植木光教
会議録に記録された「植木光教」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,229 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会94 件・94%
- 本会議4 件・4%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会2 件・2%
※ 全 3,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○植木国務大臣 いろいろ新聞等におきまして解説なり論評なりがございますけれども、この点についてはまあいろいろそれぞれの立場で想像なども加えてお書きになっている点もあろうかと存ずるのでありますが、それは私の方から申し上げる筋合いのものではございませんので、それはそれといたしまして、この御在位五十年の記念祝典の挙行日十一月十日というものは、もっぱら祝典の意義を考慮して定められたものでございまして、今後の政治日程との関連について配慮したもので…
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○植木国務大臣 天皇が、旧皇室典範では践祚の日、現在の皇室典範では即位の日に当たりますのは、御承知のように十二月二十五日でございます。これはやはり一つの祝典を行うには最もふさわしいと申しますか、そういう日でございます。ただこの十二月二十五日につきましては、年末を控えておりますことと、それから大正天皇が崩御せられた日にも当たる、いわば御命日に当たるというような点もございます。したがいまして、この日につきましては一つの問題がございました。そ…
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○植木国務大臣 いろいろいま政治的な意図なり、あるいはまた、その日程に絡んでの決定の仕方ではないかというような御疑問を交えたお話でございますけれども、今年中が御即位五十年でございますので、したがって今年中に行うという一つの時間的な制約があるわけでございます。それからもう一つは、この祝典を行いますのにつきまして、式典とともにいろいろな行事等も考えられておりますので、したがって、どうしてもその準備が必要でございます。実は三カ月間はどうしても…
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○植木国務大臣 昨日閣議で決定をいたしましたのは十一月十日に祝典を挙げる、これは式典でございますけれども、ただいまのところ日本武道館を予定しているわけでございます。これに伴いまして、いろいろな事業であるとか行事が行われるわけでありますが、政府といたしましては、現在までのところ百円記念貨幣を発行いたしますとか、あるいは記念郵便切手、記念たばこ、国鉄の急行券、入場券の記念切符あるいは公文書館におきまして公文書展を行うというようなことを決めて…
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○植木国務大臣 私のところへただいままで参っております各省庁におけるこの五十年慶祝行事関係でございますが、先ほど申し上げましたとおりのものでございまして、したがって、いまお話しになりました展示会が先ほど公文書館で行うというのは一つ申し上げましたけれども、他の諸官庁でいろいろ考えておられることはあるいはいろいろあろうかと存じますけれども、私どものところにはまだそれは参っておりません、いま読み上げられましたようなことにつきましては。これから…
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○植木国務大臣 昨日人事院から勧告がございましたので、早速給与関係閣僚会議を開催をしたのでございますけれども、財源を初めとする諸般の事情をもう少し検討する必要があるということで、昨日は結論を得るに至らなかったのでございます。しかし、私はいつも申し上げておりますように、人事院勧告というものは、できるだけ速やかに取り扱いの方針を決定をして公務員の方々に早期に支給ができるようにということを心がけているのでございまして、誠意をもって本問題に取り…
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○植木国務大臣 先ほど大蔵省の方から御答弁がございましたが、この人事院勧告を尊重するという基本的なたてまえに立って私どもは早期決定に努力したいと考えているのでございますけれども、歳入の確保の面からの制約があるというお話が昨日の給与関係閣僚協議会においても財政当局の方からございました。私どもといたしましては、公務員制度を適正に運営していくために、この勧告はできるだけ尊重をし、早く法案を提出いたしたいと存じております。財政当局も歳入確保の面…
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○植木国務大臣 昨日の給与関係閣僚会議におきましては、ただいまお話しのような論議は全然ありませんでした。これはいつ国会が開かれ、どういうふうになりますかということは未確定でございますけれども、政府といたしましては、財政特例法案及び国鉄及び電電に関する二法案というものはぜひ上げていただきたいということにはいささかも変わりはないのでございまして、私の知っております限り、これを切り離してとか何かというようなことについてはいまのところ論議の対象…
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○植木国務大臣 財政特例法につきましても、いまのところ政府としてはぜひ通していただきたいという一念ばかりでございます。したがって、財政運営に不可欠な法案の審議の模様がどうなるかということについて財政当局がいろいろ心配をしているということは、これはもう十分御理解いただけると思うのでございます。私どもとしては、人事院勧告を尊重するというたてまえは持っておりますし、そして熱意は持っておりますし、誠意をもってこれに当たることも昨日の私の談話で発…
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○植木国務大臣 そのようなことでございます。
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○植木国務大臣 誠意をもって取り組みたいと思います。
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○植木国務大臣 けさほどもお答えを申し上げたのでございますけれども、公務員制度を適正に運営していくためには人事院の勧告を尊重するというたてまえを通さなければならないと存じます。ただ、談話の中で申し上げておりますように、財源について、いわばこの勧告を尊重いたします裏づけというものについての問題があるということが昨日の給与関係閣僚会議でも討議の中心になったのでございます。したがいまして、財源の検討というものが財政当局によって行われるわけでご…
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○植木国務大臣 いずれにしても、国会が開かれまして、その会期というものが、御審議をいただくだけの期間というものが確保されない限り新しい給与法の成立はあり得ないわけでございますが、先ほど問題として二点あると申し上げて御説明いたしましたように、裏打ちとなる財源というものが、財政当局によってよかろうという見通しがつけば給与法というものの提案をさせていただける段階になるのか——その前に給与関係閣僚会議における決定が必要でございますけれども、それ…
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○植木国務大臣 ただいまの統計局の一般事務職員から申請が出されておりましたこの頸肩腕障害の公務災害認定の問題でございますが、これは本委員会におきましても何度か私も御説明をいたしました。そしてまた同時に、管理者であります統計局長あるいは人事課長等々から経過についても十分事情を聴取いたしまして、私は、非常に長い年月にわたって解決を見ないというこの問題は、やはり申請者にとってもいろいろ問題もありましょうし、また行政の怠慢ということを言われても…
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○植木国務大臣 これは先ほど私申し上げましたように、長年にわたって問題になっておるものでありまして、いろいろな言い分はありましょうとも、早急に公正な判断を下すべきであるということで督励をしてまいったわけでございます。そして、御承知のとおり職場診断ということもやりますとともに、申請をしておられる個々人の業務あるいは身体的条件あるいは疾病等に関する資料というようなものを総合的に判断をしてこういう結論が出たという報告を受けたのでございまして、…
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○植木国務大臣 鈴切委員すでに御承知のことと存じますが、本年度予算には従来どおり五%の給与改善費が計上されております。勧告の実施に伴う追加財源の所要見込み額は約七百億円程度であるということでございます。 そこで、昨日勧告を受けまして、直ちに給与関係閣僚会議を開いたのでございますけれども、予算上にはそういう改善費の計上がありますし、また予備費も計上されているわけでございますけれども、この予算と一体不可決であります特例公債法が未成立の状況に…
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○植木国務大臣 先ほど申し上げましたように、昨日勧告を受けて直ちに開かれた会議でございますから、これを完全実施するという結論を出すに至らなかったわけでございまして、財源の問題でいろいろ論議が行われたという状況なのでございます。 御指摘のように、国会がいつ開かれるのか、会期はどれぐらいになるのか、その状況はどうなのかということは私どもとしても見当がつきませんし、また、これは国会で御運営になることでございますので、私どもとしてとやかく申し上…
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○植木国務大臣 完全実施というのがやはり政府としてあるべき姿勢であると確信をいたしております。
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○植木国務大臣 先ほど人事院の総裁がお話しになりましたように、関係閣僚懇談会におきまして、十月から試行を開始するということを目途とするということを決定をしたわけでございます。いま準備を進めておりまして、ただいまお話ありましたように、試行の具体的な方法は各省庁と人事院との間でいろいろ協議をせられると思いますが、政府としましても、関係省庁連絡会議を通じまして、できるだけの調整を図ってまいりたいと存じております。そして、これによりまして、週休…
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○植木国務大臣 天皇陛下御在位五十年の記念式典を十一月十日に昨日決定したわけでございまして、直ちに関係省庁の準備連絡協議会をつくりまして、この場におきまして当日の式典の内容、運営等について協議を始めたところでございます。式典は厳粛な中にも国民の心からのお祝いの気持ちがにじみ出るようなものにいたしたいというふうに考えております。 そこで、その日は休日とするかということでございますが、ただいまお話がございましたように、これを国民祝日法と同様…