植木光教
会議録に記録された「植木光教」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,229 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会94 件・94%
- 本会議4 件・4%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会2 件・2%
※ 全 3,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(植木光教君) ただいま御指摘がありましたように、警察官等のように高度の危険が予測される職務に従事する特殊な職務義務を負っている職員、そのほかにまた、職務を遂行するに当たって相当に危険な職務を遂行しなければならない、そういう職員があるということは私も十分に承知いたしております。これらの公務上の災害につきましては、民間にも同じような危険業務に従事する労働者がございまして、その補償との均衡のこともあろうかと存じます。私、不公平では…
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(植木光教君) 人事院が誠意を持って調査研究をせられるという御答弁を拝聴いたしておりまして、私も大変感銘を受けております。この調査研究の結果を待ちまして、私どもといたしましては十分検討をしてまいりたいと存じております。
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(植木光教君) ただいま人事院総裁から御説明がございましたように、民間との均衡の問題がございまして、民間で非常に手厚い給付を行っておりますところと、そこまで至らない弱いところもあるわけでございます。そのゆえをもって、人事院といたしましては、いまお話ございましたように、遺族特別援護金、あるいは障害特別援護金というようなものを民間法定外給付に見合うものとして設けられたということでございまして、これはこれなりに私どもとしては前進であ…
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(植木光教君) その前に、総理府そのものについての御指摘がございましたので、参考までにお答え申し上げておきますけれども、総理府は、主任者といたしまして統計局長、恩給局長、学術会議の事務局長、公文書館長、さらに、その他は人事課長というふうにいたしております。なお、職員厚生管理室には四十四名の職員がおりますので、統計局長の主任者としての職務の遂行には差し支えがない体制をとっております。 ただいまの郵政省の問題でございますが、まあ先…
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(植木光教君) 医学的ないろいろな診断、因果関係等の問題等の処理をするためにそれだけの時間がかかっているのであろうと思うのでございますけれども、まあキーパンチャーの公務災害認定というのは、大分因果関係についての証明等が、手順といたしまして過去よりも早くできるようになってきているのではないかと存じます。したがいまして、まあ二年というのは私は長いと思いますが、一年が短いか長いかと言われるとちょっとわかりませんが、できるだけ早くやる…
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(植木光教君) ただいま一般集計事務職員の公務災害の問題について詳しく局長から答弁をいたしましたが、私が就任をいたしまして以来、非常に長年月を経ているという事実にかんがみ、早期解決を指示して今日に至ったわけでございます。経過につきましては、統計局長から御説明を申し上げましたように、なかなか罹病者や職員団体と当局との間に解決方策についての合意を見なかったということでございますが、最近になりまして、結論が出るのも余り遠くないという…
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(植木光教君) 人事局長から。
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(植木光教君) ただいま人事局長から御答弁を申し上げたとおりでございまして、国に過失のあった場合の特例についての検討をすべきだということにつきましては、人事院にこういう社会保障制度審議会の答申がありましたことをお伝えをいたしまして、人事院としては、第三者専門機関としてこの答申を参考にせられながら、今後検討を続けていかれることと存じております。私どもといたしましては、その結論がもし出ました場合には十分検討してまいりたいと存じてお…
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(植木光教君) 私も、ただいま御指摘の問題については人事院総裁と同じ考え方でございまして、いろいろ問題がございます。いずれにいたしましても、第一義的には人事院において検討をしていただきたいと、このように考えております。
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(植木光教君) 御承知のとおり、第二十三条に、労働基準法あるいは労働者災害補償保険法等々との均衡を失わないように考慮すべきであるというふうにこの法の趣旨が書かれております。したがいまして、その均衡、さらにまた、民間における給付の状況というものとの均衡を十分考えながら、しかも公務というものの重要性及び特殊性というものを勘案しつつ、人事院と十分連絡をとり合いながらその改善方について努力をしてまいりたいと、かように存じます。
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(植木光教君) 四十五年に参議院の内閣委員会で附帯決議がございました以後のことにつきましては、各省庁がそれぞれ健康安全教育を実施いたしましたり、あるいは配置前及び配置後六カ月に一回以上の定期診断をやる、あるいは臨時に健康診断をやるということをやってきていると承知いたしておりますし、また、療養補償につきましては先ほどお話があったとおりでありますし、温泉治療についてはこれを推進していく、こういうことを私は承知いたしております。ただ…
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(植木光教君) 先ほど来御意見を承っておりまして、私も身体障害者、精神障害者の方方の団体に関係をいたしておりますので、血の通った施策が民間及び政府においてなされなければならないという点を強く感じておるものといたしまして、きわめて適切な御指摘であったというふうに思います。民間に対するいろいろな施策につきましては、今回の雇用促進法の改正によりましていろいろ措置がとられますし、また、それに対しましては、労働省を初めといたしまして政府…
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(植木光教君) 特殊法人の役員につきましては、広く人材を確保すべきであるというのは私も全く同感でございます。まあ専門家であることを要求せられましたりいたしますために、どうしても役人歴を持った者が必要であるというようなこともございます。あるいは、民間から人材を登用いたしますと、給与が非常に低くなるというようなことでなかなか人が得られないというような事情もあると聞いております。しかしながら、仰せのように広く人材を登用すべきであると…
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(植木光教君) 御指摘になりましたことにつきましては、いま、たとえば恩給あるいは共済年金の点については実態をつまびらかにいたしておりませんので、調査をさしていただきたいと存じます。 先ほど来お話を聞いておりますと、天下りというよりも天上がりのような感じの人々が多数あるということでございまして、こういう方々についての国民の、先ほど申し上げましたような理解が得られないような執務の状況でありましたり、あるいは在職時の補償でありました…
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(植木光教君) 御指摘のとおり、現在まだ規程ができておらないことは遺憾のきわみでございます。この規程は速やかに作成するようにということを昨年来申しておりまして近く成案を得ることになっております。 なお、この規程に盛り込まれるべき健康管理、安全管理、これは健康診断等も含むわけでございますが、これはやっておりますし、避難訓練もやっております。私自身も健康診断を受けましたし、避難訓練を体験したことがございます。いずれにいたしましても…
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(植木光教君) 来月にはでき上がります、つくり上げます。 それから、各職場におきましては、厚生委員会でありますとか、あるいは福祉委員会でありますとか、レクリエーション委員会というようなものをつくりまして職員の方々の意見を十分くみ取っておりまして、安全管理、健康管理に十分意を払っているところであります。
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(植木光教君) この頸肩腕障害の問題につきましては、四十四年からいろいろな曲折を経ているところでございまして、先ほど伺っておりますような河田委員の御所見のようなことが、職員団体と担当局との間に早く合意ができましたならば、こんなに長い時間はかからなかったというふうに私どもは考えております。第三者医療機関で特別診断を受けてはどうかというのに対して職員団体の理解が得られませんでして、また罹病者の主治医にカルテを出していただきたいと言…
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(植木光教君) ただいま議決されました附帯決議の御趣旨につきましては、今後、人事院の調査研究を待って十分検討いたしたいと考えます。 なお、公務災害の認定の問題につきましては、今後とも十分努力してまいる所存であります。
第77回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○国務大臣(植木光教君) ただいま議題となりました交通安全基本計画について御説明いたします。 この交通安全基本計画は、交通安全対策基本法第二十二条の規定に基づき、去る三月三十日、中央交通安全対策会議において決定したものであります。 まず第一に、交通安全基本計画の趣旨について御説明します。 この基本計画は、昭和五十一年度から昭和五十五年度までの五カ年間において、陸上、海上及び航空の交通の安全を確保するため、国及び地方公共団体が講ずべき交通…
第77回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○国務大臣(植木光教君) ただいままでケース・バイ・ケースによりましてやっているということを伺っておりますけれども、ただいまお話の御指摘の御趣旨は私も同感でございますので、努力をいたしたいと存じます。