植木光教
会議録に記録された「植木光教」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,229 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会94 件・94%
- 本会議4 件・4%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会2 件・2%
※ 全 3,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○植木国務大臣 先ほど申し上げましたように、祝賀の式典、行事等につきまして成案を得べく検討中でございまして、その成案も急ぎ策定をいたしたいとしている最中でございますので、いまのところただいまの具体的な問題につきましては差し控えさせていただきたいと存じます。
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○植木国務大臣 先ほど申し上げましたように、この時期でございますけれども、本年の秋ごろ適切な日ということを申し上げました。現在ではそのお答えで御了承いただきたいと存じます。
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○植木国務大臣 ただいまいろいろな日を挙げて御意見を承ったわけでございますが、私といたしましても、いろいろな日をもちろん考えておるわけでございますけれども、一存で決まるわけではもちろんございませんし、関係各方面と相談も詰めていかなければならないわけなんでございます。したがいまして本日、何月何日ということを申し上げる段階になっておりませんので、あしからず御了承いただきたいと思います。
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○植木国務大臣 日米安全保条約がございますので、その条約の遵守ということについての配慮はしていかなければならないということは、これはお立場の相違があるとは存じますけれども、政府としてはやはりそういう配慮は持っていかなければならないと存じます。 しかしながら一方、私、沖繩開発庁を所管をいたしておりまして、沖繩県民の感情を十分に認識をし、また県民の生活の向上あるいは民生の安定という見地からいたしますならば、基地が整理縮小せられなければ沖繩振…
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○植木国務大臣 お答えを申し上げます。 ただいま國場委員より御指摘がございましたように、復帰後沖繩県は五年目を迎えたのでございます。沖繩県の経済社会の現状を見ますと、人口は百四万人余となりまして県民所得も上がってまいりまして、全国水準にまではまだまだ達しておりませんが、それに迫りつつある状況でございます。そして、御承知のとおり道路、空港、港湾及び生活環境施設など公共施設も積極的に整備されておりまして、計画の基本目標の一つでございます各面…
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○植木国務大臣 ただいまお話ございましたように、海洋博覧会は一応の成果をおさめまして また関連諸事業が行われましたために、長期的に見ていただきましたならば、これらの投資せられました事業は今後の沖繩県民生活あるいは経済活動その他に大きな役割りを果たしていくものと信じております。しかし、海洋博覧会後の経済というものがどうなるかということにつきましては、政府としても非常に大きな課題として対処をしつつ今日に至ったわけでございますけれども、お話し…
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○植木国務大臣 詳細につきましては政府委員からお答えをいたさせますが、御指摘のように、沖繩県は三月の労働力調査によりますと、完全失業者は二万九千人で七%という数字が出ております。これは地元産業が脆弱なために雇用力が乏しいということが第一点でありますし、また第二点は、これは本土も同じでございますが、長期にわたって不況が続いてきたという点がございます。それから、米軍基地からの解雇が引き続き行われている。さらに、本土地域からの就職者のUターン…
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○植木国務大臣 この特別措置につきましては、私どもとしては、開発庁が窓口になりまして各省庁に対して精力的に御要望にこたえるべく努力しているところでございます。何と申しましても開発庁が一番実情を知っているわけでございます。したがいまして、私どもとしましては、各省庁に対してただいまのような努力をしていくということでございます。いまお話がございましたように、財政措置を伴うものがございます。八月までには私どもとしての態度を決めるという方向で努力…
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○植木国務大臣 ただいまアメリカ局参事官がお答えをいたしましたように、アメリカ側から通報があったようでございますが、私の方にはございません。ただ、県議会がこの御指摘の決議をせられたということは、当然私どもも承知いたしております。基本的な考え方といたしましては、日米安全保障条約があるわけでございますけれども、沖繩振興開発計画を策定いたしました際に、沖繩県における基地の整理、縮小というものが必要であるということは閣議で決定されたわけでござい…
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○植木国務大臣 基地の整理、縮小というものは非常に大きな命題であるという認識のもとに、今後も努力を続けてまいります。
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○植木国務大臣 お説のとおり地籍の明確化というものが大変大切な問題であるという認識のもとに、私といたしましては、たとえば基地問題閣僚協議会におきましては、この地籍の明確化を図ることが必要であるという点を特に強調いたしますとともに、沖繩振興開発を進める見地から米軍施設、区域の整理縮小を図る必要もあるということを強調しつつ今日に至っているのでございます。いま、すでに御承知のように、開発庁と防衛施設庁に所管が分かれているわけでございますが、こ…
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○植木国務大臣 先ほどもお答えいたしましたように、各措置ごとにそれぞれ担当省庁の所管に属しているということは事実でございます。しかしながら、この延長問題は、沖繩の実情を十分に参酌をし、そして適切な措置をとっていかなければならない、総合的にやらなければならないということはもう当然のことでございますので、沖繩開発庁といたしましては窓口になりまして、所管官庁と緊密な連絡をとりながらただいますでにいろいろ折衝をいたしておりますし、できるだけ早く…
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○植木国務大臣 この立法措置につきましては、いま読み上げられました骨子と申しますか、これはいわば素案の素案のような形でのものを施設庁においてつくられまして、開発庁も提示を受けました。しかし、その後いろいろな関係省庁との意見の調整などを進められて、成案を得られるという段階に至りますまでに、御承知のとおり今国会は提案をしないということになったわけでございます。したがいまして、成案の提示を私ども受けておりませんので、ただいまのところ、私からそ…
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○植木国務大臣 先ほど申し上げましたように、成案を得ていない状況でございますので何とも申し上げられませんし、いま専門的な法律の解釈につきまして法制局におきましてもまだ確定的な答弁ができないような状況でございますので、私としましてもいまここで断定的な答弁をすることはできないということをお許しいただきたいと思います。
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○植木国務大臣 ただいま国鉄及び運輸省に対して御指摘になりました問題は、開発庁といたしましても、何らかの形で問題の解決が図られないものかということで、すでにいろいろ要請をしている問題でございます。したがいまして、今後とも引き続き改善方の要請を続けてまいりたいと思います。
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○植木国務大臣 地籍問題につきましては、沖繩県にとっては大変重要な問題でございまして、御承知のように、いま防衛施設庁と開発庁とがそれぞれ役割りの分担をいたしましてやっているところでございますけれども、私どもからいたしましたならば、仰せのとおり地籍の明確化というものが非常に重要なことであり、また軍用地内の地籍が明確化いたしますことによりまして、私どもが主張している基地の整理、縮小、返還ということになってまいりますと、跡利用についての計画も…
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○植木国務大臣 いろいろな時局問題につきまして、私は一切関知いたしませんで職務に精励をいたしております。 ただいまお話しのように、この地籍問題を早期に解決するということは非常に重要でございます。ただ、非常に私権にかかわる問題でありますのと、戦場になったその後、また米軍の占領区域になったというような諸種の事情がございまして、なかなかこの問題を解決するのは困難でございます。しかし、先ほど申しましたような西原村でやりました方式、これは非常に現…
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○植木国務大臣 私は、この問題についての信条といたしまして、先ほど来申し上げておりますように、米軍の施設、区域の整理、縮小及び地籍の明確化を図ることが絶対に必要であるということで、あらゆる機会にこのことを主張いたしております。五年間では長過ぎるというお話でございますが、当庁所管のものにつきましては、いまのところ事務的には五年間かかるであろう、また五年間に何とか解決をしたいという期待を持っているわけでございます。一層督励をいたしまして、ま…
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○植木国務大臣 この地籍問題については、国と県とが協力し合って、また市町村の協力を得てやっているわけでございますが、沖繩にあります開発庁の総合事務局のこれに当たっております職員は、琉球政府から転職をせられた方とこちらから行きました者とお互いに協力し合ってやっております。それから、沖繩県に全額国費で土地調査事務局というのを置いておりまして、これはもちろん沖繩県の方々でございますが、問題の処理に当たっていただいているのでございます。いずれに…
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○植木国務大臣 御承知のとおり、田中前総理の訪ソ以来懸案事項の一つとして両国間の外交交渉の対象になっているわけでございますが、グロムイコ外相が来日せられましたときにも、わが国の非常に強い主張に対しまして、われわれに対する答えというものはきわめて遺憾なものがあったというような状況であることは御承知のとおりでございます。政府といたしましては、外交ルートを通じましてさらに北方四島一括返還を主張し、それによりまして平和条約締結へ向かいたいという…