植木光教
会議録に記録された「植木光教」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,229 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会94 件・94%
- 本会議4 件・4%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会2 件・2%
※ 全 3,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○植木国務大臣 ただいま御指摘になりましたように、私どもは、現実は非常に遺憾な状況であるというふうに考えております。 なお、外交交渉につきましては、外務省の欧亜局長が来ておりますので、欧亜局長から御答弁を……。
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○植木国務大臣 ただいま外務省の欧亜局長に対しまして、いろいろ御叱責を交えての鞭撻がございましたが、私、北方領土を担当いたしております者といたしまして、橘欧亜局長はこの問題に非常に熱意を持って取り組んでくださっているということを痛感いたしているのでございます。 ただいまこれからも努力するという発言がございましたが、本日のいろいろな問題点の御指摘も含めまして、より一層外務省も努力をしてもらいたいと思いますし、されるということを期待し、また…
第77回 衆議院 決算委員会 第8号
○植木国務大臣 昭和四十八年度における総理府所管の一般会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 総理府主管の歳入につきまして、歳入予算額は、三百五十二億四千八百七十七万円余でありますが、収納済歳入額は、四百七十億六千百六十万円余でありまして、歳入予算額と比較いたしますと、百十八億一千二百八十二万円余の増加となっております。 次に、総理府所管の歳出につきまして、歳出予算現額は、一兆九千六百十三億一千八百八十六万円余であ…
第77回 衆議院 決算委員会 第8号
○植木国務大臣 昭和四十八年度における沖繩開発庁の歳出決算につきまして、その概要を御説明いたします。 沖繩開発庁の歳出予算現額は、四百十億九千五百三十万円余でありまして、このうち、支出済歳出額は、三百七十一億五千二百六十三万円余、翌年度へ繰り越した額は、三十七億四千二百五十七万円余、不用となった額は、二億九万円余であります。 まず、歳出予算現額につきましては、当初予算額六百四十五億一千五百二十七万円余、予算補正追加額三十六億八千二百七十…
第77回 衆議院 決算委員会 第8号
○植木国務大臣 お答えを申し上げます。 青少年問題審議会はお説のとおり、二十名の学識経験者によって構成されておりまして、現在二十名でございます。また、この任命は総理大臣が行うことになっていることも御指摘のとおりでございます。任期二年でございます。再任をすることがあるということは、御承知のとおりでございます。 なお、この審議会委員の方々の各分野のおおよそを申し上げますと、青少年団体関係者が六名、学識経験者九名、文化スポーツ関係者三名、報道…
第77回 衆議院 決算委員会 第8号
○植木国務大臣 これは間違いございませんで、先ほど各ジャンルによりましてのお話を申し上げましたのも二十名でございます。
第77回 衆議院 決算委員会 第8号
○植木国務大臣 茅誠司会長を初めといたしまして著名な方々もおられますが、しかし若い人たちにも入っていただいております。たとえばボーイスカウトの隊長でありますとか、あるいは農業青年でございますとか、あるいは日本青年海外協力隊のOB会の人でありますとか、そういう方々にも入っていただいておりまして、比較的バランスはとっておるつもりでございます。また学者でも必ずしも――お名前を申し上げますと失礼に当たりますが、広く知られているという方には限って…
第77回 衆議院 決算委員会 第8号
○植木国務大臣 原先生持っておられます名簿は、ちょっと古いものでございます。こちらも大変不手際で、新しいのを御提示申し上げておらないのでありますが、先ほどお話がございました小林美智子さんは前回で御退任をいただいております。 それからいま保護観察関係の、非行関係の者がというお話でございましたが、御承知のとおり日本BBS連盟というのがございまして、これはいろいろその方面のお手伝いをしておる団体でございますが、その理事の方に入っていただいてお…
第77回 衆議院 決算委員会 第8号
○植木国務大臣 ただいま御指摘がございました非行少年であった人が、その後大変社会的に成長をせられて健全な社会生活をやっていただいているという方、及び保護観察業務の第一線で苦労をしていただいている方、こういう方々の中で適切な方がございましたならば、次回選任をいたしますときに、十分参考とさせていただきまして検討させていただきたいと存じます。
第77回 衆議院 決算委員会 第8号
○植木国務大臣 大体月一回やっております。ただ昨年、五十年でございますけれども、これは先ほど申し上げました答申が四十七年にございまして、この答申の見直しをいろいろ検討していただいておりますとともに、社会、経済環境の新しい変化に伴いまして、今後の青少年行政の基本的なあり方について研究、協議を行っていただきますとともに、施設部会というのを設けまして、青少年が余暇に利用できる施設のあり方について審議を行っていただくことにいたしまして、これを非…
第77回 衆議院 決算委員会 第8号
○植木国務大臣 ただいま月一回が原則であるというお話がございましたが、これは持別に一回やらなければならないというものではございません。ただお説のとおり、こういう経済、社会の変動期でございますから、できるだけ回数を多くやるべきであるという考え方に立っておりますが、五十年度は確かに、ただいま申し上げましたように、総会の回数はちょっと少のうございまして、施設部会の回数を多くし、研究、協議をしていただいているという状況でございます。
第77回 衆議院 決算委員会 第8号
○植木国務大臣 五十年度の総会の少なかった事情について、次長から答弁をさせることをお認めいただきたいと存じます。 なお、お説のとおりでございます。私どもできるだけ、これから審議会を精力的に開催していただくようにいたしたいと存じます。
第77回 衆議院 決算委員会 第8号
○植木国務大臣 暴走族の問題は、きわめて大きな社会問題でございます。したがいまして、昨年から文部省と青少年対策本部との間におきまして、この問題についての対策を協議をしているところでございます。 非行少年につきましては、非行対策連絡会議というのを設けまして、これで非行少年問題を関係省庁の者が集まりまして協議をしているということでございます。 ただ最近、きわめて悪質な凶悪化する、また先ほどもお話しございましたように殺人と申しますか、死者が出…
第77回 衆議院 決算委員会 第8号
○植木国務大臣 御指摘のとおり、現在まではいわば警察の取り締まりにだけ頼るというようなことでございまして、これではいけないということを痛感をし、反省をいたしまして、これからちょうど夏季に入りますと、暴走族がはんらんをする時期でございますので、先ほども申し上げましたように、早く対策をとりまして、未然防止をやろうということで、急遽会議の開催をしたわけでございます。御指摘のとおりでございまして、決意を強く持ちまして、これに臨んでまいりたいと存…
第77回 衆議院 決算委員会 第8号
○植木国務大臣 中座をいたしまして失礼を申し上げました。 ただいま御指摘の地方の青少年問題協議会でございますが、これはできるだけ置くようにということで、ただいままで行政指導をしてまいりまして、今後も強くその指導をいたしてまいりたいと存じます。法律の改正につきましては、ただいま申し上げました、それぞれの地方に置くように強力に指導をまずいたしまして、その経過を見ながら検討をさせていただきたいと存じます。 それから補助金の問題でございますけれ…
第77回 衆議院 決算委員会 第8号
○植木国務大臣 補導センターの補導委員の役割りは、大変重要であることは御指摘のとおりでございまして、その災害補償につきましては、ただいま私どもが把握をいたしておりますのでは、百八十一カ所の補導センター中、非常勤公務員の補償条例を適用いたしておりますのが百二十七カ所でございまして、七一%でございます。 〔森下委員長代理退席、委員長着席〕 それから生命保険金等を公費で負担をいたしておりますのが十七カ所、九%でございます。災害補償制度がないの…
第77回 衆議院 決算委員会 第8号
○植木国務大臣 地方公共団体の長が民間人について委嘱をしているものでございます。
第77回 衆議院 決算委員会 第8号
○植木国務大臣 御指摘のように、私も北海道に十年近く関係をいたしておりましたので、ウタリ関係問題につきましては、いろいろ勉強もいたしましたし、また施策のための努力もいたしたところでございます。 アイヌの方々の生活水準は、集落をなしていらっしゃる方々につきましては、一般水準よりも低いというふうに私は考えております。
第77回 衆議院 決算委員会 第8号
○植木国務大臣 私が北海道におりましたのは、昭和三十七年の春まででございます。その間の各地でのいろいろな意識を思い出してみますと、都市生活者に対する差別意識というのは比較的少ないと思いますが、やはり非常に集落が多い地域におきましては差別意識というものがある、これは何とかしなければならないということで努力をしたことを、いま思い出しております。
第77回 衆議院 決算委員会 第8号
○植木国務大臣 同和対策は、私の所管でございますが、憲法に保障されております人権にかかわる重大な問題として、この差別の意識がなくなるように啓蒙、啓発活動をやっておりますし、またいろいろな生活環境、あるいは産業振興、あるいは就学の奨励というような努力をしているわけでございます。 ウタリ対策は、北海道開発庁が窓口になっていることは御承知のとおりでございますが、ウタリに対する差別意識、またその生活環境や経済状況というものは、やはり大きな人権問…