことでございます。定率制ということが理想的であるかどうかということについてはいろいろ…
第77回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(植木光教君) 五十一年度の一般職国家公務員の給与の改定につきましては、人事院の勧告を待ち、原則として私どもはこれを尊重していくという姿勢でおるわけでございますが、人事院の勧告が行われておりません現在でございますので、ここで明確に公務員の給与改定との関係について申し上げることは差し控えさしていただきたいと存じますが、この恩給受給者三百六十数万人の方々は、大多数が恩給を唯一の生活の支えとしておられる方々でありますし、しかも老齢者…
第77回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(植木光教君) ただいま局長から御答弁を申し上げましたが、いずれにいたしましても上薄下厚方式をとることによりまして、受給者がそれぞれこの恩給あるいは扶助料によりまして、その生活の有力な糧にしていただきたいという考え方、そしてそのための方式を引き続き採用してまいりたいと存じます。
第77回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(植木光教君) 先ほどもお答え申し上げましたが、日赤救護員に対する処遇の方法といたしまして、恩給法をそのまま適用するということは大変困難なところがございます。また、他の徴用工でありますとか、従軍雇傭人というような人々との均衡を図るというような問題もあるのでございます。しかしながら、この戦時中に戦線においていろいろ苦労をせられ、さらにまた、その後抑留もせられたというような方々に対して、国が何らかの方策をすべきであるという基本的な…
第77回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(植木光教君) 恩給法は毎年改正をしているわけでございまして、その都度各都道府県及び各省庁の関係担当職員に対して説明会もいたしますし、恩給関係団体との会合も開催いたしまして、その周知徹底を図りますとともに、政府関係刊行物を極力利用いたしまして、その改正点についてのPRをいたしているところでございます。これに対しまして、各都道府県や市町村、関係団体も大変御協力をしてくださいまして、恩給改善該当の方々の請求漏れがないようにというこ…
第77回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(植木光教君) ただいま一つの例として旧軍人の一時恩給についてのお話がございましたが、昭和四十六年以来逐次支給要件を緩和いたしました下士官以上に対するものと、昨年の兵に対する改善措置、この二つの点について申し上げますと、昭和四十六年から昭和五十一年の三月末まで約十万八千件の進達を受けておりまして、このうち十万三千件を処理をいたしております。五十一年度当初の手持ち件数は約五千件でございまして、これは昨年の改正法による請求でござい…
第77回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(植木光教君) 私の方では先ほど申し上げましたように、この法改正が行われました場合、いろいろな機関を通じて周知徹底を図っているのでございまして、この一時恩給につきましては厚生省が所管をしておられますが、その進達状況は、過去の下士官以上に対する一時恩給、兵に対する一時恩給、これをずっと見てみますと、確かにお話しのように一挙に進達が行われているという状況ではございませんが、やはり、せっかくこういう改正をしました以上、短期間に進達が…