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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
3,229
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/08/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会94 件・94%
  • 本会議4 件・4%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会2 件・2%

※ 全 3,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,229 20 を表示
自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1976/08/11

77衆議院 内閣委員会 第14号

○植木国務大臣 十一月十日の祝典すなわち式典について先ほど申し上げたわけでございますが、この在位五十年の記念の事業あるいは行事等につきましては、政府、各省庁からどういうものが適切であるかというようなことについて意見を伺っておりまして、昨日は御承知のとおり、たとえば百円の硬貸を発行いたしますとか、記念切手を発行いたしますとか、あるいは記念たばこ、あるいは入場券、急行券の国鉄の切符を発行するとか、あるいは総理府所管の公文書館におきまして公文…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1976/08/11

77衆議院 内閣委員会 第14号

○植木国務大臣 私が参りましたのは、今年行われましたベルギーのボードウィン国王の祝典の調査及び明年行われます予定のイギリスのエリザベス女王の祝典の調査でございますが、これは、わりあい長い期間にわたりましていろんな行事が行われたということはこの間の委員会で御説明申し上げたとおりでございます。祝典当日は休日にしてお祝いをしたというのがこのベルギーの状況であり、また明年もそういうことをイギリスでは予定されているというふうに伺ってまいりました。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1976/08/11

77衆議院 内閣委員会 第14号

○植木国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1976/08/11

77衆議院 内閣委員会 第14号

○植木国務大臣 人事課長は官房参事官でありますとともに総理府の人事課長でございますから、したがいまして、人事局長及び人事局、人事課長、人事課、この間にいろんなあつれきがあるというような事情はいままでございません。 それから、両方が担当いたしておりますのはそれぞれ違うわけでございまして、仰せのとおり、いろいろな特別職の人選等につきましては、それぞれの省庁がおやりになりますものを人事課のところでまとめるというような役割りをいたしておりますし…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1976/08/11

77衆議院 内閣委員会 第14号

○植木国務大臣 国家公務員の場合、七百億です。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1976/08/11

77衆議院 内閣委員会 第14号

○植木国務大臣 昨日勧告が行われたばかりでございまして、その直後に開かれました閣僚会議におきましては、この財政特例法や未成立であるという現状は財政上きわめて困難な状況であるという説明がございました。いま私どもとしては、できるだけ早く取り扱いの方針を決定してもらいたいという意向を示しておりますので、大蔵省におきまして裏づけとなる財源を検討中でございまして、そういう検討の中でその財源が生まれてくるのか、それともこの財政特例法が成立しなかった…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1976/08/11

77衆議院 内閣委員会 第14号

○植木国務大臣 予算上は五%が組まれておりまして、そしてさらに七百億が必要だということであります。これは予算上の問題でございますから、したがって、今回の人事院勧告実施のための裏づけ財源としましては、やはりその五%分も含めまして考えなければならないというのが財政当局の見方でございます。したがいまして、ただいまお答えを申し上げたわけでございますけれども、きのう勧告を受けたばかりでございますので、いまのところ私の方には財政当局の意向はまだ示さ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1976/08/11

77衆議院 内閣委員会 第14号

○植木国務大臣 財源が財政特例法が成立しない限り裏打ちされないということになりますならば、仰せのとおりのことになります。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○植木国務大臣 すでに御承知のとおり、政府といたしましては人事院勧告を尊重するというのが基本的なたてまえでございます。したがいまして、人事院勧告が行われましたならば、私どもは誠意をもってこれに対処をしてまいりたいと存じます。 ただいまお話しございましたように、国会がいつ開かれるか、また会期はどれくらいであるかという問題とも関連をしてまいりますけれども、私どもといたしましては、できるだけ早期に支給をいたしたい。これは当委員会においても常に…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○植木国務大臣 人事院から要請を受けておりました週休二日制の試行につきましては、御承知のように一月に出されまして以来、半年にわたっていろいろ努力を続けてまいりました。事務的な調整はもとよりでございますけれども、同時に、一月末の閣僚懇談会におきましていろいろ御意見もございまして、その閣僚間の調整ということにも努めてまいったわけでございます。先般の委員会におきまして、七月中にやるかということでございましたので、それを目途にやりたいということ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○植木国務大臣 十月を目途としてということを決定いたしたわけでございますが、これは、各省庁によってつくっております事務的な会議でございます連絡会議におきまして、これからできるだけ調整を進めてまいりたいと存じておりますけれども、各省庁と人事院との間でも、具体的にどういう方法で、どういう計画で行われるかということの詰めが行われるわけでございます。私どもといたしましては、十月に一斉に行われるということが好ましいという考え方のもとで、十月を目途…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○植木国務大臣 いま行政管理庁からも答弁がありましたように、現在この定員問題は各省庁にとりまして非常に多くの問題をはらみ、また一つの今後の課題になっているということは事実でございます。閣僚間におきましてもいろいろ論議があるところでございまして、行政管理庁の適切なこれに対する対処を私どもは期待をいたしますし、さらに私どもといたしましても、各省庁間でいろいろ論議を重ねてまいりたいと存じます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○植木国務大臣 基地内の環境問題については、私も沖繩関係で十分承知をいたしております。したがいまして、いま御指摘がありましたように関係省庁がそれぞれその対策について協議する場を持つべきであるという点については同感でございます。この点については、ちょうど防衛施設庁及び環境庁の担当者もおられることでありますから、この機会に私としてはその考え方を生かしていただくようにお願いをいたしておきたいと思います。 なお、沖繩関係で私は知ったことでござい…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○植木国務大臣 今回のロッキード問題につきましては、私自身ロッキード問題関係閣僚協議会の一員でございまして、当初から、この問題が国民の理解が得られるように解明せられるべきである。すなわち、言いかえますならば、これによりまして政治に対する不信が非常に大きくなっております。議会制民主主義そのものの危機であるとも考えるのでございまして、したがいまして、厳正に司直の手によって問題解明に当たられるとともに、国会におきましてもそれぞれの立場において…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○植木国務大臣 従来から、政府といたしましては人事院勧告を尊重するという基本的なたてまえで臨んでおるのでございまして、したがって、その尊重の熱意と申しますか誠意と申しますか、これにはいささかも変わりはございません。財政事情厳しいときでございますが、給与担当閣僚といたしましては、この実施のために最大の努力を払う所存でございます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○植木国務大臣 御承知のとおり、昨年の国際婦人年に当たりまして、政府といたしましてもこの婦人問題、特に男女平等というものを実現しなければならないということで、政府内に、総理を本部長といたします婦人問題企画推進本部をつくったわけでございます。そして副本部長は総務長官であります私でございます。したがいまして、各界に対しまして婦人の平等な取り扱い及び各種社会参加ということを呼びかけておりますとともに、政府部内におきましても審議会の委員に、すな…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○植木国務大臣 一割削減は廃止されまして、国債を十万円ずつ毎月買うということでただいまやっております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○植木国務大臣 私が知っております範囲内では、部内出身の役員になった者は一度そこで退職をいたしまして退職金をもらう、さらに、率としては国家公務員よりも低い場合が多いと思いますが、やはり共済年金をもらっているというふうに伺っているのでございます。 いずれにいたしましても、いま先生が御指摘になっておりますのは、公庫公団、事業団の内部職員の登用をもっと図っていけということであろうと思うのでございます。それからまた、渡り鳥についてももう少し自制…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○植木国務大臣 はい。四十九年二月現在で七十四でございます。それから五十年十二月末現在では五十というふうになってきております。 それから、内部からの登用でございますけれども、これもだんだん多く登用されるように指導してまいっておりまして、ただいま国家公務員出身者が、五十年十二月末現在でございますけれども、三五・八%でございます。それに次ぎまして部内出身が二八・四%、民間出身が二二・二%というふうになっておりまして、この点については、さらに…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○植木国務大臣 二点問題があると思うのでございますが、公務員は全体の奉仕者でございますから、公共の利益のために勤務すべきものでありまして、まず国家公務員あるいは地方公務員を問いませんけれども、その在職中、営利企業と特別の利害関係を持つことによって、公務の公正な執行を誤ってはならない、このことはもう私から言うまでもございませんけれども、まず厳正にしなければならないと思うのでございます。 第二点の、ただいまお話しになりました問題は、私企業か…