植木光教
会議録に記録された「植木光教」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,229 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会94 件・94%
- 本会議4 件・4%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会2 件・2%
※ 全 3,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 内閣委員会 第7号
○植木国務大臣 ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 一般職の職員の給与に関する法律及び学校教育の水準の維持向上のための義務教育諸学校の教育職員の人材確保に関する特別措置法並びに義務教育諸学校等の女子教育職員及び医療施設、社会福祉施設等の看護婦、保母等の育児休業に関する法律の規定に基づき、去る三月十一日、人事院から国会及び内閣に対し、そ…
第77回 衆議院 内閣委員会 第7号
○植木国務大臣 ただいま看護婦等の法律の中にそのようなおし、つんぼ、盲というような用語が使われているということは初めて知ったわけでございまして、申すまでもなく、私どもはそのような用語は不適切であり、あるいは聾唖者等の用語を使うべきであるというふうに考えます。これは厚生省と早速連絡をとりまして、善処方を私から要請をいたします。
第77回 衆議院 内閣委員会 第7号
○植木国務大臣 実は検査院の御意向は先ほど伺いましたが、総理府人事局といたしましては、まだ御相談にあずかったことはないということでございまして、きょう初めてお聞きをしたわけでございますが、これは人事院の判断にまつということが国家公務員法の第二条によりましても明白でございますので、私どもといたしましては、ただいまの御指摘の趣旨などを御勘案になって人事院が判断をせられるのを待ちたいと存じております。
第77回 衆議院 内閣委員会 第7号
○植木国務大臣 ただいま議決されました附帯決議の御趣旨につきましては、今後人事院の調査、研究をまって十分検討いたしたいと存じます。 —————————————
第77回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(植木光教君) 北川源太郎さんにつきましては、私は昨年、戦争中及び戦後大変な御苦労をせられましたことを直接お聞きをいたしまして、戦時中は陸軍の特務機関要員として勤務をし、また戦後はソ連の軍法会議においてスパイ容疑によって八年の刑に処せられた。自来、昭和三十年に帰国されますまでの約十年間、数々の御苦労をなされたことは承知いたしておるのでございまして、私どもといたしましても、その御苦労には深甚なる御同情を申し上げているところでござ…
第77回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(植木光教君) 先ほどお話になりました扇さんを初めといたします証明あるいは証言等につきましては、進達をせられます厚生省の方でいろいろ御調査をいただいておりますので、御答弁は厚生省からお願いをいたしたいと思います。 第二段目の戸籍上の問題等についてでございますが、これはただいま小笠原委員が御指摘になりましたとおりでございます。しかしながら、アイヌ、ギリヤーク、オロッコ等の土着の方々は戦前から日本国民でございまして、戦後の樺太の領…
第77回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(植木光教君) 小笠原委員もいま御指摘になり、また十分御承知のとおり、御本人が傭人であったかどうかということが問題点でございまして、まあいま事実関係の調査をこれは援護局の方でやっていただいているわけでございますけれども、私どもの方が得ておりますいろいろな資料と申しますか、私もいろいろ調査を指示いたしましたので、出てきておりますものについては傭人であったと、傭人であったと判断されるということが私の方への報告として来ているわけでご…
第77回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(植木光教君) 御承知のように、一時恩給につきましては五十年度に改正をいたしましたが、これは十一月七日に施行されるというふうに時期的に大変おくれたということは御承知のとおりでございまして、したがって、厚生省からは後ほど援護局長の方からお答えいただけると思いますが、非常に施行に伴う請求が二月、三月から急増をしているという状況のようでございます。したがって、各都道府県における処理状況等については、いま厚生省の方で鋭意指導と努力をし…
第77回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(植木光教君) 厚生大臣に対しましては、私から、この一時恩給の処理状況について、早急に支給ができるように御協力をいただきたいということで問題点についてお話をいたしましたが、事務的な問題の詰めというのは、これは恩給局長と援護局長との間で行われたのでございます。その点につきましては両局長から御答弁をしていただきます。
第77回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(植木光教君) 恩給法が改正されますと、それぞれの支給額が改定されるわけでございますけれども、従来受けておられます受給者の方々の書類というものは恩給局にあるわけでございますから、したがって職権改定ができるわけでございます。したがって、その点につきましては都道府県をわずらわしたりなどするということはない状況でございますが、この一時恩給につきましては、全然名簿も何もないというのが恩給局内での状況でございます。したがって都道府県の御…
第77回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(植木光教君) 政府の広報は、あらゆる分野につきまして国民の生活に直結をいたします問題について取り扱っているのでございまして、したがいまして、恩給につきましても、国が都道府県とともに周知徹底させることによりまして、受給者にあまねく恩恵を早期に及ぼすということがなければならないというふうに存じます。 一時恩給につきましては、先ほども申し上げましたように、昨年の暮れに成立をいたしまして、その後いろいろ広報媒体も使いましたし、都道府…
第77回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(植木光教君) 本修正案につきましては、制度のたてまえに照らし、遺憾ながら政府としては反対でございます
第77回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(植木光教君) ただいま御決議になりました附帯決議につきましては、御趣旨を体し十分検討してまいりたいと存じます。
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○植木国務大臣 ただいま議題となりました交通安全基本計画について御説明いたします。 この交通安全基本計画は、交通安全対策基本法第二十二条の規定に基づき、去る三月三十日、中央交通安全対策会議において決定したものであります。 まず第一に、交通安全基本計画の趣旨について御説明いたします。 この基本計画は、昭和五十一年度から昭和五十五年度までの五カ年間において、陸上、海上及び航空の交通の安全を確保するため、国及び地方公共団体が講ずべき交通の安全…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○植木国務大臣 ただいま申し上げました交通安全基本計画が強力に推進をせられますならば、私どもとしてはこの目標を達成できると存じおりますし、またしなければならないという決意でございます。
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○植木国務大臣 過去五年間も御承知のように車が増大してまいりまして、それに対処して五カ年計画を遂行してきたわけでございます。車の伸びといわば競争する形で交通安全対策をとってきたわけでございます。 これからの五年間は、ただいま御指摘のように、総量規制というものとあわせ、事業の推進に努めてまいらなければならないと存じているのでございまして、ただいま総量規制部会がいろいろ検討をしているところでございますが、たとえば御承知のように、バスレーンを…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○植木国務大臣 たとえば東京都内というようなのは御承知のように減少を続けておりまして、むしろ大都市と中小都市を結びます幹線道路、言いかえますならば都市周辺からずっと中小都市に向かって道路交通事故が起こっているという現象でございます。
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○植木国務大臣 私は、いまここに出席をしておられます各関係省庁の交通問題の責任局長に時折お集まりをいただいて、私自身がいろいろ情報の交換をいたしましたり施策の立案についての協議をしているということもございますが、また交通安全対策室ではその調整をしているのでございます。ただいま御指摘のように交通事故がむしろ大きな都市よりも、ずっと幹線道路が延びておりまして、また僻村等にも新しい道路が整備される、こういうかっこうになってまいりまして、これら…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○植木国務大臣 御承知のように、交通事故の死傷者は四十六年以降減少を続けまして、昭和五十年には四十五年に比べまして死者は約六千人、負傷者は約三十六万人それぞれ減少を見ることができたのでございます。特に歩行者の死者数が約三千七百人に減少いたしまして、第一次の交通安全基本計画で掲げました昭和五十年の歩行者の推計死者数八千人を半減いたしますというこの目標というものは達成されたと言えると存じます。 しかしながら、なお年間六十三万人もの死傷者を生…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○植木国務大臣 今回の交通安全基本計画の中で、先ほど交通安全対策室長が申し上げましたように、「自動車の検査及び整備の充実」という項目を設け、その中で初めてといいますか、第一次にはございませんでした車両の欠陥に起因する事故に対する方策について私どもといたしましては織り込んだのでございます。したがいまして、関係省庁と十分協議のもとにこの基本計画をつくったことでございますし、この趣旨を実現をいたしますために最大限の努力をいたしたいと存じます。…